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Kazzzの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-05-11

[][]スクリプトを含むページをWebブラウザから起動してデバッグする

WebStormは自身とWebブラウザ用のフラグインで通信することで、ページ上のスクリプトをデバッグすることができる。

設定は簡単で、予めWebブラウザ(Chrome)にプラグインインストールしておくだけ。
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あとはWebStormのコンテキストメニューから対象のページのデバッグを選択すれば良い。
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こりゃあ簡単だと思いきや、エラーが。
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どうやら普段自分が使っているプロファイルを指定しても駄目なようなので、デバッグ用のプロファイルのためのディレクトリを用意して、それを指定する。

これで大丈夫と思いきや、今度はWebStorm側のコンソールに別なエラーが。

XMLHttpRequest cannot load file:///E:/.angularjs/angular-phonecat/app/partials/phone-list.html. Origin null is not allowed by Access-Control-Allow-Origin. E:/.angularjs/angular-phonecat/app/index.html:0

ChromeはChrome5からの仕様で、ローカルファイルであってもXSSの制限にかかるらしい。これを避けるためにはWebStorm側でChromeの設定を変更する必要がある。
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コマンドラインオプションはローカルファイルからローカルファイルへのアクセスを許可する。"Use custom profile directory"をチェックすることで、前述したプロファイルのエラーを回避できる。

これでOK。
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angularJSのスクリプトに設定したブレークポイントでプレークしていることが分かる。

2012-04-07

[]Bookmark Sentry

Chromeのブックマークは便利だが重複をチェックしないため、知らない間に同じブックマークを追加していたり、不用意にブックマークを同期した際に大量に重複が発生したりとすぐに汚くなってしまう。 

都度ブックマークマネジャで整理しても良いのだが、Chrome拡張である"Bookmark Sentry"を使えば、重複と無効(bad link)なブックマークをチェックしてくれ、その後不要になったブックマークを個別/一括で削除することができる。
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Chrome Web Store - Bookmark Sentry

とても便利。

2011-08-14

[][]「戻る」操作を合わせる

Webブラウザは暫くChromeを使っているが、バージョンアップを繰り返している間にいつのまにか「戻る」操作がマウスのサムボタン(InteliMouse Exploereの親指の腹で押せるボタン)で出来なくなっていた。 マウスは変えていないので、Chromeが実装を変えたのだろう。

いちいちブラウザの「戻る」ボタンを押下するのは面倒なので、InteliMpuseの設定で「ALT+←」を割り当てることにした。これだとIEとも互換性がある。

と思ったけど、ショートカット変えてもやっぱり「戻る」が上手く行かずにスタックすることがある。

これは単にChrome 15.0.xxxのバグなんじゃないだろうか。dev-mだしな。

2011-06-13

[]Chromebook 予約開始

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Bestbuy.comとAmazon.comでChrome OSがインストールされたNotebook PCの予約が開始されたようだ。

グーグル、Chromebookの予約注文を開始 : 企業クライアント戦略 - Computerworld.jp

Chromeというブラウザを使っていると、時々「Chromeがあれば仕事の殆どが事足りるんじゃないか?」という感覚に陥る時があるが、それを現実にするのがChrome OSであり、そのChrome OSがインストールされているPCがChromebookである

ASUS Eee Pad Transformerの購入を決断したばかりだが、こちらも非常に興味がある。 

Samsung製品はWi-Fiモデルが$429.99、AcerのWi-Fiモデルが$379.99とのことなので相当安い。※
実質3万を切るならばかなり売れるのではないだろうか。


※現在のレートでそれぞれ¥35,000、¥30,000位となる。

2011-05-29

[]Chrome 設定破壊再び

ここから考えられるのは、Chromeがキャッシュにユーザデータを一時的に配置していること、その逆にユーザデータをキャッシュから書き戻していることがあると、その同期になんらかの問題が発生しているのではないか、ということだ。

暫くはキャッシュを不揮発な領域に配置することにして様子を見ようと思う。
[chrome][windows]ChromeのUserDataが壊れる その2

2週間が経ち、そろそろ大丈夫だろうと思った矢先にまた症状が発生した。今回はブックマークこそ壊れなかったが、やはりフォントやテーマ等の設定が壊れており、バックアップから復旧しないと治らなかった。

うーん。データキャッシュの指定の問題だけが原因では無いのかな。

2011-05-14

[]Chromeその後

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ここから考えられるのは、Chromeがキャッシュにユーザデータを一時的に配置していること、その逆にユーザデータをキャッシュから書き戻していることがあると、その同期になんらかの問題が発生しているのではないか、ということだ。

暫くはキャッシュを不揮発な領域に配置することにして様子を見ようと思う。
[chrome][windows]ChromeのUserDataが壊れる その2

ディスクキャッシュを不揮発な領域(HDD上)に配置して以降、UserDataが壊れる現象は発生していない。
やはりOSシャットダウン時にChromeがキャッシュを同期するタイミングとRAMDISKが破棄されるタイミングが合わないのだろうか。

2011-05-09

[][]ChromeのUserDataが壊れる その2

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ChromeのUserDataが壊れる
その後何度も同様の症状が発生しているが原因も判明していない。
通常と違うのは起動時のオプション

--disk-cache-dir="R:\Chrome Cache"

とディスクキャッシュのディレクトリ指定にデフォルトとは違う位置を指定していること、また、このディレクトリがRAMDISK上に作られる(PCシャットダウン時に揮発性揮発する)ということだ。

ここから考えられるのは、Chromeがキャッシュにユーザデータを一時的に配置していること、その逆にユーザデータをキャッシュから書き戻していることがあると、その同期になんらかの問題が発生しているのではないか、ということだ。

暫くはキャッシュを不揮発な領域に配置することにして様子を見ようと思う。