RCDエスパニョール

(スポーツ)
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RCD Espanyol
スペインのサッカークラブ

クラブ概要

正式名称 : Reial Club Deportiu Espanyol de Barcelona S.A.D.
愛称 : Periquitos
クラブカラー : 青・白
創設 : 1900年
本拠地 : Cornellá de Llobregat, Cataluña / Catalunya (コルネリャ・デ・リョブレガートカタルーニャ自治州
スタジアム : Estadi Cornellá-El Prat (エスタディ・コルネリャ・エル・プラット、略称: Estadi RCDE)
収容人数 : 40,500人

国内タイトル

国際タイトル

なし

スタジアム

1923年〜1997年 「エスタディ・デ・サリア (Estadi de Sarrià, 約4万人収容)」 を74年間に渡って使用していて、1982年FIFAワールドカップスペイン大会の歴史的試合 「ブラジル vs. イタリア」 が行われたスタジアム。1997年6月21日、クラブの財政難により所有していたこのスタジアムを売却することとなる。
翌1997-98シーズン、ホームスタジアムを1992年バルセロナオリンピックのメイン会場である 「エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス (Estadi Olímpic Lluís Companys)*1」 へ、スタジアムを運営するバルセロナ市から借りる形で移転した。
2009年にクラブ所有の新スタジアム 「エスタディ・コルネリャ・エル・プラット (Estadi Cornellá-El Prat, 略称: Estadi RCDE)」 が完成し、2009-10シーズンより使用している。

その他

かつて、西澤明訓中村俊輔が所属していたサッカークラブ。
1912年、時の国王アルフォンソ13世より "Real (レアル)" の称号を与えられる。RCDエスパニョールサポーターの呼び名は 「ペリコ (Perico)」といわれインコという意味である。同じバルセロナに本拠地を置くFCバルセロナとの試合は 「バルセロナ・ダービーまたはカタルーニャ・ダービー」 と呼ばれ、より一層の盛り上がりをみせる。
1995年2月に 「レアル・クルブ・デポルティーボ・エスパニョール (Real Club Deportivo Español)」 から 「レイアル・クルブ・デポルチウ・エスパニョール・デ・バルセロナ (Reial Club Deportiu Espanyol de Barcelona)」 とクラブ名をカタルーニャ語表記に変更した。

*1:2001年にスタジアム名を Estadi Olímpic Lluís Companys に名称変更。以前のスタジアム名はエスタディ・デ・モンジュイック (Estadi de Montjuïc)

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