Ricty

(コンピュータ)
りくてぃ

「Linux環境での研究・開発に適したフリーなプログラミング用TrueTypeフォント」をうたう等幅フォント。
「Inconsolata」のラテン文字と「Migu 1M」(M+ 1MとIPAゴシックの合成フォント)の日本語類を合成したうえで、プログラミング用としてのチューニングが施されている。
Ricty」の名称は、これらのフォントやさらにそれぞれの元になったフォントの作者名のイニシャルをもとにつけられた。

配布方法について

もととなるフォントのライセンスの関係で、Rictyフォントそのものは配布されておらず生成のためのスクリプトのみ提供されている。また生成されたフォントの再配布は禁止されている。

Windowsでの利用について

Windowsではアンチエイリアスがうまくかからず見栄えが悪くなる。「gdi++」やその派生プログラム、「MacType」などを用いて文字の表示をカスタマイズすると、小さく表示したときに文字の一部が欠けるなどの問題を解消できる。

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