自分より弱い立場にある者を、肉体的・精神的に苦しめること。 継続的な嫌がらせ行為、威圧行為。 つまりは、迫害。
たとえば、集団で特定の人物だけに対する「無視」や度を越えた「からかい」等。 日本の学校教育における社会問題のひとつ。自殺、リストカット、ひきこもり、登校拒否、などの原因のひとつ。
「陰湿な―」「学校での―が問題になっている」 勝谷誠彦はひらがなの「いじめ」より漢字の「虐め」を使うことが適切としている。
トラウマ、パワハラ
人口がどんどん減っている中、小中学生や高校生、大学生が殺されてしまうのは、国家反逆罪、万死に値する、と思う。これから大きくなって働き手となって税金を負担して私たちを支えてくれるはずの若人を一時の感情で殺すなんて…。昔は戦力として「産めよ増やせよ」をスローガンに若い人を戦地に向かわせ、挙句の果てに特攻で優秀な学生も一個の部品として散らせてしまう。人の命を何だと思ってる? 若い人が亡くなるなら、散々生きた自分の命を持ってってかまわない。代われるもんなら代わってあげたいよ。若い子が無くなるニュースは見ていられません。にほんブログ村
Vtuberの話題ですね。Vtuber業界の闇といえば、1つは、推しの名前や、マークを掲げた、過激なファンが、SNS上で、迷惑行為、下ネタ発言、他の人に対する、誹謗中傷などで、推しのイメージを、下げてしまうこと。2つは、Vtuberアンチが、他のVtuberの、ファンを兼ねている、ケースが多くあり、なりすましや、対立煽りといったことが、日常茶飯事に、行われていること。3つは、推しへの気持ちを、こじらせるあまり、Vtuberに対して、反転アンチ化や、過剰な要求や、下ネタのような、発言をする、厄介なファンが、いること。4つは、Vtuber事務所の中に、野心の強さで、のし上がった、無能な社員が、紛れ…
『ウチ、断捨離しました!』の話。 先週と今週は家族と音信不通になった人の前編・後編だった。前編のときからだが、SNS(X)での誹謗中傷が容赦なかった。番組に応募してきたのはそのウチの次女。31歳。結婚していて番組収録当時妊娠8か月。ストーリーとしてはお母さんの昔からの溜め込み癖に嫌気がさしたお父さんが2年前に家出。そのことが原因で疲れてしまった長女と音信不通になったという家族。長女はお父さんの失踪より前に結婚して家を出ている。 家の中にはお母さんが溜め込んだゴミがいっぱい。お菓子のプラスチック包装が捨てられずに20年分くらい溜めていたり、冷蔵庫の中も期限切れの食品や、刺身や寿司のパックに付いて…
引き続き、子どもたちの体験記の体験記を記しています。私は、2024年の9月頃からサードプレイスに通い始めました。中学1年の2学期から、私の悪口をこそこそ話していることが聞こえてから、人間関係で落ち込むことが多くなり、それからの学校生活は保健室登校 、夏休み前になると、中学校にはいけなくなっていました。そして、夏休みが明けてから 巡り合ったのがサードプレイスでした。この1年半、マンツーマンで数学、国語、英語を学んでいます。英語の授業はわからないところがあったら何度も教えてくださり、とても助かっています。また、英検を受けるときは過去問を実際のテストのように解いてみたり、アドバイスをいただいたおかげ…
5つの短編が繋がって、泳ぎ出す先に『希望』を感じる! 町田そのこ さんの『夜空に泳ぐ チョコレート グラミー』を読みました。 ネタバレしますが、紹介しますと…すり鉢状の街に住む『サキコ』は、幼い頃から 喧嘩っ早いが、本当は優しい『りゅうちゃん』 のことが好きで、一緒についていきたいけれど この街を離れられないでいる。 12年ぶりに街に戻ってきたりゅうちゃんは、 『啓太』が息子と打ち明けられるが、逢わずに 再び大金を置いて、去っていってしまう。 啓太は、新聞配達のアルバイトを始めた。 本当の理由は、母のサキコが『りゅうちゃんが いるらしい大阪に引っ越したい』と云うので、 その資金作りのためだ。 …
