この夏は猛暑、エアコンをつけっぱなしの部屋で過ごす毎日だった。塗装が億劫なので、プラモデルに手を出せずにいた。9月になって再開、選んだのはマッハ号。 まず仮組、車体の合わせに若干ずれがあった。完成までの組立て手順を考えながら、各部の製作を進めていこう。メッキパーツのゲージ跡はガンダムマーカーのメッキシルバーで塗った。 車体の内側はつや消しブラック、シャーシ―はセミグロスブラックで筆塗りした。 運転席はつや消しレッド、エッチイングパーツやデカールも貼りつけた。 エンジンを組み立てるが、取り付けは車体の塗装が仕上がった後になる。 車体合わせ目をパテで修正し、運転席とシャーシはマスキングしてグレーの…