昨日アメリカ・シカゴで行われたUFC319。前回の敗戦から8ヶ月ぶりの復帰戦となる2戦目が行われました。対戦相手はフライ級ランキング11位のベテラン、ティム・エリオット(38歳)。エリオットは1年8か月ぶりの復帰戦でしたが、「“ゲートキーパー”で結構。フライ級でティム・エリオットに勝てないなら、UFCに出場する資格はない」と自ら語るなど闘志を燃やしていました。一方の朝倉にとっては、デビュー戦で王者パントージャに完敗した後だけに、「ランカーとのマッチメイクが一般的で、11位のエリオット戦は前回の王座戦以上に朝倉の真価が問われる一戦」と位置付けられていたのです。周囲の期待も高く、朝倉陣営は兄の朝倉…