業務日誌

2016-09-26 月曜日(曇/雨)@所沢

2016-09-24 土曜日(雨)@所沢

[] Suicide Squad


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『スーサイド・スクワッド』鑑賞


D

バットマン」や「スーパーマン」などと同じDCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで戦う姿を描くアクション作品。バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。ウィル・スミスや「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「ロボコップ」のジョエル・キナマンら豪華キャストが共演。バットマン最大の宿敵として知られ、これまでにジャック・ニコルソンヒース・レジャーが演じてきたジョーカーを、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー賞を受賞したジャレッド・レトが新たに演じる。監督は「フューリー」のデビッドエアー

ああ……ハーレイかわいいよ……ハーレイ……


ハーレイ・クインは、アニメ初登場でマンガ逆輸入された、珍しい出自キャラクター*1

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だから、リアル系の絵柄だと(個人的に)ハマらないことが多いし、実写化となれば、人気キャラだけに、どうアレンジするかが大きな課題だったと思う。


「New52」で大きくデザインが変わったのに、しっかりハーレイ。

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また、ゲーム〈アーカム〉シリーズも、リアル寄りにも関わらず、違和感ないデザイン。それらを踏まえての実写化コンバート。


これまでのデザインとぜんぜん違うのに、ハーレイ以外の何物でもない。

演じるマーゴット・ロビーが目や口が大きくて、素顔の段階でハーレイという圧倒的説得力乙女にしてビッチ、ハーレイの魅力を余すことなく表現できている。

プリンちゃ〜ん」が実写で聞けるだけで満足w

コスプレしやすくなったのもあるけど、映画版がスタンダードになりそうな勢い。


以下ネタバレ

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2016-09-23 金曜日(雨)@所沢

[][]第23回 東京国際ブックフェア

どうしようかなぁ、と思いつつ、行っちゃうw


もう見本できてるじゃん!と手に取ったら、見本は見本でも束見本でしたw

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買い物したら、創元社せんべいもらったw

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毎回買わされてしまうw、国書刊行会はこの三冊

狂気の巡礼

狂気の巡礼

アルファ

アルファ


新刊本が割引価格で買えるのが大きな魅力だけど、個人的には非英語圏絵本とか画集を買うのが楽しみにしてる。

ただ、年々、海外からの出展が減ってる感じがするなぁ。以前、古文書レプリカみたいな本を作る会社のブースが出てたことがあったけど、あれきりだったな。


毎度、フランス図書さん(http://www.francetosho.com/)でブースを物色。

見てるとキリがないので、フランス語がわからなくても楽しめる3冊に厳選。


ちょいちょい買ってるABCブック。

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わかりにくいかもしれないけど、アルファベットの形に凹凸のあるページが楽しい

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脳的に飛び出す絵本w

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赤青セロファンがついてると、自動的に買いたくなっちゃうw

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一番嬉しいのが『キング・コング

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この、切り絵の細かさよ!

ただ表紙にダメージがあったのに気づかず、残念。補修できるかな

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ブックフェア(http://www.bookfair.jp/)は明日まで!

2016-09-21 火曜日(曇)@所沢

[][]すごいぞ!おかあさん

『ね〜ね〜』最長連載作品がついに単行本化!

ある意味、水玉さん唯一のちゃんとした(失礼)連載漫画

ほっこりのほころびから、時折顔を覗かせるディープなネタ…w

国会図書館でも全話読むことは出来ないのに、フルカラーでこの値段はお買い得

読んでいた方も、初めて目にする方も、ぜひ!

2016-09-10 土曜日(晴)@ロスアンゼルス

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今年は、テロやらクーデターやらで、ヨーロッパへの興味がまるでわかず、何にも準備をしてなかったんだけど、やっぱ海外行きたいなぁ、と思い立ったのが8月も終わろうとしている頃。


ヨーロッパはどうしても乗り継ぎがあるんで、チケットを取るのが遅くなればなるほど、都合のいい&無駄のない飛行機がなくなる。

そこで思いついたのがロサンゼルス理由は後述)

ロス行きなら飛行機多いし(たぶん)、何より直行便がある!


まぁ、渡米前にESTAの登録がクソ面倒で、行くのやめようかと思ったけどw


というわけで、9/10〜18まで、ロスアンゼルス行ってきました。


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初めての東回り。

今まで時差ボケなったことないんだけど、西回りは時差ボケしにくいとのことなので、今回身をもって実験。

日頃の安定した不規則生活のため、まるで時差ボケせずw

むしろ、日本にいたときより早寝早起き


泊まったのは、チャイニーズ・シアター前の、ルーズベルト・ホテル。


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マリリン・モンローの姿が今も映るという鏡がある……らしいんだけど、いくら探しても見つからない。

どうやら、ダウンタウンの博物館か何かに移動させたらしい。残念。


たぶん、この辺にあったんだと思う。

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[]チャイニーズ・シアター

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チャイニーズ・シアターと言えば、手形足形。


残念ながら、ティム・バートンはまだ設置されてなかった……


スター・ウォーズ御一行様

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スタートレック御一行様

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ハリー・ポッター御一行様

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ハンガー・ゲーム御一行様

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タランティーノ

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ロバート・ダウニーJr.

