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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015年12月02日

Capture One Pro 9 (for Sony)をインストールする

Capture One Pro 9 (for Sony)がリリースされましたので、さっそくアップグレード

してみました。

Capture One 9 All New Features Review


購入とアップグレード

新規購入とfor Sony版以外の製品は上記blogのVoucher codeを入力すると

1割引で購入できます。

Pro for Sony版は新規で50ユーロ、アップグレードで40ユーロ(約5,300円)です。

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アップグレード版の9を導入しても8は残りますので、まずはフリートライアルで

導入してみるのもいいでしょう。


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9をダウンロードしてインストール途中に.Net Framework 4.6もインストール

されます。


カタログはそのまま8のものを引き継ぐことができます。

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9を起動後、8のカタログを引き継いだ場合、

カラー→基本特性→エンジンのところで9のエンジンに

切り替えることができます。

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中間調の少し暗い部分が8に比べて少し明るくなるようです。

差はわずかですがトーンの繋がりがよく、さらに立体的に見えます。


より追い込んだレタッチはしやすくなっているので、とことん追い込んで

やりたい方はCapture One 9を導入してみるといいですね。

2015年09月25日

Capture One 8とsony α99との相性

去年の冬頃からCapture One 8 pro for Sonyを使っていますが、

Lightroomとは全くプロファイルの色が異なり、今まで撮影時の色が出ずに困っていた肌色が

撮影時の色にほぼ同じ色で出るようになりました。


Capture Oneのプロファイルはgenericとstandardの2つから選べますが、どちらもLightroomの

Adobe standardやcamera standard、camera portraitよりもきれいな肌色、色のバランスが

出ています。

なのでパンチが効いたレタッチをせず、素材そのままの色を活かすのであれば

やはりCapture Oneのほうがいいと感じています。


それからα99でも問題なくテザー撮影ができるので、ブツ撮りはグッと楽になりました。


色関係をCapture Oneでレタッチし、16bitのpsdファイルでPhotoshopにデータを渡し、

歪みツールや部分的なレタッチ、全体的な調整を行って完成です。


色で悩んでいたらCapture Oneは本当にお勧めです。

2015年05月08日

Lightroom6 アップグレード版の購入方法

Adobe Lightroom6が先月末に発売されました。一番安く購入できる方法はアップグレード版になるのですが、

Adobeのサイトからのみ購入することができます。


購入するためにはAdobe IDを作っておく(作る)必要があります。

アドビのサイトにアクセス。

アドビ公式サイト:クリエイティブ、マーケティング、文書管理ソリューション


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一番したの「製品」をクリック。


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製品一覧が表示されるので、Lightroom6を探します。

こちらで「アップグレード版」を選択し、所有している製品を選択、

カードに追加すれば、16,000円⇒9600円で購入することができます。



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もし、アップグレード版が表示されない場合には、アップグレード前の製品をAdobe IDに

登録しておけば、アップグレード版が表示されると思います。

2015年02月11日

Lightroom6は64Bit OSでリリース予定あり

Lightroom5はあまり魅力を感じる機能が追加されなかったので、導入を見送っています。

それにしても一向にLightroom6のリリースのアナウンスがなく、PhotoshopがCCのみになったように

Lightroomもクラウドのみになるのかと心配していましたが、AdobeのブログにLightroom6の準備は

進めているとの記事がありました。

Update on OS Support for Next Version of Lightroom


新しくカメラを買わない限りは問題ないので、もうしばらくLightroom6が出るのを待ってみようかと

思っています。

2014年09月23日

作業効率化・明確化に効くLightroomのAltキーマジック!

Lightroomでは、現像モジュールで各値のスライダーを動かす時に、

Altキーを押しながら動かすと、普段とは違う表示に切り替わって

写真のどの部分にスライダーを動かした結果が適用されているのかが

明確に分かるようになります。


詳しくは以下のサイトを参照ください。

Lightroom Tips for the Develop Module the Magic Alt Key


ノイズ低減とシャープネスをかける範囲を選択する際には、Altキーを押しながら

スライダーを動かすのはほぼ必須事項になると思います。

Lightroomのヘルプには記載されていないので、ちょっとした裏技のようになっていますね。


カラーフリンジ除去時にも効果を発揮するようです。

第25回 カラーフリンジ補正コントロール | Lightroom 実践力アップ講座 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO


Altキーの併用を覚えると、ぐっと精度が高いレタッチができるようになると思いますので、

使っていなかった方(私も含めて)はぜひ使ってみてください。