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川越ニューサウンド KAWAGOE NEW SOUNDS このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

- RELEASE INFORMATION -

Takayuki Niwano "Elektricity" KNS-006

→Amazon →iTunes Store →TOWER RECORDS
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DENNIS DENIMS "DENNIS DENIMS" KNS-005

→Amazon →iTunes Store →TOWER RECORDS
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- DOWNLOAD -

DENNIS DENIMS "Miami -longday-"

→bandcamp →YouTube(MV)
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2015-01-30

ACID REVIVAL VOL.1 - DJ Time Highlights!!!!!

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先日行われたレーベル5周年企画イベント「ACID REVIVAL」第1回(DJ大会)の様子をダイジェスト動画でお届け!公正な審査の結果、3番手の堀口さんがパフォーマンス賞を受賞!ナイスアシッド!!!!!!みなさんも街で彼を見かけたら「ナイスアシッド!!!!!」と声をかけてあげてください。(審査員-代表・庭野)

次回(2月終わり予定)はトーク&ライブ!!!!!川越ニューサウンドの歴史(&音楽業界の黒歴史)を語ります。

2015-01-24

ACID REVIVAL VOL.1

f:id:KNS:20150107122016j:image

2015.1.24(SAT) 18:30 open,start

@大久保ART SPACE BAR BUENA

Door : 1000yen+1Drink

http://buena.tokyo


<全てのクリエイター&全てのユーザーのコミュニティー(安心)の再構築。Goodbye 細分化&Goodbye Fast Fashion&Goodbye 00年代制度疲労!Hellow ACID REVIVAL!(安心)>


ROCKからクラブカルチャーまで進化した音楽体験/レコード→CD→データ/盤の価値は壊れ/PC、他端末、聴取手段の細分化によりリスナー、販売店の孤立化、細分化

2010年ノイズもダンスも等価にならべPCの向こう側にいるアノニマスなリスナーに不滅の曼荼羅提示したFinal Media DOMMUNE体験

その後、現在の10年代中期 コミュニティー(安心)とは?

クリエイター&ユーザーのコミュニティー(安心)の再構築。

ACID REVIVAL VOL.1

次の細分化、進化へ向けて、現在の細分化から一旦収束、安心へ

=「ありのままの?」現クラブカルチャー進化形!

13年より開催している現代ノイズ進化論DOMMUNEノイズという枠ではフォローしきれないテクノ史のAVANTな部分をバックアップする為ACID AVANT ELECTRO LABEL : KAWAGOE NEW SOUNDS (2015年10月まで5周年期間中!)とタッグを組み新たな企画を立ち上げました!

現在30代半ば以降が過ごした90年代クラブカルチャー、そのACIDな時代をDJ、LIVE、talkにより再考、現代のエレクトロニカグリッチサウンドと接続、融合、発展を目的とした内容になります!

Endless Chill & Acid club culture!


一回目はKAWAGOE NEW SOUNDS軍団によるDJ大会!!!!!


time table

Takeshi Sayama 18:30-19:30

Kyonosuke Takayasu 19:30-20:30

Ken Horiguchi 20:30-21:30

Takayuki Niwano 21:30-22:30

end


KAWAGOE NEW SOUNDS

http://d.hatena.ne.jp/KNS/

zoo tapes

http://zootapes.tumblr.com/

https://www.facebook.com/events/775745475852489/

またまた佐々木秀典オーガナイザーの先導によるイベントのお知らせです。なんと月1(?)開催の定期イベントとして始まります。第1回は当レーベル構成員が入れ替わり立ち代わりでDJパーティーを催す予定でおります。アシッドリバイバルなんてビッキビキ♪なタイトルですが終止四つ打ちテクノがかかると思ったら大間違いですのでその辺をご了承の上お越し下さいますようお願いいたします。2回目以降ライブやトーク、何らかの鑑賞会などテーマに囚われない、ゆるいけど揺るぎないでもちょっと気だるいイベントにしたいと思っております。上記の、とうとう宇川節も板に付きつつある佐々木君の声明文にあるとおり、コミュニティと書いて安心と読む!これが今年以降重要なキーワード!なのでしょう!

