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2009-08-22

[][]JSMonitor v0.4, JSOptimizer v0.2公開 03:06 JSMonitor v0.4, JSOptimizer v0.2公開 - Lansenの現実逃避日記 を含むブックマーク JSMonitor v0.4, JSOptimizer v0.2公開 - Lansenの現実逃避日記 のブックマークコメント

  • 2009/08/29 v0.4cに更新しました。SLC製品認識バグがあったのを修正しました。
  • 2009/08/26 v0.4bに更新しました。リソースリークが発生する可能性があった問題を修正しました。
  • 2009/08/23 v0.4aに更新しました。旧形式のログにエラーがあった場合に正しくコンバートできるように修正しました。

前回のリリースからかなり時間が経ってしまいましたが、ようやくSSD寿命推定&快適設定ソフトの最新版が完成したので公開します。

今回の目玉は、Indilinx社製Barefootコントローラ搭載SSDへの対応と、JSOptimizer(SSD快適設定)のWindows Vista/7環境への対応です。

f:id:Lansen:20090823024953p:image

f:id:Lansen:20090823024954p:image

f:id:Lansen:20090823024956p:image

f:id:Lansen:20090823024955p:image

新たに対応可能となったSSDの例としては、下記のものが挙げられます。

上記のスクリーンショットにもあるように、JSOptimizerがWindows Vista/7でも使えるようになりました。JSOptimizerはJSMonitor対応SSDが存在しなくても使用することができます。ただし、未だテスト不足の状態なので、使用前に必ずレジストリバックアップを行ってください。

また、JSMonitorのログファイルの形式はcsv(カンマ区切りのデータ)に変更されました。そのため、ExcelOpenOffice.orgのCalcなどで開くことができます。さらに、以前のバージョンはVista/7で実行する際に「右クリック管理者として実行」とする必要がありましたが、今回のバージョンからは普通に実行できるようになりました。

レジストリ設定一覧

以下に、SSD快適設定が操作するレジストリの一覧を列挙します。SSD快適設定を使用後は、念のため、下記の正しい位置にデータが書き込まれているかどうかをご確認ください。

  • TEMPフォルダ(システム)
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment\TEMP
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment\TMP
  • TEMPフォルダ(ユーザー)
    • HKEY_CURRENT_USER\Environment\TEMP
    • HKEY_CURRENT_USER\Environment\TEMP
  • ページファイル設定
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PagingFiles
  • Registry Tweaks
    • Prefetchを無効化
      • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters\Enableprefetcher
    • SuperFetchを無効化
      • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters\EnableSuperfetch
    • 自動デフラグを無効化
      • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout\EnableAutoLayout
    • ブートファイル最適化を無効化
      • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Dfrg\BootOptimizeFunction\Enable
    • 8.3形式のファイル名生成を無効化
      • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem\NtfsDisable8dot3nameCreation
    • ファイルアクセス日時の更新を無効化
      • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem\NtfsDisableLastAccessUpdate
    • Large System Cacheを有効化
      • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\LargeSystemCache
    • Paged Pool Memoryの制限値を増やす
      • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem\NtfsMemoryUsage

ダウンロード

バイナリ(JSMonitor v0.4c, JSOptimizer v0.2a)(普通の方はこちら)

ソース(JSMonitor v0.4c, JSOptimizer v0.2a)(プログラマ向け)

皆様の動作報告をお待ちしています。

以前のページコメントが多く見づらくなってきたので、v0.4以降の動作報告はこのページにお願いします。そろそろ公開ページを別の場所に移動しようかなあ…

cuttingedgecuttingedge 2009/08/23 05:31 いつも貴重なツールの提供ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。早速使用してみましたので、以下に報告致します。XP Pro SP3で、Drive#1はOCZ Core V2です。JSOptimizerは読み取りのみのテストで、現状の設定と矛盾はないようです。

-------JSMonitor Version 0.4-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #2>
Controller: Indilinx Barefoot
Model: OCZ-VERTEX
Drive Size: 64.0GB
Firmware Version: 1.30
Raw Read Error Rate: 7
Power On Hours: 164
Power Cycle Count: 208
Average Erase Count: 40
Maximum Erase Count: 2664
Minimum Erase Count: 1
Initial Bad Block Count: 4
Program Failure Block Count: 0
Erase Failure Block Count: 0
Read Failure Block Count: 0
Total Sectors Read: 1090658436
Total Sectors Written: 599032090
Read Commands: 14820668
Write Commands: 9383097
Error Bits from Flash: 283069
Read Sectors with CBE: 201536
Bad Block Full Flag: 0
Maximum PE Count Spec: 100000
Remaining Drive Life: 100[%]
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

<Drive #1>
Controller: JMicron JMF601/602 Family
Model: OCZ CORE_SSD
Drive Size: 64.1GB
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 08/07/23
Flash Vendor: Samsung
Flash Type: MLC
Flash Name: K9LBG08U0M/K9HCG08U1M/K9MDG08U5M
Block Size: 4MB
Flash ID: 0xEC 0xD7 0x55 0xB6 0x78 0xEC 0xD7
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 1136
Average Erase Count: 2138
Maximum Erase Count: 2319
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

merom686merom686 2009/08/23 09:41 WindowsXPProSP3、CSSD-PM32NLです。
0.3Beta2から移行しましたが、今までのデータが認識されません(点が1つしか表示されない)。
生成されたcsvファイルは、下のようになっていました。
2009-Aug-23 09:20:05の行を削除すると、今まで通り使えるようになりました。

JMF601/602 JSMonitor Log v1.0
Date-Time,Power Cycle Count,Average Erase Count,Maximum Erase Count,Good Block Count,System Block Count,ECC Fail Count,ECC Fail Channel,ECC Fail Bank,ECC Fail Address1,ECC Fail Address2,ECC Fail Address3
2009-Aug-23 09:20:05,2314,1009,1067,8128,424,0,0,0,210,210,210
2009-Apr-19 18:00:33,547,270,363,8132,428,0,0,0,0,0,0
〜380行くらいの普通のデータ、中略〜
2009-Aug-23 09:20:07,2314,1009,1067,8128,424,0,0,0,0,0,0

LansenLansen 2009/08/23 13:57 >cuttingedgeさん
ご報告ありがとうございました。

>merom686さん
ご迷惑おかけして申し訳ありません。
手元で現象が再現できませんでした。もし可能でしたら、ログファイル(.logと.csv両方)をメールで送っていただくか、あるいはどこかのアップローダに上げていただけませんか?
よろしくお願いします。

LansenLansen 2009/08/23 16:19 ソースを見てたら、間違ってるところを発見しました。
旧形式のログデータに空の行など、誤ったデータがあるとmerom686さんのような状態になることを確認しました。
訂正したv0.4aを公開しました。
そのほかの修正はありませんので、v0.4で問題なく使えている方は、バージョンアップしなくても大丈夫です。

cuttingedgecuttingedge 2009/08/23 17:25 しばらくベンチを走らせるとError Bits from FlashとRead Sectors with CBEが激しく増加しますね... Avg/Max Erase CountはJMF601Bの感覚からするとぜんぜん動かないです。

merom686merom686 2009/08/23 17:49 わざわざ原因究明までしていただき、ありがとうございます。
それにしても、158.4GB/dayという表示は(わかっちゃいるけど)衝撃的ですねw

> 手元で現象が再現できませんでした。
今試したところ、logファイルを消してJSMonitor0.3Beta2を一旦起動/終了すると、
[改行][データ][改行]というlogファイルが生成され、JSMonitor0.4で正しく使えません。
このファイル先頭の[改行]が悪さをしていると思うので、再現されると思うのですが・・・。

また、JSMonitor v0.4aへのリンクがv0.4へのリンクになっていると思います。
(これはナイショですが、アドレスにaを付けたらv0.4aがダウンロードでき、動作を確認しました。)

LansenLansen 2009/08/23 18:26 >cuttingedgeさん
こちらでも、Vertexはかなりの勢いでその2つが増えていきます。
それに比べて、K5の方はずっと2項目とも0のままです。やはりSLCの方が信頼性が高いってことでしょうか。

>merom686さん
失礼しました。リンクは訂正済みです。
確かに0.3Betaだと最初の一行が空白行になりますね…
こちらではテスト用にログを切り貼りしてたので、気づきませんでした。0.4aではそれでも問題ないことを確認しました。
ちなみに、JMF602はWrite Amplificationが非常に大きいので、実際のOSからの書き込み量よりかなり大きな値が表示されると思います。

piyopiyopiyopiyo 2009/08/24 14:05 まいどです。早速使用しております
csvファイル便利ですね、データが縦にすぐ判るのがすごく良いです
JSOptimizerなのですが、起動、停止はOKなのですが
チェックボタンを2〜3箇所変えて再起動すると、起動後エラーが
連発するようになりハングUPしてしまいました
OS:xp pro survice pack3
ssd:vertex 60G FW1.3
です。piypiyoのだけだと良いのですが、確認くださいませ。

LansenLansen 2009/08/24 20:46 >piyopiyoさん
「再起動すると、起動後エラーが連発するようになり」というのは、OSを再起動したときのことでしょうか。また、「起動、停止はOK」というのは具体的にはどういう状態でしょうか。
具体的にどの設定を変更したか覚えていらっしゃいますか?また、「エラーが連発」のエラーの内容は分かりますでしょうか。(イベントログに何か情報が残っているかもしれません)
アプリケーションがエラーを吐くような設定はほとんど無い(8.3形式は怪しいかも?)と思います。こちらでは複数の環境でテストしていますが、今のところおかしな事態には遭遇していません…

piyopiyopiyopiyo 2009/08/25 07:55 おせわになります
piyopiyoです
・再起動はOSの再起動です
・起動、停止はJSMonitorでJSMonitorは不具合無く動作しております
・「エラーが連発」はJSOptimizeにてRegistry Tweaksで
もともとプリフェッチ、デフラグ、アクセス日時はディスエーブル
してあったのですが、チエックされてなかったため、チェックを入れて再起動したところ
・ネットワークドライブ割り当て2ドライブが割り当て不能
・行き先掲示板ソフトのドライブ割り当DOSバッチファイルの実行不能
・outlookよりexchengeサーバー発見不能で実行付加
となり、なぜかOSのインストーラが自動で起動してしまいました
またこの間、反応が遅くなり、OS立ち上げ動作に5分以上かかって
しまいました
シャットダウンも出来なくなった為ソフトリセットでコールドスタートしましたが、また上記と同じ動作だった為、昨日のイメージバックアップにて復帰させた次第です
なのでお役に立てるログ等残っていないんです。ごめんなさい
結構特殊なかんきょうなのでpiyopiyoのパソコンだけなら良いのですが..ちなみにPCは昨年4月に新品で導入しました。NEC MATE MY18L/R-4です
あまりお役に立てなくてごめんなさい

piyopiyopiyopiyo 2009/08/25 16:56 追記です
8.3形式の無効化も確かチエックしたと思います
立ち上げ時、3種類ほどのサーバーとやり取りするので
その時”8.3形式”の無効が影響しているのかも知れないです
ACKを待つ間遅くなるので、立ち上げが遅くなる理由になるし
突然windowsのインストーラが立ち上がるのは良く判らん...

LansenLansen 2009/08/26 01:12 ご迷惑おかけして申し訳ありません。
手動で設定した結果と食い違っているということは、ソフトがレジストリの別の場所を開いているんでしょうか…
一点だけ確認させてください。設定はJSOptimizer.exeの方を使いましたか?それともJSMonitorからSSD快適設定を立ち上げましたか?
後者の場合では、ソフトを起動してから何回OKまたは適用ボタンを押したか覚えていますでしょうか。

あと、もし時間があればで構わないのですが、少しだけデバッグを手伝っていただけないでしょうか。
手順は簡単です。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/prog/se110789.html
このソフトをダウンロードして起動してください。
次にJSOptimizerを立ち上げると、上記ソフト内にずらずらと文字が出てきます。
JSOptimizerはそのまま"キャンセル"を押して終了させてください。後はデバッグもに太の出力をコピペしていただくだけでOKです。

LansenLansen 2009/08/26 01:13 あ、もう一点確認ですが、XPは32bit版ですよね?

piyopiyopiyopiyo 2009/08/26 07:34 >Lansenさん
こちらこそ、うる覚えの事象の報告で申し訳ございません
最初にJSMonitorを立ち上げ、その後JSMonitorより、快適設定を立ち上げ、数箇所チエックボタンを変え、反映させました
その後閉じて、JSOptimizer.exeを立ち上げ同じソフトなのか確認し、そこでも1箇所程度設定を変えたかもしれません
その後多分1〜2回JSOptimizer.exeの閉じ、立ち上げを繰り返し
他のメール作業等したあと、思い出してPCの再起動をしました
以下デバックモ二太郎?のコピペです

808:JSOptimizer.exe NG SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters Enableprefetcher
808:JSOptimizer.exe Open 00000118 Enableprefetcher
808:JSOptimizer.exe NG SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem NtfsDisable8dot3nameCreation
808:JSOptimizer.exe Open 00000114 NtfsDisable8dot3nameCreation
808:JSOptimizer.exe OK SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem NtfsDisableLastAccessUpdate
808:JSOptimizer.exe Open 00000120 NtfsDisableLastAccessUpdate
808:JSOptimizer.exe Not found 00000100 SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem NtfsMemoryUsage
808:JSOptimizer.exe Not found 00000100
808:JSOptimizer.exe Open 00000100 NtfsMemoryUsage
808:JSOptimizer.exe Not found 0000012C SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout EnableAutoLayout
808:JSOptimizer.exe Not found 0000012C
808:JSOptimizer.exe Open 0000012C EnableAutoLayout
808:JSOptimizer.exe NG SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management LargeSystemCache
808:JSOptimizer.exe Open 000000F4 LargeSystemCache
808:JSOptimizer.exe NG SOFTWARE\Microsoft\Dfrg\BootOptimizeFunction Enable
808:JSOptimizer.exe Open 00000134 Enable

以上、よろしくお願いします

piyopiyopiyopiyo 2009/08/26 07:40 あ!、Xp Proの32bit版ですよ。

LansenLansen 2009/08/26 12:13 お忙しいところありがとうございました。
うーん、出力は普通ですね…
プリフェッチやデフラグを手動で無効にされているということですが、上記の出力では有効になっていると判定されています。
regeditなどでは下記2つの値は何になっているでしょうか。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters\Enableprefetcher
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout\EnableAutoLayout
JSOptimizerが正しければ、Enableprefetcherは0以外の数値であり、EnableAutoLayoutという値は存在していないはずです。

piyopiyopiyopiyo 2009/08/26 13:51 Lansenさんの言うとおりです
両方共ディスエーブルされていませんでした
1ヶ月程前、導入したばかりの時に、手作業でほぼ最適化した後で
他の方のレジストリ最適化アプリを一度起動し、やはりおかしくなった事があるんですよ
その時に戻ってしまったのかも知れません
このPCの環境では8.3がやはり怪しいと思うのですが如何でしょうか?
症状もほぼ全てACKを待って遅くなっていた様な気がします
ぜひもう一度やってみたいのですが、リカバリー後、outlookのプロファイルファイルが壊れoutlookにアクセス出来なくなる
症状が出るので、少し準備させて下さい
なんかグダグダでほんとに申し訳御座いません

LansenLansen 2009/08/27 00:39 すみません。バグ発見してしまいました。
JSOptimizerでは問題ないのですが、JSMonitorから快適設定を何回も開くとリソースがリークしていました。大変申し訳ありません。
この問題は0.4bでは修正済みです。

cuttingedgecuttingedge 2009/08/28 13:45 ご苦労さまです。マイナーな不具合がありましたので一応報告いたします。
SSDはスパタレのSTT_FPD16GRSE(ドライブ名はSTT_FPM16GRSEとなっているやつ)、EeePC901-X、XP Home SP3、FlashPoint b3p1試用の場合で、Flash Typeの表示に関するものです。

Ver0.4bでは画面上およびCopyしたテキストデータともにFlash Type unknownとなります。
Ver0.4では画面上はSLC、テキストがunknownとなり、Ver0.3b2では画面上、テキストともにSLCと正しく表示されています。大した影響はないので次のバージョンアップ時にでもお願い出来れば幸いです。

あとVer0.4以降ではJSMonitorの画面は1024x600のスクリーンでは縦が少し見切れちゃいますね。Indilinx対応になり項目が増えたので仕方ないと思いますから、これは放置でも良いかもです。

LansenLansen 2009/08/29 01:08 0.4cに更新しました。
ケアレスミスでした。大変申し訳ありません。
確かに、0.4bだと縦580ピクセル以上になってしまうので、縦600の画面では多少はみ出してしまいますね。
0.4cは縦が15ピクセル程度小さくなるようにしました。

kobagenkobagen 2009/08/29 04:22 対応等の作業お疲れ様です。とりあえずIndilinxコントローラで使ってみたので報告させていただきます。

-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Controller: Indilinx Barefoot
Model: FTM64GX25H
Drive Size: 64.0GB
Firmware Version: 1711
Raw Read Error Rate: 8
Power On Hours: 354
Power Cycle Count: 2
Average Erase Count: 117
Maximum Erase Count: 7801
Minimum Erase Count: 3
Initial Bad Block Count: 4
Program Failure Block Count: 0
Erase Failure Block Count: 0
Read Failure Block Count: 0
Total Sectors Read: 135381697
Total Sectors Written: 142910330
Read Commands: 7404525175968
Write Commands: 429496732320278
Error Bits from Flash: 3345
Read Sectors with CBE: 3317
Bad Block Full Flag: 9
Maximum PE Count Spec: 10000
Remaining Drive Life: 99[%]
Expected T.E.C.: 2012/06/15
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

Firmware 1711(たぶん最初の公開1711)です。おまけにMax Erase Dataの様子が少しわかるかと思ってSSをとりました。
http://www.exa5.jp/diary/img/img109_FTM64GX25H_1711.png
環境はWindows7 x86 RTMのシステムドライブです。特に最適化設定は施していません(Antivirusソフトウェア"FIS TP"なども同じSSDにインストールされています)。
通常使用でもやはりある期間Max Eraseが急激に上昇する現象が起きてるようですね。
ただ、Max Eraseが7801になったのが8/25 1300ごろなのですが、そこからMaxが変わらないままAvgがゆっくり増加し、82→117になりました。
それはそれとしてエラー訂正込みのカウントは確かに頻繁に増加するようです>MLCだと

すばらしいソフトをありがとうございます。

LansenLansen 2009/08/29 17:38 ご報告ありがとうございました。
なんか、Read/Write Commandsの値がおかしなことになってますね…
セクタ数より命令数の方が多いってのはどういうことでしょう。1711以降は仕様が変わったんでしょうか。

ちなみに、こちらでもK5-64にOSを入れて使い始めました。
3日でMax Erase Countが4268まで上昇したのですが、そこでストップしました。
やはりある程度のところで止まるようですね。これからまた増え始めないといいのですが…

あと、SSDNow VでメーカなどがUnknownになるのは0.4以降で修正してあります。そちらでも試してみてください。

cuttingedgecuttingedge 2009/08/30 05:54 修正確認しました。ありがとうございます。だだ、BuffaloとK5-64のcsv、JSOptimizerのlogがもれなく付いてきちゃうようです(笑)バイナリの方のzipです。
K5-64の使用感、Vertexと比べてどうでしょう?

