文字の並び。 多くのプログラミング言語で、基本的な型のひとつとされている。 しかし、整数や浮動小数点に比べて、言語による違いが大きい。
char型の配列。 後発の言語も内部的にはchar型の配列になっていることもあるが、Cのchar配列と対応するものとは要素あたりのデータサイズが異なることがある。
CharSequence インターフェイスをサポートするオブジェクト。 代表的なものはjava.lang.String。
Excelマクロを書いていて、「この文字列って全部で何文字なんだろう?」「こ子に入ってくる文字列って何文字の場合があるんだろう?」 「入力ミスがないかチェックしたい!」そんな場面、ありませんか? そんなときに役立つのが……Len()(レン)関数 です! 実はこの関数、ただの“文字数カウンター”ではありません。文字列の検証、データの整形、エラー防止 など、マクロで安定した処理を行うための「縁の下の力持ち」なんです。 🌱 Len()関数とは? 使い方はとてもシンプル。 Len(文字列) これだけで、 その文字列が 何文字なのか を返してくれます。 💡 基本の使い方 Sub LenDemo() Di…
Excelマクロを書いていると、「なぜかうまく比較できない…」「セルの中に見えない空白が入ってる…?」なんて経験、ありませんか? 実はその原因、“スペース(空白)”が混ざっていることが多いんです。 そんなときに救世主となるのが、Trim()・LTrim()・RTrim() の3兄弟!見えない空白をきれいに整えてくれる、とっても便利な関数です✨ 🌱 3つのTrim関数の違い 関数 動作 例 Trim() 文字列の前後の空白を削除 " Excel " → "Excel" LTrim() 左側(先頭)の空白だけ削除 " Excel " → "Excel " RTrim() 右側(末尾)の空白だけ削除…
文字列の参照アドレスの変更方法 バイナリエディタで日本語化しているときにスペースが足りなくなる時が稀にあります。 ちょうどよいサンプルが見つかったのでProcessExplorerを例に説明します。 ユーザーは正しく日本語化するのであれば、ユーザー(&U) としなければなりません。 しかしながらアクセスキーの4文字(&U)を追加すると後ろの領域と重なってしまい追加できません。 幸いなことに前には使用されていないスペースがたくさんあります。 今回の場合は1文字分だけ前にズラして後ろとのスペースを作ります。 - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -…
Excel VBA(マクロ)で文字を扱うとき、「この部分だけ抜き出したい…!」というシーン、よくありますよね。 たとえば——「商品コードの最初の3文字だけ取りたい」「日付文字列の後半だけ取り出したい」「真ん中の数字だけ切り出したい」 そんなときに大活躍するのがMid()、Left()、Right() の3兄弟です! 🌱 まずはそれぞれの役割をイメージ! 関数 役割 例 Left() 左から指定した文字数を取り出す Left("ABCDE", 2) → "AB" Right() 右から指定した文字数を取り出す Right("ABCDE", 2) → "DE" Mid() 指定した位置から取り出す…
InStr() で「見つける」、InStrRev() で「最後を探す」ときたら、今回のテーマは Replace()。 VBAで文字列を扱う場面では、「見つけたら置き換えたい」「特定の文字だけ削除したい」「記号を一括で整えたい」といった需要が非常に多く、Replace() はそのど真ん中を担います。 ステップ1で探し、ステップ2で置き換える。文字列処理の“仕上げ役”が Replace() です。 Replace() とは? — 「探して、置き換える」を一度に実行 書式: Replace(expression, find, replace[, start[, count[, compare]]])…
こんにちは。いーかです。 前回の DAY2 では、Pythonのインタプリタを使って、 "いーか" みたいな文字列をそのまま出したり "Hello " + "World" でくっつけてみたり len("いーか") で長さを調べてみたり 「とりあえず文字列をいじって遊ぶ」ことをやりました。 今日はその続きとして、文字列の“中身”を、もう少し細かくさわってみる回です。 むずかしそうなカタカナでいうと、 1文字だけ取り出す → インデックス 一部分だけ切り出す → スライス "いーか".upper() みたいな「.○○()」でいじる → メソッド って呼ばれるやつなんですが、言葉を覚える必要はありま…
こんにちは。いーかです。 本編「文字列で遊んでみた」では、 "hello" + "world" "ha" * 3 インタプリタ上でちょっと遊んでみる みたいなところを中心に触ってみました。 でも実際にいじっていると、「え?なんで???」 ってなるポイントがいくつかあったので、今日はそれを番外編として3つだけまとめておきます。 事件1:シングルクォートとダブルクォート問題 最初にハマったのがこれです。 >>> 'I'm Iika' File "<stdin>", line 1 'I'm Iika' ^ SyntaxError: invalid syntax 頭の中:「え、なんでこれダメなの?」状…
こんにちは。いーかです。Day1 では、Python のインタプリタを電卓にして、四則演算で遊んでみました。 Day2 の今日は、数字からちょっと離れて、「文字列(もじのデータ)」で遊んでみる回です。 今日やること 文字列ってそもそも何? " "(ダブルクォート)と ' '(シングルクォート) 文字をくっつける(結合) 文字をくり返す(*で増殖) 「数字っぽい文字列」と「本物の数字」の違い ちょっとだけ str() / int() で型変換 Step1:文字列ってなに? インタプリタで、こう打ってみます。 >>> "hello" 'hello' >>> 'Python' 'Python' 画面…
文字列を「探す」ことはできるようになった。InStr()で位置を見つけ、InStrRev()で最後の出現も取れる。 じゃあ今度は、文字列を自由に分解して扱いたい!そんなときに登場するのが VBAの Split() 関数です。 🔍 Split()とは? 基本の書式: arr = Split(expression[, delimiter[, limit[, compare]]]) 引数の意味: expression:分解したい文字列 delimiter:区切り文字(省略すると空白 " " が使われる) limit:分割の最大数(省略すると制限なし) compare:比較方法(vbBinaryCom…
前回の記事では、VBAの文字列探しのエース「InStr()」を紹介しました。さて、今回の主役はその“弟分”ともいえる 「InStrRev()」。名前に「Rev(Reverse)」とある通り、後ろから検索するという一芸に秀でた存在です。 ファイル名の最後のドットを探したい?パスの一番後ろのスラッシュ以降を取り出したい?そんなとき、「InStr()」ではちょっと面倒だったことが、InStrRev()なら一発解決! 🔍 InStrRev()とは? — “最後に登場した場所”を探す関数 書式: pos = InStrRev(string1, string2[, start[, compare]]) 引…