2013-02-06
■[デブサミ]デベロッパーの皆さんのポッセになりたくて

来週、2/14-15にデブサミ2013を開催させていただくことになりました
なんども引き合いに出して恐縮ですが、私自身はデブサミを10回で終わりにするつもりで始めました。志がある人が共に集まる場を10年やり続けると、時代が変わるお手伝いができるのではないかという仮説を立てていたからです。また、2011.3.11で自分の故郷を含めて広範囲に大規模な被害があり、フクシマの状況などを見ると、デブサミをやっている場合ではなく、会社をやめて復旧・復興自分のできることをやるべきではないか、という思いがありました。正直、とりあえず、2012のデブサミが終わったら、社長と身の置き方を相談したいと思っていました。
生まれ故郷釜石は、津波はまた来ると言われて、それに対して十分に対策をしてきたように思います。それでもなおかつ、湾口防波堤を乗り越えてきた津波によって、あれだけの被害が出ることにも絶句しました。フクシマ原発は、、、、壮大なデスマを全世界に晒すことになったその事自体に、空虚な気持ちを持つ続ける自分がいました。数字は嘘をつきませんし、へつらいませんが、それを判断する人間の手によって、どうなるかを毎日つきつけられている気分でした。そして、それを3.11までリスクを認識せず、黙認してきたといっても過言ではない自分を恥じる気持ちでおりました。
デブサミ2012の最後のセッションで、社長がデブサミをひき続きやると宣言してから、いろいろな人から、デブサミ2013をやるべきやらぬべきという声を頂戴しました。言われること自体が面倒で、正直、上記の状況から自分の中のモチベーションを保つのが難しい状況でもありました。でも、結果的にやることを自分で決めた理由は「デベロッパーの皆さんのポッセになりたい」という気持ちからのように思います。長年やっていると、毎年1回ここで会い、みなさんが何かを感じて帰ってくださることを感じます。そして、デブサミをきっかけに業界の中で役割を果たす人になっていったり、サービスを立ち上げる人が出てきたり、本を書く人が出たり、転職したり、大事な任せられる人になっていったり、あのセッションのあの言葉で開発がスムーズになったよ、、、なんていう、その一つ一つがデブサミがなにかしかのお役に立てているようで、自己満足かもしれませんが、単純に嬉しいのです。廊下をすれ違うときやAsk the Speakerで「久しぶり!」とか「初めてなんですけど、一回お話してみたかったんで声をお掛けしてもいいですか?」なんていう光景を見るだけでも、ほんと嬉しいわけなんです。イベント準備自体は、利益ってなんですかっていう感じで、まったくもって大変なんですが、その一言を聞きたくて、私もそうですが多分、翔泳社のデブサミの中の人チームもなんとか続けてきたと思うんです。
組織を超えて、性別を超えて、文化を超えて、国境を超えて、IT業界の未来をつくるために「行動」するための人達のポッセになりたい!その場があることが、技術の負の部分こそも越えて行ってくれるのではないか?と思い直しました。規模は違えど、今までの10年でそういう事例を沢山見てきました。デブサミが無くなってもそれが他に変わるだけかもしれませんが、ごった煮感満載のデブサミが果たせる役割がまだあるんじゃないかと思い直したわけなんです。
3.11のことで言えば、悔しいし悲しいけど、へこたれていても、ものは変わらない。どんに絶望していても、生きている限りは、未来に希望を持って生きて行きたい。そして、私は「社会を単的に変えるのは、デザイナーとデベロッパーと政治家だ」と言い続けてきて、その中で、デベロッパーを応援する人生を選んできたわけで、どんな規模でもいいから続けていくべきなのではないかと思った次第です。
「共感と対話と行動から未来が作られる」と信じて、デブサミ2013、来週開幕します。みなさん、今日の18時が申し込みの締切です。まだお席に余裕のあるセッションがありますので、よろしければお越しください!
そして、愛のある批判的な感想も含め、デブサミ後の皆さんのAction!をワクワクしながら待ってます!どうぞよろしくお願いします!
デブサミ2013
2012-10-29
■[デブサミ]デブサミ2013セッションを公募します!