LansenLansen 2009/08/30 13:08 申し訳ありません…
最後に機能を確認したときのログを消し忘れていました。今は直っています。
K5-64は非常にレスポンスがいいです。が、Vertexとそこまで体感が違うかと言われるとそうでもないような感じです。シーケンシャルライトはVertexよりかなり速いので、でかいファイルを移動するときは快適です。
あとは、Error Bits Countが全然増えないので、やはりMLCに比べれば信頼性が高いのが分かります。こちらのVertexは心臓に悪いぐらいの勢いでError Bitsが増えていきます…

cuttingedgecuttingedge 2009/08/30 15:19 かなり性能差がない限り、2台横に並べて比較しないと体感差はなかなか判りにくいですね。
人間の感覚はいい加減なんですぐに慣れが生じる感じです。
今、VertexのFW1.30にも実装されていると言われているNAND Launderer (Idle GC)の効果をみるためIometerで劣化させて各種ベンチマークを取ってるんですが、やっぱりError Bits Countはガンガン増えます。大丈夫かな。本当はFW1.4xで見たかったんですけど、retractされちゃったもんで・・・

LansenLansen 2009/08/30 20:08 SSDの体感速度に慣れてしまうと、HDDに戻ったときに絶望的な気持ちになるという罠もありますね…

Idle GCは興味深いところですが、1.4系列はなかなか正式版が出来てこないですね…
何か技術的な問題点があるんでしょうか。

KRKR 2009/08/31 12:18 「スタートアップ」にチェックを入れてもOS起動時に起動しません。

OS:Windows7 RC(Vistaからアップグレードインストール)

LansenLansen 2009/09/01 00:24 一回チェックを消して、もう一回チェックを入れ直すとどうなるでしょうか?
今ちょっと仕様がしょぼくて、スタートアップに登録した後にフォルダを移動したりすると無効になってしまいます。

piyopiyopiyopiyo 2009/09/01 07:52 まいどです
piyopiyoです
本日Verterx60G FW1.3にてJSMonitor、JSOptimizer共に不具合無く動作することを確認しました、環境は
・Dual CPU E2160 @ 1.80GHz
・Northbridge Intel Q965 rev. C1
・Southbridge Intel 82801HB/HR (ICH8/R) rev. 02
・Xp Pro Ver2002 Service Pack 3
です
遅れましたが一応報告でした

piyopiyopiyopiyo 2009/09/01 07:56 肝心のデータ忘れました

<Drive #0>
Controller: Indilinx Barefoot
Model: OCZ-VERTEX
Drive Size: 64.0GB
Firmware Version: 1.3
Raw Read Error Rate: 7
Power On Hours: 342
Power Cycle Count: 55
Average Erase Count: 185
Maximum Erase Count: 5604
Minimum Erase Count: 1
Initial Bad Block Count: 6
Program Failure Block Count: 0
Erase Failure Block Count: 0
Read Failure Block Count: 0
Total Sectors Read: 3819342977
Total Sectors Written: 1036225846
Total Read Commands: 44878485
Total Write Commands: 15313037
Total Error Bits Count: 373712
Total Sectors Read with CBE: 371787
Bad Block Full Flag: 0
Maximum PE Count Spec: 100000
Remaining Drive Life: 100[%]
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

LansenLansen 2009/09/02 01:19 ご報告ありがとうございました。
結局問題は8.3形式だったんでしょうか?

piyopiyopiyopiyo 2009/09/02 07:40 おせわになってます
現在は8.3形式もディスエーブルにして問題なく動作してます
先回、エージングの前にエクスポートしたレジスタの容量が
280Mbyteだったのですよ、念を入れてエディタでエクスポート
と、CCleanerでバックアップと2回保存したのですが、その両方共
約280MByteでした、OSが少しおかしかったのでしょうか?
現在はレジストリのバックアップは1K〜2KByteに戻りました
(少し前のシステムバックアップに戻したので..)
お騒がせしました
会社のXP、自宅のVista2台とXpで問題なく動作しています
自宅1台はX-25MなのでOptimizerのみになりますが、毎回レジストリがチェックできるのが良いです

LansenLansen 2009/09/03 01:04 あら、8.3形式が犯人じゃなかったんですね…
CClearnerはレジストリの問題点として列挙された部分だけをバックアップするはずなので、それが280MBになるってのはいくら何でもおかしいですね。さっきRegeditでレジストリ全部のバックアップをエクスポートしてみたんですが、せいぜい100MBくらいでした。

kobagenkobagen 2009/09/03 02:29 Totalの方だけリセットされてないのかな、とも思いましたが、Model Nameの関係で1571に直接戻せないので確かめられてないです。SSD Now! Vも確認しました。しっかりTOSHIBA表示になっています。
ついでに参考までにVertex 1.40(Firmware:beta表記のもの)、FTM64GX25Hをもう一つ買ってきたので(1571)、それでも取得してみました。以下長くなりますがだらっとはり付けさせていただきます。Vertexの方がCommand数が凄いことになっています(モノ自体は0112で出荷された最初期品です)。

-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Controller: JMicron JMF601/602 Family
Model: Kingston SSDNow V Series 64GB
Drive Size: 64.0GB
Firmware Version: B090428a
Firmware Date: 09/04/28
Flash Vendor: Toshiba
Flash Type: MLC
Flash Name: TC58NVG4D1DTG00/TC58NVG5D1DTG20
Block Size: 4MB
Flash ID: 0x98 0xD5 0x94 0xBA 0xF4 0x13 0x43
Channels: 8
Banks: 4
Power Cycle Count: 18
Average Erase Count: 95
Maximum Erase Count: 214
Good Block Count: 16192
System Block Count: 920
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2029/07/02
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)




-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #1>
Controller: Indilinx Barefoot
Model: OCZ-VERTEX
Drive Size: 128.0GB
Firmware Version: Beta
Raw Read Error Rate: 5
Power On Hours: 480
Power Cycle Count: 1
Average Erase Count: 7
Maximum Erase Count: 836
Minimum Erase Count: 1
Initial Bad Block Count: 32
Program Failure Block Count: 0
Erase Failure Block Count: 0
Read Failure Block Count: 0
Total Sectors Read: 29363668
Total Sectors Written: 20839119
Total Read Commands: 2173073063758483
Total Write Commands: 429496729692143
Total Error Bits Count: 332476
Total Sectors Read with CBE: 388537
Bad Block Full Flag: 6
Maximum PE Count Spec: 10000
Remaining Drive Life: 98[%]
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)



-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Controller: Indilinx Barefoot
Model: FTM64GX25H
Drive Size: 64.0GB
Firmware Version: 1711
Raw Read Error Rate: 8
Power On Hours: 470
Power Cycle Count: 3
Average Erase Count: 167
Maximum Erase Count: 8943
Minimum Erase Count: 3
Initial Bad Block Count: 4
Program Failure Block Count: 0
Erase Failure Block Count: 0
Read Failure Block Count: 0
Total Sectors Read: 144312216
Total Sectors Written: 160906200
Read Commands: 7404525315835
Write Commands: 429496733268950
Error Bits from Flash: 4131
Read Sectors with CBE: 4102
Bad Block Full Flag: 9
Maximum PE Count Spec: 10000
Remaining Drive Life: 99[%]
Expected T.E.C.: 2012/05/22
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)
<Drive #1>
Controller: Indilinx Barefoot
Model: STT_FTM64GX25H
Drive Size: 64.0GB
Firmware Version: 1571
Raw Read Error Rate: 12
Power On Hours: 0
Power Cycle Count: 1
Average Erase Count: 0
Maximum Erase Count: 86
Minimum Erase Count: 1
Initial Bad Block Count: 2
Program Failure Block Count: 0
Erase Failure Block Count: 0
Read Failure Block Count: 0
Total Sectors Read: 713995
Total Sectors Written: 704047
Read Commands: 8698
Write Commands: 6268
Error Bits from Flash: 4
Read Sectors with CBE: 4
Bad Block Full Flag: 0
Maximum PE Count Spec: 100000
Remaining Drive Life: 100[%]
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

piyopiyopiyopiyo 2009/09/03 08:05 >Lansenさん
レジストリのバックアップって全部だとそんなにあるんですか?
あわててやってみたらなんと280MByteありました
CCleanerはダミーで1箇所変えてバックアップしたのですが、先回は確かに同じように大きかったんです、なんか不確実な情報でスミマセン
現在は問題なく動いてます、今回はご迷惑をお掛けしました
さて、Vertex60G FW1.3ですが2〜3日前からみょ〜な動きになってきました。MaxEraseが5604でぴたっと止まり、AverageEraseが183から196とじりじり増え始めています、MinimumEraseは1で一ヶ月前から同じです。また変化が出たら報告します

LansenLansen 2009/09/04 00:50 >kobagenさん
ご報告ありがとうございました。
やはり1711系列のファームにアップデートするとRead/Write Commandsの値がおかしなことになってしまうようですね。
いずれの値も2進数に変換すると2つの部分に分かれてそうな感じです。JMicronみたいに1エントリで2つの値を保持するようになったか、ファームウェアアップデータが何かおかしくてゴミが入ったかどちらかの予感がします。

>piyopiyoさん
レジストリの件は何か謎ですね。結果的に正常なレジストリの状態に戻ったんでしょうか…
こちらでもMaxが5525まで急上昇したのですが、wiperを使ってみたらピタリと止まりました。もう5日ぐらい5525のままです。Averageの方は全くwiperの前後でほとんど変わらず、ほぼ一定量の増加が起こっています。

cheerful.childcheerful.child 2009/09/04 23:22 いつも楽しくblog読ませてもらっています。
大変貴重なツールありがとうございます。
早速ですが、A-DATAに対応したとのことなので、動作確認の報告をします。

また、無理せずの〜んびりがんばってください。

-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Controller: Indilinx Barefoot
Model: A-DATA SSD
Drive Size: 64.0GB
Firmware Version: 1279
Raw Read Error Rate: 7
Power On Hours: 222
Power Cycle Count: 389
Average Erase Count: 1643
Maximum Erase Count: 5620
Minimum Erase Count: 0
Initial Bad Block Count: 32
Program Failure Block Count: 0
Erase Failure Block Count: 0
Read Failure Block Count: 0
Total Sectors Read: 538952604
Total Sectors Written: 704976970
Total Read Commands: 7589784
Total Write Commands: 13348972
Total Error Bits Count: 91549
Total Sectors Read with CBE: 2536392
Bad Block Full Flag: 0
Maximum PE Count Spec: 100000
Remaining Drive Life: 99[%]
Expected T.E.C.: 2036/05/23
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

LansenLansen 2009/09/05 00:46 ご報告ありがとうございます。
ファームウェア1279は1370以降と仕様が異なるらしく、Average Erase Count(と表示されている数値)の上昇が速いようです。
割と簡単に10000に到達してしまうこともあるようですが、実際に平均10000回書き換えられている訳ではなさそうな雰囲気です。もしかすると、Average Erase CountではなくAverage Erase Countの10倍の値なのかもしれません。その場合、Maximum PE Count Specificationが100000なのも納得がいきます。

tsunatsuna 2009/10/17 12:41 楽しく使わせて頂いています。
寿命は2年後らしいですが皆さんに比べると短いみたいですね。
WinXPHomeSP3,SonyVGN-S50B改
-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Controller: JMicron JMF601/602 Family
Model: TS32GSSD25-M
Drive Size: 32.0GB
Serial Number: 000257214053
Firmware Version: V090216
Firmware Date: 09/01/18
Flash Vendor: Samsung
Flash Type: MLC
Flash Name: K9LBG08U0M/K9HCG08U1M/K9MDG08U5M
Block Size: 2MB
Flash ID: 0xEC 0xD7 0x55 0xB6 0x78 0xEC 0xD7
Channels: 4
Banks: 2
Power Cycle Count: 421
Average Erase Count: 476
Maximum Erase Count: 631
Good Block Count: 16328
System Block Count: 1040
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/10/05
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

LansenLansen 2009/10/18 13:55 ご報告ありがとうございます。
容量が小さいものだとどうしても寿命は短めになってしまいます。まあこれは仕方ないですね。

背番号99背番号99 2009/11/03 15:03 便利なソフトありがく使用させて頂いております。
WintecのExpressCard/34の3FMS4D48M-WRで動作しましたので報告させて頂きます。
PCはHPのPavilion dv4aでTurion64Ultra Memory3GB M780+SB700 VistaHomeBasic32bitです。

-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #1>
Controller: JMicron JMF601/602 Family
Model: Wintec SSD 48GB
Drive Size: 48.5GB
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 09/03/31
Flash Vendor: Intel
Flash Type: MLC
Flash Name: JS29F64G08FAMC1
Block Size: 3MB
Flash ID: 0x89 0xD7 0xD5 0x3E 0x78 0xFC 0x89
Channels: 6
Banks: 2
Power Cycle Count: 7
Average Erase Count: 2
Maximum Erase Count: 21
Good Block Count: 16252
System Block Count: 844
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

JMコントローラーにintelのNANDって珍しい組み合わせじゃないでしょうか?
ExpressCard/34に刺しただけですとOS標準のAHCIドライバが当てられて公称スペックの9割程の速度でした。
Wintecのドライバを当てたところ記憶域コントローラーの下にJMicron JMB36X Controllerが認識され公称スペックの速度と同じになりました。

LansenLansen 2009/11/04 01:13 貴重なご報告ありがとうございます。
ExpressCardタイプのもJMF602の派生型なんですね。
通常、チャンネル数は4(IDEやeSATA)か8(SATA)のどちらかなんですが、6チャンネルというものは初めて見ました。
IntelのNANDフラッシュは、恵安の製品などに一部採用例がありますが、かなり少数派ですね。

nitrogasnitrogas 2009/11/11 19:42 buffaloの SSDです。量販店ルートで手配できるので、結構な数量が出回ってると思うのですが、
報告が見当たらなかったので、レポートさせていただきます。

-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Controller: JMicron JMF601/602 Family
Model: BUFFALO SHD-NSUM32G
Drive Size: 32.3GB
Serial Number: 0406000200910280000E
Firmware Version: 04.90331
Firmware Date: 09/03/31
Flash Vendor: Samsung
Flash Type: MLC
Flash Name: K9GAG08U0M/K9LBG08U1M/K9HCG08U5M
Block Size: 4MB
Flash ID: 0xEC 0xD5 0x14 0xB6 0x74 0xEC 0xD5
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 42
Average Erase Count: 4
Maximum Erase Count: 45
Good Block Count: 8168
System Block Count: 464
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

↑これって、Auto-TRIMが実装されてるか否かって判定できるのでしょうか?

LansenLansen 2009/11/12 01:10 ご報告ありがとうございました。
これの先代のモデル(SHD-NSUM30G)は持っているのですが、こちらのバージョンではファームウェアが更新されているようですね。
JMF602搭載製品には、Trimも自動GC(Auto-TRIM)も実装されていません。これは、IndilinxやSamsungのコントローラを搭載した製品と異なり、JMF602搭載製品は物理アドレスの性能低下を起こさず、それらの仕組みが必要ないためです。
そのため、空き領域のデフラグをときどき行えば、ほぼ新品と同じ性能が維持できます。

NYNY 2009/11/15 02:00 5月31日分のコメント欄で
>CDIもJSMonitorも使えなかった環境
>WindowsXP + SB700 + ATI RAID Driver
という報告がされていますが。

Windows7 + SB710 + ATI RAID Driverでも「No Suitable Drive!」となり、使えませんでした。
・・・が、AMDのAHCI Driver(RAID Driverとは別に10月22日新規公開)をインストールしたところ、使えるようになりました。

どうやら、チップセット側の問題のようです。
AMDのチップセットはSSDとの相性があまり良くないようで、SSDの利用には注意が必要かと思います。

LansenLansen 2009/11/15 12:39 ご報告ありがとうございます。Crystal Dew Worldの方でも話題になっていましたが、最新のAMDのAHCIドライバでは、SMARTの取得が可能になったようです。
SSDの性能がでない問題は、もしかすると電源設定に関連するものかもしれません。原因は不明ですが、電源設定を省電力にしているとSSDのパフォーマンスが下がる現象があるようです。こちらでも、AMD790GマシンでCool'n'Quietを使うために「最小の電源管理」にしていましたが、「常にオン」の状態に比べると若干SSDのベンチマーク結果が落ちることがありました。

tsunatsuna 2009/11/20 21:44 2009/10/17 に報告させて頂いたtsunaです。
前回はT.E.C.が2年ほどだったのですが、今は5年を超えています。
SSDを使い始めた頃だったので色々試した事がT.E.C.を短くしていたようです。
ログを送ります。

-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Controller: JMicron JMF601/602 Family
Model: TS32GSSD25-M
Drive Size: 32.0GB
Serial Number: 000257214053
Firmware Version: V090216
Firmware Date: 09/01/18
Flash Vendor: Samsung
Flash Type: MLC
Flash Name: K9LBG08U0M/K9HCG08U1M/K9MDG08U5M
Block Size: 2MB
Flash ID: 0xEC 0xD7 0x55 0xB6 0x78 0xEC 0xD7
Channels: 4
Banks: 2
Power Cycle Count: 577
Average Erase Count: 628
Maximum Erase Count: 755
Good Block Count: 16328
System Block Count: 1040
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2015/05/04
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

LansenLansen 2009/11/21 16:57 ご報告ありがとうございます。
通常の場合、使い始めは色々とインストールしなければならないので、どうしても書き込みは多くなります。そのため、寿命は短めに計算されてしまいます。
定常運用の状態になれば、おそらく推定結果はそれほど変動しないと思います。

fukutaroufukutarou 2010/09/16 08:51 Average Erase Countが10000になる前から。
スピンアップに時々フリーズするので、省電力設定ができない。
Maximum Erase Countが増加する時にアクセスランプが点灯したままになる。
Power Cycle Countが少ないのは、Firmwareを書き換えため。

-------JSMonitor Version 0.4c-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Controller: JMicron JMF601/602 Family
Model: TS32GSSD25-M
Drive Size: 32.0GB
Serial Number: 0024712701C5
Firmware Version: 090331
Firmware Date: 09/03/31
Flash Vendor: Samsung
Flash Type: MLC
Flash Name: K9GAG08U0M/K9LBG08U1M/K9HCG08U5M
Block Size: 2MB
Flash ID: 0xEC 0xD5 0x14 0xB6 0x74 0xEC 0xD5
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 97
Average Erase Count: 10000
Maximum Erase Count: 10070
Good Block Count: 16360
System Block Count: 1072
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/09/15
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 200 Data)

LansenLansen 2010/09/17 01:23 ご報告ありがとうございました。
10,000回到達おめでとうございます(?)。
しかし10,000回到達してもBad Blockが出ないこともあるんですね。
継続的に書き込みがある環境であれば、もうしばらく使っても大丈夫そうですね。

mirumiru 2011/02/04 08:35 お世話になります。
早速ですが、
JSMonitor.exeをクリックして起動させようとすると
No Suitable Drive!とエラーが出て起動しません。

パソコン:Dynabook SS RX1
OS;Windows XP Pro
SSD:CFD CSSD-SM128WJ3

よろしくお願いします。

LansenLansen 2011/02/05 23:26 そのSSDはJMF612を搭載しているので、JSMonitorは使用できません。
申し訳ありませんがご了承ください。
CrystalDiskInfoであれば情報表示が可能なはずです。

mirumiru 2011/03/01 08:23 ご回答ありがとうございます。

2009-05-30

[]JSMonitor v0.3Beta, JSOptimizer v0.1Beta公開 00:22 JSMonitor v0.3Beta, JSOptimizer v0.1Beta公開 - Lansenの現実逃避日記 を含むブックマーク JSMonitor v0.3Beta, JSOptimizer v0.1Beta公開 - Lansenの現実逃避日記 のブックマークコメント

  • 2008/06/06 バージョンを0.3Beta2に差し替えました。一部の環境で快適設定の起動に失敗する問題を修正しました。

JSMonitor最新版と、それに含まれるSSD快適設定のみを抜き出したJSOptimizerを公開します。JSMonitorは対応ドライブがない場合には起動できませんが、JSOptimizerはどのような環境でも起動することができます。RAID0やJMicron以外のコントローラを搭載したSSDをご使用の方は、JSOptimizerを使用してください。

現在の所、JSOptimizer及びJSMonitor内のSSD快適設定はWindows XP専用です。Vista/7をお使いの方は対応までしばらくお待ちください。また、2000への対応予定はありません。あしからずご了承ください。

ソフトレジストリを書き換えます。今回の公開版はベータ版であり、不具合が発生する可能性があります。実行は自己責任でお願いします。また、ソフトを起動する前にレジストリバックアップを行うことをおすすめします。

また、動作報告及び改善要望を受付中です。このエントリコメント欄にお願いします。もし、JSOptimizer使用時にプログラム不正終了したり、変なダイアログが出てきた場合は、JSOptimizer_log.txtの最後の方のメッセージを報告していただけると助かります。

スクリーンショット

f:id:Lansen:20090531000738j:image

f:id:Lansen:20090531000132j:image

ダウンロード

バイナリ(JSMonitor v0.3Beta2, JSOptimizer v0.1Beta2)

ソース(JSMonitor v0.3Beta2, JSOptimizer v0.1Beta2)

既知の問題&課題

RFRF 2009/05/31 09:18 Lansenさん、おはようございます。

早速、JSMonitor v0.3Beta, JSOptimizer v0.1Beta使わせていただきました。

まず、ThinkPad X60 CFDの30NJ Win7RCでのJSMonitor v0.3Beta結果です。
まったく問題なく、一覧性がアップしVeryGoodです。

-------JSMonitor Version 0.3beta-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Drive Size: 32.0GB
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 08/08/11
Flash Vendor: Samsung
Flash Type: MLC
Flash Name: K9GAG08U0M/K9LBG08U1M/K9HCG08U5M
Block Size: 4MB
Flash ID: 0xec 0xd5 0x14 0xb6 0x74 0xec 0xd5
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 868
Average Erase Count: 636
Max Erase Count: 793
Good Block Count: 8168
System Block Count: 524
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/03/04
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)


JSOptimizer v0.1Beta、こちらは、ThinkPad X31 XP SP3 HDDで試用しました。
起動、動作とも問題ありません。書き込み・読み込みキャッシュの状態取得・設定もOKです。

以下、要望?です。

1.ポップアップ表示内容について
(1)環境変数のユーザーとシステムの違いの説明があるとより親切かと思います
(2)Indexing Serviceの無効と手動の違いの説明があるとより親切かと思います
(3)Prefetch 「事前に利用が予測されるデータをxxxに」と修正されたほうが理解しやすいと思います  (xxxはメモリかと思います。正確にはSSD(HDD)からメインメモリにかも)
2.適用ボタン押下後にSuccess(/Fail)表示が出ると便利なように思います。

