前回の記事では、VBAの文字列探しのエース「InStr()」を紹介しました。さて、今回の主役はその“弟分”ともいえる 「InStrRev()」。名前に「Rev(Reverse)」とある通り、後ろから検索するという一芸に秀でた存在です。 ファイル名の最後のドットを探したい?パスの一番後ろのスラッシュ以降を取り出したい?そんなとき、「InStr()」ではちょっと面倒だったことが、InStrRev()なら一発解決! 🔍 InStrRev()とは? — “最後に登場した場所”を探す関数 書式: pos = InStrRev(string1, string2[, start[, compare]]) 引…