2003年よりデベロッパーの知をシェアすることで、世界をブーストする場を目指してデブサミを開催してまいりました。10回開催して終演するつもりの始めたプロジェクトでしたが、たくさんの方から継続希望のコメントを頂戴し、デブサミを2013からリスタートさせていただくことになりました。温かい声援、ありがとうございます!
さて、これからの社会を見回して、デブサミが今後お役に立てるとしたらなんだろうか、と考えたときに浮かんできたコンセプトは「Action !」でした。共感できるテクノロジーやコミュニティを探す場としての祭が、今までのデブサミ10年間だとしたら、「共感」から生み出す「行動」を宣言する祭として、デブサミ2013から第2章として位置づけ、取り組みたいと思っています。
リーマン・ショック、ジャスミン革命、3.11、、、とこの10年の間に、我々の社会基盤を大きく揺るがす出来事が起きてきました。その中で、人や社会の営みをつなげてきたのはIT、つまり、開発者の皆さんの活動の成果が、現在の社会基盤になっています。あなたの開発したソフトウェアがエコでスマートな未来を創っていくために、デベロッパーとして何に「共感」し「Action !」していきますか?
あなたのアクションをぜひセッションで聞かせて下さい!公募お待ちしてます!
Developers Summit 2013 公募セッション応募ページ
2012-10-21
■[仕事の現場から]Rakuten Technology Awardを頂戴しました

昨日開催された、 Rakuten Technology Conference 2012におきましてRakuten Technology AwardのRuby賞をいただきました。デブサミをスタートさせ10年続けたこと、Hack For Japanのコアメンバーとして活動したことを評価いただけたということなのですが、どちらも言いだしっぺは私ではありませんし、ましてや独りでやっているプロジェクトでもないので、代表して頂いたとのだと思います。
デブサミで言えば、一緒にコンテンツを作ってくださっている歴代のコンテンツ委員、10年間で800人を越えるスピーカーの方々、支えていただいているスポンサー、コミュニティの皆様、なにより感謝したいのは、手前味噌になりますけど、地道に祭りを作るために営業活動やイベント運営をしてきた翔泳社の中の人や、協力会社のメジャーズさんの地道な支えがあってのこと。あの祭りをやることのプレッシャーを共有している仲間がいて、おそれずに実行してくれる仲間がいること、それを10回やり続けたことそれこそがプロジェクトを共にしている仲間のおかげなので、本当に、感謝しても感謝しきれないぐらい感謝してます。
Hack For Japanで言えば、及川さん、関さん、ふみさん、石野さん、高橋さん、などなど、もう、名前を出すのもというぐらい、頭が良くて、タフで、気持ちの優しい人達がごりごり進めている中の末席にいることと、Hack For Iwateの釜石を始め三陸の復興にかける熱い想いからでるプロジェクトを共にする喜びや学びがたくさんあったからこそ、続けてこれただけのことです。*1 H4Jは、最近仕事が忙しいのにかこつけて目立った活動が出来ていないので、本当に心苦しいです・・・。
なにはともあれ、活動を支えていただいた皆様に感謝します。*2楽天さんには、大変名誉な賞を頂きありがとうございました。今でもダイヤモンド会員ですけれども、これからもますます1ユーザーとして使わせていただきたいと思います。副賞の楽天ポイントは、仲間でシェアしたいと思います!
■[方南町][釜石]地域の防災訓練に初参加!