尚、SSDをWin7RCの検証につぎ込んでいることもあり、SSD快適設定のグレーアウトの解消(Vista/7対応版の投入)を期待しています。
よろしくお願いいたします。

MiewMiew 2009/05/31 10:01 Lansenさん、いつも素晴らしいお仕事感謝です。

早速試してみます。

通りすがり通りすがり 2009/06/01 00:45 いつも興味深い記事の数々、楽しく読ませて頂いております。

SSD関連の設定を自分でいじくることが出来ても
いちいち手動で各項目のON/OFFを切り替えるのは
結構面倒くさいので、一括して管理できるのは
大変便利ですし、今後の展開が非常に楽しみです。

SSDを念頭に置いたカスタマイズツールが相当少ない中で
一石を投じる存在になることを期待してます。
開発お疲れ様でした。

LansenLansen 2009/06/02 01:13 >RFさん
いつもコメントありがとうございます。
ご要望は次回バージョンアップ時に対応させていただきます。本当は再起動を促すダイアログを出すつもりだったのですが、入れ忘れてしまいました…
ちなみに、設定に失敗したときはその旨を伝えるダイアログが表示されます。
Vista対応はもう少々お待ちください。

>Miewさん
Blogでも紹介していただきありがとうございます。是非試してみてください。

>通りすがりさん
実際の所、これらの設定の効果ってあまり検証されていない気がします。
OCZのフォーラムに公開されている設定などを参考にしたのですが、ClearPageFileAtShutdownを1にしろっていう項目がずっと残っていたり、本当に効果を確かめてるのかと疑問に思ってしまいます…
簡単に設定が可能であれば、検証も楽になるかと思ってこの快適設定機能を追加してみました。

cuttingedgecuttingedge 2009/06/03 00:41 ご無沙汰です。本業が忙しい時期に突入してしまいBlogの更新もサボってしまってます。今回はまたまた有用なツールの提供、ありがとうございます。早速、EeePC901-XのFPD16GRSEに適用してみました。v0.2ではSLCListにドライブ名を追加してSLC表示させていましたが、v0.3ではdefaultで正しくSLC表示してくれてますね。またv0.2からのlogの上書きで問題なく動作してます。日常的な使用で1ヶ月半の現在、TECは2087年なので寿命に関しては全くもって心配はないのですが・・・ JSOptimizerの方も現状の設定を正しく反映して表示してくれます。

ところでFlashPointの方、b3p1で快調に動作してます。サイトによるとバッファーマネージメントにバグがあるとのことですが、こちらでは容量が16GBと少ないせいか未だ不具合には遭遇してません。lower filter versionになってからはかなり危険な挙動のようですね。b3p1を導入後、HDDLedによる書き込み量のモニター出来なくなったので、パフォーマンスモニタで監視してみると、どうも全ての書き込みは1MBで実行されているように表示されます。ブロックサイズが1MBのFPD16GRSEにはマッチした設定になっているのかも。ひょっとしたらオフセットを1024KBにすると更に良いのかも知れませんが、残念ながらまだテスト出来てません・・・

LansenLansen 2009/06/03 01:17 お疲れ様です。
ご報告ありがとうございました。やはりSLCの寿命を使い切るのは大変ですね。
こちらのK5-64REはどうやら故障してしまったようです(泣
なんなんだ一体…

Flashpointの設定ですが、原理的にはブロックサイズとオフセットをしっかり合わせる必要があるはずなんですが、Beta4で試した限り設定を変えてもベンチマークのスコアはほとんど変化しませんでした。
その後変なパラメータを設定してしまって、システムを壊されかけてから試してない状態です。Beta5はどうなんでしょうね。

lumislumis 2009/06/03 11:27 はじめまして、おはようございます。

EEEPC901でJSOptimizerを起動しようとしたところ、
「Registry Setting Setup 0 1 2 3 4 5
RegOpen Failed!SOFTWARE\Microsoft\Dfrg\BootOptimizeFunction」lite
と表示されてしまい起動しません。

nliteで標準デフラグを削除してしまったことが原因だと思いますが
無視して起動するようにはできないでしょうか?

ToruToru 2009/06/03 21:41 Lansenさん、はじめまして
2009年4月にSSDに交換してから使わせて頂いております。
Thinkpad X61sにJSMonitor v0.3Betaをインストールしましたので 動作報告を致します。
問題なく動作しております。

Intel Core2 Duo L7300 1.40GHz
Windows Xp Sp3
SSD:118GB中33GB使用

-------JSMonitor Version 0.3beta-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: BUFFALO SiliconHardDisk
Drive Size: 128.2GB
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 08/08/11
Flash Vendor: Samsung
Flash Type: MLC
Flash Name: K9LBG08U0M/K9HCG08U1M/K9MDG08U5M
Block Size: 4MB
Flash ID: 0xec 0xd7 0x55 0xb6 0x78 0xec 0xd7
Channels: 8
Banks: 4
Power Cycle Count: 701
Average Erase Count: 176
Max Erase Count: 347
Good Block Count: 32716
System Block Count: 2140
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2015/09/07
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

SSDを組み込んだ当時の設定として、GavotteRamDisk,FlashPoint,ConfortablePcなどを組み込み出来るだけAverage Erase Countの数値が上がらない様に設定しました。
JSOptimizerは必要な機能を設定できるので便利です。

LansenLansen 2009/06/04 00:54 >lumisさん&Toruさん
ご報告ありがとうございました。
lumisさんの問題は把握しました。次のバージョンで修正しておきます。

NaoNao 2009/06/04 22:01 0.2bから使わせていただいてます、いつもありがとうございます。
0.3bを入れて、MonitorからSSD快適設定を選んでも、JSOptimizerを起動しようとしても
「Indexing OpenService Failed!」となりウィンドウが開きません。
余計なサービスを消しているせいでしょうか?

Let's note CF-R5
モバイルインテル 945GMS Express

SettingForSSD Init: 2009-May-31 21:34:18
Registry Setting Setup 0 1 2 3 4 5 OK
Temp Folders Setup 0 1 2 3 OK
Drive Setup C:\ OK
Pagefile Setup OK
Disk Setup DiskSize: 2 TS32GSSD25-M (id=0) opened (id=1) opened OK
Service Setup
Indexing OpenService Failed!

marosamamarosama 2009/06/05 02:24 ツールの作成お疲れ様でした。
僕自体は、現在、Win7RC+SSDの環境でテストを行っており、
SSD関連でわかったことがあるので、報告しておきます。

Win7RCですが、MSさんのいっていた通り、IDENTIFY DEVICE
Word217に0001h(Non-rotating media)が設定されたSSDの
場合、デフラグが行われないようになっていました。
正確には、デフラグのスケジュールリストにSSDのドライブ
レターが表示されないようになっており、すべてのドライブ
を選択しても、デフラグのスケジュールの対象外になります。

この動作は、Word217に0001hが設定されているSSDを用いて
実際に検証しました。ただし、Word217が0001hになっていな
いSSDでは、従来同様にHDDと同じ扱いになるようです。
たとえば、IntelのSSDなどがこれに相当します。
Vertexは、現在手元にないのでわかりませんが、同じIndilix
の石を使ったA-DATAのSSDは、Word217が0001hになっていない
ようでスケジュールの対象となってしまいました。

今後、SSD快適設定をWindows7に対応させる場合などで参考に
していただけたらと思います。

なお、同時にTrim関係の情報も少々収集しましたが、現時点で
は過度な期待はしないほうがよいという感じでした。

というのも、MSのTrimの現在の仕様では、4kb単位でここいら
ないと報告するようです。SSDのコントローラにとってみれば、
4kb単位で散発的に不要な部分の情報を送られても、実際のと
ころ、ガーベージコレクションを行いようがありません。
ある程度、情報を蓄積してからやるということも考えられま
すが、Trim用の情報を保存しておく領域も必要ですし、下手
にガーベージコレクションをやってしまうと、無駄な記録が
増えるだけで寿命を減らすだけなので、手がつけられないと
いうのが実情のようです。

LansenLansen 2009/06/06 01:27 本日、v0.3Beta2を公開しました。
一部環境で快適設定の起動に失敗する問題への対応の他、設定変更を行ったときにダイアログを出すようにしました。

>Naoさん
ご報告ありがとうございました。Beta2で問題は修正されていると思います。お手数ですがもう一度試してみてください。
>marosamaさん
情報ありがとうございます。
Non-rotating mediaの項についでですが、こちらでは1に設定されているSSDに出会ったことがないです。
JMicron,Intel,Indilinxはいずれも0になっているようです。これではせっかくの7の特徴が台無しですね…
SMART規格も各社ごとにごちゃごちゃですし、まだ標準化には時間がかかりそうですね。

そういえばVertexはWindows7のTrimコマンドを受け付けるんでしょうか?何か細部の規格で揉めてたとか聞いた気がしますが、決着は付いたんでしょうか…

marosamamarosama 2009/06/06 15:22 >JMicron,Intel,Indilinxはいずれも0になっているようです。

僕が知っているものでNon-rotating mediaが1となっているSSDは、
Toshibaです。たぶん、Samsungの現行世代もそうだと思います。
大手PC向けに納品されているものなら、Non-rotating mediaを1と
しているものが多いと考えられます。

>SMART規格も各社ごとにごちゃごちゃですし、

そうですね。
ただ、現時点では、メーカー各社が仕様を公開する予定はない
ようです。後は、一定の部分でかまないので共通化してくれれば
よいのですが、その話は聞いていません。

>そういえばVertexはWindows7のTrimコマンドを受け付けるんでしょうか?

まだ、揉めているはずなので、Windows7そのものが実装を行って
いないのではないかと思います。(たぶん)
また、Trimを実装したSSDなら、OSが実装していれば、それに沿っ
て動作していると思いたいところです。ベンダーユニークコマンド
で実装したというなら別ですが。

いずれにしてもTrimは、RAIDのパリティの問題等もありますので
普及するかどうかわかりません。
大手さん(SamsungやTOSHIBAあたりは)は、しばらく様子見にな
る可能性が高いと思います。

SSDの場合、TrimよりもSATA 6Gへの移行を急ぐメーカーが多いの
ではないでしょうか。シーケンシャルリードなら現行の16ch並列
で、すでにSATA3Gの帯域を使い切れるので、インターフェースが
足を引っ張っている状況です。
このため、SSDベンダとしては、インターフェースの高速化を急ぎ
たいようです。

LansenLansen 2009/06/06 18:33 詳しい情報ありがとうございます。
TRIMもSMARTもまだまだ標準化には時間がかかりそうな雰囲気ですね。
こちらとしては色々面白いんですが、一般のユーザにとっては迷惑な話ですね…

foxfox 2009/06/09 18:58 はじめまして、以前からJSMonitorを使わせてもらっています。

今回、JSOptimizerを試してみたのですが、
ユーザー環境変数のTEMP,TMPを削除してしまっていると
起動時に「Temp Folders Setting Failed!」のダイアログが出て
起動できないようです。
(自分の場合、RAMディスクにTEMPを設定する際に削除していました)

特殊な例かもしれませんが、一応ご報告しておきます。

LansenLansen 2009/06/10 01:12 ご報告ありがとうございました。
うーむ、ユーザー環境変数は無くてもほとんど問題ないっぽいですね。
次のバージョンでは環境変数なしも選択できるように修正しておきます。

LansenLansen 2009/06/13 01:03 すみません。上の方でウソ書きました。
Vertexの1.1以降では、ちゃんとWord217の値が1になっていました。また、IntelのX-25Mの160GB(新ファーム)も、同様にWord217は1でした。
ただし、JMF602搭載のバッファローのSHD-NSUM30では0になっています。

marosamamarosama 2009/06/18 21:05 事情があって手元に何種類かSSDが届いたので、Word217を
調べてみました。

ADATA S592、PhotoFastG-MonsterV3、V4sは、0でした。
Intel Eシリーズは、現行ファームで1です。
後、Samsungの第一世代も1です。
CFD販売のJmironも1でした。

Word217を1にしているメーカーって結構あるんですね。

LansenLansen 2009/06/19 02:26 なるほど、同じコントローラでも異なっていることがあるんですね。
ちなみに、CFDのSSDのファームウェアバージョンはいくつですか?
手持ちのBuffaloのバージョンは02.10102で、かなり初期のものみたいです。

marosamamarosama 2009/06/19 04:34 >ちなみに、CFDのSSDのファームウェアバージョンはいくつですか?
>手持ちのBuffaloのバージョンは02.10102で、かなり初期のものみたいです。

同じ、02.10102です。
CFD販売はBuffaloの子会社ですし、一見同じものに見えるのですが、
微妙に変えているようですね(といっても、性能には全く影響しな
い部分ですけど・・・)

LansenLansen 2009/06/20 00:45 うーむ、バージョンが同じでも中身が違うことってあるんですね…
そういえば、CFDとBuffaloは型番が途中で変更されましたね。
旧モデルはCSSD-SM30NJ、SHD-NSUM30のように30の倍数でしたが、現行のモデルはCSSD-SM32NJ、SHD-NSUM32のように32の倍数になってます。こちらの手持ちは旧モデルのSHD-NSUM30です。
もしかすると、この型番のアップデート時にWord217の値も変わったのかもしれません。

marosamamarosama 2009/06/21 04:26 >SHD-NSUM32のように32の倍数になってます。こちらの手持ちは旧モデルのSHD-NSUM30です。
>もしかすると、この型番のアップデート時にWord217の値も変わったのかもしれません。

どうもそのようですね。
こちらでチェックしたのは、新しいCSSD-SM64NJというものです。

そういえば、関係ない話ですが、PC Watchで元麻生さんが、Windows7
でIntelのSSDの認識がおかしいとか書いていらっしゃいますが、何か
を勘違いされているような気がしてなりません。

僕のテストしたところ、IntelのSSDはEもM、両方ともWindows7で自動デ
フラグが停止することを確認しているのですが。

追伸:ソフトバスアナが何とかなりそうなので、今度、Windows7のTrim
実装について確認してみますので、確認できたら、また、書き込みます。

LansenLansen 2009/06/23 00:40 IntelのSSDも微妙に型番違いが存在するので、もしかするとどこかのタイミングで切り替わったのかもしれませんね。
あまり詳しくないのですが、ソフトバスアナっていうのはバスアナライザの機能を持つソフトってことでしょうか?

marosamamarosama 2009/06/25 06:26 >あまり詳しくないのですが、ソフトバスアナっていうのはバスアナライザの機能
>を持つソフトってことでしょうか?

そうです。
ハードバスアナだと、インターフェースの間にかまして、信号やコマンドをキャプ
チャしますが、ソフトの場合だと、OSとドライブ間のコマンドをキャプチャします。
Trimの実装なら、コマンドシーケンスがキャプチャできれば、動作を確認できます
ので、ソフトバスアナで十分かと思います。

つまり、OSにTrimがちゃんと実装されているのであれば、対応したATAコマンドが
ドライブに対して発行されるはずです。この発行が確認できれば、OSのTrim対応は
確認できます。OSとしては、やることはやっているので、後は、ドライブの仕事で
すよね。

SATAのハードバスアナがあればもっと便利なのですが、100万以上するので買えま
せん。ハードバスアナなら、SATA LPM(Link Power Management)の動きとかも追
えて楽しいのですが・・・。

話題にはなりませんが、SATA LPMもなにげに実装が進んでいますよ。
HDDは、SATA LPMのDIPMサポートが一般的ですし、SSDも一部の製品は、SATA LPM
を実装しているようです。HDDの場合だとSATA LPMを実装すると最大30%ぐらい消
費電力を下げることができるとかいうIntelの資料がでています。
SSDの場合は、もともとの消費電力が低く、効果が大きくはないと聞いています。

LansenLansen 2009/06/26 01:47 そういえばプロトコルアナライザってレンタルの業者があったような気がしたなあと思って調べてみたんですが、レンタルでもかなりお高い…
いずれにしても趣味では手が出ないですね。

marosamamarosama 2009/06/27 00:22 >いずれにしても趣味では手が出ないですね。

ハードバスアナは、高すぎて手がでませんよね。
ハードならOSも関係ないので、いいですけどね。

で、Trimですが、ソフトバスアナで動きをちょっと追ってみました。
テストに使ったSSDは、OCZ Vertexで、OSは、バスアナの関係上、
Windows7RC及びVistaです。また、起動はHDDから行なっています。

まず、Wipeですが、ATA Path Throughで、コマンドを送っていること
は確認しました。
で、Windows7RCですが、Vertex上のファイルをゴミ箱に移動しても、
何も送りません。ゴミ箱から削除すると、しばらくして、コマンドを
送っていますが、Wipeと異なりATA Path Throughでコマンドを送って
いるわけではありません。
しかも、エラー(笑)

一般的に考えれば、Wipeを同じような動きがあっても良いと思うので
すが、少量のデータでは、それと同じ動きはないようです。
ゴミ箱から削除するだけで、Trimコマンドを発行すると思ったのです
が、とりあえず、それらしき動きはありません。

起動ドライブではないですし、データが、全然埋まっていない状態で
の確認ですから、それが原因かもしれません。

時間が、とれたら、もう少し動きを追ってみます。

通りすがり通りすがり 2009/06/27 12:42 JSMonitor活用させていただいております。
動作確認をいたしましたのでご確認ください。
動作した環境
 WindowsXP + ICH7 + IMSM8.0
 WindowsXP + SB700(IDE互換モード) + MS標準IDEドライバ
CDIで表示できたが動作しなかった環境
 Windows7RC + SB700 + MS標準AHCIドライバ
CDIもJSMonitorも使えなかった環境
 WindowsXP + SB700 + ATI RAID Driver

LansenLansen 2009/06/28 01:00 >marosamaさん
毎度詳しい情報ありがとうございます。
wiperみたいなディスク走査をするならそれ用のサービスが必要になりそうな気がしますし、やはりファイルが削除されたときにコマンドが発行されるというのが一番自然な雰囲気ですが、なんというか正直謎ですね…
もしかしてTrimに対応してないドライブだからエラーになってるとか?
ちなみに、VertexはWindows7のTrimコマンドを受け付けるようにファームウェアをアップデートする予定だそうです。

>通りすがりさん
ご報告ありがとうございます。
Windows 7についてですが、管理者権限で実行しても動作しないのでしょうか?

通りすがり通りすがり 2009/06/28 23:54 >Windows 7についてですが、管理者権限で実行しても動作しないのでしょうか?
「管理者として実行」を試してみましたが相変わらず「No Suitable Drive!」です。

話は変わりますが、最近出てきたUSB+eSATAメモリを買ってみました。
コントローラはJMF601のようで、JSMonitorで寿命推定ができるので安心して使えます。
最初からECC Countが4あったのがちょっと不安ですが・・・

LansenLansen 2009/07/07 01:25 放置してしまってすみません。
問題把握しました。現在、Windows 7環境は仮想マシンにしかないので、即座には対応できません。
申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。
ちなみに、USB+eSATAの製品はどこのメーカのものでしょうか?

