超ひも理論と宇宙のすべてを支配する数式 増補第2版 (ニュートン別冊)ニュートンプレスAmazon 3部に分かれていて、第1部は超ひも理論の基本を解説。 標準理論では素粒子を体積のない1次元の点と考えるのに対して、超ひも理論では2次元のひも(弦)として考える。たった1種類のひもが9次元の中で振動しながら様々な素粒子になると想定することで、量子論と相対性理論を統一することも可能になると期待されている。 第2部は宇宙のすべてを支配する数式。 数式と言っても、ほとんどアルファベットやギリシア文字で表現されている。数学的な言語と考えた方がよさそうだ。 簡単に説明はされるが、数学的というよりは物理的なも…