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六月の雪 (はてなダイアリー) このページをアンテナに追加 RSSフィード

Learn as if you will live forever, Live as if you will die tomorrow.

2016-05-20 Fri. 壬寅 六白 小満(23:36) 大安

四月の高尾山

山ガールのジュディさん@2016年4月

今日登ってきたところだけど,先日の高尾山の続き。

この翌々日から熊本の実家の片付けに出かけたりしていて,写真を整理するのが随分遅くなってしまった。本当はもう少し早く,桜が咲く高尾山を見たかったのだったが,地震騒ぎで叶わなかった。

 

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いつもの稲荷山コースの切り株のところ,板で道が作られていた。やたら観光地風に整備されると雰囲気が台無しな気がしてがっかり…。

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この日の山頂は遠足の小学生で足の踏み場もない大混雑。三角点には皆さん興味がないようで助かった。

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おそうじ小僧さん。

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立て札を違う方角から。

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看板の横から降りたところの売店。

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大好きな3号路には幾つも橋がある。

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シャガの季節。

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十一丁目茶屋のてんぐさん。いつか高尾山が最後になるとき買おうと思っていた。最後が見えてきたので,このあと行く機会がなかったときのことを考えて一応買っておくことに。

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金比羅台園地にて。

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麓のムササビ君と。

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2016-05-19 Thu. 辛丑 五黄 佛滅

高尾山(2016-04-26)

高尾山口稲荷山コース → 山頂 → 3号路 → 1号路 → (金比羅園地) → 高尾山口(19917歩)

東京 最低気温14.2℃(05:14) 最高気温25.1℃(14:04)

八王子 最低気温11.3℃(05:12) 最高気温24.3℃(13:48)

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 なかなか写真整理する時間もとれず,先月の高尾山。本当は桜が咲いている頃に行きたかったのだが,地震騒ぎでできなかった。実家整理に帰省する直前に何とか時間を作って行ってみたけど,頃は若葉まつり。桜は既に終わっていて,地面に干からびた花びらが少し落ちている程度だった。

 

 高尾山,この一年くらいですっかり観光地化されて駅も別の駅のようになってしまった。かえって風情がなくなった気が。

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 緑が爽やか。

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 悪い予感…な風景。

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 いつもの稲荷山コース。

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 ヤマツツジもほぼ終わりだった。

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 地面に微かに残る桜の跡。

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 いつもドール写真の撮影場所にしていた稲荷山コースの切り株付近も板が敷き詰められて観光地風に><

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 この日は山頂から富士山が見えた。去年も4月の登山で富士山が見えたのだった。

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 麓での悪い予感が的中で信じられない山頂の風景。居場所がなかった。もう少し何とかならないのか?

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 山頂の売店。

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 スミレの季節もすっかり終わっていた。生き残りの?花。

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 高尾山では非常によく見かけれるシャガ。

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 3号路のシャガに囲まれた橋が好き。

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 フデリンドウ

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 チゴユリ

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 ハナイカダ

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 ギンリョウソウ

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 たこ杉。

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 高尾山で過ごす時間も終わりが近づいたので,記念グッズをちょこっと買ってみた。

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 密かに?「カンガルー」って名前をつけている切り株。

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 1号路から金比羅台園地へ行く時のこの風景が好きだった。

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 金比羅台園地は,たぶんこれが最後かな。

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 金比羅台園地を見上げるこの階段の風景も好きだった。

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 1号路は参道?らしく,こういうものが随所にある。

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 ムササビ君,ただいま。

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 後ろ姿もキュート。

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 結局この団子を食べたことはない。

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flickr の高尾山アルバム。

 

 

☆★☆

2016-05-15 Sun. 丁酉 一白 浅草三社祭 京都葵祭 赤口

ソルティ・ロード 1〜3

 1巻・2巻は元々Kindleで買って読んでいたのだったが,あまりに好き過ぎてどうしても本で何度もゆっくり読みたかったので,3巻発売&完結をきっかけにコミック本で買い直した。終わってしまってとても残念だが何回も読み直そう。

 

 本編のアルペジオの性格を何となく引き継ぎつつソルティ・ロード独自のキャラクターに仕上がっていてとても面白い。特に402が最高。彼女が読んでいる本がいちいち気になる。冒頭は『夏の野菜』,『海の上のふたり』はかなりお気に入りの様子。彼女が放つ「死語」は本から仕入れているのだろうか?「お母さん」設定は1巻の終わりくらいから。夢の島で楽器を拾って2巻へGo!