おやすみ羊おやすみ羊 2009/07/08 09:16 Lansenさんはじめまして。

新PC組む際に起動ドライブをSSDにしてみましたが、プチフリ発生して残念なことになっていました。
何とかプチフリをなくせないか調べていたらこのサイトに辿りつきました。

-------JSMonitor Version 0.3beta2-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25S-M
Drive Size: 32.0GB
Firmware Version: V1210
Firmware Date: 08/12/09
Flash Vendor: Samsung
Flash Type: MLC
Flash Name: K9GAG08U0M/K9LBG08U1M/K9HCG08U5M
Block Size: 4MB
Flash ID: 0xec 0xd5 0x14 0xb6 0x74 0xec 0xd5
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 189
Average Erase Count: 875
Max Erase Count: 945
Good Block Count: 8188
System Block Count: 544
Error Correction Count: 0
Last EC Channel: 0
Last EC Bank: 0
Last EC Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

タスクトレイから一括管理できるのはすごく便利ですし、SSDを寿命を延ばせるのはすごくありがたいです。

更にOS(XP Home SP3)の起動が早くなった気がします。

要望についてですが、SSD快適設定の推奨する設定を教えてくれたら初心者の人でもわかりやすいと思いました。

開発ありがとうございます。

LansenLansen 2009/07/09 00:59 どうもです。
快適設定については、各項目にマウスカーソルを合わせると説明が出てくるので、それを読んでご自分の環境に合わせてお使いください。レジストリ設定は、チェックが入った状態が(一応)SSD推奨設定です。
自動設定のようなものを採用しなかったのは、いずれの設定もデメリットが生じる可能性があるためです。できるだけ各項目で何を設定しているのかを理解しながら使っていただきたいと思っています。

通りすがり通りすがり 2009/07/13 01:31 メイン環境のXP+ICHで使えているので現状不自由はしていません。

>ちなみに、USB+eSATAの製品はどこのメーカのものでしょうか?
サンワサプライの600-UZ16Gという製品です。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/600-UZ16G
SSDとしては悪名高いJMF60xですが、ポータブルメディアとしては非常に高速で快適です。
データドライブとして使う分にはOSの処理を止めてしまわないので、所謂プチフリとは無縁なのでしょう。

LansenLansen 2009/07/14 01:56 こちらでもBuffaloの30GBのSSDをUSB接続で使ったりしています。
JMF602の場合、読み込みは文句なしに早いですし、書き込みもシステムデータから溢れない限り通常のUSBメモリとは比較にならないほど早いです。ポータブルドライブにはぴったりですね。

Cat BlackCat Black 2009/07/15 02:41 JSOptimizer のVista対応をお待ちしております
お手すきの際にでも検討してみてください

LansenLansen 2009/07/16 01:33 一応次期バージョンではVista対応にする予定です。
ただ、Vista環境をあまり持ってないので、Beta版どころかAlpha版ぐらいの完成度になってしまうかもしれません…

2008-12-20

[]JMF601/JMF602/Barefoot搭載SSD用モニタリング・寿命予測&快適設定ソフト"JSMonitor"公開 02:35 JMF601/JMF602/Barefoot搭載SSD用モニタリング・寿命予測&快適設定ソフト"JSMonitor"公開 - Lansenの現実逃避日記 を含むブックマーク JMF601/JMF602/Barefoot搭載SSD用モニタリング・寿命予測&快適設定ソフト"JSMonitor"公開 - Lansenの現実逃避日記 のブックマークコメント

JSMonitorは、JMicron社製JMF601/JMF602コントローラまたはIndilinx社製Barefootコントローラを搭載したSSDのモニタリングおよび寿命予測を行うソフトウェアです。さらに、それらの機能に加え、SSDへの読み書きを減らし、快適に使用するための設定を手軽に行える機能もあります。

JSOptimizerは、JSMonitorからSSD快適設定のみを抽出したソフトウェアです。JSMonitorは対応するSSDが存在しない場合には起動できませんが、JSOptimizerはどの環境においても使用可能です。

開発に当たっては、トランセンド社のデータシート(JMF602)MemoryCorp社のデータシート(JMF602)トランセンド社のデータシート(Barefoot)を参考にしました。

現在のバージョンは、JSMonitor v0.4c, JSOptimizer v0.2a(09/08/29更新)です。

スクリーンショット

f:id:Lansen:20090823024953p:image

f:id:Lansen:20090823024954p:image

f:id:Lansen:20090823024956p:image

f:id:Lansen:20090823024955p:image

機能一覧

  • ブロックごとの最大・平均消去回数をモニタリングすることで、寿命を推定できます。
  • 最大・平均消去回数の変化をグラフで表示できます。
  • 指定したAttributeが変化した際にダイアログまたはバルーンで警告を表示することができます。
  • 現在の状態をテキスト形式でクリップボードにコピーすることができます。
  • 各項目の上にマウスポインタを乗せておくと、ツールチップで詳細な説明が表示されます。
  • SSDへの読み書きを減らし、快適に使用するための設定を行うことができます。

寿命推定の原理について

ソフトは、ブロックごとの最大消去回数(Maximum Erase Count)と平均消去回数(Average Erase Count)をモニタリングし、それらの消去回数が一定値に到達する日付を予測することによって寿命推定を行っています。

よく知られているとおり、NANDフラッシュには書き換え回数に制限があり、多数の書き換えを行うとフラッシュセルが破損します。現在のSSDに採用されているNANDフラッシュの書き換え制限回数はSLCタイプで10万回、MLCタイプで1万回程度と言われています。

そこで、SSDをはじめとするNANDフラッシュを用いたストレージは、少数のブロック*1にのみ書き換えが集中してしまうことを避けるため、「ウェアレベリング」という仕組みを用い、可能な限り各ブロックの書き換え回数を平均化します。よって、全ブロックの書き換え回数の平均値が分かれば、そのSSD全体がどのくらい寿命に近づいているかを知ることができます。

ソフトは、ブロックごとの最大/平均消去回数(消去回数=書き換え回数)が増加した際に、その時刻と消去回数を記録します。ある程度データが集まった後に、最小二乗法という手法を用いて一日あたりの最大消去回数の増加量を求めます。そして、その増加量が保たれると仮定し、消去回数が制限回数を越える日付を予測します。

メイン画面において、"TEC"(Threshold Exceeds Condition)の後に表示されているのが予測された寿命です。また、ブロックごとの最大消去回数(Maximum Erase Count)と平均消去回数(Average Erase Count)の増加の様子をグラフで表示しています。なお、"Attributes"という枠の中にMaximum/Average Erase Countの現在値を表示しています。これらの値が制限回数に近づいてきたら、買い替えを検討することをお勧めします。

ソフト寿命推定は、一日ごとの書き換え回数が(ほぼ)一定であるという仮定を置いています。すなわち、一日ごとの使用量が一定しない場合には推定結果の信頼性は下がります。

また、実際に書き換え制限回数に近い回数の消去を行った場合、どの程度の確率でNANDフラッシュが破損するのかというデータはありません。

これらのことに留意しつつ、推定結果には過度の期待をしないようお願いします。

ダウンロード

バイナリ(JSMonitor v0.4c, JSOptimizer v0.2a)(普通の方はこちら)

ソース(JSMonitor v0.4c, JSOptimizer v0.2a)(プログラマ向け)

対応環境

OSについて

Windows XP, Vista, Windows7(RC)で動作します。Windows 2000でもソフトは起動しますが、快適設定を行うことはできません。

対応SSD

対応SSDは、JMF601,JMF602,Barefootのいずれかを搭載したSSDです。代表的なSSDとしては、下記の製品が挙げられます。

  • 2.5インチ SATA
    • OCZ Core V1/V2シリーズ(JMF602)
    • Bafflo SHD-NSUMシリーズ(JMF602)
    • CFD SSD Jシリーズ(JMF602)
    • Photofast G-Monster V1シリーズ(JMF602)
    • Transcend Vシリーズ(JMF602)
    • OCZ Vertex/Vertex EX/Vertex Turbo/Agilityシリーズ(Barefoot)
    • Super Talent UltraDrive ME/LEシリーズ(Barefoot)
    • A-DATA S592シリーズ(Barefoot)
    • Transcend ウルトラシリーズ(Barefoot)
    • Photofast G-Monster V3/V4Sシリーズ(Barefoot)
    • Solidata K5シリーズ(Barefoot)
  • 2.5インチ IDE
  • その他
    • ASUS EeePC S101, 901-16G内蔵SSD(JMF601)
    • Runcore EeePC互換SSD(JMF601)

データの取得にはSMARTを利用しているため、RAID及び外付けディスクには対応していません(該当製品のUSB接続時も含む)。また、G-Monster V2、OCZ Apexなどの内部RAIDモデルにも対応していません。

もし、対応するSSDをお使いにも関わらず本ソフトが起動しなかった場合、コメント欄またはメールでご連絡ください。

その他

このページはコメントが多く見づらくなってきたので、v0.4以降の動作報告はこちらのページにお願いします。

*1:ブロックとは、NANDフラッシュのデータの単位で、概ね128〜512KBの大きさを持っています。NANDフラッシュは、書き込み(任意のビットを0から1に立ち上げる)と読み込みはより小さな「ページ」単位で行います。一方、1に立ち上がったビットを0に戻す(消去)ためには、1ブロックに属する全てのメモリセルを0に立ち下げる必要があります。そのため、書き換え回数は消去回数と等しくなります。

てすとてすと 2008/12/21 13:22 とりあえず試してみました。報告はこんな感じでよろしいでしょうか?
-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: PATRIOT MEMORY 32GB SSD
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 080723
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 344
Average Erase Count: 500
Max Erase Count: 677
Good Block Count: 8120
System Block Count: 476
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

LansenLansen 2008/12/21 15:50 お、ありがとうございます。
なんかモデル名が長いですね…
もしかして、GUIの"Drive Name"の欄で名前がはみ出したりしてませんか?

ゆきゆき 2008/12/21 21:21 12/20に初めてSSDを買い、浮かれてSSDの寿命予測ソフトでもないかなぁ、とググっていたらこのソフトを発見しました。
リリースタイミングがあまりにドンピシャでしたので購入記念に動作報告させていただきます。
トランセンド TS32GSSD25-M(高速版) (IDE, 2,5インチ, 32GB, MLC)

-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 214
Average Erase Count: 26
Max Erase Count: 81
Good Block Count: 16228
System Block Count: 940
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2009/04/14

LansenLansen 2008/12/21 22:32 >ゆきさん
ご報告ありがとうございます。
それはまたいいタイミングでしたね。
TECがかなり近い日付になっていますが、何かベンチマークなどを試されましたか?

てすとてすと 2008/12/21 23:31 >もしかして、GUIの"Drive Name"の欄で名前がはみ出したりしてませんか?
プルダウンしても名前は全部見えませんでした。
あとリクエストとしては、下の「Attributes」の
各項目が何を意味しているのか、バルーンポップアップなどでかるく説明してもらえるとうれしいです。

LansenLansen 2008/12/22 01:21 >てすとさん
了解です。次のバージョンでは枠を広げておきます。
なるほど、バルーンヒントはいいですね。次のバージョンで対応したいと思います。

hidehide 2008/12/22 02:26 vistaで問題無く動作してます
CFD CSSD-SM30NJ

-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 807
Average Erase Count: 361
Max Erase Count: 538
Good Block Count: 8152
System Block Count: 508
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2012/09/25

LansenLansen 2008/12/22 02:41 >hideさん
ご報告ありがとうございました。これで安心できました(笑

kei100kei100 2008/12/22 07:41 Crystal Dew R&D Labs経由で来ました。
既にまったく同じモデル(TS32GSSD25-M)が報告されてますが私も張っておきます。(購入時期すら被ってる・・・)
OSはWindowsXP Home SP3
IDEコントローラーはALi M5229 PCI Bus Master IDE ControllerでドライバはOS標準の物です。
下記URLのノートPCに内蔵してます。
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/020121v4/spec.htm

偶然の一致ですがネーミングがJ.S Monitorシリーズと微妙に被ってる気がします。
参考までに。http://members3.jcom.home.ne.jp/jsworld/

-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 242
Average Erase Count: 22
Max Erase Count: 124
Good Block Count: 16336
System Block Count: 1048
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

LansenLansen 2008/12/22 11:43 >kei100さん
ご報告ありがとうございます。
なんと名前のかぶってるソフトがあるとは…
ちゃんと調べておけばよかったなあ。
ともかく、教えていただいてありがとうございました。

ゆきゆき 2008/12/22 12:19 >TECがかなり近い日付になっていますが、何かベンチマークなどを試されましたか?
CrystalDiskMark(100MB)を4,5回走らせてます。
あと、旧HDD→SSDのディスクコピーを2回。パーティション変更を1回。
すべて12月20日のうちにやりました。
TECが初めて表示されたときは2009/1/19と出てすごい焦りましたw

LansenLansen 2008/12/22 23:59 >ゆきさん
どうやらMax Erase CountとAverage Erase Countの差は200〜300程度で安定するようです。
そのため、買ったばかりのSSDではMax Erase Countの増加量が大きくなるみたいです。
多分、表示されているグラフは緑線(Average)より赤線(Max)の方が傾きが大きいと思います。
当然ですが、本当の寿命はMax Erase Countが10000になるときなので、TECが近い日付になっていても心配しないでください。
しばらく使っているうちにだんだん未来の日付になっていくと思います。

とんとんとんとん 2008/12/23 16:51 Crystal Dew World経由で来ました。

たまたまOCZ Core V2シリーズの30GB版を購入したばかりなのでちょうど良いかなと思いダウンロード。
ところが、SSDの接続も認識も正常なのにソフトがSSDを発見できないらしく起動しません。

で、何が理由か気になったのでReadMeファイルを良く読んでみたらRAIDは非対応となってました。
これってRAIDを組んでいなくてもSATAポートがRAIDモードだとダメなのでしょうか?
私が使っているマザーボードはGIGABYTE製のGA-X48T-DQ6(X48+ICH9R)で、SATAポートは全てRAIDモードになってます。

とりあえず、年明けの初売りで別のSSD購入&メインマシンのOSの入れ替え作業があるのでそのときに色々と検証してみるつもりです。
64ビット版OSもXPだけなら持っているのでそちらも試してみます。

LansenLansen 2008/12/23 23:23 >とんとんさん
ご報告ありがとうございます。
"No Suitable Drive"というポップアップが出て終了していますか?
その場合、CrystalDiskInfoではちゃんとSMARTの情報は取得できているでしょうか?

とんとんとんとん 2008/12/24 00:58 返信ありがとうございます。

>"No Suitable Drive"というポップアップが出て終了していますか?
出ていますよ。
何回起動しようと思っても毎回ポップアップまでしか出ません。

>その場合、CrystalDiskInfoではちゃんとSMARTの情報は取得できているでしょうか?
取得できてますよ。
ReadMeに書いている5項目もちゃんと表示してます。

LansenLansen 2008/12/24 03:24 >とんとんさん
ご迷惑おかけしました。
おそらく0.1bで直ったと思います。
もう一度試してみてください。

ねおねおねおねお 2008/12/24 19:48 Version 0.1bがリンク切れ?ダウンロードできませんでした(^_^;

適当に0.1aとか打ち込んでみたらなんか来たので(笑)そっちで計測

-------JSMonitor Version 0.1a-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS64GSSD25S-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 46
Average Erase Count: 414
Max Erase Count: 575
Good Block Count: 16296
System Block Count: 1008
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

これってどのくらいの周期で数値が更新されるんでしょうか?
Updateボタンを押したりして小一時間立ち上げていますが変化無しです・・・(^_^;

LansenLansen 2008/12/24 20:00 >>ねおねおさん
大変申し訳ありません。昨日寝ぼけてたみたいで、アップロードされてなかったです…
アップロードしなおしたので、今は0.1bをダウンロードできます。
ReadMeにちょこっとだけ書いてありますが、Max Erase Countが3回以上更新されないと寿命は出てきません。
最悪の場合、64GBx3=192GBの書き込みがないとunavailableのままです。
気長にお使いいただければと思います。

ねおねおねおねお 2008/12/24 20:20 素早い対応ありがとう御座います。m(__)m
早速0.1bをダウンロードして入れ替えたら
Average Erase Countが 414→415 に上がっていました。やったー。
あ、でもこれは確実に寿命が縮みつつあるって事なんですよね(笑)

私の使っているSSDは64GBモデルなのでTECの表示までまだまだかかりそうですが、
気長に待ってみます。ありがとうございました。

とんとんとんとん 2008/12/24 21:49 修正対応ありがとうございます。

>SMARTが読み取れないドライブがあった場合にSSDの列挙を打ち切っていた
なんか思いっきり心当たりがあります。
買ったばかりのACARD製RAMディスクとかPQIのDOMとかSMARTに非対応のドライブが3〜4個搭載されてますから。

先ほど0.1bを試したところ正常に起動してくれました。

-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #2>
Model: OCZ CORE_SSD
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 50
Average Erase Count: 4
Max Erase Count: 20
Good Block Count: 8152
System Block Count: 508
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

今回試したSSDはOCZのCore V2シリーズの30GB版です。
年明けにはOCZの新製品かPhotoFastのG-MONSTER V2シリーズにでも手を出してみます。
OSを入れ替えて64ビット版XPでも動作検証をしてみるので動作報告は遅くなるかもしれませんけど…

邦衛邦衛 2008/12/24 23:16 恵安のSSDもokでしたので報告。
Vista Bussiness 64bitをインストールして2日目です。

-------JSMonitor Version 0.1-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: KEIAN SSD
Serial Number: 9008234568B7
Firmware Version: 081016
Firmware Date: 081028
Flash Type: MLC
Power Cycle Count: 29
Average Erase Count: 17
Max Erase Count: 73
Good Block Count: 8156
System Block Count: 452
ECC Fail Number: 0
ECC Fail Channel: 0
ECC Fail Bank: 0
ECC Fail Address: 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2012/01/02

#友人がRAIDはダメかぁ、と嘆いておりました。

LansenLansen 2008/12/25 02:01 >ねおねおさん
まあ縮んだといっても1万回中の1回ですからね。
あまり気にせず使うのが精神衛生上よろしいかと(笑

>とんとんさん
動いてよかったです。
どうもコピペしたサンプルが良くなかったみたいです…

>邦衛さん
ご報告ありがとうございます。
0.1はECCが起こったときにエラーの内容が実際と異なって出力される可能性があります。
できれば0.1bをお使いください。
残念ながらRAIDに対応するのは無理そうです。
こちらでもSSDでRAIDを組んでOSをインストールしようと思ってたんですが、これを作り始めたおかげでいまだにHDDのままです…』

ふらっとふらっと 2008/12/25 03:17 はじめまして。
Buffalo製60GB SSDのSHD-NSUM60Gにて動作確認しました。

-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: BUFFALO SiliconHardDisk
Serial Number: 0412010200811120006C
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 117
Average Erase Count: 32
Max Erase Count: 187
Good Block Count: 16348
System Block Count: 1060
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/03/15

Windows用のシステムドライブとして導入してみたのですが、最大消去数が起動するたびに3〜5ぐらいずつ上がっていて、起動中もアプリ起動とかで簡単にカウントアップしてしまいます。
これで正常なのでしょうか?
起動中は一緒にディスク入出力の監視ソフトも立ち上げていて、カウントアップする時は累計で1GBも出力されてすらいないもので。

Readmeでは、容量分程度は書き込まないと上がらないようなことが書いてあったので、気になった次第です。

みのみの 2008/12/25 07:32 ありがとうございます CSSD-SM60NJ で使用させていただいております。
-------JSMonitor Version 0.1a-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Serial Number: 04121102008120100081
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 240
Average Erase Count: 147
Max Erase Count: 321
Good Block Count: 16340
System Block Count: 1052
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2014/05/13

要望があります。
logファイルの記録末尾にその時点でのT.E.Cも一緒に書かれていると、
素人でも直感的に寿命の推移がわかるのでよいかと思いました。

LansenLansen 2008/12/26 00:27 >ふらっとさん
ちょっと専門的な話になります。
どうやら、JMF602はMaxとAverageの差が255になったときにスタティックウェアレベリングが発生するようです。
そのため、ふらっとさんの環境ではまだダイナミックウェアレベリングしか機能していません。
個人的な予想なのですが、起動するたびに増えるということなので、おそらくメモリが少ないため、ページファイルに多くの書き込みがあるのではないでしょうか?
その場合、ページファイルの領域にだけ次々と書き込みが発生するため、Maxの値だけがどんどん増えていくのだと思います。(それでも3〜5も上がるというのはちょっと多すぎる気がしますが)
このような事情があるため、SSDにページファイルを作成することは推奨されていません。
ふらっとさんは、メモリは何GB搭載されていますか?
以下は完全に推測なのですが、この状況が続くと、Maxが300ぐらいになったときに一挙にスタティックウェアレベリングが開始されてしまい、レスポンスが悪くなってしまうかもしれません。

なお、いろいろと情報が集まってきて、JMF602の仕様も分かりつつあるので、次のバージョンからはデフォルトではMaxではなくAverageを寿命計算に使おうと思っています。現在のバージョンでは寿命が短く出すぎるかと思いますが、もうしばらくお待ちください。

>みのさん
ご報告とご要望ありがとうございます。
今のログはほとんど何も考えずに仕様を決めてしまったので、ログの仕様を変えるといろいろ面倒なことになってしまいます。
しょぼいプログラムですみません。ログの仕様はもっと拡張性があるようにしておきたいので、いずれ対応できるかと思います。
ただ、個人的にはTECはほとんど一定の値になっていてほしいので、変遷を追うことははたして有意義なのかなあ?という気もします。

ふらっとふらっと 2008/12/26 01:09 お手数おかけしまして申し訳ございません。
メモリは上限の2GB入れて、RAMディスクで120MB程度使っています。
が、仮想メモリ設定を0にしたつもりだったのですが、どうも反映されていなかったようで。
改めて設定し直したら再起動でせいぜい1〜2上がる程度になりました。
ほかにも設定漏れないか確認し、しばらく様子を見てみます。

ありがとうございました。

gussan1976gussan1976 2008/12/26 20:02 はじめまして、GIGAZINEの記事よりきました

EeePC901-16G(20081129〜)にて動作しました
SSDの品番は裏蓋をはずしてみた限り、分かりませんでした

-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: ASUS-JM S41 SSD
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080722
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 2
Power Cycle Count: 236
Average Erase Count: 919
Max Erase Count: 1079
Good Block Count: 8176
System Block Count: 472
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

Erase カウントが多いのは一度、デフラグをしたためかと思います。

LansenLansen 2008/12/27 02:36 >ふらっとさん
うーん、それでも起動ごとに上がるってのは変な気がしますね。
毎回決まったファイルに書き込みを行うプログラムとかが走ってたりしませんか?
まあ、あまり気にしても仕方ないことですが…

