川崎重工が開発した鉄道車両台車。
「enviromentally friendly Weight-Saving Innovative New Generation Truck」の略。
フレームの素材にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)が採用された世界初の台車で、重量が従来比で40%減少、台車全体の重量も450kg軽量化された。
また、各車輪がレールに与える圧力が安定し、脱線の原因となりうる輪重抜けが起こりにくくなったとされる。
2013年度のグッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)を受賞。