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2016-06-14 Tuesday [海軍]我が社10隻+2隻一網打尽 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

え〜…いろいろありまして、平日に横須賀に来ています。

別件で休みを取ったのだが、見事にドタキャンを食らいまして、それならと転進したのがおなじみこの地点である。

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まず、ノーマークだった沿岸警備隊のハミルトン級カッター、メロンUSCGC Mellon WHEC-717が南航してきて焦る。おいおいこんなん聞いてねえぞ!これはもうどうしょうもないので、岬を回り込んだ浦賀側から後打ちで。

天気は私らしく、どんよりと曇ったイケてない空模様だが、なぜか待っている間に雲が流れ、爽やかな青空と日差しが降り注ぐように。いつもの我々の撮影行と逆ではないか…と、1400過ぎ、ついにお出ましであります。

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まず青空の下に浦賀水道航路に飛び出してきたのは護衛艦おおなみJS Onami DD111。さっきまで視程も良くなかったのだが、スカイツリーがくっきり見える程に良くなってきた。

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自動車運搬船GLOVIS PRESTIGEとすれ違う護衛艦おおなみ。

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2隻目、さざなみJS Sazanami DD113。航行している姿を撮影できたのは恐らく初めてである。

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3隻目は護衛艦はるさめJS Harusame DD102。こちらは前々回の観艦式本番で乗艦したおなじみのフネである。

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4隻目は新鋭てるづきJS Teruzuki DD116。この辺までは最高の天気だったのだが…

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風の塔をバックにGLOVIS PRESTIGEとすれ違うてるづき。

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5隻目…まだ続くの!?護衛艦あまぎりJS Amagiri DD154。ここからはいつしかすっかり最初に来た時と同じようなどんより曇り空に…

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6隻目、これを待っていた!今回狙っていた真打ち、ヘリコプター搭載護衛艦くらまJS Kurama DDH144。スカイツリーとのツーショットはあと何回撮れるかわからない貴重な記録、できれば1隻目で来て欲しかった…

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単体でくらまをもう1枚ご賞味下さい。

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観音崎変針点を通過し浦賀水道航路南口を目指すくらま。

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鋸山をバックに進むくらま。航路外の東側を大外から抜いて行くのは東海汽船の新鋭、セブンアイランド大漁。

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7隻目は再び汎用護衛艦に戻ってたかなみJS Takanami DD110。

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8隻目、地元なのに意外とちゃんとした航行する姿を撮ったことが少ないミサイル護衛艦きりしまJS Kirishima DDG174。

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すっかりヌル〜い色合いになってしまったところで殿、ミサイル護衛艦あしがらJS Ashigara DDG178。

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ほとんどミニ観艦式である。浦賀水道航路の南端から入口まで、見渡せば9隻が並ぶ大パノラマ、ここまで大名行列ならどれかがフェリーに当たるのではないかと固唾を飲んで(大げさ)見守っていたが、引っかかったのは最後のあしがらのみであったようだ。しかしそれは、なんと午前中に出て行って戻ってきた海洋観測艦わかさJS Wakasa AGS5104とフェリーの三つ巴になる激しいもので、この写真の時はその後のコンテナ船だが、あしがらが面舵に取って停止(辛うじて1号灯浮標の南側で航路外)するほどの輻輳ぶりであった。フェリーも大きくS字の航跡を描き、乗っていればかなりの至近距離であしがらを撮れたと思う。

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さてこれで終わり…と帰り支度を始め歩き出したら、なにやらまた1隻来るぞ!?もうやめて欲しいがアメちゃんだ!!カーティス・ウィルバーUSS Curtis Wilbur DDG-54だ!!仕方ないから慌てて引き返す。

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わかさとカーティス・ウィルバーのすれ違いのシーン。

こうして我が社出港9隻、しかも隊も母港もバラバラのなんだかよくわからない一団で出て行ったのと帰港1隻、さらにアメリカ海軍が1隻、沿岸警備隊が1隻、合計12隻という最後は飽きてくるような大漁旗で、本日の闘いは幕を下ろしたのであった。

願わくば、もう一度晴天のもとでくらまをここで撮りたいものである…

小改善のサブリーダー小改善のサブリーダー 2016/06/18 19:17 後半うさだ。ってないですか?

