こんにちは、ホワイトプラスでアプリ開発をしている土門です。 最近、ホワイトプラスのアプリ開発では、「ABテストを前提に改善を進める」という考え方がかなり強くなってきました。 以前は、 このUIの方が使いやすそう この導線の方が自然そう この訴求の方が伝わりそう といった、“良さそう” をベースに改善を進めることも少なくありませんでした。 もちろん、それ自体が悪いわけではありません。 実際、プロダクト開発では経験や感覚もとても重要です。 ただ、改善を続けていく中で、 本当に改善されたのか? ユーザーにとって価値があったのか? を、感覚だけで判断する難しさも感じるようになりました。 そこで現在は、…