パーマン

パーマン

(マンガ)
ぱーまん

藤子・F・不二雄原作の漫画・アニメ。
スーパーマン(もしくは「バードマン」)から、たまたまパーマンセットを受け取ったミツ夫が、パーマンとして活躍する物語。
パーマンたちは、正体を知られないようにしつつ、地球の平和を守る。正体が露見した際は、スーパーマンによって本当のパー(リバイバル版では動物)にされることになっている。
任務に専従しやすいよう、パーマンたちにはコピーロボットが与えられている。鼻のスイッチを押した人のコピーとして動き、額をつき合わせることでコピーロボットの記憶をダウンロードできる。

パーマンたち

  • パーマン1号(須羽満夫)声優:三輪勝恵
  • パーマン2号(ブービー)声優:大竹宏
  • パー子(アイドルの星野スミレ)声優:1作目=栗葉子、2作目以降=増山江威子
  • パーやん(大山法善)声優:1作目=加茂嘉久、2作目以降=肝付兼太
  • パー坊(赤ん坊の山田浩一)声優:白石冬美

そのほかのキャラクター

  • バードマン 声優:1作目=島田彰、2作目以降=安原義人
  • 沢田ミチ子 声優:1作目=江見京子、2作目以降=三浦雅子
  • サブ 声優:1作目=野村道子、2作目以降=千葉繁
  • カバ夫 声優:1作目=肝付兼太、2作目以降=鈴木清信
  • 三重晴三(みえ はるぞう) 声優:2作目以降=鈴木みえ
  • ミツ夫のパパ(須羽満太郎) 声優:1作目=勝田久、2作目以降=徳丸完
  • ミツ夫のママ 声優:1作目=近藤高子、2作目以降=坪井章子
  • ガン子(須羽がん子) 声優:1作目=菅谷政子、2作目以降=梨羽侑里

パーマンセットの内訳

  • マスク(力が6600倍になるほか、耳のパーツは翻訳機能を持っている)
  • マント(時速91キロ、もしくは119キロで飛行可能)
  • バッジ(通信機。口にくわえると酸素ボンベの代わりになる)

作品の歴史

1966年(昭和41年)11月号から小学館の学習雑誌で連載開始。
翌1967年(昭和42年)1・2号からは小学館「週刊少年サンデー」で連載開始。
1967年(昭和42年)4月2日、TBS系で1度目のテレビアニメ化。
1983年(昭和58年)3月12日、映画「バードマンがやってきた」公開。
1983年(昭和58年)4月4日、テレビ朝日系で2度目のテレビアニメ化。コロコロコミックなどでリバイバル版も連載開始。
2003年(平成15年)3月8日、映画「Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン」公開。
2004年(平成16年)3月6日、映画「Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン アシHAポン」公開。