この記事はR言語 Advent Calendar15日目の記事です。 私は卒論、修論、炎上案件は全部Rで切り抜けてきてい程度にはRを触れていて、かれこれ10年はRと暮らしています。 そうしていると当然、様々なパッケージに出会うものでして、Rユーザは好きなパッケージを述べることがアイサツ代わりになるので*1、今年のアドカレはそういう話をしようかなと思います。 昨今はtidyverseやtidymodelsといったパッケージ「群」が注目されています。 これらはRの良くも悪くもカオスなデータ分析のフォーマットに一貫した思想を持ってメンテナンスされています。 逆に言うと、これら以外のパッケージは、各領…