拳がうずくのに、定番のTekken、ストリートファイター、モータルコンバットはもう遊び尽くした……そんな人は多いはず。待望の『Dead or Alive 6: Last Round』に期待を寄せたファンも少なくなかったが、Steamのレビューは現在「やや不評」となっており、コミュニティの期待には応えきれなかったようだ。 だが心配はいらない。看板タイトルが足踏みするなか、インディーシーンや大胆な大手スタジオはフォーマットそのものを実験している。今回は、2026年の“最も風変わりでコンセプチュアルな”格闘ゲーム5本を紹介する。 1. Royalty Free-For-All まだ未発売ながら、Ki…