2016-06-04 Saturday [海軍][東京湾フェリーで空母を撮る会]ろなるど君2016年クルーズ発進 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

6月4日、ロナルド・レーガンUSS Ronald Reagan CVN-76が2016年のクルーズに向け横須賀を出港した。

今回、もちろん詳しくは発表はないものの、空母のメカに若干の不具合が生じたらしく、当初予定されていた出港から半月以上遅れている。後々の記録となるものであるから以下に一応記しておくと、まず搭載機側の準備であるFCLP開始が5月3日、終了は13日で、期間は11日と例年とほぼ同様(2015年と同一)の日数となっている。

空母の試験航海は5月9日に出港、13日に帰港しており、早ければ翌日、遅くても4日後位には出港して行くものなのだが、今年は一向に出ず…誰も何も言わなくなり、当方も現地にそうそう行けるわけでもないので、知らないうちに出てしまったのだろう、と思っていたのだが、ツイッターなどでその日に撮ったと思われる在泊画像が流れてくる。いったい何が起こったんだ…そうこうするうち、FCLPが5月27日〜6月1日に再実施と発表された。

これはただ事ではない…ろなるど君ぶっ壊れたか!?まさか原○炉!?と心配していたところ、試験航海も5月31日に再実施で出港、翌6月1日に帰ってきた。3日(金曜)位には出てしまうかなあ…と思っていたところ、なんとさらにずれて4日の土曜出港となり、今年は諦めていた空母の航行シーンを撮影することができたのであった。

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浦賀水道航路北口入航予定時刻は1050とのことで、毎時20分発のフェリーにはちと厳しいタイミングである。よって今回は観音崎と迷った末、午前中でも交戦状態の良い赤灯を選択。港内は我が社も米軍もギチギチに入っており、沖合の錨地にはいかづちとあすかが沖泊めになっていた。う〜んこの位置、邪魔にならないだろうか…

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1000、ろなるど君は山の向こうの12バースからゆっくり動き出した。吾妻島をバックにするこの地点はマンションなどがうるさい横須賀で唯一人工物が映り込まない場所、とても人口密集地とは思えないカットに仕上がる。

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狭い構内を抜けたところですでにタグの助けも借りず、自力で面舵回頭し針路090に乗せて行くシーンをご覧下さい。

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正面に。

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この辺もまあまあ言われなければ横須賀とはわからないショットではある。

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回頭もほぼ終わり、行き足がかかり始める。すぐ目の前にある原子炉から出る熱が、プロペラの回転を上げ始めているのである。

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これで搭載機が載っていれば完璧なのだが、外来でない限り横須賀でそれを望むのは難しい…もっとも、最近は夏に1回寄港が時々あるので、今年もまあ期待できるかな?しかしクルーズのスケジュールは大幅に狂ってしまったと思われる。

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昨年の入港は見られなかったので、ろなるど君に会うのは2008年7月の佐世保入港以来となる。最新鋭だと思っていたのに、あれからもう8年も経ってしまったのだ…マストにはツースターを掲出、また2段目、SPQ-9Bの下の段には2008年の時にはなかった衛星通信(だと思うけど)アンテナのレドームが設置されている。色も違うように見え、最近の追設だろうか。

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今回も本航海なのに、ハンドリング訓練用のドンガラホーネットは持って行くようである。あれ、1機分でもスペース空けたいのに邪魔じゃないんだろうか…

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輻輳する浦賀水道航路、5番ブイを目指して、先行するLPGタンカーJAG VIDHIを追いかけるろなるど君。ほぼ定刻通りに浦賀水道航路に入航、観音崎変針点を回って去っていった。

2016-01-21 Thursday [空軍]3WGのラプター横田に飛来 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2016年初の更新となりますが、本年もよろしくお願いします。

