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Lavistaの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-08-27

[]「第九を歌おう!」

 大工ではなく第九です。日本では年末になるとコンサートでよく演奏されるベートーベンの交響曲第九番ですが、この第四楽章には「歓喜の歌」という合唱が付いているのはご存知でしょう。昔から一度でいいから歌ってみたいとは思っていましたが、毎年新宿西口の三井ビルで開催されているイベントに大学の後輩が昨年参加していたのを聞いて、今年の募集がある際にはぜひ教えてほしいと話していたのですが、先日募集があり無事参加できる事になりました。練習が毎週火曜日で本番までに16回もあるのに、楽譜代込みで5,750円で良いというとてもリーズナブルなのも魅力です。今年の様子でひょっとしたら東京に居る間は毎年参加する事になるかも知れません。しかしながらちゃんとした発声は高校生の頃の校内のクラス対抗合唱コンテスト以来なので、ちゃんと歌えるかも分かりませんが。まずは久しぶりにカラオケでも行って、東方神起の歌を二時間ほど真剣に歌ってきましょうかね(笑)

[]Pokémon Goその後

 一応まだ続けてます。ゲームをしない妻が珍しくハマっているので、旦那の威厳にかけても負けられないので、少々飽きては来ていますが、まぁジュンスのような役割という事で。現在レベル24、捕獲したポケモン110種類で、ここまでくると結構停滞してます。次のレベルになるのにもかなりのポイントが必要ですし、新しいポケモンに出会う頻度も低くなってます。しかも私は通勤の電車は全て地下鉄なのでGPSの電波が届かないため利用できず。会社の周囲は水路に囲まれているので、出現するのはコイキング、コダック、ヤドンがほとんどで、たまにミニリュウという感じでバリエーションには非常に乏しいです(以下の画像は会社周辺です)。

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一方自宅周辺はお盆休み前はそこそこポケモンが出現していたのに、お盆休み後に戻ってきたらさっぱり出なくなりました(以下の画像)。

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ただ、このゲーム、プレーヤーが移動していると上の画像のように近くに隠れているポケモンが何もいなかったとしても、一定の間隔でポケモンが出現する感じです。個人的な感覚では300〜400mほど歩くと一匹出現するって感じでしょうか。まぁ歩くことで卵を孵化させる事もできますし、ゲームのベースがIngressなので歩いて移動する事は重要なファクターとなっているのでしょう。

しかし宝塚の家は楽でした。リビングでオリンピックを見ながら、ざくざくポケモンが捕獲できたのですから。なんせ捕獲のためのボールが不足するほどでした。理由は、自分は移動していなくても、高層のマンションが林立しているためGPSの電波が乱れて、その結果ゲームの中のキャラクターは勝手に移動していたためでしょう。一晩寝て起きたら卵が孵化していたなんて事もありましたから。

ところで、会社の周囲で大量発生するコダックですが、これが結構可愛いやつです。JR西日本のイコちゃんと色違いの兄弟かと思うような感じですが。通常の生活範囲では捕獲できるポケモンが限られるので、先日代々木公園に行ってみましたが、またもコダックが出現したのですが、他のポケモンを捕獲したかったため無視して遠ざかったら、普通は消えるのに遠くで消えずに残っていました。まるで私に捕獲されるのを待っているかのように・・・。

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何となく東京では街中は危険なので、頻出場所は公園に絞っているような感じもありますね。

2016-08-26

[][]リミックスアルバム「Two of Us」

 最近Bigeast事務局から届くメールはSMTownについてだったりで読み飛ばしていたのですが、10月5日に東方神起のリミックアルバムがリリースされるという話題のメールだけはちゃんと見逃しませんでした。一般の店舗でも販売されるようなので、ちょうど今月末で失効するポイントがあったのでTOWER RECORDSで予約しておきました。今までのシングルCDのカップリングのリミックス曲は、個人的に良い出来の物があまりなかったように思いますが、メールの宣伝文句がかなり気合が入っていたので、期待しています。

単なるクラブ仕様のアッパーなダンスリミックスではなく、サーフミュージック、フィリーソウル、ラバーズロック、ボッサノヴァなど、本来の楽曲自体から派生した違和感のない仕上げ(リミックス)を丁寧にする事で、既存のリミックスやリアレンジといった枠を超えて“新しい楽曲”が生まれたような、懐かしさと新しさが交差したサウンドに仕上がっております。

[]次期iPhoneでFeliCa搭載!?

