
マコトジュエルの収集を邪魔するプリキュアを抹消するためラスボスが出張ってくる話。 事件→謎解き→人間ドラマ→アクションのマンネリを打破するためシナリオを進行させる必要がある。 それには世界観の設定やストーリーの伏線を回収する必要があるのでラスボスにそれを語らせる。 ラスボス氏は嘘で人を服従させる異能があるが、不十分であるためマコトジュエルが必要だった。 マコトジュエルがあれば効果は永続的になるのだが、手に入れる寸前で本体が砕かれてしまった。 それ故、マコトジュエルの破片を集めていたのだが、収集の邪魔するのがプリキュアだった。 また、ラスボス氏は預言の書を読み解くことが出来たが、プリキュアについ…

世界的に有名な風景画家の娘が、母の残した自画像の謎を解いて欲しいと依頼をしてくる話。 依頼者である画家の娘は、偉大な母に対して決めつけのような先入観を抱いていた。 それは偉大な母を持つコンプレックスに起因するもので、母は自分を愛さなかったと思い込もうとしていた。 それ故、依頼者は捜査中に口先の端々から母への怨恨とも取れる言動を述べ続け、曲解しようとしていく。 そんな依頼者に対し、小林たちは性善説を信じ、母の愛を証明するのである。 最高の時間という自画像は、手作りマカロンを娘と一緒に食べて過ごした温かみのある思い出だったのだ。 (都合よく忘れていた)母との時間を思い出した依頼者は、母の愛を再確認…

プリキュアは販促アニメであり化粧品を売り捌くためコスメ店を登場させる必要がある。 そんなわけでジェット先輩の発明品として化粧品を売り出しお店経営へと乗り出すのである。 販促とシナリオを絡めるために利用されたのがジェット先輩のエピソード! 彼はかつて機能性重視だったのだが工房の師匠からデザインの重要性を教授されることになる。 以来ジェット先輩は気持ちや思いを尊重し機能美だけでなくKAWAIIも追究するようになったのだ。 ジェット先輩の発明品を見た明智と小林にお店をやろうと言わせることで販促ノルマ要素を達成。 女児たちにコスメに興味を持たせ作中に出てきたグロスやフレグランスを欲しいとおねだりさせる…