ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、2024年度の休眠預金活用事業として、災害時に必要な食料支援を円滑に行うためのネットワーク構築に取り組んでいます。 災害が起きたとき、「食」は命と暮らしを支える基盤です。しかし、その支援がすべての人に同じように届くとは限りません。だからこそ、平時から顔の見える関係を築き、災害時に支援が届きにくい、脆弱な立場に置かれやすい方々にももれなく食料が届けられるよう、日常から機能する仕組みを整えておくことが重要です。 本事業では、南海トラフ地震による甚大な被害が想定されている中部・近畿地方を対象に、ネットワーク構築を進めています。実行団体として参画しているのは、…