 唐突な話ですが、9月7日にも発表されると噂の次期iPhoneにておサイフケータイに対応するという話が飛び出しました。iPhoneはすでにNFCに対応しApple独自のApple Payという電子決済システムも世界各国で始まっていますが、日本ではドモコが主導して展開してきたおサイフケータイがすでに市場の大多数を占め、おサイフケータイを実現するFeliCa自体もNFCの規格の一つではありますが、iPhone搭載のNFCではFeliCaの要求仕様は満たさず、交通系の電子決済としては使えない事になっていました。が、ここに来てiPhoneにFeliCaチップを搭載するかも知れないという噂が出てきました。これが実現すれば非常にありがたい話です。ただ個人的にはAppleがこういった他社システムに乗っかるというのは、アップルのポリシーに反するものと思っていました。どうしてこういう事になったのか(まだなったとは断定できませんが)考えてみると、Appleの売上げはこのところの2期連続で日本を除く全世界で縮小していますが、日本だけは増加しており、その売上増の牽引役がiPhoneなわけです。伸びている市場でさらに伸ばすにはどうするべきかと考えた結果のFeliCa対応なのか・・・とも思うわけですが、さてどうなりますか。

2016-08-25

[]シン・ゴジラ

 お盆休みの最終日の8月15日に標題の映画を観ました。最終日に見る事になったのは、その前日まで妻と一緒だったからですが。まだ上映中なのでネタバレになりますのでボカシながら書いておきますが、従来の「ゴジラ対○○」のようにゴジラの存在が前提の映画ではなく、未確認生物的として話はスタートしますし、自衛隊の対ゴジラ作戦も、ゴジラ映画ではおなじみのメーサー砲戦車も登場せず、通常兵器で立ち向かうなど、リアルさを追求した作品でした。政治家がその対処にあたふたするところや、自衛隊の兵器では全く歯が立たず、米軍の地中貫通弾はゴジラに傷を付ける事に成功するものの、急速に進化したゴジラは付近に飛来する物体を殲滅する能力を身に着け、国連がゴジラへの核攻撃を決議するなど本当にありそうなシナリオと、政治家や役人の無能さや自衛隊の兵力の無力さを皮肉った感のある作品でもありました。また、注意深く見ているとVFXのもの凄さも他に類をみない作品で、ゴジラの攻撃で崩れ落ちるビルのディーテールの細かさなど、まさにパラノイア的な庵野作品という感じでしたね。

2016-08-20

金俊秀「XIGNATURE」in 香港

[]2016 XIA 5th ASIA TOUR CONCERT「XIGNATURE」香港公演

 さすがにそろそろ書かないとと思いつつも、PCがお盆休み中から不調に陥っておりまして、そのリカバリとPokémon GOで体力を使い果たして、筆を持つ気になれませんでした(全く何やってんだか)。とりあえずPCのリカバリはほぼ完了しましたので、ぼちぼち書いてゆきたいと思います。

 さて、ジュンスのアジアツアーの最終日となった8月6日の香港公演の観覧のため弾丸ツアーを決行したのは先日エントリしました。前回の香港訪問もジュンスのTARANTALLEGRAコンサートの時であれからもう4年も経っているのでした。前回のコンサートは香港島の香港国際展示場でしたが、今回は香港空港がある空港島(と言うのが正しいのかは分かりませんが)のAsia-World Expo. Hong Kong Internationalが会場で、空港からは鉄道で隣駅と至近。頑張れば歩いても行ける距離だとは思いますが、何せ暑さが・・・。会場のホール自体は前回のTARANTALLEGRAよりは広かったとは思いますが・・・。