桜の満開もいよいよ末期を迎えようとしている神奈川県ですが、皆様お花見はなさいましたでしょうか。 さて、先月31日(火)、ギリギリで3月の定期動画を公開しました。 年度の折り返しの9月と最後の3月に、代表の丸山が半年間の不登校・おとなひきこもり分野の状況や動向に合った過去文章を、note転載分から取り上げて読み上げる「Pickup note」シリーズ。今回は「2025年度下半期」と題して、この半年間に不登校の小中学生が過去最多と発表されたことと、いじめ動画の拡散によっていじめ議論が沸騰していることを取り上げ、不登校といじめについて書いた過去文章を2本読み上げています。 この2本はそれぞれ1991…
息子は3年前に発達障害グレーゾーンと診断されました 彼は今小学校の普通級に通っています 1年も終わり、とうとう春休みです 息子にとって初めての小学校生活はどうだったか、この1年を振り返ってみたいと思います とにかく、なんとか頑張って1年間通うことができたことは よくやった、頑張った(私も)と思います 勉強は、算数はできるみたい 国語がヤバいことが分かりました(汗) 春休みにやらないと、と思っています 特に漢字… お手本通りに書かないとバツです 止め、はね、はらい等…厳しいね… そして生活面ですが、 ある男の子A君と揉めました このA君のことで先生とのやり取りは5,6回はあったでしょうか かなり…
茨城大学教育学部附属小学校で、いじめに関する大きな問題が起きていたことがわかりました。 ▼目次(クリックで移動) 何があったの? 学校はどうしたの? さらに問題になったこと 大人の行動でさらに傷ついた この問題からわかること 子どもにも知ってほしいこと ⚠︎親御さん(保護者)の方へ 何があったの? ある女の子が、小学3年生から4年生のときに、クラスメイトからいじめを受けていました。 たとえば、 学校に行くときに毎日のように待ちぶせされる 仲の良い友だちと引き離される といったことが続いていました。 そして、その女の子はつらくなってしまい、学校に通えなくなりました。 スポンサーリンク 学校はどう…
不登校・いじめの影に潜む「デジタル・ドラッグ」の正体 「スマホがないと落ち着かない」「気づけば数時間経っている」 そんな日常の風景の裏側で、私たちの脳には薬物依存と酷似した異変が起きていることをご存知でしょうか。 さらに恐ろしいのは、この「デジタル依存」が、現代の子どもたちを苦しめるいじめの深刻化や不登校の引き金、あるいは「逃げ場のない罠」になっているという現実です。 今回は、脳科学的な視点からスマホ依存の正体を暴き、それがどのように不登校やいじめといった問題と絡み合っているのかを掘り下げます。 1. 脳をハイジャックする「ドーパミン報酬系」の罠 なぜスマホは「現代の麻薬(デジタル・ドラッグ)…
自殺・または自殺未遂にまで及ぶ中学生のいじめに焦点を当て、その心理的・社会的構造を考察し、その防止対策の提言まで迫っていきます。いじめ加害者の生徒たちは、被害者の自殺を知ったあとでも、死んでせいせいした、のろわれるかもしれんなどど軽口や冗談を言い合って笑ったりするなど罪の意識は薄い事例が多いそうです。また、先生までいじめに加担していたり、学校・地域ぐるみで隠ぺいしたりする構造があるのです。著者は、社会生活の秩序(法律の効力が及ぶ範囲)と、群生秩序(集団内で発生する狭い範囲)は別であると指摘します。暴力的ないじめは、「警察に連絡するぞ」と言えば止るのですが、それをしようとしない生徒・先生・学校・…