C++20以降の世界ではstd::chronoを使うのがすっかりあたり前になりつつありますね。ありがたや。 私もstd::chronoの恩恵に預かっていたのですが std::chronoが提供する型を標準出力やログに出力したい という用途がでてきて少し嵌ったのでメモしておきます。 fmtlibでは問題なく動く std::printと同様にfmt::printであればfmt/chrono.hをincludeすることで、{:<format>}と任意の形式で日付・時刻を表示することができます。 #include <chrono> #include "fmt/chrono.h" int main() …