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 ステージのつくりはスタンディングのアリーナでしたが花道はなく、今回のツアーで使われた特徴的なキューブ型の可動式スクリーン&スポットライトもありませんでした。スタンド席は結構な数はあったと思うのですが、その半分以上が黒いシートで覆われていて使われていない状態で、アリーナエリアも前の方に3〜4列程度かぶりつきの人が居る程度でガラガラの状態でした。観客数は全体で1,000人強という感じでしょうか。ただ、それでも手を抜かないで全力なのがジュンスの良いところです。コンサートが始まった直後に妻が「人が少ないからMCが短くなるかも」などと言っていましたが、どうしてどうして、結局3時間に及ぶステージでした。セットリストは基本日本と同じでしたが、パシフィコ横浜公演と同じようにTallantallegraの代わりに中国語の歌が歌われました。そういえばパシフィコ横浜でもキューブ型のスクリーン兼スポットライトは使われていませんでしたね。

 まぁ特にこれ以上特筆すべきことは何も無いのですが、MC中は中国語の通訳さんが居ました。しかも通訳だけでなく、水やタオルを持ってきたりして通訳以上の働き。中国人には珍しい人だなぁと感心しました。以上!!

2016-08-16

バニラエアで香港へ

[][][]お盆休みも終わって

 8月5日からスタートして昨日までの10日間に及んだお盆休みも終了し、本日から仕事に復帰しています。今日は会議資料をまとめなければならなかったので、7:30に出社して仕事をスタートしましたが、さて何をどうしたら良いかしばらく考えてしまいましたが(笑)。それはさておき、お盆休暇中の事を少し書いておきます。まずは香港往復の旅・・・というにはジュンスのコンサート以外何もないのですが、LCC初体験等について書いておきます。

 今回のジュンスのコンサートは1日のみ、一方ANAやJALで香港に行くと2泊しないと割引運賃が適用にならず、結構な出費になります。かといって2泊するとホテル代が発生するわけで、それはそれで結構バカになりません。という事で妻の提案でLCCでの弾丸ツアーを決行しました。旅程は、8月6日10:25に成田を発ち、同日14:35(日本時間では15:35)香港着。コンサート観覧後の8月7日1:55(日本時間では2:55)香港を発ち、同日7:15に成田着という香港滞在11時間20分というスケジュールです。なお、今回は諸々ケチケチツアーという事でどこまでお金をかけずに行けるかという事もあり、国内移動も特急などは利用しなかったので、発生した交通費は以下の通りで一人当たり約48,000円ちょっととなりました。

  • 香港往復航空券:44,750円
  • 新宿 - 成田空港第二ビル:1,369円
  • 成田空港第二ビル - 羽田空港:1,787円
  • 香港内鉄道運賃:10HK$(約129円)

 初LCCはバニラエアを利用しましたが、座席の前後間隔は香港から帰ってきて利用した全日空機とほぼ同じくらい、左右の幅は少し広いくらいで体が大きくない私にはそれほど窮屈感もなく、またシート自体も特にプアーな感じはしませんでした。とはいえ、通路側の席でないとトイレに立つのは隣の人に迷惑をかけるのは必至で、韓国くらいなら問題ないですが、4時間のフライトの香港はチト厳しいかと。ちなみに、機内でのビール代は400円。全日空の国内線は500円なので100円お安いですがおつまみは付かないので、自分でコンビニなどで買っておくか、機内で別途食べ物を買わないといけません。なお、バニラエアの場合、搭乗前に購入したアルコール類の機内での利用は遠慮するようにアナウンスがありましたが・・・それもどうかと思いますけどね。

 今回の旅行はジュンスのコンサートを観るためだけに特化した旅行でしたが、香港は食べ物もおいしいので、次に行くときは2泊3日くらいでゆっくりした日程で飲茶や足裏マッサージなど楽しみたいものです。