茂木清香のマンガ。「月刊コミックアース・スター」2011年4月号より連載。全5巻。
人を食う怪物となってしまった妹に対し、身体の回復能力を得た兄が「生き餌」として自らを差し出しながら、妹を変貌させた「pupaウィルス」の謎と対峙する。
2014年にアニメ化。
EMI Records Japan 様、公式のライブ動画がありました。 動画のタイトルに、「2008年11月30日@渋谷CC LEMON HALL」とあり、その当時僕も別のコンサートで行ったことがあります。懐かしい名称です。 今は建て替えられて、「LINE CUBE SHIBUYA」というらしいです。 ま、関係ない話でした。 ● 今回は前回の原田知世さんつながりということで、原田知世さんがボーカルをされていたバンド「pupa(ピューパ)」で、「Anywhere」です。 リリースはこの曲が収録されたアルバム「floating pupa(フローティング ピューパ)」が発売された、2008年7月です…
朝から高橋幸宏さんの訃報にふれて、もちろんのことながら驚いたわけですが、教授のことに気をとられていたこともあってか、あまりにも僕にとっては不意を突かれたという想いが強く、それだけに申し訳ない気持ちでいっぱいです。脳腫瘍だったことは知っていましたが、それでも快方に向かっているとの報をどこかで聞いてから安心していました。しかしその後、再治療。その内容がわからずそのまま音沙汰もなかったため様子見するしかなかったわけですが旅立たれたことを今日知りました。幸宏さんのことにそんな詳しいわけではないのですが、これまでに聞いたYMOでの数ある逸話から推察するに、おそらく非常に人間的に優れた人なのだろうと思って…
急に寒くなったので 我が家のレモンの木に取り残されていた幼虫たちを緊急保護。 翌日には2匹ほぼ同時に蛹化活動へ突入。 同じ場所を選んでまずは無事、さなぎオブジェとなりました。 兄弟(姉妹)なのでしょうか。 蛹化場所を探しに探した挙句、 同じタイミングで同じ硬さ、大きさの同じものを選ぶとは。 生き物にはいったい何が仕組まれているのだか。 飽きません。面白いです。ほんとうに。 できれば来春、同じ朝に 同時に蝶になってくれと、にわか飼い主は期待するばかりです。 ナミアゲハ
pupa2作目。1stもそうだったが、pupaの音は夏に届けられる。音像が涼しげなので、この季節に非常に良く合う。たまたまなんだろうが・・。 1stより共作が多いので、かなり一体感がある。驚きはないが、逆にバンドの個性が出て来たように感じる。やはり1曲でボーカルを複数人でまわしていくのが奥行きを感じさせる。『If』なんかは曲だけ聴くと高野節だが、原田知世のボーカルが入ることでグッとバラエティが増してくる。 生ドラムが目立って来ているのも特徴的。高橋幸宏本人の曲(『Your Favorite Pain』など)では印象的なパートでドラムが入ってくるし、そもそも曲の作り方でメンバーが持ち寄った曲にま…
謹賀新年。今年もよろしくお願いします! 2008年。今年ほど振り幅の大きい年はなかったような気がします。前半は絶好調!そして6~7月くらいをピークに尻すぼみと・・・後半(特に年末)は感情的に落ち込むことが多く、悩みに悩んでいたような気がしますね。しかし、そういうワタシを救ってくれたのはやはり音楽でした。子供の頃に自分の中でアイドルだったC-C-Bが突如再結成を行い、カヴァーだけど新譜リリースに、ツアーまで行ってくれたのですからこれは一大事件でありました。 また、今年は5月くらいからお買い物日記をアップし始めたので、購入したものを必死にアップしていたような気がします。 ここ数年、こういう風に1年…
pupaのインターネット・ラジオ第2回。最近こればかり聴いている。 http://www.i-radio.fm/backno/backprogram.php3?CD=32&KUBUN=0&VOL=2 やっぱり高橋幸宏の喋りは面白い。昔、坂本龍一のサウンドストリートで立花ハジメの『MR.TECHIE & MISS KIPPLE』がリリースされた際に立花本人とプロデューサーの高橋幸宏がゲスト出演したことがあったが、この時の3人の喋りも非常に面白かった。 やっぱりユーモアの源泉はこの人にあるようで、その後の第3回なんかを聴くと、高橋がいない分、少し真面目になってしまう。笑いというのは大事で、何事にお…
うん、これはいいね! 高橋幸宏の新バンドのアルバムは基本的にエレクトロニカでありながら鋭くて柔らかい。ソングライターが多いのもバリエーションがあって飽きさせないし、音の質感もきつ過ぎず、かつかっこいい。 オープニングのインストからして、かつての高橋幸宏のソロみたいだが、その後の『At Dawn』に入る感じなんかはリズムも含めて間髪を入れない展開だ。続く『Creaks』はややもすると高橋の甘いメロディーがもたれてしまうところを原田知世のエレクトリック・バグパイプの響きが引き締めているので一線を越えない。 PVも出ている『Anywhere』はヘッドフォンで聴くと俗っぽくなかった。いいですね。 高橋…
open.spotify.com Floating Pupa pupa オルタナティブ ¥2139 floating pupa アーティスト:pupa ユニバーサル ミュージック (e) Amazon Floating Pupa / Pupa 【2008年7月のお買い物080701】 04508【新品・日本盤】 YMOの高橋幸宏、原田知世、高野寛、権藤知彦、Cornerius Groopの堀江博久、高田漣から構成されるスーパーグループの1st。あまりにもクールすぎる。音楽基盤は言うまでもなく、高橋幸宏が80年代からやってきたソロの延長、90年代以降のフォーキーな感じ、そして細野晴臣とのSket…