>gussan1976さん
ご報告ありがとうございます!
そのSSDはJMF601(JMF602の4チャンネル版)を搭載しているものですね。
SMARTの仕様が同じとは予想外でした。
S101も同じSSDのようです。

Average Erase Countを1増やすには、SSDの容量と同じ量の書き込みを行う必要があります。
なので、デフラグでは最悪の場合でも1上がるかどうかです。
単純に、容量が小さいためErase Countが上がりやすいのと、gussan1976さんが他の方よりPCを使い込んでいるということだと思います。

sumysumy 2008/12/27 15:24 おもしろそうなので引退させたOCZ Core V1を引っ張り出してきて取ってみました。

-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #2>
Model: OCZ CORE_SSD
Firmware Version: 02.10103
Firmware Date: 080625
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 2247
Average Erase Count: 2042
Max Erase Count: 2145
Good Block Count: 8160
System Block Count: 948
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

3ヶ月でこれなんで1年ちょいで終わりますね。。。思ったより短い。
Vistaを入れて酷使していたのでこんなもんなんですかね。

LansenLansen 2008/12/28 02:28 >sumyさん
ご報告ありがとうございます。
なんと、Core V1で動くとは予想外でした。USBが付いていないモデルでしょうか?
こちらで使っているMasterDrive MX Rev.Aは、かなり仕様が異なっているようでダメでした。
Erase Countについては、容量の少ない分増加しやすいので仕方ないかと思います。
Core V2の30GBでAverage Erase Countが3000回を超えている方もいらっしゃいました。

kei100kei100 2008/12/28 11:34 JSMonitorにて特定条件下でエラーにより異常終了する不具合を確認しました。
諸悪の根源はPCの時刻が狂ったためにTEC算出ルーチンでありえない値になった為だと思われます。
ノートPCを分解した際にRTCバックアップバッテリーの切断および、スタートアップ起動だった為に現象が発生しました。

以下手元の環境で再現する最小ログになります。(Ver1.0と1.0bのログが混在しています。)
2008-Dec-23 22:24:24 273 57 190 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-23 22:29:40 273 57 191 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 03:35:24 274 59 191 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 03:41:45 276 59 192 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 03:48:43 277 60 192 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 10:41:51 281 61 192 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-24 10:42:57 281 61 193 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2000-Jan-01 00:01:55 288 61 194 16336 1048 0 0 0 0 0 0
2008-Dec-28 11:15:01 311 91 239 16336 1048 0 0 0 0 0 0 0 0

また、ログを切り出してた際に気づきましたが、ログファイルの末尾に改行が存在しない状態だとそのまま直前のデータ行の末尾にそのままログを追記してしまうようです。
こちらはログデータの手動編集によってしか発生しないので些細な問題ですが、一応報告します。

異常データを除いた現在の値は下記のようになってます。
リカバリーを何度も試行したりした為かだいぶ消耗してるようで。
# 余談ですが、当環境はいわゆるプチフリーズが発生するとでハングアップではなく、BSODになるようです。
# ソースコードからビルドして確認しようとboostのzipファイルを解凍したら100%落ちるという難儀な事にorz
# 他環境で発生するかは不明ですがALiチップセットでMS標準ATAドライバをお使いの方はご注意を。
-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 311
Average Erase Count: 91
Max Erase Count: 239
Good Block Count: 16336
System Block Count: 1048
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/06/05

LansenLansen 2008/12/29 00:50 >kei100さん
ご報告ありがとうございます。
どちらの問題も次期バージョンで修正します。

BSODはつらいですね。
本当にSSDが原因ならかなり不便な状態ではないでしょうか?

みのみの 2008/12/29 08:07 >ただ、個人的にはTECはほとんど一定の値になっていてほしいので、変遷を追うことははたして有意義なのかなあ?という気もします。

まったくその通りです、私の考え違えでした。

妹尾妹尾 2008/12/29 12:22 恵安 64GB K-SSD64S-VSMもOKです。(32GBがOKなので当たり前ですが)

-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: KEIAN SSD
Serial Number: 900823456890
Firmware Version: 081016
Firmware Date: 081028
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 38
Average Erase Count: 26
Max Erase Count: 88
Good Block Count: 16316
System Block Count: 908
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/11/18

LansenLansen 2008/12/29 15:35 本日バージョンを0.1cに更新しました。
主にバグフィックスを行っています。機能追加は0.2で行う予定ですので、しばらくお待ちください。
現在の予定は
・寿命定義をユーザが変更可能にする
・バルーンでSMART項目の解説を表示
・SSD快適設定
といったあたりです。

>みのさん
どんな些細なことでも改善要望は大変ありがたいです。
また何かありましたらご遠慮なくリクエストしてください。

>妹尾さん
ご報告ありがとうございました。
恵安のSSDはどのモデルも"KEIAN SSD"で分かりにくいですね…

RFRF 2008/12/30 00:16 便利なソフトをありがとうございます。
稼働報告です。

(1)「TS32GSSD25-M」(Transcend 32GB MLC IDE 高速版)
          on ThinkPad X31 XP Pro(英語版)SP3

-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 31
Average Erase Count: 7
Max Erase Count: 53
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2014/02/17


(2)「SP064GBSSD650S25」(Silicon Power 64GB MLC)
      on ThinkPad X60 Vista Business(日本語版)SP1

-------JSMonitor Version 0.1c-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: SPCC Solid State DiskB20
Firmware Version: 081028
Firmware Date: 081028
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 416
Average Erase Count: 81
Max Erase Count: 156
Good Block Count: 16344
System Block Count: 936
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

(但し、「管理者として実行」しないと起動しません)←この件ではメールでお手数を掛けました。

XPの方は、ショートカットをスタートアップに入れているんですが、Vistaは、
プロパティで「管理者として実行」にチェックを入れているんですが、ブロック
されるんで都度起動しています。

LansenLansen 2008/12/30 02:24 >RFさん
動作報告ありがとうございます。
管理者権限の件は、Vistaの動作環境を年初に整える予定ですので、申し訳ありませんがしばらくご辛抱ください。

RFRF 2008/12/30 12:17 >管理者権限の件は、Vistaの動作環境を年初に整える予定ですので、申し訳ありませんがしばらくご辛抱ください。

期待しております。

追加要望としては、メールとも重複しますが、ご予定の
・寿命定義をユーザが変更可能にする
・バルーンでSMART項目の解説を表示
・SSD快適設定
に加え、「スタートアップに登録する」「Hide Serial Number のチェックを終了時に保存する」
は如何でしょうか?

kei100kei100 2008/12/30 18:39 1.0cにて対策お手数お掛けしました。

なお、VistaでUACダイアログが出る件のとりあえずの回避としては、タスクスケジューラを利用するのがよろしいかと。
HotSwap!等も同様の回避方法を推奨してます。
・"最上位の特権で実行する"(これでUACダイアログが出ません)
・"ログオン時"(スタートアップとほぼ同じタイミングで起動します)
・"タスクを停止するまでの時間"(長時間起動される方は解除し忘れると終了されて常駐が解除されます)
・"コンピュータをAC電源で使用している場合にのみタスクを開始する"(ノートPCの場合)
辺りの設定にご注意ください。

june_tjune_t 2008/12/30 18:44 こんにちは。ほしいと思っていたソフトウェアをありがとうございます。報告をしたと思っていたのですが、登録していないので、再度。コメントの「投稿」ボタンを押すのを忘れたのかもしれません。
ASUS S101の内蔵SSDです。0.1bはちゃんと動きました。0.1cはまだ試していません。

-------JSMonitor Version 0.1b-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: ASUS-JM S41 SSD
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080722
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 2
Power Cycle Count: 231
Average Erase Count: 613
Max Erase Count: 764
Good Block Count: 8168
System Block Count: 464
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/03/07

LansenLansen 2008/12/31 16:51 >RFさん
了解しました。次期バージョンで対応したいと思います。
一応Vistaへの対応も行う予定ですが、正式対応はこちらでVistaでの開発環境が整うまでお待ちください。

>kei100さん
情報ありがとうございます。kei100さんの情報を元に、本文を更新しました。

>june_tさん
ご報告ありがとうございます。
ふと気が付いたのですが、このアプリケーションってEeePCだと縦にはみでるような気がします…
次期バージョンでは縦幅を減らしておきます。

RFRF 2008/12/31 18:00 >kei100さん
情報ありがとうございました。
これでVistaもXP同様自動起動できるようになりました。

gussan1976gussan1976 2009/01/04 01:12 0.1cがでてたのですね。まだ、ためしてませんが。
ちなみにEeePC901-16Gでは縦方向が足りないということはなかったです。
自ブログに全画面キャプチャしたものを貼り付けておきますのでよろしかったら参考にしてください。

LansenLansen 2009/01/04 14:39 >gussan1976さん
ご報告ありがとうございます。
0.1cはほぼバグ修正のみです。0.2はそろそろ(今日か明日ぐらい?)公開予定です。
解像度は勘違いしてました。縦480ドットなのは一番最初のモデルだけでしたね…

TACOTACO 2009/01/04 16:49 -------JSMonitor Version 0.1c-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: Photo Fast
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 117
Average Erase Count: 18
Max Erase Count: 87
Good Block Count: 16340
System Block Count: 1052
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

便利なソフトありがとうございます、目安なる数値があるので気持ちの持ち方が違いますよね。PF25S64GSSDが報告機種にあがってないようですのでコメントさせていただきました。

ねおねおねおねお 2009/01/04 20:22 バージョンアップご苦労様です。
しばらく使用していましたら、なんやらグラフが面白いことになってきましたので経過報告いたします。

グラフURL
http://aikofan.dee.cc/aikoup1/src/f1269.png

MLCではあまり推奨されていないのですがシステム用ドライブとして使用しております。
傾向として、再起動直後にMax Erase Countが急激に増え、
その後、ほぼ平行に移動するようです。
年末年始でPCの電源はほぼつけっぱなし。3回ほど再起動しました。
グラフの「こぶ」が丁度その部分に現れています。

主なPCの使用目的は、webブラウジング、メール確認など比較的軽作業です。
ページファイルは無効。ブラウザのキャッシュや環境変数のtempフォルダ等はRAM Driveで運用しており、
極力SSDにアクセスが発生しないよう使用しております。

OSはWindowsXP Pro SP2
SSDは使用領域8.01GB 空き領域51.6GB と、余計な物はほとんど入っておりません。

再起動時だけなぜこれだけ急激にMax Erase Countが増えるのかはっきりした原因はわかりませんが、
このグラフから推測しますと、再起動回数を減らす=長寿命(?)のように思えてきてきます。

一つ要望なのですが、グラフが詰まってくると最近又は短時間のErase Count増加数推移がわかりにくくなってきます。
現在、ログファイルへのショートカットをデスクトップに作って直接開いて確認しているのですが、
JSMonitor上にログファイルを開くボタンの実装は可能でしょうか?
また、将来的には任意の期間を拡大表示できたりするといいなと思います。

LansenLansen 2009/01/05 00:09 >TACOさん
ご報告ありがとうございます。リストに加えておきました。
これもBuffaloと同様にモデル名が型番になってないですね…

>ねおねおさん
興味深いご報告をありがとうございます。非常に参考になります。
原因としては、OSかアプリケーションが起動時に毎回同じファイルに書き込んでるからではないかと思いますが、それにしても上昇が大きいですね。
ページングファイルでないとすると、何が原因なんでしょうか…
あと、かなりリニアにAverage Erase Countが上昇していますが、何か書き込みを行うアプリケーションかプロセスが走っているのでしょうか?

なお、v0.2ではグラフの移動・拡大縮小を行うことができます。公開までもう少々お待ちください。

(の)(の) 2009/01/05 20:14 -------JSMonitor Version 0.1c-------
Copyright (C) Lansen 2008
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 73
Average Erase Count: 12
Max Erase Count: 88
Good Block Count: 16336
System Block Count: 1048
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable

Windows2000でも問題なく動作しているようです。
仮想メモリやブラウザのキャッシュ等はSSDから退避させましたが、
OSを新規インストールしてパッチをあてまくったせいか、Max Erase Countが
高くなってしまったようです。

まぁぼうまぁぼう 2009/01/05 20:41 Vista のノートで使っています。
スリープして解除するごとにPower cycle Count が +2 されるのは正しいのでしょうか?

LansenLansen 2009/01/06 00:42 >(の)さん
ご報告ありがとうございました。
上の方でも言及していますが、使い始めはMax Erase Countのみが急激に上昇します。
v0.2からはデフォルトではAverage Erase Countを寿命推定に使用するので、極端に短い寿命になることはないと思います。

>まぁぼうさん
ご報告ありがとうございました。
その現象はこちらでも確認しています。
しかし、SMARTの値は他に解釈のしようがないので、そのまま表示しています。
(CrystalDiskInfoでも同じ値になっているはずです)
こちらの環境では再起動時に3回増えることもあるので、電源が切れるときか入るときにチャタリングのような現象を起こしているのかもしれません。

LansenLansen 2009/01/06 04:05 本日v0.2を公開しました。
今まではMax Erase Countを用いて寿命推定を行っていましたが、v0.2ではデフォルトではAverage Erase Countを使用するようにしました。
また、デフォルトの書き換え制限回数は、余裕を見てMLCで9,000, SLCで90,000としました。
なお、これらの設定はユーザーが変更することが可能です。

SSD快適設定に関しては、まだテスト不足のため今回は見送りました。
近日アップデート予定です。

RFRF 2009/01/06 11:27 バージョンアップお疲れ様です。

以下確認結果です。

(1))「SP064GBSSD650S25」(Silicon Power 64GB MLC)
       on ThinkPad X60 Vista Business(日本語版)SP1

-------JSMonitor Version 0.2-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SPCC Solid State DiskB20
Firmware Version: 081028
Firmware Date: 081028
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 668
Average Erase Count: 167
Max Erase Count: 243
Good Block Count: 16344
System Block Count: 936
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/02/28

(2)「TS32GSSD25-M」(Transcend 32GB MLC IDE 高速版)
          on ThinkPad X31 XP Pro(英語版)SP3

-------JSMonitor Version 0.2-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 40
Average Erase Count: 8
Max Erase Count: 64
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2025/08/11

(3)追加機能確認
                            XP Vista
・グラフの移動・拡大縮小ができる            ○ ○
・実際に値が増加していない点はグラフで描画しない    ○  ○
・ツールチップでAttributeの説明を表示 ○ ○
・寿命定義と寿命計算に使うデータ数をユーザが変えられる ○ ○
・Banks/Channelsをメイン画面でも表示するように変更    ○ ○
・Hide Serial Numberの状態が保持されるよう修正 △(*1)△(*1)
・スタートアップ登録・登録解除機能の追加         ○  ○(*2)

*1:チェックは保持されていますが、初回起動時にメイン画面にS/Nが表示されます。
(Copyは隠蔽されており、一旦アンチェック後再チェックすると画面もXXXXXXXとなる)

*2:管理者権限で実行すれば、タスクスケジューラーは使わなくても自動起動
 (スタートアップ)します。

Hide Serial Numberの挙動を除けば問題無く使えていますが、1つ気になるのは、
プログラムを直接起動したときと、スタートアップを利用して起動したときに
別のログ?(特定出来ず)を参照しているようで過去のデータの表示がXP、Vista共に
異なります。
例として、XPでスタートアップで起動したときは、上記(2)と同じものが

・・
Power Cycle Count: 43
Average Erase Count: 9
Max Erase Count: 66
・・
Expected T.E.C.: unavailable
(記載項目以外は同一表示です)

となります。ご確認宜しくお願いします。

LansenLansen 2009/01/06 15:21 >RFさん
大変申し訳ありません。
問題把握しました。自宅に帰り次第(多分12時過ぎぐらい)修正しますのでしばらくお待ちください。

LansenLansen 2009/01/07 00:50 バージョンをv0.2aにアップデートしました。
検証作業をDebug版で行っていたのですが、Release版をコンパイルし忘れて作りかけの状態のものをアップロードしてしまったようです…
大変申し訳ありませんでした。以後気を付けるようにします。

>RFさん 他v0.2でスタートアップから起動してしまった方
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)のフォルダに中途半端なログファイルが書き出されていると思います。
申し訳ありませんが該当のファイルを消去してください。

RFRF 2009/01/07 08:13 早々のHotFixありがとうございます。

XP、Vista共に、「Hide Serial Numberにチェックしても起動時にS/Nが表示される問題」、
及び「スタートアップとダイレクト起動で異なった表示になる件」の問題が解決されている
ことを確認しました。

その他の機能追加も含めて一層快適に使用できるようになりました。

デグレードを呼び込む危険は有りますが、個人的には「ツールチップの表示の有無が選択可能」
になればうれしいですが、次回バージョンアップ時にでもご検討頂けると幸いです。

早々の改修感謝いたします。

kei100kei100 2009/01/07 11:50 またお前かと言われそうですが、0.2aの不具合報告を。
今回グラフのドラッグによる表示位置変更が実装されましたが、時間軸を広げていったり、ドラッグしつづけて、10000年を画面内に表示させようとすると、Cランタイムエラーで落ちるようです。
# 当環境だと右クリックで右から左にD&Dを14回繰り返すと落ちます。
また、グラフ右側の灰色のウィンドウ領域も当たり判定があるようですが、以下の条件が整うと異常な表示になるようです。
1.起動してから一度もグラフを移動・縮小拡大してないこと
もしくは、前回のクリックやD&Dの終端がグラフ左端の白い箇所より左であること。
2.グラフ右端の白い領域より右側の部分にポインタを合わせること
3.そのまま左にD&Dすること
以上の手順で異様に重たく(当方では1描画に30秒強)なり、グラフが右肩下がりという状況になります。
おそらく、「マウスボタンを押した」という処理が走らないまま「ドラッグされている」という処理が走って起きているとは思いますが、これは表面化するトリガの1つであって、根源はマウス座標の扱いのような臭いがします。(状況的に拡大率が負数になってる?)
# はやくノートPC内にデバック出来る環境作れよという話やね。

現在の環境は
・WindowsXP HomeEdition SP3
・クラシックデザイン(Lunaを切っている)
です。

参考までに右肩下がりのスクリーンショットを添付します。
http://kei100.jp/tmp/JSMonitor0.2a-IllegalGraph.png

テツテツ 2009/01/08 13:48 初めまして。テツと申します。
この度HDD破損のためSSD購入したのでこのアプリを実験してみました。CSSD-SM120NJです。OSはVista ultimate(32Bit)です。

あくまでも目安だと思いますが、購入三日目でOSのインストールやVGAのドライバーのインストールなどやっただけで、どんどん寿命予測が早まっていきます(汗)システムドライブに普通に使用していますが、この調子でいきますと、MLCのSSDを普通にシステムドライブとして使用すると、直ぐに使えなくなるのかと不安になります。(MLCなので)
実際の耐久実験をやってみようと思います。


-------JSMonitor Version 0.2a-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 4
Power Cycle Count: 47
Average Erase Count: 53
Max Erase Count: 247
Good Block Count: 32696
System Block Count: 2120
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2009/03/02

LansenLansen 2009/01/09 01:03 >kei100さん
バグ報告ありがとうございます。
ご指摘のとおりの問題でした。現在のバージョンでは修正されています。
ついでにツールチップの無効化ができるようにしました。>RFさん

>テツさん
ご報告ありがとうございます。
先ほど気が付いたのですが、v0.2aではコピーされるT.E.Cの値がMax Erase Countを用いたものになってしまいます(バグです)。
v0.2bでは修正してあります。申し訳ありません。
特に使い始めの時期はMaxの増加量が大きいので、Max Erase Countで計算すると寿命はかなり短めに表示されてしまいます。
Average Erase Countを使って寿命推定を行えば妥当な値になると思います。
ちなみに、128GB製品を壊すのはかなり大変です。理論的には、最大速度(100MB/s=8640GB/day)で一日24時間ずっと書き込みをし続けた場合でも、
128[GB]*10000[回]/8640[GB/day]=148.15日かかります。

RFRF 2009/01/09 10:04 >ツールチップの無効化ができるようにしました。>RFさん

毎回速いご対応で恐縮です。
XP、Vistaとも「Disable Toolchips」の正常動作(再起動時の保存も含め)確認しました。

頼もしいツールとして活用させて頂きます。ありがとうございました。
何か有りましたらコメントさせて頂きますので、宜しくお願いいたします。

LansenLansen 2009/01/09 23:31 >RFさん
動作確認ありがとうございました。
短期間に何度もお手を煩わせて申し訳ありません。
またご要望ございましたら遠慮なくお願いします。

RFRF 2009/01/15 16:41 未だどなたからも、ご報告がないようですので、Windows 7 パブリックベータでの稼動報告します。

JSMonitor0.2bは、Windows 7 パブリックベータ上で問題なく動作しています。

以前、報告しました、ThinkPad X31に使用していた、「TS32GSSD25-M」(Transcend 32GB MLC IDE )
に、Windows 7 パブリックベータを導入し、OS稼動とともに、JSMonitorを確認しました。

"Run this program as an administrater"にチェックでスタートアップ起動もOKです。
動作も問題ありません。

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 82
Average Erase Count: 19
Max Erase Count: 88
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2051/09/23
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

OSを新規インストールしたわりには、Erase Countがあまり増加していません。

7は、XP以上に動作も軽く、OSレベルでのSSDへの配慮もあるようで、X31の延命が図れそうです。

取り急ぎ速報です。

LansenLansen 2009/01/16 01:33 >RFさん
いつもご報告ありがとうございます。
やはり7はよさそうですね。
こちらは年末に買ったVistaがようやく届いたので、いざセットアップしようかと思ったら世間は7の話題一色になってました。なんか悲しいです。

blue7blue7 2009/01/17 16:53 Lansen さん 初めまして。
2日ほど前にJSMonitorを入れて使用させていただいております。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: PQI MLC 32GB SSD
Serial Number: MK0908490D0D80004
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 2231
Average Erase Count: 1184
Max Erase Count: 1377
Good Block Count: 8168
System Block Count: 524
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/07/17
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

Nvidiaのチップセット+Vista64 の環境だと、標準のMSのACHIドライバーでないとSMART情報が取得出来なかったため、報告が正確かわかりませんのでご了承ください。

興味深いのは、Power Cycle Countがリセットで3回、電源ONで5回カウントされているという結果がでました。参考になれば幸いです。

LansenLansen 2009/01/17 19:17 >blue7さん
ご報告ありがとうございました。
nVidiaチップセット+AHCIでSMARTが読めない問題が解決できているのはCrystalDiskInfoぐらいのようですね。
いくらソースが公開されているとはいえ丸々コピーするのは憚られるので、まだこのソフトでは対応していません。該当する環境も持ってないのでチェックも難しいです。申し訳ありません。
ちなみに、こちらの環境ではリブート時にPower Cycle Countが1から3のランダムの値増加しています。何なんでしょうね…

CSMCSM 2009/01/18 23:45 シリコンパワー MLC 32G SATA2にて
SSDが認証されませんでした。
サードパーティー製コントローラであることが原因ぽいです。

LansenLansen 2009/01/19 02:41 >>CSMさん
PCはメーカー製でしょうか?それとも自作ですか?
メーカー製であれば本体の型番を、自作機であればマザーボードの型番をお願いします。
また、CrystalDiskInfoやHDDHealthなど、その他のSMARTを読み取るソフトは使用できていますか?

metalmetal 2009/01/28 18:43 大変便利に使わせていただいております。
有用なツール、本当にありがとうございます!

