最近はキャリアが保有する機材で国内線と国際線を併用する機材、または臨時的に国内線に入る国際線機材があり、中型機以上の機材だと日本の主要空港で見る機会もあるが、現状何かトラブルでもない限り、ほぼ見ることがない空港で遭遇するとかなりレアな体験だと言える。 まずは現在ではJALの国内線で主力機材となって主に幹線で活躍するA350−900。 日本の空にデビューしたのが2019年。 機体を受領し、しばらくの間パイロットの完熟訓練の為、成田空港を拠点に飛行していた。 1番機=赤いたぬきと呼ばれているが、納入直後のピカピカの機体が成田空港A滑走路RW16Rから離陸。(さくらの山公園より) 偶然遭遇したとはい…