2011/12/17
■[twitter] Twitterの検索結果の1日単位のフィードを作った 
Twitterの検索結果の1日単位のAtomフィードを作りました:
Twitter daily search result Atom feed
今までTwitter公式の検索結果フィードをGoogle Readerに登録していたのですが、これだと1 Tweetごとに別のエントリになってしまって、見にくいです。そこで、1日分の検索結果をまとめて1エントリにするAtomフィードを作りました。
実験的に作ったもので、配信を停止する場合があります。
2011/11/20
2011/08/08
■[tss] Tweet Search Streamでキーワードに関連するハッシュタグを表示 
Tweet Search Streamにハッシュタグ以外のキーワードを入れたときに、そのキーワードに関連する(と思われる)ハッシュタグを(あれば)表示するようになりました。

「このイベントのハッシュタグは何だろう」という時に便利かもしれません。
「関連する」といっても、検索結果のTweetに含まれるハッシュタグを表示しているだけです。なのでゴミが混ざったり、適切なものが出てこない場合も多々あります…。
ついでに、複数ハッシュタグのOR検索もできるようになりました。大文字の" OR "でつないでください。
2011/07/24
■[ruby] Yuyake - ブラウザ上でRubyでWebアプリ開発 
色々未完成なのですが、放置気味だったのでとりあえず現状を公開することにしました。

ブラウザ上でRubyでWebアプリを開発してそのまま実行できる、というものです。フレームワークはSinatraのみをサポートしてます。利用にはGoogleアカウント*1が必要です。
おことわり
実験的なサービスなので、突然落ちたり、サービス終了したり、データが消えたりする可能性があります。また、Yuyake上の全アプリケーションがAppEngineの無料クオータを共有することになるので、誰かが使いすぎるとサービス全体が落ちます :) まあ落ちてもいいのですが、わざと負荷をかけないようにしてください。
そんな感じでいまいち実用的ではないのですが、AppEngineで動くので、自分のアカウントで自分専用のやつを立ち上げることができます(ソースがあれば。近日公開予定)。その方法なら、使い物になるかもしれません。
利用可能なRubyの機能
FileとかSocketとか以外のRubyの組み込みクラス/標準ライブラリは使えるはずですが、サンドボックスのせいでところどころ動きません。データベースは現状使えませんが、Yuyake::SStore, Yuyake::AStoreというkey/valueストアが使えます。自動生成されるソースのコメント参照。
実装
Cloud9 IDE(これはnode.js用)のRuby版(&しょぼい版)みたいな感じです。Herokuが昔Railsで似たようなことをやっていた気がするのですが、今見るとローカルで書いてアップロードする方法しか見当たらない…。
実装はAppEngine+JRubyです。*2ユーザのコードはjavasandというJRubyのサンドボックスの中に入れて実行しています。
エディタの部分はCloud9 IDEのエディタ部分が単独で公開されているので、それを使っています。各種言語のシンタックスハイライトとかオートインデントとかしてくれて、いい感じです。


本当に助かっています。
現在たくさん置換したい場合は、
置換リストを作成しておいて何度も置換しています。
置換リストから読み込んで一括置換するような機能が欲しいです。
他のフリーソフトを探しても、
Devasのように使いやすいインターフェイスで、
このような機能を搭載しているものがありませんでした。
http://d.hatena.ne.jp/Gimite/20100926/1285486626
> 置換リストから読み込んで一括置換するような機能が欲しいです。
Rubyのようなスクリプト言語や、Excelマクロのようなものを使えば、このような機能を実現できると思います。