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Lavistaの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-25

[]KATO製 C62 山陽形(呉線)写真登場

 来月発売予定のKATO製C62の第3弾となる山陽形の製品写真がさりげなく登場しています。この状況であれば、6月下旬の発売予定から大きく遅れる事はなさそうです。しかし当鉄道にもC62は東海道型2輌、北海道形3輌がすでに在籍しており、今回の山陽形で6輌目です。もうこれ以上バリエーションは要らんと思うのですが、ひょっとしたら常磐線形とか出ちゃったりして。まぁそれほどC62は人気があるという事なのでしょうね。

2016-05-23

[]東京六大学野球立明戦第三戦

 優勝をかけた決戦の月曜日にわが母校の野球部は臨みましたが、残念ながら1対3で敗退し、優勝を逃してしまいました。秋のシーズン以降に期待したいです。

 しかし、冷静に考えてみるとよく優勝をかけて戦えるところまで来たという感じでしょうか。守備は悪くないのですが打線が。なんせ3割バッターは3番の一人だけ、その他は2割代、1割代ばかり。2割代といっても1割に近い打率ですから。4番が2割2分ですから打線がつながらないのも仕方ないです。今日の試合もヒット数では明治を上回りながらも点が取れない=打線がつながらないというのを如実に表しています。秋のシーズン以降そこを強化してリーグ戦に臨んで欲しいです。

 私が関西に帰るまでまだ8シーズンありますので、それまでには1度は優勝を経験したいです(笑)

【追記】東大の勝ち点もお預けになったようですね。

2016-05-22

[]東京六大学野球立明戦第二戦

 今日は急用で神宮球場に行けなかったのですが、予定通り(?)母校は勝利して明日優勝をかけての決戦の月曜日という事になりました。法政も東大に勝ち、東大の勝ち点も明日に持ち越しとなりました。明日の勝利後の優勝パレードのスケジュールなど不明ですが、東大対法政戦も観戦しようか・・・などと思っています。

2016-05-21

[]東京六大学野球立明戦初戦

 優勝をかけた試合の初戦を残念ながら落としてしまいました。4回フォアボールで出したランナー、セカンドゴロをゲッツーを意識して後逸、ワイルドピッチで3塁へ進塁されタイムリーで先制されました。がその後はスクイズを本殺しゲッツーで最小失点の1点に抑えるも、翌5回に1点追加され、挽回できぬままゲームセット。0-2で敗戦となりました。でもまぁまだ明日、明後日があります。第三戦で月曜日になる事を想定して年休の取得を申請済みです。こころおきなく月曜日も応援できます(って明日で終わらないでくれ〜)。ちなみに、第二試合の東大対法政は期待通り法政が東大に勝ちをプレゼントしたようです。立教の17年ぶりの優勝と2002年秋のシーズン以来の東大の勝ち点で美酒を味わいたいところですが・・・。しかし、昔はもっと派手に負けてたから、0-2で負けても負けた気がしませんな。

2016-05-20

[]マイクロエースE10再生産

 公式にはまだ発表がありませんが、こちらによると雑誌広告でマイクロエース E10形蒸気機関車の再生産が告知されているようです。既発売分は1号機、2号機(発売の順番は逆)ですが、今度は3号機と5号機らしいです。全5輌しか作られなかった機関車なので、ほとんどが模型化される事になります。私が所有している2号機は最初の生産分でその後の1号機ではモーターが変更になり車輪が黒染めになったようです。今回も「動力を改良」の文字があるので、1輌買ってみようかと思っています。が、実際はそう何輌もいらないので、2号機の動力を差し替えるためだけに使うかも知れません。なんせ2号機は子供の頃に親しんだ特別な存在ですので。

 なおこのマイクロエースのE10ですが、デフォルメがキツいマイクローエスの蒸気機関車の中ではかなり良いプロポーションをしている製品です。が、集電が動輪の5軸中4軸でしか行っておらず、さらにその4軸もほとんど上下動しないので、線路のちょっとした起伏で集電不良っぽい動きをします。従輪から集電するように改良して欲しいのと、あとは格好悪いヘッドライトを何とかして欲しいところです。

[][]「匂いを見る少女」放送開始

 5月26日からBS-TBSでユチョンが出演している標題のドラマの放送がスタートします。どんな内容なのか全く知りませんが、録画はしておきます。というか彼等が兵役中に録りためた彼等のドラマを見ようと思っていたのですが、全く手つかずです。少しでも見ておかないとと思うのですが科捜研の女が面白くて・・・。相棒に次ぐプチブーム(笑)

[]トラムウェイ製 C11標準タイプ

 C11はNゲージのごく初期から製品が存在している機関車ですが、当時の技術で作られたままリニューアルされておらず、相当大きな製品となっておりましたが、ついに1/150で作られた製品が現れました。2014年4月に製品化の発表がされながら、一旦キャンセルとなったトラムウェイ製のC11が復活し本日納車されました。大先輩のKATO製C11と比べるとその小ささが際立ちます、というかこっちの方が正しい大きさなんですけどね(苦笑) 前進・後進でそれぞれライトも点灯しますし、フルワーキングのバルブギアも搭載していますが、後進時にライトの光が漏れて車体下の線路が明るくなるとか、非常に低い電圧から走り出すのは良いのですが、走りになんとなくムラがあるとか、さらにナンバープレートを貼りつける場所のガイドが無いとか、微妙に困った感じの製品でありますが、とりあえず本来のC11の大きさを実感するには十分な製品だと思います。

■手前トラムウェイ製C11、奥KATO製C11

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■トラムウェイ製C11公式側

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■トラムウェイ製C11非公式側

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