:アーティスト :ミュージシャン:ドラマー 1952年6月6日生まれ。東京都出身。 高校在学中の1969年にガロのバックバンドに加わるが、歌謡曲路線にあわず小原礼とともにガロを去り、1972年にサディスティック・ミカ・バンドに参加。 サディスティック・ミカ・バンド解散後サディスティックスを経て、1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにYMOを結成。 1981年に鈴木慶一とビートニクスを、2002年からは細野晴臣とSKETCH SHOWを結成、活動中。
僕は ブラウザ開いて スランプというか、ちょっと「書けそうにない雰囲気」が続いているので少しクールダウンして……最近読んだ千葉雅也先生の本に縋って「欲望年表」をやろうと思っていたんです。 ただそれもちょっとおかしいというか、自分の人生をしっかり演出して書くことで文章力を向上……少なくとも維持したいというのがこのblogなのに、プライベート晒し芸をしていったい何になるんだ?と気が付きまして。 よって今週の書きたいことストックが一つもありません。 さてどうすればいいのやら……。 僕は ブラウザ開いて 最近久しぶりにYMOを聴きなおし始めたんです。 そもそもYMOから離れた理由って、坂本龍一が「音楽…
雨。 雨の日はいつもよりボリューム大きめに音楽を流したくなる。雨音も良いけどそれに合わせて聴きたい。 最近きいてるもの。2月にライブに行ったプリファブ・ストラウトについてちらっと書いてあると聞いて「僕の私的音楽史」を読んだため。 震える惑星 (2024 Remaster)高橋幸宏J-Pop¥255provided courtesy of iTunes Punkrocker (feat. Iggy Pop)Teddybearsオルタナティブ¥255provided courtesy of iTunes
イントロが印象的なシティポップ 夏が始まるとシティポップが聴きたくなります。特に夏の初めに聴きたいのがイントロ部分で一気に夏に引き込まれる曲です。特にこの3曲。 山下達郎、角松敏生の高揚感あふれるイントロ名曲 山下達郎「Sparkle」 作詞:吉田美奈子 作曲:山下達郎 1982年1月発売のアルバム「FOR YOU」収録曲誰がなんと言おうとこの曲は外せません。 杏里「Windy Summer 」 作詞・作曲・編曲:角松敏生 1983年12月発売のアルバム「Timely!!」収録曲この曲のイントロも最高!ワンダフル 角松敏生「Sea Line "RIE"」 作曲:角松敏生 1987年7月発売のア…
トニー・レヴィン 6/6【誕生日】1502-1557:ジョアン3世 1599(洗礼日)-1660:ディエゴ・ベラスケス 1606-1684:ピエール・コルネイユ 1723-1776:池大雅 1799-1837:アレクサンドル・プーシキン 1801-1868:川路聖謨 1868/6/6 - 1912/3/29:ロバート・スコット 1869/6/6 - 1930/8/4:ジークフリート・ワーグナー 1872/6/6 - 1918/7/17:アレクサンドラ・フョードロヴナ(ニコライ2世皇后) 1875/6/6 - 1955/8/12:トーマス・マン 1885-1966:川端龍子 1895/6/6 -…
リズムに特徴のある名曲をピックアップし、そのリズム構造をDAWベースで分析/考察する連載「グルーヴ・アカデミー」。横川理彦が膨大な知識と定量的な分析手法に基づいて、説得力あふれる解説を展開。連動音源も含め、曲作りに携わるすべての人のヒントになることを願います。第19回は、YELLOW MAGIC ORCHESTRA(以下YMO)が1979年に行ったライブ音源『YMO LIVE AT THE GREEK THEATRE 08/04/1979』から、「TONG POO」を分析します。 テキスト:横川理彦 『YMO LIVE AT THE GREEK THEATRE 08/04/1979』YELLO…
こんにちわ こんばんわ 1月20日の大寒以来 とんでもなく寒い日が続いておりますが 皆さん、お変わりありませんは? 急激な寒さで体調を崩さないように どうぞご自愛ください。 今日は早速、新作動画のご案内しますね。 今回は今この瞬間の運命を占います というテーマで新しく購入した オラクルカードの開封レビューと トーク動画をお届けします。 今回は、だいぶ長めの動画になりますので 必要なところを聞いて頂いても構いません。 どうそ、ご自由に動画をお楽しみください それから 期間限定メール鑑定 2026年ホロスコープ運命リーディングは 1月31日まで受付延長させて頂きます 詳細は下のご案内をご覧ください…
何度か取り上げているTV番組「EIGHT JAM」 先日は、YMO特集でした。 イエロー・マジック・オーケストラ、 メンバーは、細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一そんです。 80年代はアイドルファンだった私ですが、当時エレクトーンを習っていたこともあり、 最新の音楽としてYMOは認識してました。 「RYDEEN」とか「Behind The Mask」エレクトーンで演奏しましたよ。 当時注目していたのは、なんと言っても、シンセサイザーの音色です。フィルターやエフェクトをかけた音は近未来的で、面白かった。 あと打ち込み! エレクトーンでも似たようなことが出来たのですが、私は正直演奏するよりも、デ…
もう1冊、高橋幸宏の本を読む。 こちらは60歳の時に、自らの音楽活動、影響を受けた音楽について語ったものを編集した本である。 音楽家としての自伝的なものでありつつ、ディスクガイド的でもある。 そして、先のエッセイに比べると格段に読みやすいのは、書くことから語ることで文章の目線が変わっているからではないだろうか、と思うと同時に、年齢を重ねたことでの気負いのようなものがスッと抜けているのもあるように思った。 子供の頃からの音楽体験に始まり、スタジオミュージシャンとしてのエピソードや、バンドというもの、歌や詩へのこだわりといったものが語られている。 貴重であるとか、重要であるとか言うつもりも無いのだ…
久しぶりに本屋に行ったら、高橋幸宏のエッセイが文庫になっていた。 YMOの坂本龍一、細野晴臣の本は何冊か読んでいたけれど、高橋幸宏の文章を読むのは初めてだと思う。 元の連載が90'sの頃だったようだが、2025年の今から見ると、どことなく昭和軽薄体のニュアンスがある文章だな、と思っていたら、椎名誠が監督を務めた映画の撮影現場の話も登場する。 この本の内容を懐かしく思うのは、たぶん同年代で、YMO周辺のサブカル的な雰囲気を知っている人たちだけなのではないだろうか。 そしてそういった記憶は薄れていくし、やがて通じなくなるだろうという推測に、微かに哀しさを覚える。 しかしそれは回避などできないし、既…
ここ最近、ラジオやコンビニの店内でかかっていた曲について感じたことを書いてみようと思います。 まずは南佳孝氏の《モンローウォーク》 youtu.be ラジオから流れて来たこの曲。最後に聴いたのはもう20年くらい前。当時《青春年鑑》ていう、昭和の頃に流行った曲を年代毎に集めたオムニバスのCDを借りて時々車で聴いたんですけど、その中にこの曲が入ってました。 一般的には南佳孝バージョンより郷ひろみバージョンの《セクシーユー》の方が有名かと思います。 youtu.be 話をもとに戻すと、この曲が南佳孝氏の作品だということは一応知ってはいました。でもその青春年鑑で初めてモンローウォークをちゃんとした形で…