一点、質問させてください。
アップデートに気づかず、ずっと 0.2を使っていたのですが、
例の、スタートアップと直接起動で参照先が異なる点について、

・スタートアップで起動した際の、ログファイルの名前を教えていただけますでしょうか?

OSはVistaなのですが、

> C:\Documents and Settings\(ユーザ名)のフォルダ

に該当する、もしくは関連する場所に、ログファイルがないような感じです・・・
でも、スタートアップで起動すると、ちゃんと細かいデータが表示されます(笑)。
もしかして、バイナリで格納されていますでしょうか?

だいぶデータを積み上げてしまったので、できれば消したくはないと思い・・・
勝手を申しましてすみません。よろしくお願いいたします。

LansenLansen 2009/01/29 00:42 >metalさん
ご迷惑おかけして申し訳ありません。
実はまだVista環境を構築していないもので、Vistaでどこのフォルダにログが生成されるのか把握していません。
C:\Users\(ユーザ名)のフォルダではなかったということでしょうか?
ログファイルは、"製品名_シリアルNo.log"という名前になっていて、中身はテキストです。
もし見つからなければ、"JSMonitor.ini"というファイル名を検索してみてください。
それが設定ファイルなので、同じフォルダにログもあるはずです。

metalmetal 2009/01/29 02:43 Lansenさん
コメントありがとうございます。
こちらこそご迷惑をおかけしてすみません。
!!発見いたしました!!
なぜか、c:\windows\system32 に入っておりました(笑)。
中身も無事ありましたので、ファイルを移動して 0.2bで復旧いたしました!
お騒がせして申し訳ありませんでした。
私も以前フリーソフトを作っていた時期もありまして、その楽しさと苦労(?)は、ほんのちょっとはわかっているつもりでございます(笑)。
これからも、無理せず頑張ってください。ありがとうございました!

LansenLansen 2009/01/30 00:27 >metalさん
ご報告ありがとうございました。
ディレクトリが異なるのは、VistaとXPではスタートアップ追加の方法が異なるので、そのせいでしょうね。
ともあれ、見つかってよかったです。これに懲りずに使ってやってください。

あみっちあみっち 2009/01/31 20:28 はじめまして。
今日からJSMonitor0.2b使わせて貰いますね。
ちなみにSSD買ったのは2週間前ですが(^^;


-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS128GSSD25S-M
Serial Number: 002419800008
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 4
Power Cycle Count: 155
Average Erase Count: 215
Max Erase Count: 517
Good Block Count: 32720
System Block Count: 2144
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)



OSはVista32Bit、SSDはトランセンドの128GBMLCモデルです。

LansenLansen 2009/02/01 16:22 >あみっちさん
ご報告ありがとうございます。
AverageとMaxの差が大分開いていますね。
ネット上の資料だと、この差が255以上にならないようにウェアレベリングが行われるとのことだったのですが、どうやら実際はファームウェアごとの設定によって異なるようです。500ぐらいまで差が開くこともあるみたいです。

はちはち 2009/02/01 20:50 はじめまして、はちと申します。
A-DATAのSSD-300シリーズの32GBモデルで、JSMonitor0.2bが使えませんでした。
OSが7β、サウスはICH7なのですが、「No Suitable Drive!」と表示されます。

LansenLansen 2009/02/02 02:05 >はちさん
管理者権限で実行してもだめでしょうか?
また、CrystalDiskInfoでは情報は取得できていますか?

はちはち 2009/02/04 23:43 すいません、管理者権限でやってみたら起動しました…
お恥ずかしいことにVistaを飛ばしてXPから7βを試していたので、そんなコマンドがあると知りませんでした。
起動して嬉しいんだか、JMicron確定で悲しいんだか…

結果をご報告します。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: A-DATA SSD 300 Series
Serial Number: AD_0123456952
Firmware Version: 080826
Firmware Date: 080826
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 64
Average Erase Count: 15
Max Erase Count: 77
Good Block Count: 8176
System Block Count: 532
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

LansenLansen 2009/02/05 01:11 >はちさん
ご報告ありがとうございます。
私もVistaを使っていないもので、このソフトを公開した当初は管理者権限のことを知りませんでした。
そのせいで何人かの方にご迷惑をかけてしまいお恥ずかしい限りです。
なお、常駐アイコンを右クリックして"スタートアップ"を選択すると、次回以降はスタートアップ時に自動起動します。タスクスケジューラに登録する形式なので、明示的に管理者権限を設定する必要はなくなります。

xing_yahxing_yah 2009/02/06 11:08 dynabook RX2 TG120E/2W(GS45モデル) に OCZApex120GB を搭載、JSMonitorを起動しましたが、
No Suitable Drive! というメッセージが表示されました。
JM602の前に、一段噛んでるからですよね…
報告でした。一応、DiskInfoの情報を貼っておきます。
----------------------------------------------------------------------------
CrystalDiskInfo 2.0.2 (C) 2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
----------------------------------------------------------------------------

OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)
Date : 2009/02/06 10:59:20

-- Controller Map ----------------------------------------------------------
+ Intel(R) ICH9M-E/M SATA AHCI Controller [ATA]
- OCZ APEX_SSD

-- Disk List ---------------------------------------------------------------
(1) OCZ APEX_SSD : 125.8 GB [0-0-0, pd]

-- Disk 1 ------------------------------------------------------------------
Model : OCZ APEX_SSD
Firmware : 0954
Total Disk Size : 125.8 GB (8.4/125.8/125.8)
Buffer Size : 不明
NV Cache Size : ----
Interface : Serial ATA
Version : ATA/ATAPI-7
Transfer Mode : SATA/300
Power On Hours : 不明
Power On Count : 不明
Temparature : 44 C (111 F)
Health Status : 不明
Features : S.M.A.R.T., APM, 48bit LBA
APM Level : 0000h [OFF]
AAM Level : ----

LansenLansen 2009/02/07 01:42 >xing_yahさん
ご報告ありがとうございます。
残念ながら、JMF602内部RAIDモデル(OCZ Apex, Photofast G-Monster V2, G.Skill Titan)では動作しません。
通常のRAIDと同じですね。
全然関係ないですが、ApexってAPM対応なんですか…?
レベル変更すると何が起こるんでしょう…

huko_buuhuko_buu 2009/02/23 19:23 Lansen 様

今年一月に使い始めて、この結果です。

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Serial Number: 00242959034E
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 278
Average Erase Count: 235
Max Erase Count: 388
Good Block Count: 16300
System Block Count: 1012
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2013/08/26
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)


メモリが384MBしかないのでスワップ書き込みがかなりの量あるかと思いますが・・・

SSDの利点は耐衝撃性ですので割り切って使ってます。

LansenLansen 2009/02/23 23:28 >huko_buuさん
ご報告ありがとうございます。
今はメモリが安いですが、今後値上がりする可能性が高いようです。
今のうちに容量制限いっぱいまでメモリを増設するのがいいかもしれませんね。

みのみの 2009/02/24 21:07 こんばんわ。
最近T.E.Cが連日増えていっているので変だな?と思いグラフを右に送っていったところ
2009/06/12でMax Erase CountとAverage Erase Countが交差し逆転していました。
Max Erase Countの増加率より、Average Erase Countの増加率のほうが高いんですね。
なんか妙な感じがするんですが・・・

みのみの 2009/02/24 21:11 すみません、過去100件のサンプリングになっていました。
全データにすると交差はしなくなりました。

huko_buuhuko_buu 2009/02/24 21:46 メモリ積みたいですがSRX7無印、すでに最大です。
今となってはリアルB5って少ないですね。

LansenLansen 2009/02/25 01:16 >みのさん
ご報告ありがとうございます。
その現象は使用状況によってはありえます。
http://aikofan.dee.cc/aikoup1/src/f1269.png
これはねおねおさんの2009/01/04 20:22の書き込みの際にアップしていただいたスクリーンショットです。
Max Erase Countが急激に上昇する時期と、ほとんど平坦な時期が見られます。
このような場合、過去100回程度のデータのみを使用すると、平坦な時期に寿命予測をしたときは寿命が長く計算され、急上昇している時期に寿命予測をしたときは寿命が短く計算されてしまいます。
このSSDウェアレベリングの性質上、OSをインストールしていると、このような状況にはなりやすいです。そのため、デフォルトではAverageの方を寿命推定に使用しています。
Averageの値がうまく直線近似できているようなら正常ですので、気にせずお使いください。

>huko_buu
そうだったんですか…
失礼しました。
VAIO SRX7って割と有名な機種ですね。XPが出たての頃の機種でしたっけ?
いまだに現役とは、物持ちの悪い私は見習いたいです…

C−i事務局C−i事務局 2009/03/19 14:58 はじめまして、HP2133に SSD(PF25S64GSSD)を導入して SSDの寿命予測ソフトを探していて
こちらに辿り着きました。期待通りのソフトで、現在「JSMonitor Version 0.2b」を
とても快適に使用させて頂いております。
PF25S64GSSD のレポートは上がっておりましたが、別話題の「SSDのデフラグの効果を検証」
を拝見させて頂き、早速試してみましたので併せてご報告させて頂きます。

HP2133 の環境は、WindowsXp SP3、2GBメモリ、VIA C7-M(1.6GHz)です。
ディスク廻りのソフトでは EWF Toolというライトキャッシュソフトを入れて SSDへの書込み
回数を減らし、Windows のスワップファイルも無しです。
また SSD からの読込みは RAMDISK(ERAM Ver2.20) に eBoostr(Ver3)というソフトで 512MBの
キャッシュデータ作成で使用しています。

まずは、導入時の初期データです
-------JSMonitor Version 0.2b-------<2009/03/09>
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: Photo Fast
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 468
Average Erase Count: 349
Max Erase Count: 407
Good Block Count: 16360
System Block Count: 1072
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: unavailable
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

導入直後ですので、TECは不明となっております。
ここで、「SSDのデフラグの効果を検証」を拝見させて頂き
早速、Defragglerで空き領域を含めたディスク全体のデフラグを行って
みました。(Ewf Toolは無効に設定)

-------JSMonitor Version 0.2b-------<2009/03/19>
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: Photo Fast
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 508
Average Erase Count: 359
Max Erase Count: 410
Good Block Count: 16360
System Block Count: 1072
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2034/03/20
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

Average Erase Count が増加し、更に Max Erase Count も増加し
、TEC値(寿命予想日)が 表示されました。

デフラグ終了後、EWF Toolは有効に戻してありますので寿命計算はどうなるのか
と楽しみ(^^;にしております。貴重なソフトありがとうございました。

また、デフラグの効果ですがこちらもありました、書込みスピード値はアップ
しました。こちらは、当方Webにてご紹介させて頂こうと思っております。
(こちらのコメントはこの場所で差し支えがあるようでした消して頂いて結構です)

LansenLansen 2009/03/20 01:02 >C−i事務局さん
ご報告ありがとうございました。コメントはどこでも構いませんよ。
このソフトは、Average Erase Countが増加するタイミングを捕らえることで日々の書き込み量を推定しています。
EWFを使用していると書き込みが間欠的になるため、推定が不正確になるかもしれません。その点はご了承ください。

ksinksin 2009/03/27 22:31 Lansenさん

初めまして、先日某掲示板にてファームウェアとSBCに関する返信を頂いた者です。
レスに気付くのが遅れ当該スレがDAT落ちしてしまいましたので、こちらに返信させてください。
よろしくお願いします。

Buffaloも30GiBでしたか。ありがとうございます。
わざわざ少ない容量で表記するのは不思議ですね。
HDDや他のSSDに合わせて32GBでも良いと思うのですが。

ファームのバージョンとSBCは別なんですね。
ただ疑問があるのですが、SBCについてメーカー毎に差があるならまだしも、
同メーカーの同モデル内でバラバラなのは何故なのでしょうか?
例えばTS32GSSD25-MのSBCは個体ごとにバラバラですが、GBC-SBCはすべて15288となっています。
エラーが発生したセルの置き換えによってSBCが減少したのかとも思いましたが、
ECC Informationにはそれらしい兆候が見られません。

Transcendのフラッシュ枚数についてはご指摘ありがとうございます。
パワレポ2月号の記事から10枚と思ってましたが、まさか裏面があるとは・・・orz

LansenLansen 2009/03/28 12:57 >ksinさん
こちらこそレスポンス遅くてすみません。
某掲示板は最近流れが早くてついていけません…

Buffaloは、最近32、64、128GBと表記している製品も出してるんですよね。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-nsum/
今手元にあるのは、30GBと書いてあって32GB(30GiB)なのですが、この新しい32の倍数のモデルはどうなってるんでしょう??
FLASHの仕様的に32GiB確保するのは難しいと思うんですが、正直謎です。

ブロック数が個体ごとに違うのは、製造過程における不良のためだと思われます。
NANDフラッシュは、液晶のドット欠けのように、どうしても先天的に不良なセルが発生してしまいます。
現状では、一個でも不良なセルが含まれていた場合、ブロック全体を使えなくしているみたいです。
TDKのような産業用SSDでは、SMARTから先天的不良ブロック数を取得できますが、JMicronの場合そういった機能はないですね。なので、このような個体差が生じます。

Transcendの基板はNANDを24枚実装できるようにしてありますね。そのおかげで192GB(8GBx24枚)モデルを発売できたようです。

ksinksin 2009/03/30 09:12 Buffaloの新モデルもきっと30GiBなんでしょう。
公式サイトを見ても容量増加を全く謳っておりませんし、直販価格も同じですし。
理由はマーケティング・・・でしょうか。謎です。

予備領域は初期不良セルの吸収も兼ねてるんですね。
チップの歩留まり改善ということでしょうか。納得がいきました。
丁寧な解説ありがとうございます。

最新記事のプチフリのひみつについても、非常に興味深く読ませていただいてます。
文量がもの凄いことになりそうですが、がんばってください。

通りすがりの者です通りすがりの者です 2009/04/14 08:03 FMV-BIBLO LOOX T60D/W に搭載してから毎日いじくりまわしています。使い初めが2009-02-04で、約2カ月でこんな感じですね〜保証書には2年保証と書いてあったので安心して使ってます。
-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS64GSSD25-M
Serial Number: 00236578009E
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 675
Average Erase Count: 1705
Max Erase Count: 1997
Good Block Count: 32644
System Block Count: 2068
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/08/24
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

LansenLansen 2009/04/16 00:36 ご報告ありがとうございます。
なかなか酷使してますね。これなら保証期限内に壊せる(?)かもしれないですね。

merom686merom686 2009/04/21 15:57 CSSD-PM32NL(32,284,188,672byte)、XPProSP3、JSMonitorを入れてから二日経過。
SSDの使用開始は4/12ですが、Linuxなどを何度も試していたのでAverage Erase Countが上がっていたようです。XPにSP3を当てたときも、Countが5ぐらい上がりました。
ちょっと書き込む処理をしたかな、と思ってチェックすると必ずカウントが1上がっているという感じです。細切れの書き込みで、けっこうな数のブロックを使っている気がします。

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Serial Number: 04031002009032600037
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 081209
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 601
Average Erase Count: 299
Max Erase Count: 380
Good Block Count: 8132
System Block Count: 428
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/02/17
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

LansenLansen 2009/04/22 01:28 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090420_127747.html
この記事に"Write Amplification"についての解説があり、Intelの説明では他社製品のWrite Amplificationを10としていますが、JMF602の場合は10よりずっと大きいんじゃないかと思います。
最近更新した記事にも書きましたが、ファイルシステム上の1セクタ(通常4KB)で書き込みがあると、最悪の場合SSD内では16MBの書き込みが発生します。なので、体感的にはそれほど書き込みが発生していないような気がしても、Erase Countがどんどん増加していくこともあります。

ちびちび 2009/04/26 13:53 はじめまして。寿命予測ソフト使わせてもらっています。ありがとうございます。
私の使っているOCZ OCZSSD2-2C30Gの結果をご報告します。
既に実績のあるSSDですがご参考までに。

使用状況ですが、
 購入:2009.01
 同じ型番のSSDと共にRAID0を組んでシステムディスクとして3ヶ月使用
 (マイドキュメントやページファイル、ブラウザキャッシュは別ドライブへ移動しています)
 速度変化を調べるため、3ヶ月の間にCrystalDiskMarkを20回弱実行。
 先日RAIDOを解消して、フォーマットしOSを再インストール。

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: OCZ CORE_SSD
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 1073
Average Erase Count: 2112
Max Erase Count: 2226
Good Block Count: 8152
System Block Count: 508
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/04/18
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)


AECやMECが2000回を越えていてちょっとびっくりしました。
特にファイルコピーなどの操作はしていないのですが、ここ半日くらいでAECが
10近く増えていて、なんでだろうと首をひねっています。

LansenLansen 2009/04/27 01:51 ブロック数が8152個なら、最悪の場合4分の1の2038回の書き込みでAverage Erase Countが1増加する計算となります。
10増えるとすると最低でも20000回の書き込みが必要ですので、確かにちょっと増加が大きいですね…
何かログを書き出すようなソフトが常駐しているか、あるいはインデックスサービスなどが原因かも知れません。

ちびちび 2009/05/01 08:44 Lansenさん、コメントありがとうございました。
おっしゃるとおりで、常駐ソフトの影響でイベントログが大量に発生しているようです。
"Event log"サービスを止めてみたり、常習ソフトを外してみたりしたのですが、
現状は下記のような状態です。
なお、インデックスサービスは、このSSDをシステムドライブに使い始めたときから切っています。

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: OCZ CORE_SSD
Firmware Version: 02.10104
Firmware Date: 081016
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 1121
Average Erase Count: 2219
Max Erase Count: 2312
Good Block Count: 8144
System Block Count: 500
Last ECC Information: 0x00 0x02 0x00 0x37 0x29 0x07 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2010/02/16
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

Event log サービスの停止と開始を行ったところ、System Block Countが8低下し、
そのためかOSの起動時にエラーが出るようになりました。
エラー自体は該当するソフトを再インストールすることで直りました。

その前後のログは、以下のようでした。何かの参考になると幸いです。
-------------------
2009-Apr-29 15:25:18 1094 2174 2263 8152 508 0 0 0 0 0 0 0 0
2009-Apr-29 16:05:18 1094 2174 2264 8152 508 0 0 0 0 0 0 0 0
2009-Apr-29 16:22:41 1096 2174 2264 8148 504 0 1 6 198 93 6 0 0
2009-Apr-29 16:28:09 1098 2175 2266 8148 504 0 1 6 198 93 6 0 0
2009-Apr-29 16:34:19 1102 2175 2268 8148 504 0 1 6 198 93 6 0 0
2009-Apr-29 16:36:57 1104 2175 2270 8148 504 0 1 6 198 93 6 0 0
2009-Apr-29 16:42:04 1106 2176 2273 8144 500 0 2 0 55 41 7 0 0
2009-Apr-29 16:56:30 1108 2177 2273 8144 500 0 2 0 55 41 7 0 0
中略(途中、エラー発生の場所は変化していません)
2009-May-01 08:14:19 1121 2219 2312 8144 500 0 2 0 55 41 7 0 0
-------------------

LansenLansen 2009/05/02 01:42 ご報告ありがとうございました。
ECC(Error Check and Correct)というのは、書き込んだデータが壊れてしまったのを検出して訂正する機能なので、理論的にはむしろデータは壊れないはずです。なんか不思議ですね…
ECCとそれに伴う有効ブロックの減少が発生する可能性は、NANDフラッシュの特性上常にあります。これは仕方ないので、多数回のECCが短期間に発生しない限り気にせずにお使いください。

ちびちび 2009/05/03 14:30 >ECC(Error Check and Correct)というのは
はい、私もそのように理解していたので不思議です。
壊れたのは.NETのDLLだったようでして、そのままではアンインストールが
できない状態でした。
Windows7βをたまたま別ドライブに入れていたので、そこから起動して
チェックディスクをかけてみたら破損箇所が2カ所ある、と言う結果で、
修復をかけることで.NETのアンインストールができるようになりました。

>多数回のECCが短期間に発生しない限り気にせずにお使いください。
ありがとうございます。
AECの値が思ったより大きかったことと、増加率が高かったことで
ちょっと気にしすぎていたのではないかと思います。
結局システムドライブはHDDに戻して、SSDは作業用に使うことにしましたが、
やはり起動も動作もSSDのほうがきびきびしていますね。

LansenLansen 2009/05/04 00:22 一度システムドライブをSSDにしてしまうと、HDDに戻したときの遅さにがっくりしてしまいますよね。
ログをはき出すプログラムが特定できているのであれば、ジャンクションを使ってログをHDDに書き込むようにできたりしないでしょうか?

