出典:YouTube 1990年代のニューヨーク。ハウスミュージックは世界中に広がり、その中心で輝き続けたのがMasters At Work(MAW)です。Louie Vega と Kenny “Dope” Gonzalez が生み出すソウルフルでラテンの血を感じるハウスサウンドは、クラブカルチャーにおいて絶対的な存在感を放っていました。 その中でも「To Be In Love」は India の情感あふれる歌声とMAWの多層的なサウンドが融合した永遠のクラシック。今回紹介する『To Be In Love ’99 Remixes』は、多彩なリミキサーによって新たな魅力を得た、クラブユースとして…