今日は、住んでいる杉並区の自治会の防災訓練に初参加してみました。
この地区は、神田川が溢れ、災害がたびたびおこっているためと、木造住宅が多く道が狭いため、火災が一度起きたときに大災害につながるリスクが高く、かつ、環七が封鎖されるような災害が起こったときに、孤立するリスクがあるため、もともと、災害意識が高い地域なんだそうです。
今回は、自衛隊上がりの地域の内科医で開業しているお医者様からの緊急避難時に必要なものリストのお話があったあと、消防訓練班、炊き出し訓練班、避難所疑似体験班に分かれ作業を行い、最後は炊き出しでできた焼きそばを食べて解散。歳をとっている方が主な参加者にも関わらず、荷物や避難所の設置、後片付けなど、若い人に任せるのではなく、積極的に行動されていて、とても清々しい訓練でした。
釜石の出身だとお話したら、「3.11の時の経験を話して欲しい、この訓練で足りなかったことを話してほしい」と上役さんから声をかけられました。私からは「釜石の小学校は、地震が来て、火事が起きて、津波が来るということを想定した訓練を小学校からやっているので、ぜひ、みなさんで地震が来た時どういう動きをすればいいか、来年取り組まれたらどうでしょうか?」とお話ししました。終わったあと「釜石の大観音は大丈夫ですか?昔行ったことがあります」「釜石の奇跡、素晴らしい」「ご家族は大丈夫でしたか?」「復興予算の使い道はひどいですね」などなど、温かく声をかけていただいて、とてもうれしかったです。
参加者の80%以上が、失礼ながら60歳以上でした。そもそも、このエリアが退職金で回っているらしいので、さもありなんという感じなのですが、津波はこないし、地すべりもないエリアだと思うので、火事を出さないことがとても大事だなと思いました。来年は、だんなさんも消防訓練に参加してもらいたいと思います!
2012-10-16
■[Book]「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊」であとがきに書いたこと

今年の2月にデブサミ10年を記念して作った本の「あとがき」を担当させていただいておりました。blogに公開してもいいという編集長のお言葉があったのですが、自分の分をアップしないでいたので、ここらでアップしたいと思います。
なお、この本は、机や本棚の片隅に置かれて、ちょっと気が向いた時、デバックで時間が開いた時など、パラパラ見てもらって「ふむふむ」とか「にまー」とか「これ読んでみよう」と思ってもらえたらという思いで作りました。著者100人の方々の人生や開発に関する思いがにじみ出ている本なので、良かったらぜひ買って下さい(笑。なお、姉妹本として、MarkeZine編集部から「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」が今月発売されましたので、こちらもどうぞよろしくお願いします!
■薦めたい人
編集部から弊社主催の開発者向けカンファレンス、Developers Summit(以下デブサミ)の10周年を記念し関連の書籍を出しませんか?と打診が来たのが2011年の初夏。いつも終わると、6ヶ月ぐらいエンヤコラで作っていたデブサミの気配が消えてしまい、儚いものだなあと思っておりました。スピーカーのみなさんの思いや、熱量や、知恵を、もっともっと、たくさんの人に伝えられたらいいのにと、ずっと思っていました。平日開催だから出席できない、東京開催しか無いから聞けない方がたくさんいて、そんな方々にどうしたら届けられるのだろうかと思いつつ、弊社から本を出すのは、リソース的に難しいだろうと諦めていましたので、声をかけてもらったときは、本当に嬉しかったです。デブサミの歴代スピーカー800人を超える中からと、弊社の開発者向けWebマガジンCodeZineの著者の中から依頼をさせて頂きできたのがこの本です。
少し、昔話をさせてください。私は、コンピュータの教育を受けたこともなければ、プログラミングをしたこともありません。プログラミング関連の担当になるきっかけは、今から約20年前、PCカルチャー誌の雑誌の創刊スタッフとして翔泳社に入って1ヶ月後、老舗のプログラミング雑誌Dr.Dobb’s Journal日本版(以下DDJJ)の広告営業を担当していた先輩が退社することになり、私にお鉢が回ってきたからでした。恥ずかしながらその時まで、プログラミング言語というものがあることも、C言語があることも知らなかったぐらい、まったく予備知識がありませんでした。
先輩の話から、DDJJlは、当時の先端のプログラミング雑誌であることを知りました。営業に行くと、私がこの雑誌の広告営業をするというよりも、出てきた担当者の方から「DDJJはこういうものを取り上げなければならない!」と記事の提案を受けることが多かったように思います。熱い思いを持っている方が多いのだなと思うと同時に、言われていることの内容がわからず目を白黒させる日々でした。
雑誌の内容を推測するに、Niftyのプログラマーフォーラムのオブジェクト指向会議室で議論されていることに近いように思いました。その住人の方々に読者になって欲しいと思い、掲示板で交わされている議論を理解しようと必死に読み、彼らと近しくなりたくて、オフ会を何回か企画しました。そんなことをやっているうちに、自分なりに雑誌の方向性が見えてきたような気がしました。
何が言いたいかというと、以来ずっと私は、デベロッパーが今どんなことに関心があるか、ネットや勉強会やオフ会で交わされている事柄を聞き、わからないことは教えてもらいながら、デベロッパーの皆さんが、今後必要になるであろうことを伝えることを仕事にしてきました。もちろん、ネットや雑誌の記事や書籍を読み勉強することもありますが、それよりも何よりも、先端的なエンジニアの人たちが、発する言葉の中から、ニーズを拾い、イベントのプログラムを考えたり、サイトの企画を考えたりしてきたように思います。そういった意味では、この本に登場する方々や読者の方々は、みな私のお師匠さんかお師匠さん予備軍ということになります!