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ヒュー・ジャックマン

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ショーン・コネリー

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ジャッキー・チェン

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ドナルド・ダック

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ヴィン・ディーゼル、足でかい!

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ドウェイン・ジョンソンもでかい!

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マイケル・ジャクソン

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シャーリー・テンプル

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ウーピー・ゴールドバーグドレッドヘア型も。

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MGMのライオン

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[]ウォーク・オブ・フェーム

ハリウッドといえば、ウォーク・オブ・フェームの星。

基本、映画・TV・舞台・音楽の4ジャンル。

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知ってる名前探してるだけでも時間が潰せる。

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人外もいますw

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この人もw

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そしてここには、コスプレ芸人とCD押し売りがたむろ。

サービスと言いつつ、チップをせびってくるので無視しましょう。

コスプレもクオリティ低いんだよなぁ。


このウルヴァリンは良かったかな。

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バンブルビーさんおつかれ。

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太ましいスパイディは『EARTH X』じゃないよね? それなら似てるけどw

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2016-09-09 金曜日(曇)@所沢

[]The First Fifteen Lives of Harry August

『ハリー・オーガスト、15回目の人生クレア・ノース〈角川文庫

1919年に生まれたハリー・オーガストは、死んでも誕生時と同じ状況で、記憶を残したまま生まれ変わる体質を持っていた。

彼は3回目の人生でその体質を受け入れ、11回目の人生で自分世界の終わりをとめなければいけないことを知る。

終焉の原因は、同じ体質を持つ科学者ヴィンセント・ランキス。彼はある野望をもって、記憶の蓄積を利用し、科学技術の進化を加速させていた。

激動の20世紀、時を超えた対決の行方は?

すっかり読書意欲が低くなったんだけど、久々に一気読み!


それまでの記憶を保ちながら同じ人生(時間)を何度も繰り返すジャンルとして、いまや代名詞となった『リプレイ*1

本作も、読み始めてしばらくは、それと味わいが似てる。

リプレイものは、行動の効率化と最適化、それによって起こる不測の事態、人事を尽くして天命を待った向こう側、というのがフォーマット

また、たとえ全知だとしても(そんなことはないけど)、基本一定期間内を繰り返すだけだから、歴史を大きく変えることも出来ず、主人公の様々な人生のバージョン、で終わることが多い。


しかし、本作が他の作品と大きく違うのは、リプレイヤー(本作ではウロボロンやカーラチャクラと称される)たちがそれなりの人数いて、各地にその秘密結社クロノス・クラブがあるということ。

リプレイジャンルは、タイムトラベルものの一種でもあるんだけど、今作はそれを強く教えてくれる。

僕だけがいない街*2のようにリプレイヤーが一人では無理だけど、コミュニティーが存在するならば、誕生年が大きく隔たったリプレイヤーの伝言ゲームにより、未来から過去へと情報を送ることが可能になる。『リプレイ』ものに、こんなやり方があったか!

また、彼らにとって「死」は軽く、得た情報を有効に使うためなら簡単に自殺し、また人生をやり直して、効率良く動く。

彼らは同じ時間を繰り返しながら、主観的には何百何千年もの経験を有しているのだ。


本作はその大きな特徴を踏まえ、世界の命運を賭けた戦いが展開される。

ハイランダー*3とか『8』*4とか『楽園』*5とか、時代を超えてひとつの目的に向かっていく話は大好きなんだよね〜。


ハリーは、はじめの何回かの人生は、まだリプレイヤー初心者なので、要領よく立ち回れず、悲惨な目や普通の人生を送って、前述したような『リプレイ』のリメイク的。しかし、途中で、親友であり敵でもあるヴィンセントと出会ってからは、スパイものだったり、ピカレスクだったり、ブロマンスだったり、様々な物語が展開。

敵は、数回の人生を費やして究極的発明を完成させようとするんだけど、それを追うこちらも、何度も人生をやり直して情報を集めていく。


リプレイヤー同士の追跡劇だと堂々巡りに思えるけど、実はこの作品ならではのタイムリミット・サスペンスにもなっている。

前世の記憶を保持して生まれ変わる彼らだけど、それを消してしまう方法がある。どんどん消されてしまえば、知恵と冨を蓄積するクロノス・クラブも立ちゆかなくなる。

一方で、未来からの伝言が届かなくなるということは、未来の安否も不明

過去と未来を、文字通り守るために、ハリーは何度も「現在」で奮闘する。

世界の終わりを止められるのか? リプレイヤーたちを消去する魔の手から逃れられるのか!?


