タイのマッサマン・カリー ちょっと前に見たケベックの映画、Ru の原作(タイトル同じ、Kim Thuy著)を読みました。 casse-pied.hatenablog.com 原作は映画とは印象がかなり異なったというか、お話の大きな流れ自体は同じなんですが、映画とは別のもの、いや映画見てた時には気が付かなかったことがたくさん散りばめられていました。 映画という媒体にまとめ直す過程では原作とは別のものが出来上がってしまうことが多くありますし、原作の一部分を強調したり、細部を変えてしまったり、いろいろなやり方でそのエッセンスを抽出しようという苦労があるかと思いますが、映画を見た後で原作を読んだ私には…