さてもう何カ月も飛行機など撮っていない私だが、1月20日、突然横田に飛来した8機のF-22に目を覚まさせられたのである。コープノースの関連で沖縄までフェリーの途中の立ち寄りなどと言われているが、もちろん一般人には真相はわからない。とにかく今までF-22としては例のない?8機という機数で横田に現れたのである。部隊はすべて3WG/525FS"The Bulldogs"。

翌21日も飛来は続き、さらに4機がプラスされた、私は三沢で1FWのラプターを見たことはあるが、まだ3WGは見たことがない。なんとしてもこれを押さえるべく、久しぶりに早起きしてターヨコのエンドへ…

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1212、ダイレクトで降りてきたのは3WG/525FSのF-22A(06-4119)。すべて旅装束の増槽つきである。

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2機目、06-4122。

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3機目、06-4126。

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4機目、06-4129。

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エスコートは60AMWのKC-10A、86-0029。

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おまけ。基地上空をグルグル飛んでいた374OG司令指定機、C-130H(74-1663)。

これで横田には前日飛来の8機と合わせて12機という、大量のラプターがエプロンに並ぶことになったのだが、翌22日もさらに2機が飛来、中継点としてすぐに…遅くても翌日には飛び立つのではないかとの予測に反して、週末を挟んで当分居座る感触である。

2015-07-20 Monday [空軍][海軍]撮った!グローバルホーク!…が。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2015年7月20日、避暑の旅行のついでに三沢に行ってきました。

三沢には今月上旬より、グローバルホークが4機展開している。昨年5月、初飛来を押さえるべく報道されている飛来予定日の前夜に東京を出て高速を走っていたところ、朝6時頃、宮城と岩手の県境辺りに来たところでNHKのニュースで着陸が報じられてしまい、痛恨の思いで築館インターからUターンしたという事件があった(その戻った足で観音崎に行きじょ〜じ君の出港を撮影)。今回は一応観光をメインとしながらも、そのリベンジも兼ねている。

さて前夜も睡眠2時間で運転してきたこともあり、もう何もかも面倒くさくなって8時前に起き、ホテルでゆっくりと朝食をとった後分遣隊長のネタ写真撮りで奥入瀬に行ってしまった私は、エンド着が正午前。しかもランウェイは10である…機体まで結構遠くなる方の向きになってしまった。

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昼休み中こそ静かだったものの、午後に入ればさすが大空軍基地、こちらのエンドでは姿は見えないがゴーゴー上がり始める。その中で、まず降りてきたのはVP-45のP-8A(LN439/Bu.No.168439)。

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続いて1315頃上がった3機のVAQ-135のEA-18Gが帰ってくる。まずNL521/Bu.No.168390。

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2機目、NL520/Bu.No.166940。

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3機目、NL524/Bu.No.166944。

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地元35FWもかなりのフライトがあり…アムラームにACMIポッド、マーベリック、スナイパーXR、HTSポッドと盛りだくさんのF-16D(91-0477)

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センターラインにALQ-131をぶら下げたF-16C(91-0411)など降りを撮っていたが…

どうもグロホが上がりそうな雰囲気。エンドにいた地元の方のお話では、これから上がると明るい時間には帰ってこないという。それでは仕方がない…しかし、10エンドで上がりを撮る場所はないうえ、無人機であれだけの高アスペクト比を持つ主翼の機体だけに、エンドまで来たらとんでもない高度になってしまっているという。従って、展開中は基本的に降りの写真は撮れないことになる…

まあ、10上がりだったら、豆粒にはなってしまうが空港の送迎デッキで狙えば機体だけはどのような形であれ撮れるだろう、と判断し、10エンド撤収。空港に向かう。

かつてのブラックバードがそうだったように、高度な偵察システムを持つグロホはフライト前の各種アラインメントに時間がかかるためか、飛びそうな兆候があってからが長いのだという。そんなわけで慌てず空港に到着し、いつの間にか無料になっていた駐車場にびっくりしつつ送迎デッキへ。ここでさらに小1時間は待っただろうか…

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本日中に東京に帰らなければいけないのに、そろそろ飛んでくれないと、しかもどんどん天気が悪くなる…とイライラしている所を、グロホは上がってきた。

