蚊が出なくなったので、久しぶりに庭のパトロール。 4本あったキンメツゲのうち、1本が枯れていました。 そこそこ日も当たるし、水も撒いていたのですが・・・。 枯れた一本だけは窓から見えない位置にあったのでした。 ですから、それにまったく気づきませんでした。 そういえば長いことキンメツゲのこと、考えたこともなかった。 自分調べの、何の根拠もない定理。 半年間視野に入らず、意識にものぼらなかった植物は枯れる(ことがある)。 枯れたキンメツゲも「見られることもないなら、存在してても・・・」みたいな、存在するのをやめたかのような枯れ方でした。 「誰もいない森で倒れる木は音をたてるのか」みたいな、認識論あ…