「今、香林坊大和を歩いて、心からワクワクする人はどれだけいるでしょうか?」 静まり返ったフロア、整然と並ぶ商品、どこか寂しげな店員の表情。 かつて金沢の誇りだったこの場所が、今は「買い物をするためだけのハコ」として、映ります。 私の眼から見れば、今の大和は「宝の持ち腐れ」です。 市場の評価(PBR)が解散価値の4割を下回り、配当もゼロ。 しかし、私はこの現状に絶望していません。 むしろ、ここには「石川県を世界一の観光県に変える最強のエンジン」が眠っていると確信しています。 香林坊は、歴史・ステータス・商業規模のどれをとっても石川県ナンバーワンのブランド力を持つ一等地 金沢市民の誰もが願う「能登…