MADISONミュージックアカデミーの略。
Mixed Martial Arts の略。総合格闘技。
PRIDEシリーズを主催するDSE(ドリーム・ステージ・エンターテイメント)が、商標登録をしている。
この言葉は1984年ロス五輪のレスリング金メダリストで、プロレスやUFCの解説も行っていたジェフ・プラトニックが日本の「総合格闘技」という言葉を参考に造語したといわれる。
井上直樹のPFL参戦はいつ?何月何日? RIZINファンとしては見逃せないニュースが飛び込んできました。 井上直樹のPFL参戦はいつ?何月何日? 井上直樹のPFL参戦は2026年5月23日(日本時間24日) RIZIN53との日程は被らず観戦しやすい 井上直樹は世界でも通用するコンプリートファイター PFL参戦で見える新しい可能性 RIZINで活躍している井上直樹選手が、ついにPFLへ参戦することが発表されたんです。正直、最初に知ったときは「え、ホントに?」って、ちょっと声出ちゃいましたよ。自分めちゃガチになってます。。 井上直樹のPFL参戦は2026年5月23日(日本時間24日)結論からお伝…
本日は、日本MMA選手がUFCチャンピオンシップに挑む運命の日! UFCフライ級王者ヴァンに、ランキング3位の平良が挑戦するXデー! …になる予定でしたが、急遽延期となってしまいましたね~💦 王者ヴァンの負傷による1ヶ月後への延期。 予定されていたマイアミ大会から北上して、ニーアーク大会へ決戦の地は移されます。 ヴァンの負傷からの快復と、平良の長期減量によるコンディション維持。 両者の調整が心配ではありますが、来月のXデーを待ちたいです!! と、いうわけで、今回はヴァン vs. 平良への現時点での見立てを紹介します! 両者のMMAに対する戦略と戦術とは如何なるものなのか? 今回の試合にあたって…
2026年の『UFC』で活躍して欲しいお気に入り選手たちを紹介します! 前回は、王座への挑戦を目指すUFCトップコンテンダーの特集でした。(下記の記事です✨) theanswer.hatenablog.com 後編となる今回は、優れた将来性(プロスペクト)を感じる新鋭たちを紹介します! UFC、そしてMMAの未来を担い、大きな飛躍を果たして欲しいと願っています✨🙏🏻✨ UFCプロスペクトたちの幾人かは、今年にトップ勢との大一番に挑むことになるでしょう。 大切なのは、その優れた才能を伸ばして「筋金入り」になれるか否かだと感じます! MMAは個人競技であり、更なる天賦の才や圧倒的強者との試練に挫か…
今回もやっていきまーす。 ※文章後尾の★は試合の個人的おもしろさ5段階評価。 アレクシア・タイナラ vs. ブルーナ・ブラジル(女子ストロー級)3R判定(ユナニマス) タイナラ勝利ブラジル出身のブラジルさん。端正な顔立ちと名前の印象は強いが、試合はつまらない記憶しかない。(女子ストローで常に試合が面白い選手の方が稀だが)試合はタイナラのフィジカル頼みの猛攻をブラジルが御しきれずに判定負け。元々実力差はありそうだったが、ローカル時代のタイナラにキャリア唯一の黒星をつけているのがブラジルだったので、その因縁もあって組まれたのだろう。タイナラがブラジルをテイクダウンした後、執拗にネッククランクを仕掛…
「時は2005年。総合格闘技界に195ポンドをリミットとするスーパーミドル級が新設されました。世界王者を決める先駆けとして、シングル・エリミネーション方式の日本トーナメントを開催することとなりました。」 出場10名の選手は、当時すでに他団体を股にかけて激闘を繰り広げていた猛者ばかりです。そのため「過去に対戦経験がある(2005年以前)」「同門である」という組み合わせが非常に多く存在します。 【回避すべき主な対戦・関係性(2005年時点)】 近藤有己は、美濃輪育久(多数)、菊田早苗(2003年)、郷野聡寛(2001年)と既に対戦済みです。 美濃輪育久は、近藤有己のほか、菊田早苗(1999年)とも…
2026年の『UFC』で活躍して欲しいお気に入り選手たちを紹介します✨ 今回はランキング入りを果たしているトップコンテンダーから、8名の選手を選抜。 良い選手揃いの中から、MMAのスタイルの独創性を特に感じる人達を選びました! アメリカ合衆国にトップ選手たちが集結して、発展を重ねてきたMMAの歴史。 近年、地域に根差した各国のトップチームが独自の発展を遂げているのを感じます! MMAの知識と研鑽が広く伝播し、それぞれの個性をぶつけ合い更なる可能性を開く。 そんなMMAネットワークの循環が構築される未来を願わずにはいられません✨🌐✨ それでは、MMAの最先端で活躍するトップコンテンダー達の紹介で…
2025年の『UFC』全試合について、データをまとめ比較しました! 『UFC』の試合を観ていると、様々な疑問が浮かんできます。 「何試合が行われているのか?」 「男女の試合数はそれぞれ何試合なのか?」 「試合結果の内容には偏りがあるのか?」 …等々、漠然としたイメージしか浮かばない状態は非常に歯がゆいです💦 という訳で、『UFC』の2025年の全試合を改めて観て、データ比較をしました! 果たして、どんな結果が出たのか? ぜひご覧になってみてくださいね~ノシ 2026年は「PARAMOUNT」に放送体制が移行したUFC。 エイペックスも「META」が名義をとり、METAエイペックスと名を変えまし…
JTTには、少なくとも外から見える範囲では、明確なヘッドコーチがいるようには見えない。だからこそ、JTT勢の試合や育成の話になるたびに、「やはりヘッドコーチが必要なのではないか」という声が何度も出てくる。 ヘッドコーチがいれば全部解決するわけではないし、逆にいなくても勝てる選手はいる。ただ、素材と戦い方が噛み合っていない選手や、同じ負け方を繰り返している選手には、やはり必要だと思う。 そしてここで言うヘッドコーチとは、単に偉い人とか、練習全体を仕切る人という意味ではない。選手の適性を見抜き、その選手が勝てるファイトスタイルを提示し、そこへ育てていく人のことだ。 MMAは何でもできればいい競技で…
youtu.beRIZIN CONFESSIONSがYoutubeにアップされましたね。 それも含めて、この前のRIZIN見返して改めて思ったのですが… RIZINの日本人選手、テイクダウンされても立たなすぎ!! 特に目についたのは、矢地祐介とケイト・ロータス。 矢地はキム・ギョンピョにテイクダウンされた後、クローズガードで固まっていたところをヒジやパウンドを落とされて顔面から出血し、結局それが原因でTKO負け。 ケイトは大島沙織里に再三テイクダウンされるも、下からのガードを解除することなくそのまま時間が経過し、判定負けを喫している。 クローズガードってこの体勢です。 クロスガードとかクローズ…
毎夜毎夜、ピッコマで一話ずつ漫画を読んでいるのですが、最近読むようになってまとめて読んでしまった『レッドブルー』。 正直、MMAには興味ないけど、格闘系漫画は好きなので、没頭して今の時間になってしまいました(笑) 明日の事も考えてもう寝ます。 マイバイブル、「バチバチシリーズ」もそうだけど、格闘技漫画ってどうして読んでると、こう、血がたぎってしまうのでしょうかね? また筋トレしたくなっちゃうじゃないか!! ランキング参加中読書 ランキング参加中アクセスの輪 ランキング参加中雑談 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