前回の記事(実河川スケールの水深平均開水路乱流Depth Averaged Turbulenceの計算:結果だけ - 趣味で計算流砂水理)の続きです。 モチベーション 計算モデル 計算モデル 計算水路の条件 計算条件 プログラム 結果と考察 式の導出 ニュートン流体の粘性応力 参考資料 ブシネスクの渦粘性近似 補足:レイノルズ応力の付加項 参考資料 河川流の乱れエネルギー 参考資料 Github 図化等の参考サイト モチベーション 最近新しい河川流の平面二次元のプログラムを書いていて乱流モデルをどうしようかなと悩んでます。 いつもどおり、実河川のモデルなので、計測可能な地形データの解像度(AL…