2015-01-12

DENNIS DENIMS "Miami longday ver." on bandcamp

f:id:KNS:20150114095734j:image:w400

f:id:KNS:20131223011722j:image:w400

http://dennisdenims.bandcamp.com/releases

デニスデニムスのバンドキャンプをはじめました。まずは1stアルバムに3パートに分けて収録されている「Miami」のロングバージョンを激安価格でご提供!今後バンドキャンプの方ではスタジオセッション音源やリミックスなど未発表音源をアップしていく予定です。

2014-12-31

KAWAGOE NEW SOUNDS AWARD 2010-2014




BEST

VIDEO


initiative sense / metaphoric (2011)

Directed by Kazuto Yoshii

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レーベル初のビデオクリップは真っ白な撮影スタジオで制作、そして代表・庭野が出演してしまうという予想外な展開となりました。ディレクター吉井くんはわざわざカメラマンを呼び寄せ、しかも途中から彼の制作会社の先輩までお手伝いさせてしまいました。私が以前からイメージしていた、ドラムセットに上の方からドラムスティックを降らせるというアイデアをまったく話していないのに、吉井くんがそのアイデアまんまの絵コンテを持って来た時は本当にびっくりしました。そしてそれがこんなにスタイリッシュに具現化したので私は今でもそれを思い出すと幸せな気持ちになるのです。と同時に高いはしごの上から何度も何度も大量のドラムスティックを落とす作業を強いられた為、次の日腕と内太腿がものすごい筋肉痛になったことも鮮明に思い出すことが出来るのです。ドラムがうるさいと近所からクレームが入り、シンバルスネアの裏にタオルを貼付けて作業を続けたのでよく観るとたまにチラッと布っぽいものが見え隠れします。


Miami (long day mix) / DENNIS DENIMS (2013)

Directed by Kyonosuke Takayasu

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デニスデニムスを結成して最初に出来上がった曲はなんと16分以上の大作でした。その後アルバムにはこの曲を3パートに分けて収録したのですが、ビデオクリップ原曲のロングバージョンで作ろう!というかなり根気の要りそうなリクエストに応えてくれたのは映像作家、イラストレーター、ミュージシャンの高安恭ノ介(当時・高安恭介)くんでした。彼は自身の手描きイラストとアニメーションを駆使して見事なロードムービーを作り上げました。そしてその後、高安君はデニスデニムスに加入することになるのです。





BEST

DESIGN


Elektricity / Takayuki Niwano (2014)

Designed by Haruhiko Tanaka

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f:id:KNS:20141231123444j:image

今年リリースした代表・庭野のソロアルバムのジャケット。タイトルを見事に視覚化してくれたこと、そしてアルバム制作時にリリースされ、そのジャケットデザインに嫉妬していた某onexxxxxx pxxxt nxxxr「R Pxxs Sxxxn」のあの質感さえも感じられるテイストにしばし感動を抑えずにはいられなかったのは言うまでもない。

そしてこのアルバムのCDトレイ下にギミック的に入れてもらったイラストにも大満足でまた一つ夢が叶った!とばかりに涙が溢れたことは言うまでもない。それに関してはCDを買ってくれた方に楽しんでもらえたらと思って公開していなかったが、特にリアクションもないので思い切って5周年記念ということで(そして大晦日だし)ここで公開してみたのは気まぐれでしかないということは言うまでもない。。





BEST

ORGANIZE


Plateaux of NOISE - 現代ノイズ進化論 (Live Streaming on DOMMUNE,2013〜)

Organizing by Hidenori Sasaki (zoo tapes)

f:id:KNS:20141231103441j:image

http://www.dommune.com/reserve/2013/0514/

http://zootapes.tumblr.com/post/50267882082/19-00-21-00-5-14-dommune-zoo-tapes

レーベル設立のきっかけとなるmetaphoric「confirmed lucky air」を制作した佐々木くんは、その後「ノイズ」という現代音響において最も重要なセンテンスを携えて様々なイベントを企画し様々なアーティストを接続させ一つのコミューンを作り上げるに至るのだが、その際たる企画がこのドミューンでの番組「現代ノイズ進化論」である。代表・庭野が参加した1回目を皮切りにコンスタントに番組を更新し、ついにはドローンアーティストhakobuneがドミューンの年越しイベントに出演するという事態となっている。





BEST

LIVE ACT


metaphoric Live 2010.5.1- ARTiFCT vol.5 @Asagaya Yellow Vsion (2010)

Performed by metaphoric

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ベストライブアクトを挙げるほどライブをやっているのか?と問われればやってない!と即答できそうなほどライブを苦手とする代表・庭野ではあるが、強いてあげるならばこのライブだろう。このレーベルも日本でのドローンムーブメントもまだ黎明期にあった時期に霊界との交信よろしく不穏なギターとコンピュータグリッチでもって紡がれるドローン音響。不協和音ノイズによる音響世界は現代音楽以降も未だに黎明期であり、これだけノイズとそれ以外の音色が並列化した今日、殆どの人間にとっては不快なノイズそのものでしかない・・・。ちなみに第1回現代ノイズ進化論はこのライブ動画の紹介から始まった。。

2014-12-14