無限の人生を送ろうとも、その誕生の瞬間だけは常に同じ。

ハリーはその生い立ちに無限の思いを抱きながら、真の答えを見つけられずにいる。しかし、それがマクガフィンも兼ねている。

唯一変わらないものだからこそ、ハリーはそれを様々な意味で守る。


一人称スタイルなんだから、世界は救われることはわかるし、原題は『ハリー・オーガスト、最初の15回目の人生』なんだから、この後も人生を繰り返すことはタイトルで容易に想像がつく。

でも、この一人称はハリーの個性と武器を表し、ラストに絶望的な余韻を残す。


エンタメとしてオススメ。


ちょっとこんがらがってるのは、これは世界は一つなのか、いくつも分岐した並行世界が存在しているのか?

一つしかないとしたら、リプレイヤー原理になるけど、何人もいるからなぁ…

[] Lights Out


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『ライト/オフ』鑑賞


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動画サイトで合計1億5000万回再生されたという恐怖映像を、「ソウ」死霊館」のジェームズ・ワン製作で映画化。暗闇に現れるという「それ」に怯える幼い弟を守るため、久しぶりに実家へ戻ったレベッカ。たくさんのライトを準備して夜に備えるが、次々と明かりが消え、暗闇から「それ」がレベッカたちを狙っていた。監督は「アナベル 死霊館の人形」の続編でメガホンを取るデビッド・F・サンドバーグ。リメイク版「エルム街の悪夢」や「ファイナル・デッドブリッジ」「遊星からの物体X ファーストコンタクト」を手がけたエリック・ハイセラーが脚本を担当。レベッカ役を「ウォーム・ボディーズ」「X-ミッション」のテリーサ・パーマーが演じる。

結論としては、初登場する冒頭が一番怖いw

電気を消して、薄ぼんやりとあるはずのない人影が見えたら気持ち悪いけど、だんだん慣れてくる。


『イットフォローズ』*6の時もそうだったんだけど、ルールというか、論理的なものを求めちゃうから、ホラー者ではないんだなぁ、と実感。


幽霊/妖怪なんだから、物理現象を無視して、どこから登場してもいいんだけど、それなら、ドアをノックしたりしないでよ。

ドアを開けてもらわないと中に入れないならまだしも、闇の中なら自由自在なんだから、ノックは単なる怖がらせの機能にしかなってないんだよなぁ。


続編が予定されているようだけど、『Alan Wake』*7みたいになったりして。

2016-09-08 木曜日(雨)@所沢

[]The Jungle Book

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『ジャングル・ブック』鑑賞


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ルドヤード・キプリングの同名小説を原作とする名作ディズニーアニメーションを、「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブロー監督実写映画化。ジャングル奥地に取り残された人間の赤ん坊モーグリは、黒豹のバギーラに助けられる。母オオカミのラクシャのもとに預けられたモーグリは、ラクシャから惜しみない愛情を受け、幸せな毎日を過ごしていた。そんなある日、人間に対して激しい復讐心を抱くトラのシア・カーンがジャングルに戻ってくる。ハリウッド屈指の映像制作チームが最先端の映像技術を駆使し、主人公モーグリ以外の動物や背景など全てをリアルCG表現。モーグリ役にはオーディションで2000人の中から選ばれた12歳の新人ニール・セディを起用し、ベン・キングズレービル・マーレイスカーレット・ヨハンソンクリストファー・ウォーケンら豪華キャストが個性豊かな動物たちの声を演じる。

マッドマックス 怒りのデス・ロード*1スター・ウォーズ/フォースの覚醒』*2とセットを多用し、なるべくCGの多様を控えた映画が続いて「やっぱ実写(って言い方も変だけど)はいいなぁ」と原点回帰していたところに、「モーグリ以外全部CG」と謳われても、イマイチ、ピンと来ないまま鑑賞。


いや、凄いな、これ。


CGなんだから、言葉を喋る動物が不自然でないのは当然として、自然の風景が全く自然w

まんま、リアルな自然ではなく、「ジャングルクルーズ」的セット感のある、しかし広大な世界を構築している。

そのまんま、ロケやったほうが楽じゃないの? とその労力に拍手w


バルーの人生の歌はいいんだけど、キング・ルーイの歌パートはなんか浮いちゃってるから、あれなら、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』くらいの比率のミュージカルにして欲しかったなぁ。

カーの催眠術もミュージカルにあうし。


ところで、ずっと狼に育てられて、紐の結び方は覚えるもんかなぁ…

あと、モーグリが火を盗む集落は、えんえんと火を焚いて何やってんの?