2012-06-02
■[告知]やつはみ喫茶読書会十六冊目@半杓亭 ポール・オースター『幽霊たち』
- 作者: ポール・オースター,Paul Auster,柴田元幸
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 1995/03
- メディア: 文庫
- 購入: 5人 クリック: 43回
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2012/06/02(土)*1 15:00〜17:00
やつはみ喫茶読書会 十五冊目
ポール・オースター『幽霊たち』(新潮文庫) 翻訳:柴田元幸
場所:半杓亭
費用:お茶おやつ代600円
Mail:yatsuhamicafe.reading(at)gmail.com
Twitter:http://twitter.com/yatsuhamibook
mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=4798364
*要予約。予約の〆切は2012/05/26までとします。なおそれまでに定員に達した場合も告知いたします。皆さん、奮ってご参加ください。
なお今回は当ブログでの告知が遅れましたことをお詫び申し上げます。基本的に告知情報は上記Twitterアカウントやmixiコミュで先行発表されております。よろしければそちらをご確認するようにお願い致します。*2
今回はsatoさんプレゼンツ、柴田元幸訳、ポール・オースター『幽霊たち』です!
作品内容
私立探偵ブルーは奇妙な依頼を受けた。変装した男ホワイトから、ブラックを見張るように、と。真向いの部屋から、ブルーは見張り続ける。だが、ブラックの日常に何も変化もない。彼は、ただ毎日何かを書き、読んでいるだけなのだ。ブルーは空想の世界に彷徨う。ブラックの正体やホワイトの目的を推理して。次第に、不安と焦燥と疑惑に駆られるブルー…。’80年代アメリカ文学の代表的作品。
2012-05-28
■[イベント]クラフトフェアまつもと2012
クラフトフェアに行って来ました。土日開催で日曜に自転車で行きました。今年は本当にいい天気でついつい半袖で行動してしまいました。基本、特別何かを買うこともないのですが、ああいう雰囲気の場でうろうろするだけで満足してしまうわけなのですが、あとから大体あああれを買っておけばとも思います。決め打ちしておかないとダメで、ウィンドウショッピングが本当に下手なのだなぁと思いました。
あとほんとは木工や陶器や布やそういったものがメインの会場でありながらつい写真に収めてしまうのは上記のような感じになってしまうのはもうおれの業といってもいいでしょう。
2012-05-15
■[音楽]もしも高校生にアゲインして文化祭でライブをやるならあんなバンドじゃなくてぼっち弾き語りでthe pillowsをやるためのセットリスト
アウイェー! 意外に思われるかもしれませんが高校生の頃はバンドをやってました。ベースです。ベーシストでした。同級生ひとりに下級生三人という混成で、まぁ案の定連携もうまくとれず非常に残念なできだったのです。当時、文化祭でライブをやることはけっこう簡単に目立てて、でも悪目立ちではない、そういう屈折した承認欲求を満たすものには充分でありまして、女子とは一切しゃべることのできなかったおれは「よし出よう」と安直に考えメンバーを集めたのですが、どうやらその年は参加予定バンドがとても多く、オーディションで参加バンドを決めるという話になってしまいました。案の定、連携もうまくいかず見栄と意地がぶつかりあってオーディションの日までまともな練習も行えず、コピーする曲目も演奏もたいそうひどいものになりました。なんだか不意に思い出し、思い出すたびにとても悔しい思いがするのでセットリストを考えてみました。というか当時、the pillowsは知っていたのにぜんぜんコピーしようなんてこれっぽちも考えなかったも、悔しさに一役買っているのでしょう。当時で、エレアコでアレンジすればひとりでも歌えそうなやつを選んでみました。アウイェー!
1.Ride on shooting star
2.Hybrid Rainbow
3.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
4.Funny Bunny
5.ストレンジ カメレオン
- 作者: 久保ミツロウ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/09/16
- メディア: コミック
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FLCL Original Sound Track No. 03
- アーティスト: the pillows
- 出版社/メーカー: キングレコード
- 発売日: 2005/06/08
- メディア: CD
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2012-05-09
■[小説]『FFDD』3とその他の企画
長篇企画ですが予定を大幅にオーバーして第一章の推敲が終わりました。引き続き未知の領域・二章へと進んでいきます。何も考えずに書くだけ、書くだけです。基本スケジュールを守れない人間だったので早めに書きだしてよかったな。いやアドバイスありがとうございましたほんとに。あとこの間の飲み会で、落選した作品を手直しして別の短篇の賞に出したらいいじゃんと言われて目からうろこ。というわけで第三企画として始動します。こちらは推敲しつつ電撃の短篇へ。第三と言ったからには第二があるわけで、第二企画も短篇です。これはずっと向き合わなければならないと思っていたテーマをようやくつかめた感じがしたので、それを進めています。書き上げられたらpixivにでもアップする予定です。とりまそんな感じでー。
2012-05-04
■[イベント]SFセミナー2012とチャンエソー会
・三島浩司インタビュー
・クトゥルー神話の現在
・ニンジャスレイヤー:インタビュー・ウィズ・ニンジャ・エクストラ・イシュー
・出張ライヴ版「サはサイエンスのサ」
というわけで行って参りました。本会と合宿とあったのですが、今回はお試しということで本会のみの参加でした。実は企画内容を見た時、そんなに興味のあるものはなかったのですが、ジッサイ行ってみるとTwitterでフォローしている方々がたくさんいらしいてご挨拶させていただけたことや久しぶりにお会いした方々とお話しできてかなり楽しかったですし、何より生で聞くお話がどれも大変勉強になりました。自分が知らない話題だからこそ未知のものに触れる楽しさがあったのだなぁと感慨深かったです。こういう場で聞くことがないと知らないこともあるわけですしね。あと会場ではなるたけ物販から目を逸らしておりましたw
で、昨年お世話になった船戸一人さんから『NOVA6』にサインを頂きました。ジッサイこれが最大の収穫やもしれませんw
その後、こちらも昨年お世話になったGG_ASくんと場所を移動し、チャンエソー会というボンクラ男子による飲み会です。のっけからgakujinさんとGGくんの『ブラックロッド』ハードカバー版裏取引によって未然さんから始まった〈ケイオス・ヘキサ〉三部作推し。いや確かにあれは面白いですよね!と夜は深まっていくのでした。以下略!
- 作者: 古橋秀之,前嶋重機
- 出版社/メーカー: メディアワークス
- 発売日: 2000/01
- メディア: 文庫
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