スマートフォン用の表示で見る

パーマン

マンガ

パーマン

ぱーまん

藤子・F・不二雄原作の漫画・アニメ

スーパーマン(もしくは「バードマン」)から、たまたまパーマンセットを受け取ったミツ夫が、パーマンとして活躍する物語。

パーマンたちは、正体を知られないようにしつつ、地球の平和を守る。正体が露見した際は、スーパーマンによって本当のパー(リバイバル版では動物)にされることになっている。

任務に専従しやすいよう、パーマンたちにはコピーロボットが与えられている。鼻のスイッチを押した人のコピーとして動き、額をつき合わせることでコピーロボットの記憶をダウンロードできる。

パーマンたち

そのほかのキャラクター


パーマンセットの内訳

  • マスク(力が6600倍になるほか、耳のパーツは翻訳機能を持っている)
  • マント(時速91キロ、もしくは119キロで飛行可能)
  • バッジ(通信機。口にくわえると酸素ボンベの代わりになる)

作品の歴史

1966年(昭和41年)11月号から小学館の学習雑誌で連載開始。

翌1967年(昭和42年)1・2号からは小学館週刊少年サンデー」で連載開始。

1967年(昭和42年)4月2日、TBS系で1度目のテレビアニメ化。

1983年(昭和58年)3月12日、映画「バードマンがやってきた」公開。

1983年(昭和58年)4月4日テレビ朝日系で2度目のテレビアニメ化。コロコロコミックなどでリバイバル版も連載開始。

2003年(平成15年)3月8日、映画「Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン」公開。

2004年(平成16年)3月6日、映画「Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン アシHAポン」公開。