RFRF 2009/05/06 09:45 Lansenさん、ご無沙汰です。その節はお世話になりました。Win7RCでの稼働速報です。

ThinkPad X60(1709-A3I)RAM 4G+CSSD-SM30NJ+JSMonitor0.2b

Win7RCでも稼働します。但し、βでは管理者権限チェックでOKでしたが、
RCでは通知領域に出たり出なかったり、Vista互換モードに設定するとOKに。

個体の問題かもしれませんので、X31+TS32GSSD25-M辺りで再検証予定ですが、
何か心当たりありましたら宜しくです。

# デフラグ効果やプチフリ考察も興味深く拝見させて頂いています。

RFRF 2009/05/06 23:48 >X31+TS32GSSD25-M辺りで再検証予定

ThinkPad X31+TS32GSSD25-Mで確認しましたら、こちらは管理者権限チェックのみでOKでした。
どうも環境依存の様で、X60側を見直さなければいけなくなりました。

お騒がせして申し訳ありません。

LansenLansen 2009/05/08 00:44 ご報告ありがとうございます。
その現象の原因はちょっと分からないです。あまりOSの違いに詳しくないもので…
ちなみに、寿命推定の結果はどんな感じでしょうか?

RFRF 2009/05/08 21:56 Lansenさん、こんばんは、レスありがとうございます。

X60の原因はつかめてませんが、どちらも機能的にはまったく問題ありません。

>寿命推定の結果はどんな感じでしょうか?

フォルダーごとそのまま継承出来ておりますので、連続的につかめております。
X31では、XPをインストールしてしばらく使っていなかった状態で、7RCを
クリーンインストールしましたが、XPのセットアップ時と比べ、RCのインストールと
アプリセットアップでは思った程Countアップせず、以下のような状況です。(笑)

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: TS32GSSD25-M
Firmware Version: V0826
Firmware Date: 080827
Flash Type: MLC
Channels: 4
Banks: 4
Power Cycle Count: 416
Average Erase Count: 142
Max Erase Count: 300
Good Block Count: 16368
System Block Count: 1080
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2034/11/09
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

LansenLansen 2009/05/09 01:31 わざわざありがとうございました。
寿命まではまだまだですね。
ヘビーユーザの方々は大概他のSSDに乗り換えているようなので、JMF602を寿命が来るまで使い続ける人はあまりいなさそうな予感がする今日この頃です。

RFRF 2009/05/09 14:26 Lansen さん、こんにちは、続報です。

X60も、一旦、通知アイコンのカスタマイズ(または、コンパネ−通知領域アイコン)で
「既定のアイコンの動作を復元」をクリック後、念のためJSMonitorを再度DLし、解凍した
フォルダーに旧logファイルをコピー、(Vista互換モード設定せず)管理者権限チェック
のみでOKとなりました。

どうも、通知アイコンのカスタマイズをいじったのが原因のようです。

ということで、RC版でも全く問題なしだと思います。

念のため、現状のデータは、

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 520
Average Erase Count: 329
Max Erase Count: 524
Good Block Count: 8168
System Block Count: 524
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/08/14
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (Last 100 Data)

です。

>ヘビーユーザの方々は大概他のSSDに乗り換えているようなので、JMF602を寿命が来るまで使い続ける人はあまりいなさそうな予感がする今日この頃です。

こちらは、β版で毎日常用しておりましたし、RCインストールと常用アプリの
インストール直後(100カウント程度アップ)ですがそれでも2011年8月で所謂寿命までまだまだです。

LansenLansen 2009/05/12 01:39 ご報告ありがとうございます。
7でも使用可能ということで、安心しました。
ペースが遅くて申し訳ないんですが、現在新バージョンを準備中です。
今度はこのソフトからOCZの掲示板などで紹介されているSSD向け快適設定ができるようになる予定です。
まあ、多くの人は自分で設定してしまっているでしょうから、若干今更感は漂ってますが…

hikalhikal 2009/05/22 06:44 -------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Serial Number: 0403100200812140007B
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 977
Average Erase Count: 4280
Max Erase Count: 4533
Good Block Count: 8176
System Block Count: 532
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2009/08/15
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

はじめましてソフトを使わせていただいてます。便利なソフト提供をありがとうございます。

2月から使っているCFDの30NJという30GbMLCのSSDが寿命があと3ヶ月弱となっています。

かなり早いペースなのですが原因がわかりません。再起動後は10以上Average Eraseが増えます。

主な使用はネットとメールです。

RAMdiskにインターネットのキャッシュとTMPファイルを置いています。RAMメモリーにeboostrを400Mb使っています。indexサービスを止め、EventLogは書き出さないようにしています。常駐ソフトはCrystal CPUIDとeboostrのみです。書き込み回数が気になりI.O.DATAのRAMdiskソフトは保存はしないようにしています。

急速なイレースペースの原因が何か他に考えられますでしょうか?

8月に恐怖していますw

hikalhikal 2009/05/22 08:15 上記補足です。

OSはXPでページングファイルはなしにしています。

使用中はMaxEraseは3、4回増えますが、Averageは1回増えるか増えないかです。起動後や再起動後にAverage18回とか増えます。Ramdisk内容を保存しないようにしてからは10回増ぐらいです。

LansenLansen 2009/05/23 00:16 うーん、今まで見た中で1,2を争うほど急激な増加量ですね…
本当に常駐ソフトが上記の2本だけであれば、この増加量はちょっと考えにくいです。
P2PソフトやGoogleDesktopなどをインストールしていないのであれば、ウイルスやスパイウェアを疑ってみた方がいいかもしれません。

ちなみに、起動時にAverage Erase Countが複数回増加する現象はこちらでも発生しています。こちらでは、起動ドライブとしては使用していないので、OSが起動時にそれだけの量を書き込んでいるのではありません。
当初はJSMonitor側のバグかと思ったのですが、他ソフトでのSMARTの値を見る限りそうではないようです。もしかすろとJMF602のファームウェアのバグかもしれません。

hikalhikal 2009/05/23 01:54 回答ありがとうございます。

P2PやGoogleDesktopはいれていません。

spybotとAVG、そしてトレンドマイクロのオンラインスキャンでスキャンしてみましたがウィルスとスパイウェアは発見されませんでした。

起動後にタスクマネージャーにいつもある24のプロセスは覚えているのでウイルスではないような気がします。

再起動でPowerCycleが4増えます。そしてAverageEraseがやはり15ほど増えます。多いときは19増です。

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Serial Number: 0403100200812140007B
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 988
Average Erase Count: 4328
Max Erase Count: 4599
Good Block Count: 8176
System Block Count: 532
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2009/07/28
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

今日は7/28の寿命になってしまいました。ひえー

ファームウェアのバグであることを祈りますw

RFRF 2009/05/23 09:19 hikalさん、こんにちは。

>再起動でPowerCycleが4増えます。そしてAverageEraseがやはり15ほど増えます。多いときは19増です。

当方、CFDの30NJをWin7RC 仮想メモリなし、ReadyBoostあり、indexサービスなしで
起動ドライブとして、5月から使っていますが、再起動や終了ー起動時のAverageErase
Countの増加はあっても1〜2程度で2桁は記憶にないです。PowerCycleは1〜2カウントです。

5月頭のOS/アプリのインストール時には200カウント程度の増なんてのがありましたが、
12時間以上メインでwin7の検証等で酷使?していますが、その後は、Average は漸増、
Maxは横這いで、現在、

-------JSMonitor Version 0.2b-------
Copyright (C) Lansen 2008-2009
<Drive #0>
Model: SiliconHardDisk
Firmware Version: 02.10102
Firmware Date: 080811
Flash Type: MLC
Channels: 8
Banks: 2
Power Cycle Count: 715
Average Erase Count: 505
Max Erase Count: 621
Good Block Count: 8168
System Block Count: 524
Last ECC Information: 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Expected T.E.C.: 2011/02/09
T.E.C. Calculated using: Average Erase Count (All Data)

です。

OSの違いもあり参考にならないかもしれませんが、eBoostr≒ReadyBoostといいながら
OS起動時のスピードアップ効果を謳っている辺りが気になりますし、ReadyBoostでも
HDD(SSD)上に一旦キャッシュしてから、フラッシュメモリにキャッシュしてたと思います。

Lansenさんのいわれるようにコントローラバグかもしれませんが、一度、eBoostrを
外してみてどうでしょうか?

hikalhikal 2009/05/23 13:04 RFさんこんにちは。
同じCFD製で参考になります。ありがとうございます。

何がおかしいのかわからないので本日朝からOSを再インストールしてeBoostrはいれないようにしてみましたがやはり再起動でAverageEraseが10以上増えます。

コントローラーのバグでないとすると7/14に死亡予定です。

LansenLansen 2009/05/24 01:25 バグかもしれないというのは、平均値の集計のことです。
電源を入れたばかりの状態で最初に平均値を求めるためには、全ての書き込み回数を読み込んで平均を取る必要があります。
しかし、1ブロックの消去ごとにそれを繰り返すのは余りにも非効率的なので、通常は計算を手抜きします。(1ブロック消去したら現在の平均値に1.0/ブロック数を足すなど)
どうやら、Maxの値が多く増加するほど書き込みを行った後に電源を入れ直すと、Averageの値が複数回上昇する模様です。
すなわち、手抜きの部分に集計ミスがあり、一回電源を切って集計し直すと正しい値になる、というようなイメージです。
なので、Erase Countそのものは正しいのではないかと思います。やはり、何らかの原因で非常に書き込みが増えているようですね。OSを再インストールしても直らないなら、ドライバが原因とか??ちょっと考えにくいですが…
パフォーマンスモニタで見ても、実際に大量に書き込みが発生している感じでしょうか?
http://www.voice-com.net/news/winpfm/

hikalhikal 2009/05/24 01:44 いいえ、パフォーマンスモニターは下の方を這っています。

特に活発に働いているプロセスもないようです。

hikalhikal 2009/05/24 08:15 ネットを見ているときのアイドルは0%です。PCケースのSSDのアクセスランプもたまにチラッチラっとつく程度です。

ドライバ類は最新をいれていましたが、再インストールの際マザボ付属のドライバーCDからいれました。

hikalhikal 2009/05/26 01:11 RAMディスクの保存先をUSBフラッシュメモリにして、eboostrを止めて、メールもOEエクスプレスを使わずにWEBメールにすると電源オンでAverageEraseの増加が一桁に落ち着くようになりました。

PFB(プチフリバスター)というソフトも試してみてまた報告したいと思います。

LansenLansen 2009/05/26 23:09 うーん、やはりeboostrが原因なんでしょうか…
とりあえず、しばらくそのまま経過を見てみてください。

川本優川本優 2012/10/18 10:42 初めまして。
お世話になっております。
JMicronまたはInitioのUSB-ATAブリッジチップに接続されたSSD(いわゆる外付けSSD)やそのような構造のUSBメモリ(ADATA N005等)に対応するパッチを作ってみましたので、ここに書いておきます。
http://www1.axfc.net/uploader/File/so/84698.zip

LansenLansen 2012/10/20 00:34 >川本さん
おお、これはありがとうございます。
今度マージした状態で公開させていただきたいと思います。
しかし今は手元に対象となるデバイスが無いので効果が試せません…
川本さんの方では具体的にどんな構成でテストされましたか?

川本優川本優 2013/01/27 00:53 コメントのページが移動していた事に気が付かず、返答が遅れたことをお詫びします。
OSはWindows XP SP3で、Compaq nc4400(Intel 945GM)のUSBポートにADATA N005(JMicronのブリッジチップとJMF601の組み合わせ)を接続しての確認です。
またUSB経由のATAコマンドの送信は以前別のフリーウェアを作成した時に、外付けHDDのBUFFALO HD-PVRU2の基板(ブリッジチップはInitio INIC-1608)とHDDケースのScyche ESATA-KMZ2-35の基板(ブリッジチップはJMicron、現在紛失のため型番確認不可)で確認しており、対応SSDであれば動作すると思います。

taketake 2013/04/02 11:53 未だにJMF602使い続けててなんとなく使ってる人いないかと検索してたらADATA N005対応バージョンを発見。
こちらでもADATA N005 16GBで動作を確認しました。
小容量にツール類入れてデータの更新しょっちゅうやってるせいかAve.6000。
川本さんありがとうございます。

2008-10-03

[]ファイルコピー速度計測ツール公開 02:21 ファイルコピー速度計測ツール公開 - Lansenの現実逃避日記 を含むブックマーク ファイルコピー速度計測ツール公開 - Lansenの現実逃避日記 のブックマークコメント

需要を読みきれないままファイルコピー速度の計測ツールを公開しました。

任意のサイズ・個数のファイルを作成し、そのコピーにかかる速度を計測します。なお、暫定版ですので、GUIも作っていません。

ソフトでは、HL(High Level)モードとLL(Low Level)モードの二種類の測定方法を選ぶことができます。

HLモードは、現在使用中の環境でどのぐらいのディスクパフォーマンスが出ているかを計測するモードです。実装はWindows APIのCopyFile関数を用いており、エクスプローラでファイルコピーを行うのと実質的に同等です。なお、v0.2a以前の計測方法は、HLモードと全く同一です。

このモードは、環境(OS、セキュリティソフトの有無など)に大きく影響されるため、ディスクの絶対的な性能を測るのには向いていません。Windowsの設定やPCの構成を変更した際の性能変化を計測したい場合にご利用ください。なお、ファイルサイズ・ファイル数が小さいと結果が安定しないため、デフォルトのテストには比較的時間がかかります。

LLモードは、ディスクそのものの性能を計測するモードで、環境の影響を受けにくいように作成してあります。このモードでは、指定されたサイズのバッファを介してファイルをコピーし、最後にディスクキャッシュをフラッシュするという動作を低レベル関数で行います。セキュリティソフトの影響を低減するため、ファイルオープン・クローズにかかる時間は計測に含めていません。

なお、Windows XPのエクスプローラでのコピーバッファサイズは64KBのようですので、デフォルトの設定ではバッファサイズを64KBにしています。Windows Vista SP1ではバッファサイズが1MBになっているので、Vistaでのコピーをエミュレーションするにはバッファサイズを1MBにしてみてください。

ダウンロードはこちらからお願いします。最新版は、v0.3 (Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008])です。

CopySpdBench v0.3(ソース込み)

ベンチマーク結果は、以下のコメント欄で報告していただければ幸いです。結果はプログラムと同じディレクトリに作成されるResult.txtに記録されます。また、バグ等の報告もお願いします。

なお、僕の環境(Thinkapd T60p + SuperTalent MX Rev.Aファームウェアアップデート)で4KBx5000のファイルコピーテストを行うと、 OSがほとんど反応しなくなるハイパーフリーズタイムに突入します。 アップデートしていないRev.Aではそのような状態にはなりません。

その他のSSDをお使いの方がどのような状態になるか、ぜひ報告していただきたいです。

Intel SSDにてIntel SSDにて 2008/10/04 03:01 乙です。スレにも書きましたけど一応。

CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 5.0902 sec : 98.228MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 6.7232 sec : 74.3693MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 3.261 sec : 5.98934MB/s

HDDでほんとにスマンHDDでほんとにスマン 2008/10/05 04:24 Hitachi HDS721680PLA
http://f12.aaa.livedoor.jp/~itatisa/phpup/cgi/src/up2602.png

FTM32GL25H 32GB OX FTM32GL25H 32GB OX 2008/10/05 09:32 CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 16:37:41 2008]
OS: Windows XP
Disk C: Capacity: Total=59.6744[GB] Free=50.698[GB]
C: 500M 1File[s] 5Trial[s] : Average: 17.7474[MB/s] (28.1732[sec])
C: 512K 1000File[s] 5Trial[s] : Average: 17.322[MB/s] (28.865[sec])
C: 4K 5000File[s] 5Trial[s] : Average: 0.679939[MB/s] (28.725[sec])

FTM32GL25H 32GB OX RAID O XP HOME SP3
ウイルスバスター2009が動作中です。
上記テスト中もプチフリは発生しない。
(蹴茶に上げた内容と同じです)

LansenLansen 2008/10/05 23:04 計測にご協力いただいていた、2ch自作PC板の【Flash】SSD Part24【SLC/MLC】スレッドから結果を転載させていただきます。
皆様、ありがとうございました。
また、バグ入りのv0.2をアップロードしてしまい、申し訳ありませんでした。

<v0.1の結果>

Mtron MSD-SATA6025 (SLC,32GB,システムディスク)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 11.1914 sec : 44.6772MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 15.7834 sec : 31.6789MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 22.1788 sec : 0.880627MB/s

WesternDigital WD740GD (HDD,74G,10000RPM)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 19.2564 sec : 25.9654MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 33.8636 sec : 14.7651MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 21.7512 sec : 0.897939MB/s

Samsung MCCOE64G5MPP-0VA (SLC,64GB,ウイルスチェックあり)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 7.3544 sec : 67.9865MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 12.4384 sec : 40.1981MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 19.7804 sec : 0.987404MB/s
Samsung MCCOE64G5MPP-0VA (SLC,64GB,ウイルスチェックなし)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 7.2738 sec : 68.7399MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 8.8394 sec : 56.5649MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 4.0278 sec : 4.84911MB/s

BuffaloSHD-NSUM30G (MLC,30GB,非システムディスク)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 36.65 sec : 13.6426MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 36.7002 sec : 13.6239MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 13.2342 sec : 1.47582MB/s

Intel X-25M 80GB (MLC,ウイルスチェックあり)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 4.361 sec : 114.653MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 8.8212 sec : 56.6816MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 16.2058 sec : 1.2052MB/s
Intel X-25M 80GB (MLC,ウイルスチェックなし)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 4.326 sec : 115.58MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 6.534 sec : 76.5228MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 4.3486 sec : 4.49139MB/s

WesternDigital WD6400AAKS-22A7B0 (HDD,640GB,7200RPM,非システム)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 7.2268 sec : 69.1869MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 10.7818 sec : 46.3744MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 5.9758 sec : 3.26839MB/s

OCZ Core V2 (MLC)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 11.3164 sec : 44.1837MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 23.7608 sec : 21.0431MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 13.5008 sec : 1.44667MB/s

WesternDigital WD1500ADFD (HDD,150GB,10000RPM)
500M 1Files 5Trial : Average: 25.8064 sec : 19.375MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 51.0868 sec : 9.78726MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 51.572 sec : 0.378718MB/s

i-RAM rev1.3
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 8.1524 sec : 61.3316MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 9.6162 sec : 51.9956MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 3.0944 sec : 6.31181MB/s

Samsung MLC MMDOE28G5MPP-0VA (128GB,MLC,システムドライブ)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 17.7514 sec : 28.1668MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 24.5392 sec : 20.3756MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 16.0358 sec : 1.21798MB/s

SuperTalent MX (MLC,システムドライブ)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 02:06:31 2008]
500M 1Files 5Trial : Average: 15.6 sec : 32.0513MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 52.0342 sec : 9.60906MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 14.806 sec : 1.31914MB/s