不思議なことに、情報を発信する力のあるデベロッパーの方は、自分のお持ちの知識やコネクションを晒すことを厭わない方が多いように感じています。 もちろん、本当の企業秘密を話すことはないでしょうけれども、ある意味コンペ同士でも、同じテーマの元、勉強会に参加し、発表をしたりされたりするカルチャーは、他の業界ではあまりないのではないでしょうか? 始め、どうしてこんなに皆さん親切に教えてくださるのか戸惑いました。未だにどんぴしゃな答えを持っていないのですが、推察するに、この業界全体の底力をあげるために、知恵のシェアをしていこうという思いを持たれている方がたくさんいて、そして、ありがたい事に、私はそういう方に会う確率がとても高かったし、その方々に育てていただいたとのだな思います。
今回の100人の著者の方々がこの本で取り上げている内容は、ご覧のとおりバラエティに飛んでいます。開発スタイル、心得の本、コンピュータの仕組みを学ぶ本、ビジネスモデルの本、人間力とは何か教えてくれる本、海外で働くときに役に立つ本、一歩上行くデベロッパーになるための指南本、コンピュータ業界の歴史を学ぶ本、採用・自分戦略の本などなど、書いてくださった方の思い満載、ジャンル豊富な本に仕上がりました。これもまた、ご自身の知恵をシェアしようとする、この業界が持つ「素敵DNA」を著者の皆さんがこの場で発揮してくださったからだと思います。この場を借りて、著者の皆さんに御礼を申し上げます。
願わくば、買ってくださった方の開発する机の片隅に置かれ、ふとした時にページを捲っていただけるようなあなたの仕事の伴走者になれたら、また、この業界に入る方にプレゼントしていただけるような本になれたらと思いながら。そして、是非、この本を書いてくださった先達のように、業界DNAを継いで、ライティングや講演活動やソーシャルコーディングなどであなたも、業界の中で得た知見をシェアをする旅に参加してくださったら、こんなうれしいことはありません。
読んでいただきありがとうございました。Bon Voyage!(よい旅を!)
