すぐれた言葉。 事柄の本質をとらえた言葉。
一般的に『名言』と言われるものには、過去の偉人たちが論文やエッセイなどに綴った主張としての『名言』と、 映画、小説、漫画などのエンターテイメント作品で、たまたま登場人物が語った『名台詞』とがある。
両者に明確な区分はなく、総称して『名言』と呼ばれている。
こんにちは クローバーです^^ 今回はセイコーマート(現セコマ)社長(現会長)の丸谷智保氏の人間学やビジネスなどの名言・格言集です^^ 【目次】 地域を残し、存続させていく 物流の効率化を考える 顧客満足度指数四年連続一位になるには チャレンジする文化 伸びる人と止まる人の違い 心に残る言葉 終わりに 地域を残し、存続させていく ・(時代の流れを踏まえてどこに力を入れているか)主に二つありまして、「地域密着」と「外販」ですね。北海道を取り巻く環境は厳しく、人口減少とか過疎化とか高齢化、そういう問題を抱える中で、サステナブル(持続可能)な企業にするにはどうするか。その一つの解が「地域密着」なんで…
15分のために、私は自分を偽りたかったんだっけ。 仕事を辞めることにした、 でも、現実は待ってくれない、 塾代は稼がなきゃいけない、 その一心で、すぐさま求職活動を始めた、 急ぎで2件、履歴書を書き、送付する。、 1件は書類で落ち、1件は面接まで行った。 たった15分の面接。 そのために、何時間も前から緊張して、 心を固くして、準備をする。 相手から選ばれるために、 自分を型にはめていくような時間。 ふと、帰り道に立ち止まってしまった。 「私は、これがしたかったんだっけ?」 たった1年、塾代を稼ぐためだけに、 これほどまでに自分をすり減らして、固くなって……。 これが私の望むこと? もし「採用…
ほんの少しでいい、誰かの人生を変えてあげればいい。 きっとそれだけで十分なんだ。 (ヒンメル『葬送のフリーレン』第5巻47話「フェルンと焼き菓子」に登場) あるとき、フリーレンがヒンメルにたずねました。 「なんで人助けをするの?」と。 ヒンメルはこう答えます。 「もしかしたら自分のためかもな。誰かに少しでも自分のことを覚えていてもらいたいのかもしれない」と。 フリーレンは、さらにたずねます。「覚えていてもらうためにはどうすればいいんだろう?」。 その問いに対するヒンメルの答えが冒頭の言葉です。 誰かの人生を、ほんの少しでいいから、変えてあげること。 不幸な状態、困った状態から改善してあげること…
こんにちは クローバーです^^ 今回は指揮者、舞台演出家の西本智実氏の人間学やビジネスなどの名言・格言集です^^ 【目次】 小学校の卒業文集には作曲家と指揮者 チャンスの瞬間はいつも急に訪れる 素晴らしい師との出会い 終わりに 小学校の卒業文集には作曲家と指揮者 ・当時の日本では三歳でも公演を見せてくれたんです。特に心に残っているのが「白鳥の湖」。ロットバルトという悪役がとっても悲しそうな顔をした瞬間があり、それにすごく衝撃を受けました。 私が子供の頃は、「正義と悪」がはっきり区別されたヒーローものや時代劇がテレビでも人気シリーズ。その中で白黒区別ができない世界や感情があることを知り、音楽に興…
この言葉を使うとき、私は相手を慎重に選びます。けっこう塾講師が使いがちな応援の言葉だとは思うんですが。 ぱっと考えると「自分を信じろ」って、自分の可能性とこれまでやってきたことに自信を持てという意味で捉えると思うんですが、それって物事をプラスに考えられる人や自立している人限定だと思うんです。それ以外の人にはかえって不安を増長させる言葉だと思っています。 マイナス思考の人には使わないようにしています。 どうしようもなく不安を抱えていて、誰かにそれを取り除いてもらいたい、そういう生徒にこの言葉を使ってしまうと逆効果です。自分ではどうにもならないのに信じろって、無責任な言葉に感じてしまうと思うんです…
いけねぇな・・・ あの世(あっち)に逝っちまった奴の顔と名前は どうにも忘れてしまう・・・ by ジン / 名探偵コナン 単行本53巻 File10「不可思議なバイト」 あしたもよろしくお願いします。
こんにちは。経営ジャーナリスト・中小企業診断士・講師の瀬戸川礼子です。 この前、お正月だったはずなのにーー今日は、2027(令和8)年3月のおついたちです。早いですね! ※ おついたち詣りとは、神社やお寺、あるいは神棚や仏前に向けて、先月を過ごせた感謝と、今月の誓いなどをたてるものです。 さて今月の言葉はこちら 「困れ。困らなきゃ何もできない」(本田宗一郎) 宗一郎さんは良いこと言うなあ! どちらにせよ困るのなら、有意義に困りたいなと思います。 宗一郎さんの言葉ではほかに、 「失敗することを恐れるより、 何もしないことを恐れろ」 「私の最大の光栄は、 一度も失敗しないことではなく、 倒れるごと…
●リヒテンブルク ・人間はだんだん年をとって行くものだと始終考えていることほど、人間を迅速に老けさせるものはない。(『わが箴言』)・若い頃の思い出がなければ、老齢を感ずることはないだろう。(同上) ●R・ロシュフコー ・年をとるほどさかんになる血気などというものは、狂気から隔たること遠くない。(『箴言集』以下同)・老人たる術を心得ている人はめったにいない。・若者は血気にはやって好みを変え、老人は惰性で好みを墨守する。・精神の欠点は顔の欠点と同じで年をとるほどひどくなる。・老人は有益な教訓をたれることが好きだが、それはもう悪い模範を示すことができなくなった自分を慰めるためである。・われわれは生涯…
●ショーペンハウエル ・老人になると、これら(享楽)の源泉は、殆ど総てが必然的に枯渇する。何といっても、老齢に至れば、恋愛、諧謔、旅行や乗馬の楽しみ、それに社交に対する適性が失われるし、その上、友だちや親戚も死んで行く、そこで一層人のそれ自身(即自)にもっているものが、今までよりずっと大切になってくる。これが一番永く持ちこたえられるからだ。(『幸福論』以下同)・生れたばかりの頃は、長い未来を自分の前方に望んでいるが、その終わりの頃には、長い過去を自分の後方に見るに過ぎない。・あらゆる自慢と体面と栄誉とは(その種類と範囲とは甚だ多種多様なものであるが)、皆ある配慮(他人の意想、虚栄心)と嗜癖とに…
こんにちは クローバーです^^ 今回は和紙デザイナーの堀木エリ子氏の人間学やビジネスなどの名言・格言集です^^ 【目次】 人生において、「ご縁」と「腹の底から湧き上がるパッション」が大事 努力をしていないとチャンスが訪れても何もできない がんになって気が付けたこと 忘れられない言葉 終わりに 人生において、「ご縁」と「腹の底から湧き上がるパッション」が大事 ・(既成概念を超えて様々な作品や技法を生み出すことについて)私は、チャレンジはすごく大事だと思っていて、「昨日よりはきょう、きょうよりは明日」と、自分であえて高いハードルを設定しています。営業活動は一切しておらず、すべてお客様からの依頼にお…