幽霊、幻影、幻像などを意味する英単語。 形容詞として用いる場合は「幽霊のような、実体の無い」などの意となる。
1/72 ファインモールド F-4C ”Wolf Pack 1967" & F-4D ”Night Attacker" 製作続き 吊し物を仕上げますベトナム戦争の参加機なので、兵装は満載といきたいところです F-4Cは、塗装指示図の№4、1968年 南ベトナム カム・ラン基地の 第12戦術戦闘航空団 第557戦術戦闘飛行隊の所属機、ミサイルではなく爆弾満載の爆装ファントムにします 両翼のSta.1及びSta.9には、MER(Multi Ejector Rack)にMK-82 を6、Sta.2及びSta.8には、TER(Triple Ejector Rack)にMK-82 を3、胴体のSta.3…
1/72 ファインモールド F-4C ”Wolf Pack 1967" & F-4D ”Night Attacker" 製作続き 確定申告も無事終わりました最近はe-Taxで便利になって楽です昔は確定申告会場に朝から並んで提出していましたから 放置状態のファントムを再開します 機体の塗装まで終わっているので細かいパーツを取り付けて仕上げれば完成のはずが、なかなか進みません キャノピーを固定し、機体に合わせて塗装します 排気口まわりのメタル部分の塗装です シルバーで全体を塗装、0.4mmのマスキングテープを使ってファレホのBurnt IronとVICの焼鉄色でアクセントをつけていきます 最後にク…
1/72 ファインモールド F-4C ”Wolf Pack 1967" & F-4D ”Night Attacker" 製作 一か月近く空いてしまいましたが、製作は少しずつ進めています 機体下面の塗装ですF-4CはホワイトFS17875、F-4Dはセミグロスブラックの指定です いつものようにタイヤブラックでパネルラインプリシェイドを入れておき、グラデーション塗装で仕上げます F-4Dはセミグロスブラックなのでパネルラインプリシェイドは入れませんグラデーション塗装も難しいので結局べた塗りです 下面にマスキング 上面にパネルラインをタイヤブラックではなく暗緑色で入れます 最初にグリーンFS3407…
British Phantom FGR.2 製作 ~ 完成! スミ入れは下面がMr.ウェザリングカラー マルチグレー、上面がタミヤスミ入れ塗料のダークグレイスミ入れのふき取りと同時に全体をウォッシングして適当に拭き取ります細かいパーツを取り付けて、タミヤアクリル XF-86 フラットクリヤーを全体にかけて完成ですが、予想外に汚くなってしまいました マーキングは、№2 Squadron Royal Air Force Station Laarburch, Germany, 1972 ドイツ駐留イギリス空軍のラールブルッヘ空軍基地(Royal Air Force Station Laarbruch…
British Phantom FGR.2 製作 続き いよいよデカールの貼付けですうんざりするぐらい沢山ありますが、貼り付けないことには完成しないので頑張って進めますラウンデルと大きめのデカールを貼り付け、細かいステンシルを側面から貼り付けていきます 下面は逆にステンシルを貼り終えてから、ラウンデルと機番など大きめのものを貼り付けます 今回のマーキングのXV469はちょうど主脚カバーで分割となるため、カバーを仮止めして位置合わせをして貼り付けます 両翼とも貼り付けた状態 このデカール貼付けでほぼ一日かかっています貼り付けた枚数を数えたら、ミサイルの羽の細かいのを含めると約350枚、目がかすん…
British Phantom FGR.2 製作 続き ファントムの面倒な尾部排気口回りの塗装です0.4mm細切りマスキングテープを使ってできるだけ等間隔になるよう貼り付けます下地はシルバー、この上にBurnt Ironを吹き付けて縞模様にしていきます 高温で焼けた感を出すため、クリアーブルー、クリアーオレンジ、クリアーイエローでアクセントをつけてみます最後にスモークを薄く塗って、ぼやかして完成何回やってもこの部分はうまくいきません根本的に間違っているような気がしますが 機首レドームはブラック、エアーインテークの縁はシルバーで ということで、機体の塗装はほぼ終了、タッチアップで細かい部分を修正…
British Phantom FG.1 完成 キャノピーのマスキングを剥がして完成です マーキングは、No.111 Squadron , Royal Air Force Leuchars , Scotland , September 1989. 黒一色の機体は難しいです光沢仕上げは少しの傷やムラが目立つので神経をつかいます結局半光沢(セミグロスクリアー)としてツヤを抑えたのですが、それでもちょっと光をあてるとアラが目立ちます 以上、完成です (完)
Phantom ファントム羽田圭介文藝春秋2021年7月15日 第1刷発行 YouTubeを見ていて、読書関連の動画で「FIREが幸せなのか?」という文脈で紹介されていた本。動画は全部見ていないのだけれど、ちょっと面白そうだとおもったので、図書館で借りて読んでみた。 著者の羽田さんは、1985年東京都生まれ。 明治大学商学部卒業。 2003年 『黒冷水』で文芸賞を受賞しデビュー。2015年『スクラップ・アンド・ビルド』で芥川賞を受賞。 他の著書に、『走る』『ミート・ザ・ビート』『 盗まれた顔』『メタモルフォシス』 など。多分、私はどれも読んだことがない。 173ページの単行本。簡単に読めそう。…
British Phantom FG.1 続き 最初はコックピットから、ではなく、尾部のスタビレーター取り付け部を飛行中か地上で駐機中かによって選択しますこれはBritish Phantomだけなんでしょうか、今まで製作したファントムすべてこんなところを気にしたことはありません駐機中なので、前方へ若干傾いたかたちとなります いよいよコックピットですが、色の指定は、操縦席及び周辺:Gull Grey 座席外側:コールブラック シート:カーキ となっているので、Gull Greyの代わりにライトグレー、ブラックは コールブラックの代わりにフラットブラックと勝手に変更シートベルトがモールドされている…
British Phantom FG.1を作ります周回遅れのファントム祭り、まだまだ在庫が山積みで精力的に進めないと終わりませんしかもファインモールドから今後発売予定の1/72 ファントムシリーズ、また注文してしまったのでしばらく続くのです 今まで、フジミのBritsh Phantom 、ハセガワの1/48 F-4EJ改、1/72 F-4EJ改、ファインモールドのF-4EJ、F-4EJ改、RF-4EJ、ハセガワのRF-4E×2機、ESCIのF-4C、RF-4C、F-4E、タミヤ/イタレリのF-4S×2機と13機作ってきましたが、これでやっと半分くらい 今後のファントムの予定として(予定ですから…