ロイヤル・バレエのWoolf Worksを鑑賞した。 中心的存在(今回はあえて主役、と言わない)は、わたくし大大大ファンのMarianela Nunez。 Wayne McGregorのWoolf Worksは、20世紀初頭の英国女性作家、ヴァージニア・ウルフが注意深く取り扱った「ウルフ的時間」と「意識の流れ」を、バレエで表現する作品である。 この作品の良さは何重にもあるので、ウロウロ寄り道しつつだが、「時間って何?」というようなことに興味がある人にはぜひ最後までお付き合いいただきたいです。ありがとうございます。 Ⅰ. I now, I then(Mrs Dalloway)ロンドンのビッグ・ベ…