RR3520 + i-RAM BOX RAID-0 (システムドライブ)
500M 1Files 5Trial : Average: 3.5036 sec : 142.71MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 4.6744 sec : 106.966MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 3.687 sec : 5.29733MB/s

WD740ADFD-00NLR5 (ICH9R IDEモード) (非システム 使用容量6GB)
500M 1Files 5Trial : Average: 10.2898 sec : 48.5918MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 17.1444 sec : 29.164MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 4.6146 sec : 4.23249MB/s

i-RAM BOX (ICH9R IDEモード) (非システム)
500M 1Files 5Trial : Average: 5.646 sec : 88.5583MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 6.3082 sec : 79.2619MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 4.4196 sec : 4.41923MB/s

Intel SSDSA2MH080G1G (ICH9R IDEモード) (非システム)(Zero fill & フォーマット直後)
500M 1Files 5Trial : Average: 4.6814 sec : 106.806MB/s
512K 1000Files 5Trial : Average: 7.4436 sec : 67.1718MB/s
4K 5000Files 5Trial : Average: 4.886 sec : 3.99739MB/s

v0.2aの結果

SuperTalent MX 30GB (MLC,システムドライブ)
CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 16:37:41 2008]
OS: Windows Vista64 C2D3.2
Disk C: Capacity: Total=27.3437[GB] Free=2.95756[GB]
C: 500M 1File[s] 5Trial[s] : Average: 57.1037[MB/s] (8.756[sec])
C: 512K 1000File[s] 5Trial[s] : Average: 15.1883[MB/s] (32.92[sec])
C: 4K 5000File[s] 5Trial[s] : Average: 3.84473[MB/s] (5.08[sec])

CopySpdBench Build: [Sat Oct 4 16:37:41 2008]
OS: Windows XP
・[RR3520+i-RAM RAID-0] Disk C: Capacity: Total=30.9862[GB] Free=21.7151[GB]
 C: 500M 1File[s] 5Trial[s] : Average: 227.128[MB/s] (2.2014[sec])
 C: 512K 1000File[s] 5Trial[s] : Average: 118.545[MB/s] (4.2178[sec])
 C: 4K 5000File[s] 5Trial[s] : Average: 6.61225[MB/s] (2.9538[sec])
・[WD740ADFD-00NLR5] Disk D: Capacity: Total=69.2422[GB] Free=63.4994[GB]
 D: 500M 1File[s] 5Trial[s] : Average: 46.8191[MB/s] (10.6794[sec])
 D: 512K 1000File[s] 5Trial[s] : Average: 20.1332[MB/s] (24.8346[sec])
 D: 4K 5000File[s] 5Trial[s] : Average: 4.57192[MB/s] (4.272[sec])
・[Gigabyte i-RAM] Disk R: Capacity: Total=3.99103[GB] Free=3.95899[GB]
 R: 500M 1File[s] 5Trial[s] : Average: 85.9727[MB/s] (5.8158[sec])
 R: 512K 1000File[s] 5Trial[s] : Average: 80.4972[MB/s] (6.2114[sec])
 R: 4K 5000File[s] 5Trial[s] : Average: 4.94788[MB/s] (3.9474[sec])
・[Intel SSDSA2MH080G1G] Disk S: Capacity: Total=74.5279[GB] Free=74.4531[GB]
 S: 500M 1File[s] 5Trial[s] : Average: 101.321[MB/s] (4.9348[sec])
 S: 512K 1000File[s] 5Trial[s] : Average: 72.0586[MB/s] (6.9388[sec])
 S: 4K 5000File[s] 5Trial[s] : Average: 4.6975[MB/s] (4.1578[sec])

IntelSSD他比較IntelSSD他比較 2008/11/03 21:29 Ver0.3になってたみたいなので、計ってみました。
上のi-RAM RAID&IntelSSDと同じ環境です。
CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Windows XP (32bit)
Disk C: Capacity: Total=30.986[GB] Free=20.812[GB] (i-RAM RAID0 + RR3520)
HL C: 100M 1File(s) 5Trial(s) : Average:355.114[MB/s] ( 0.282[sec])
HL C: 512K 200File(s) 5Trial(s) : Average:385.505[MB/s] ( 0.259[sec])
HL C: 4K 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 6.719[MB/s] ( 0.581[sec])
LL C: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average:200.723[MB/s] ( 0.498[sec])
LL C: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average:200.884[MB/s] ( 0.498[sec])
LL C: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 11.766[MB/s] ( 0.332[sec])

Disk D: Capacity: Total=74.528[GB] Free=59.686[GB] (SSD Intel SSDSA2MH080G1G)
HL D: 100M 1File(s) 5Trial(s) : Average:164.096[MB/s] ( 0.609[sec])
HL D: 512K 200File(s) 5Trial(s) : Average: 91.441[MB/s] ( 1.094[sec])
HL D: 4K 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 5.761[MB/s] ( 0.678[sec])
LL D: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average: 55.206[MB/s] ( 1.811[sec])
LL D: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average: 38.601[MB/s] ( 2.591[sec])
LL D: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 6.829[MB/s] ( 0.572[sec])

Disk E: Capacity: Total=465.759[GB] Free=52.092[GB] (HDD Seagate ST3500320AS)
HL E: 100M 1File(s) 5Trial(s) : Average: 94.661[MB/s] ( 1.056[sec])
HL E: 512K 200File(s) 5Trial(s) : Average: 29.712[MB/s] ( 3.366[sec])
HL E: 4K 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 2.390[MB/s] ( 1.634[sec])
LL E: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average: 26.487[MB/s] ( 3.775[sec])
LL E: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average: 18.507[MB/s] ( 5.403[sec])
LL E: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 0.449[MB/s] ( 8.707[sec])

LansenLansen 2008/11/05 01:52 どうもです。
なんかHLモードの結果がかなり速いですね。
何か特殊な設定とかしていますか??

そもそもデフォルトのテストファイルが小さすぎでしょうか?
スパタレだとこのくらいのサイズにしておかないと時間がかかって仕方がないのですが…

IntelSSD他比較IntelSSD他比較 2008/11/05 23:02 設定とかはほとんどWinXPデフォのままです。
システムの復元を無効にして、メモリをシステムキャッシュ優先にしてるくらいです。

テストサイズを大きくしてみました。

CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Windows XP (32bit)
Disk C: Capacity: Total=30.986[GB] Free=20.901[GB](i-RAM RAID0 + RR3520)
HL C:1000M 1File(s) 5Trial(s) : Average:164.047[MB/s] ( 6.096[sec])
HL C: 512K 2000File(s) 5Trial(s) : Average:103.321[MB/s] ( 9.679[sec])
HL C: 4K 10000File(s) 5Trial(s) : Average: 6.478[MB/s] ( 6.030[sec])
LL C:1000M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average:219.010[MB/s] ( 4.566[sec])
LL C: 512K (Buffer: 64K) 2000File(s) 5Trial(s) : Average:139.276[MB/s] ( 7.180[sec])
LL C: 4K (Buffer: 64K) 10000File(s) 5Trial(s) : Average: 11.552[MB/s] ( 3.381[sec])

Disk D: Capacity: Total=74.528[GB] Free=59.898[GB](SSD Intel SSDSA2MH080G1G)
HL D:1000M 1File(s) 5Trial(s) : Average: 66.447[MB/s] ( 15.050[sec])
HL D: 512K 2000File(s) 5Trial(s) : Average: 56.557[MB/s] ( 17.681[sec])
HL D: 4K 10000File(s) 5Trial(s) : Average: 4.975[MB/s] ( 7.851[sec])
LL D:1000M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average: 55.516[MB/s] ( 18.013[sec])
LL D: 512K (Buffer: 64K) 2000File(s) 5Trial(s) : Average: 38.752[MB/s] ( 25.805[sec])
LL D: 4K (Buffer: 64K) 10000File(s) 5Trial(s) : Average: 5.960[MB/s] ( 6.554[sec])

HLモードは、サイズが小さいとキャッシュの影響うけるみたいですね。
LLはほとんど差ないですね。

LansenLansen 2008/11/06 01:02 おお、わざわざありがとうございます。
XPのエクスプローラ上でのコピー(=HLモード)では、書き込みキャッシュに全部データが乗った状態でコピー終了と見なされます。
そのため、コピー終了後もまだディスク本体への書き込みは続いています。
それが、HLモードで妙に速い結果(シーケンシャルライトの理論値より速い)になる原因であり、「ハードウェアの安全な取り外し」をせずにUSBメモリを抜いてはいけない理由でもあります。
Vistaの場合はちゃんとディスクに書き込まれるまで終了とみなされないので、一部の人はVistaはコピーが遅いと騒いでいましたね。
LLモードは、ファイルごとに書き込みキャッシュをフラッシュしているので、ファイルサイズが大きくなってもあまり差は出ないと思います。
その辺の事情は、今週末ぐらいにまとめてアップする予定です。

tyktyk 2008/11/15 21:19 HLモードで64Kを試したところ出力結果が異常です。なんでだろう?DOS窓で進展を見ていた限りでは半分ぐらいの値になるはずなんですが?
SiliconPower SP032GBSSD650S25
CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Windows XP (32bit)
Disk S: Capacity: Total=29.837[GB] Free=29.579[GB]

HL S: 100M 1File(s) 5Trial(s) : Average: 17.250[MB/s] ( 5.797[sec])
HL S: 512K 200File(s) 5Trial(s) : Average: 13.546[MB/s] ( 7.382[sec])
HL S: 64K 500File(s) 5Trial(s) : Average: 21.995[MB/s] ( 1.421[sec])
HL S: 4K 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 4.433[MB/s] ( 0.881[sec])
LL S: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average: 11.387[MB/s] ( 8.782[sec])
LL S: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average: 10.310[MB/s] ( 9.700[sec])
LL S: 64K (Buffer: 64K) 500File(s) 5Trial(s) : Average: 7.994[MB/s] ( 3.909[sec])
LL S: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 0.628[MB/s] ( 6.216[sec])

LansenLansen 2008/11/16 12:32 どうもです。
おそらく、テストファイルの数が少ないためだと思います。
こちらでも、HLモードでは500Mx1, 512Kx1000, 4Kx5000ぐらいにしないと安定した計測結果が出てきません。
LLモードでは明示的にキャッシュをフラッシュしているため、小さめのテストサイズでも結果が安定しているのだと思います。

cuttingedgecuttingedge 2008/11/19 19:02 Intel X25-E (32GB, ICH8M, AHCIモード, システムドライブ)の結果です。

CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Windows XP (32bit)
Disk C: Capacity: Total=26.750[GB] Free=19.513[GB]

LL C: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s):Average: 48.263[MB/s] ( 2.072[sec])
LL C: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s): Average: 54.148[MB/s] ( 1.847[sec])
LL C: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s): Average: 5.229[MB/s] ( 0.747[sec])

moonglowmoonglow 2008/11/20 20:33 上の「IntelSSD他比較 2008/11/05 23:02」と同一環境での
X25-E (ICH9R AHCI) の結果です。

CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Windows XP (32bit)
Disk D: Capacity: Total=29.799[GB] Free=23.317[GB]
LL D: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average:104.537[MB/s] ( 0.957[sec])
LL D: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average:103.263[MB/s] ( 0.968[sec])
LL D: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 11.116[MB/s] ( 0.351[sec])

CPUや、他の要因も多少影響してるみたいですね。
測定環境:E8600(OC 4GHz) + X48+ICH9R
非システムドライブ

このX25-E、IOPSもそれなりにあるし、ベンチスコアは高いのだけど、一つ気になる点が。
シーケンシャルライト中に、まれにガクっと速度が落ちる瞬間があります。
そのあたりで、SMARTの E1. Load/Unload Cycle Count が数十単位でカウントアップされていて、
ZeroFillを一回すると、1000(10進数)くらい増える。
それ以外では普通に使えてるので、このまま使うつもりだけど。
X25-E持ってる人で、SMART見れる人いたら、見てみてください。
うちのが初期不良なのか、別の要因なのか、こういう仕様なのか判断つかなくて。

LansenLansen 2008/11/21 01:52 >>moonglowさん
たびたびどうもです。
cuttingedgeさんの環境はノートPC(ICH8M)なので、スコアが低い原因はそこにあるのではないでしょうか。2chで見かけたX-25Eの結果はmoonglowさんの結果に近かったような気がします。
僕が使っているノート(T60p)はICH7Mなのですが、スパタレRev.Aでシーケンシャルリードが90MB/s以下の結果しか出ません。中身を変えずにそのままデスクトップにつなぐとちゃんと120MB/sぐらいになります。
ノートPCのサウスブリッジでは高速なSSDは持て余してしまうようですね。

SMARTの件はあまり詳しくないのですが、SSDのLoad/Unload Cycle Countって何を表しているんでしょうか…?

KyonKyonKyonKyon 2008/12/03 23:25  ツールの提供ありがとうございます。

ASUS Eee PC S101
Windows XP Home SP3
SSD : 16Gバイト、空き容量は約10Gバイト
ASUS Eee PC S101
CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Windows XP (32bit) SP3

Disk C: Capacity: Total=14.999[GB] Free=10.284[GB]

LL C: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average: 4.188[MB/s] ( 23.878[sec])

LL C: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average: 0.869[MB/s] (115.109[sec])

LL C: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 0.186[MB/s] ( 20.972[sec])

HL C: 4K 5000File(s) 5Trial(s) : Average: 0.435[MB/s] ( 44.887[sec])

Note:
 スーパーフリーズは起きませんでした。何度かテストし、裏でニコニコ動画を再生したりしてみましたが、5秒以上固まるという印象は無し。
 当方は、Windows用のSSD調停用のドライバPFBを書いて比較しましたが大きな変化はありませんでした。
 PFBは試験的に次の事をしてみました。
A)SSDに内部キャッシュを使用しないようなSW入れた。。。
 ライトの時に、ディスクに強制書き込みをするようにしました。
B)リードとライトがマルチスレッドで同時に発生しないように調停を入れてみた。常に、一つづつ処理するようにした。
C)ライトには2msの遅延を入れてみた。

 各機能はすっぽ抜けたのかなあ。。。大体入れてもいれなくても同じような結果でした。C)はiomaterで測定した時に、4KR/W50%で最大遅延が抑制されたようですが、トータルは遅くなりました。

 iomaterでは平均2msの4kライトが、時折800msに増大するというμプチフリは起きていますが、、、スーパープチフリは観測できませんでした。

LansenLansen 2008/12/05 00:42 >KyonKyonさん
スーパーとかはノリで言ってただけで、数値的な裏付けは全くないです…
カーソル移動以外全くできなくなって、立ち上がっていたプログラムが次々応答不能となっていったので、プチってレベルじゃねーぞ、と思っただけです。
そのときのSSDはMasterDrive MX Rev.Bで、同等品のCore V1はやはり最大700ms程度の書き込み遅延があるようです。
おそらくこれはブロック消去とガベージコレクションにかかっている時間なので、コントローラの実装がヘボイ時点で宿命的に避けられないんじゃないかと思います。
MFTはランダムライトをシーケンシャルライトに変換してパフォーマンスを伸ばすというソリューションですね。

ところでPFBってなんでしたっけ?デバイスはあまり詳しくないもので…

KyonKyonKyonKyon 2008/12/05 21:35 Lansenさんこんにちわ。

>PFB

 失礼しました。自作のディスクドライバです。。。何気に使ってしまいました。
プチ・フリーズ・ブロックの略でまだコードネームです。。。

>カーソル移動以外全くできなくなって、立ち上がっていたプログラムが
>次々応答不能となっていったので、プチってレベルじゃねーぞ、と思っただけです。

 いや、これが再現性があれば検証上はすごいですよ。ON/OFFで客観性はあると思います。。。

 当方ずいぶん悪戦苦闘していますが(症状が目に見えてでないということですが)、そういう意味ではS101のSSDは速度は遅い割には良く出来ているのでしょうか、、たしか602を載せていた記憶あり。。。

 先日、ニコニコ動画の再生で物切れが発生し、HDDのインデックスを外したら嘘のように解決しました。。。どうもファイルアクセスが蓄積するとインデックス関連の情報がたまり、ディスクアクセスが目に見えて遅くなるようですね。

LansenLansen 2008/12/06 13:58 >PFB
infとかsysとかの一種かと思って拡張子辞典とか調べてしまいましたw
それでプチフリが抑制できたら画期的ですね。
そういえば同じJMF602でも、MasterDrive MX Rev.Aはプチフリしませんでしたね。
4ch書き込みの製品はプチフリしないorプチフリしにくい、ということがあるんでしょうか??

ちなみに「インデックスを外す」というのは具体的にはどんな操作ですか?
インデックスサービスのことでしょうか?

KyonKyonKyonKyon 2008/12/07 16:38  Lansenさんこんにちわ。

 インデックスはディスクのプロパティから「このディスクにインデックスを付け、ファイル検索を速くする」の設定をオフにしました。。。

 ただし、、、事前にバックアップしておいた状態に復元し追試したら再現せいませんでした(´・ω・`)

 残念。。。おそらく、ニコニコ動画のコマ切れは、別の要因のようです。。。ニコニコ動画は時間帯、混雑時によりエコノミーモードという節約モードに自動切換えするようです。。。

 偶然、インデックスを切り、PCを再起動してニコニコに接続した時にエコノミーモードに切り替わり高速化したようですね。。ああ残念。

kei100kei100 2010/01/18 01:43 東芝SSDがそういえば載ってたっけ?と思ったのでご報告まで。
ただし、ベストではなく、ワーストに近い値なのであくまで参考値となります。

OSはWin7 Ultimate x64です。
Model:TOSHIBA THNS064GG2BBAA
Firm:AGYA0201
MS-Security Essentialsが動作中です。
後、デフラグとかしてないノーメンテ状態で、空きが4GBを切ってますorz
SSD中で何かをやっているのかそれなりにばらつくようですね・・・

CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Unknown
Disk C: Capacity: Total=59.624[GB] Free=1.418[GB]
LL C: 100M (Buffer: 64K) 1File(s) 5Trial(s) : Average: 26.739[MB/s] ( 3.740[sec])
LL C: 512K (Buffer: 64K) 200File(s) 5Trial(s) : Average: 20.399[MB/s] ( 4.902[sec])
LL C: 4K (Buffer: 64K) 1000File(s) 5Trial(s) : Average: 0.846[MB/s] ( 4.616[sec])

詳細ログ
CopySpdBench Build: [Sat Oct 25 17:01:27 2008]
OS: Unknown
Disk C: Capacity: Total=59.624[GB] Free=1.418[GB]
LL C: 100M (Buffer:64K) 1File(s) 5Trial(s)
[Trial 0] Preparing... Testing... Done. Result: 33.864[MB/s] (2.953[sec])
[Trial 1] Preparing... Testing... Done. Result: 23.310[MB/s] (4.290[sec])
[Trial 2] Preparing... Testing... Done. Result: 24.231[MB/s] (4.127[sec])
[Trial 3] Preparing... Testing... Done. Result: 34.542[MB/s] (2.895[sec])
[Trial 4] Preparing... Testing... Done. Result: 22.553[MB/s] (4.434[sec])
Average: 26.739[MB/s] ( 3.740[sec])
LL C: 512K (Buffer:64K) 200File(s) 5Trial(s)
[Trial 0] Preparing... Testing... Done. Result: 25.265[MB/s] (3.958[sec])
[Trial 1] Preparing... Testing... Done. Result: 14.921[MB/s] (6.702[sec])
[Trial 2] Preparing... Testing... Done. Result: 20.777[MB/s] (4.813[sec])
[Trial 3] Preparing... Testing... Done. Result: 24.237[MB/s] (4.126[sec])
[Trial 4] Preparing... Testing... Done. Result: 20.358[MB/s] (4.912[sec])
Average: 20.399[MB/s] ( 4.902[sec])
LL C: 4K (Buffer:64K) 1000File(s) 5Trial(s)
[Trial 0] Preparing... Testing... Done. Result: 0.936[MB/s] (4.172[sec])
[Trial 1] Preparing... Testing... Done. Result: 0.935[MB/s] (4.177[sec])
[Trial 2] Preparing... Testing... Done. Result: 0.584[MB/s] (6.693[sec])
[Trial 3] Preparing... Testing... Done. Result: 0.960[MB/s] (4.070[sec])
[Trial 4] Preparing... Testing... Done. Result: 0.984[MB/s] (3.970[sec])
Average: 0.846[MB/s] ( 4.616[sec])

LansenLansen 2010/01/20 00:43 ご報告ありがとうございました。
空き領域が少なくなると、MFT予約域がデータに食いつぶされてしまい、MFTに断片化が生じてしまいます。
結果に揺らぎがあるのは、断片化の状態に差があるからかもしれません。
そういう点でも、やはりこのベンチマークはPCの状態の影響が大きすぎるかもしれないです。
そもそもこのソフトは、JMF602搭載SSDで妙にファイルコピーが遅いとかプチフリが誘発されるとかいった症状を検証するために作った物です。
今ではプチフリについて色々と分かってきたので、既にこのソフトの意味はなくなったかなあと感じています。