 

 この巻は「お母さん」が定着した402が一段と面白い。不快指数シミュレートが斬新。サイボーグ忍者ズイカクにスペック競争など3人の個性が発揮される。

 

 最終巻。文化祭(ズイカクフェス)に400の視察、メンタルモデルたちの中身交換体験など。ハルナたちがやってくるという情報によりメンタルモデル達は新しい動きがあることを覚悟するが…。

2016-05-10 Tues. 壬辰 五黄 愛鳥週間 一粒万倍日 不成就日 先勝

百合男子 1〜5

 『コミック百合姫』初の男性が主人公の作品とのこと。百合を愛する男子高校生が主人公なのだが,彼は女子と女子の世界に憧れており,男である自分の存在を受け入れられず苦労する。百合というのはそもそも女性が好む分野であったらしく,それを好むという背徳感が良いとか悪いとか?

 BLが好きなのも女性,百合が好きなのも女性なのね。確かに女性同士べたべたするのが好きな女性は多い*1し,よく言われるように女性って基本的にバイセクシュアルなのか?*2 

 ともかく,百合男子が日々妄想にいそしむ姿は『げんしけん二代目』に出てくるBL女子を彷彿とさせるものがあった。どちらにしろ自由で素晴らしいな。ついていけないけど(^^;

 

 

百合男子: 1 (百合姫コミックス)

百合男子: 1 (百合姫コミックス)

 主人公は百合が大好きな高校2年生男子,花寺啓介。『コミック百合姫』ほか百合雑誌を愛読し,百合同人誌販売するイベントにも足を運ぶ。クラスの素敵女子には恋愛感情を抱くのではなく,他の女の子とくっついてくれることを願う。『ゆるゆり』の「京子×結衣」が一押しカプらしい。

 

百合男子: 2 (百合姫コミックス)

百合男子: 2 (百合姫コミックス)

 啓介を百合へ導いた師匠登場。松岡と藤ヶ谷が接近。頑張れ松岡。最後はゆるゆりアニメ2期決定記念なのか,ゆるゆり談義。

 

百合男子: 3 (百合姫コミックス)

百合男子: 3 (百合姫コミックス)

 啓介は同じ高校の不良グループの恨みを買い、百合イベント大混乱。混乱を通じて百合男子がまとまっていく?

 

百合男子: 4 (百合姫コミックス)

百合男子: 4 (百合姫コミックス)

 この巻の主人公は藤ヶ谷沙織。学校のスキー旅行で,ふとしたきっかけにより啓介の百合本を手にした沙織が百合の道へ。彼女を導いた先輩百合女性=「おねえさま」が言うには,百合男子は百合女子の想像を遙かに超えて面倒らしい(この本では確かにそうだね。実際は?)が、事故により啓介にカミングアウト。宮鳥茜と松岡涼を百合の世界へ誘おうとする。

 

百合男子: 5 (百合姫コミックス)

百合男子: 5 (百合姫コミックス)

 百合ソムリエを目指す沙織は百合のためにお小遣いをはたいて北海道までも飛ぶ。茜もいつのまにかネットで百合友達を作るほどに。涼は百合男子の従兄弟と話をする。そして一同はイベントで会する。第一部完。

 

*1:めんどい。トイレくらい一人で行け。

*2:女性同士べったりみたいなの嫌いなので多分私は百合でもなくバイセクシュアルでもないけど少数派だった。BLにも興味ないな。

2016-05-02 Mon. 甲申 六白 十方ぐれ入り 佛滅

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 年末からバレンタインデーの翌日,翔が死ぬ日まで。

 菜穂は拒否されても拒否されても拒否されても本当によく頑張った。翔が死ぬのを阻止したいという強い想いがなければここまで頑張るのは無理だろう。拒否されたら怖いし,怖くて言葉をかけられなくなるなんて普通のことだ。心のすれ違いなんて,普通は解決できない。頑張って話しても話しても,同じ単語が同じ意味をなさないほど心を通わせるというのは難しいことだと思う。でも,諦めなければこうして通じることもきっとあるのだろう。

 物語の最初から誰もが信じた未来を迎えて綺麗に終わった。アニメ化されるらしいが,毎回ボロボロ泣いてしまって見るのが辛いだろうな。

 

 そして『春色アストロノート』チキちゃんもマミちゃんも幸せになりました。よかったね。

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orange : 5 (アクションコミックス)