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大してアングルの変化もつかないが、連続シークエンスでどうぞ。

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しかし、感度を上げているうえにドン曇り、濃いグレーの機体色、テイルコードもかすかに「GF」と、今回持ち込まれた最新鋭、グランドフォークスの69RG配備のブロック40であることがわかるだけで、シリアルなどはどうやっても判別不能…

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音は、まあ普通の単発ジェット戦術機の音量で、こちらは隠密というわけにはいかない。といっても、バーナーを焚くわけではないしまあ静かな方である。なんといってもどんどん高度が上がっていくので(といってもパワーにまかせてのハイレートというわけではない)、ほとんど騒音被害などとは無縁な感じ。

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今年度には空自にも導入される予定のグロホ、上がりは本当取材で滑走路の脇にでも待ち構えていないとまともな写真は撮れないので、できれば昼間明るい時間に降りてきてほしいものである…

うださ。グレー被害者の会うださ。グレー被害者の会 2015/07/22 00:26 うさだ。ってないですか?

BlueforceBlueforce 2015/07/22 09:44 >>うださ。グレー被害者の会代表様
来ましたね…こちらもチェックされているとは…

2015-07-11 Saturday [海軍][チワワ]みょうこう直江津で一般公開 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

行ってきました…まずは3点ほど。

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え?軍艦の写真じゃないじゃねえかって?まあまあ(/^^)/

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分遣隊長も最近、みょうこうは舞鶴や浦賀水道で良く見るのですっかりおなじみのフネ。

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ほんじゃラストは夜まで粘って撮った電灯艦飾を…コンデジ撮りですけど。

2015-05-15 Friday [海軍][東京湾フェリーで空母を撮る会]じょ〜じ君帰らぬ旅に出る このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

5月11日、ジョージ・ワシントンUSS George Washington CVN-73 試験航海で横須賀を出港。

毎年変わらぬ、クルーズの季節の幕開けだが、今年は2008年に来日したじょ〜じ君離日、ろなるど君と交代のため、姿を見るのはこれが最後となる。11日の出港は平日のため、行くことはできなかったが、帰りは本日早朝入港となるため、2009年以来の朝練(奇しくもまったく同日だ)で出勤前に東京湾一周して押さえてきた。久しぶり…おそらく2012年以来の正調「東京湾フェリーで空母を撮る会」となる。

浦賀水道航路南口入航予定時刻は0640、しかも続行で給油艦ラパハノックUSNS Rappahannock T-AO-204、しばらく間隔を開けて貨物弾薬補給艦ワシントン・チャンバースUSNS Washington Chambers T-AKE-11も入るという大名行列状態。今回は朝練のため随伴艦は捨てたが、ラパハノックは後ろに見えており、横須賀港で待ち受けていたら重なっていい写真も狙えたのではないか(というか某新聞社の写真で見た)。

家を2時過ぎに出て、アクアライン経由で金谷に向かう。余裕の進行で港に着いたのは5時前、まだターミナルも開いていない。天気は相変わらずの曇りで、なんと時折雨もパラつく有様だが、ベタベタに曇っている感じでもない。

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0620、1便出港。同業者の姿はなし。すでにじょ〜じ君はかなり接近している…いつものパターンである。頭を取ることは難しいだろう。おおよそ2009年の時と同じ進行…いや待てよ!?じょ〜君の歩みが遅くなってきた。いつもだったらここから怒濤の増速で、あっという間に前に出るのだが…前に1隻いるからだろうか。いやそれだっていつもは待たせて抜いていくのである。が…

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完全に止まってしまっているようにも見える。が、停止しているのなら、真横のアングルから正面に移行するに従ってフレームの中で左右に余白ができて行くはずなのに、一向にカツカツから小さくなって行かない。ということは少しずつでも前進しているのだ。

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しかし、ここまで来てしまっては、もうこちらが道を譲ることは絶対にない…

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これは大変なことになった!頭を取ったことは、遙か遠くのタイミング以外では2012年出港の一度しかない。しかしあの時も大満足ではあったが、これよりは遠かった。以前書いた(かもしれない)が、フェリー撮りには師匠ともいうべき、私が撮り始めるずっと前から実践しているおじさん(おじいさん 最近見かけないが…もっとも私もフェリーに乗ったの久しぶりだし…)がいて、その方も頭を取ったのはカール・ビンソンの1回だけだと言っていた(おそらく2003年)。今回はその時よりも、いや今までどの入出港撮影よりも近いだろう。

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素晴らしい…空母を待たせて悠々前を横切るフェリーとは…こんな光景を夢見ていたがこれは本当に夢か幻か!?