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2012-09-15
■[デブサミ]夏サミ2012と関西デブサミ2012終了の御礼と11回目のデブサミ「デブサミ2013」仕込み開始のお知らせ

夏のデブサミシリーズ、昨日のデブサミ関西を持って無事終了しました。
私は、沢山の人がその人なりに楽しそうにしているさまを見るのがとても好きです。場を共有しているだけ、みんな同じじゃなくていいのです。そういう意味では、マラソンを走っている時の気分もそんな感じで、沢山の人達と一緒に走っているんだけど、目標タイムもゴールも別々で、走る、走る、走る、、そういう空間に身をおくのをとても心地よく思うタイプです。
デブサミもそんな場にしたいと思っていつも作っています。主催者側がゴールを提示するのではなく、参加して下さった方が、自分なりのデブサミの楽しみ方を見つけて楽しんでもらうような場になるといいなと思いながら、日数限定の遊園地を作るように、デベロッパーの祭を作っている(つもり)です。まだまだですけど(苦笑。
今回の2つの夏のデブサミは、私にとっては10回目のデブサミの後でもあり、今までとは嗜好をちょっと変えて臨みました。デブサミのコンセプトが、なんとなく「黒船がくるぞー」と叫んでいるだけに自分自身が思える時もあり、夏サミは「企業に提案するIT」「生み出すことを提示する」ことをやってみたいと思って取り組みました。デブサミで人気のあったもののアンコールセッションで構成した昨年のデブサミ関西は、受講者アンケートによると満足度はとても高く、今年もそのスタイルでやっても良かったのですが、関西ならではのオリジナリティを出したいと関西在住の方々からのお申し出があり、関西の方々と実行委員会を作り、東京から講師の方に出て頂くセッションと関西から選出のセッションの構成で臨みました。Twitterやリアルで聞かせて頂いた感想などを見ると、基調講演の及川さんが圧倒的なパワーで持っていったことを除けば、それなりに刺さったものがばらついていて「たくさん人がいて、それぞれバラバラに楽しい」場に一歩近づけたのかなあと勝手ながら感じております。それはきっと、何やるのかろくすっぽ説明もしていないのに、実行委員に手を上げて下さった、中村 洋さん、西 丈善さん、東 秀和さん、前川直也さん、まっちゃだいふくさん、眞鍋 忠喜さん、山口 あゆみ (はなずきん) さん、吉池 裕さん、能丸 耕太郎さん、久保 明さんが醸しだしてくれたフレーバーのおかげですね。きっと。来年、デブサミ関西をやれるのであれば、もっと関西なりのグルーブ感を出したい!とか、是非関西のIT企業の皆様、関西在住のITエンジニアを知的に応援するべく、今年のケイ・オプティコムさんのようにデブサミ関西のスポンサーになって頂きたいなあなとと、妄想を膨らせたりなんかしなから、このエントリーをしたためておりますw
しかし、夏サミもデブサミ関西でも、感じたことですが、デベロッパーの方々は、なんであんなに真面目でいい人たちが多いのでしょうか?そういう人達に囲まれた場にいた事で、私自身、体力的にはめっちゃ疲れましたけれども、精神的にはとても癒されました。来て下さった方、携わって下さった夏サミ&関西デブサミの実行委員の方々、スピーカーの方々、コミュニティの方々、スポンサーの方々、スタッフの方々、応援して下さった方々に、心から御礼申し上げます。ヘタレな私を支えてくれている会社の仲間や旦那様にも感謝です。本当に、なんと言葉をかけていいかどうかわからないぐらいに感謝してます。直接言うのは恥ずかしいので、ここに書いておきます(恥)いつも、ありがとうございます!
これから、11回目のデブサミの仕込みを本格的に開始します。「あれ、10回でやめるんじゃなかったの?」と思われる方もたくさんいると思います。私自身がそのセリフを言いたい!です。再起動のきっかけは、デブサミ10thの最後のセッションで行った10周年コラボパーディで、終了宣言をするつもりが、逆に圧に負け、続ける宣言を受け入れざるを得なくなったためなのですが、それを自分なりに肯定的に受け入れるまで、正直しばし時間がかかりました。自分なりに腑に落ちたのは、フランクルの『夜と霧』を読み「社会から求められていること、待ってくれていることをやる」のが、自分の役割なんじゃないか?引いては企業なりその団体の役割なんじゃないか?と思ったところが大きいように思います。
というわけで、11回目のデブサミもやることになりました。せっかくなので、今までのデブサミよりもいいものにしたいし、それに挑みたいと思います。デブサミ第2章と呼ぼうと思います。そんなわけで、11回目のデブサミのことはおいおい、どこかでお話させていただきたいと思います。というか、みなさま、呼んでください!喋ります!
とりあえず、今は、デブサミ関西2012の終了の余韻を体に感じつつ、お江戸に戻ります。本当にありがとうございました!*1
- 夏サミまとめメージ
- デブサミ関西2012のつぶやきのまとめ*2
- デブサミ第2章コンセプト
- Developers Summit 2013 2012/2/14-15 目黒雅叙園