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ついに正面まできた!昔、10年前か、横須賀サマーフェスタの真っ最中にキティホークが入港してきたことがあり、しらせの甲板から夢中になって撮ったことがあるが、アングルはあの時と同じ、目線の高さもほぼ同じか、だが一応外洋?を行く航行中の姿である。

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ここでCPAを通過、後は逆光になるし離れるに任せて行くおまけタイムである。

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我が東京湾フェリーかなや丸のウエーキを踏んで湾内に進んで行くじょ〜じ君。

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入航予定時刻があまりにジャストのタイミングのため、思わず勢いで来てしまったが、これは本当に東京湾フェリーで空母を撮る会の歴史に残る伝説の1本!?しかもお別れ航海である、空母の方でも「最後だしフェリーに乗ってる奴らにいいもん撮らせてやっか?」と配慮があった!?のではとさえ思えるひとときであった。

最後の出港はお見送りできないが、じょ〜じ君、お元気で。また東空会でいつか会いましょう。

2015-04-19 Sunday [海軍]練習艦隊舞鶴入港を迎える このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

近海練習航海中の練習艦隊の入港を撮りに、舞鶴まで行ってきました。

ま、普通の顔ぶれだったらさすがに練習艦隊で舞鶴までは行かないんですけど、今回舞鶴はくらまも一緒に入るというので、それならと前乗りで出かけていったもの。前日はなぜか松本から高山〜福井経由で600kmというわけのわからない経由で夜遅くに舞鶴へ。

…朝起きてみれば、水曜位までの予報では晴れのはずだったのが、お約束の私の雨男パワーでしとしと降っているという有様。そもそも、前日の時点でも降り始めるのは午後からという予報だったのに、夜中から降り出していた。どうしてこうなんですかね…

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まず朝方、先に入港していたしまゆきが出港、本隊を迎え?に行く。反航で行き交って0800前、一番で姿を現したのは今回の本命、お別れの日も近づいてきたくらま。

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数年前、寄港したワリヤーグを撮った時も、まったく同じ天気で急に土砂降りになったかと思うと、ちょっと明るくなって日差しがさしかけたりで、まるであの日にタイプスリップしたようだった…

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お供のゆき達は今回どうでもいいのでw急いで移動、追撃戦に入る。先ほどの俯瞰ポイントから岬のトンネルを抜けると、航路は左にカクンと曲がって湾内に入り、再接近点で撮れる場所に来る。ここは本当に触れそうな位近くを航行する大迫力のポイント。おそらく100mちょっと位しかないのではなかろうか。

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送りでドゾー

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その後、しらゆき、せとゆきと見送るも、まともな写真がないのは…

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こんな写真を撮っていたからなのですwwww

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旗艦は来なさそうなので、港に戻ることにしたら、沖泊めのひゅうが君が抜錨している。

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と、みるみるうちに動き出したw のでもう一度来た(戻ってきた)道を戻り追撃戦に。

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生まれる前からずっと見続けてきて、進水、就役、そしてついこの間までいつでも当たり前のように逸見の岸壁にいたひゅうが君も、これから見る機会はあまりないんだろうな…ちょっと寂しいです。

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そしてこいつらもめったにお目にかかれない舞鶴組、あたごとみょうこう。本当久しぶりに見ました…

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最後に11時過ぎ、事前の入港予定にはなかったかしまが入港してすべて終了です。

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最後に…くらまより先にお役ご免になり、無残な姿をさらしているしらねの姿を…