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Yunyの鉄は、熱いうちに鍛て。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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土のほし*2018のとし・07の28のひ

[][]はてなブログ移転しました!

突然ですが、こちらの「はてなダイアリーからはてなBlog」に移転することにしました。

移転先はこちら!
Yunyの鉄は、熱いうちに鍛て。
https://yuny.hatenadiary.com

Googleさんの実装した「Google Chrome 68でhttp接続のみのサイトは警告が出ることになった」のがきっかけです。はてなダイアリーってhttps接続ができないみたいだったので...。

Google Chrome、HTTPSサイトの「保護された通信」を非表示に 「デフォルトで安全が前提」(itmedia)

っていうか、スマホに移行してからはてなダイアリー更新頻度が明らかに落ちた気がします。いろいろと。タイトルの割に、全然、鉄を熱いうちに鍛ててないブログでした...。というわけでタイトルはそのまま継承します!

こちらのはてなダイアリーは様子を見るためにとりあえずしばらく残しておきますが、コメント欄ロック致します。記事は全部移転してありますので、コメントをくださる方は、これからはこちらの「はてなブログ」の方にいただけると嬉しいです。

水のほし*2018のとし・02の28のひ

[][]カーリング女子日本代表チームって、県立豆の木高校っぽい

平昌冬季五輪が閉幕した。

今回、話題になったカーリング女子日本代表チームの…あの空気感

なんだろう。見たことがある。

確かに一生懸命プレイされているけれども、どこかのびのびしている雰囲気。楽しそうに試合をしている、コレ。


ゲーム中に軽食を摂るとか(まあ東京マラソンでも水とか栄養ドリンクとかバナナとかを途中で摂るけれど)、少女漫画家川原泉先生作品でいう「もぎゅもぎゅ」って背景に描きたくなるあの感じ。


そう、『甲子園の空に笑え!』だ。

平昌の空に笑ったのかもしれない。

甲子園の空に笑え! (白泉社文庫)

甲子園の空に笑え! (白泉社文庫)



甲子園の空に笑え!』とは…九州田舎の県立豆の木高校・たった9名(うち4名は四ツ子、監督素人女性で専門は生物先生)の野球部が、磨き上げた守備力を武器甲子園へ出場、決勝までコマを進めるが…というお話田んぼ走り回って鍛えた足腰は伊達じゃないやい!

ちなみに、続編は『メイプル戦記』。豆の木高校監督さんが、ひょんなことから北海道に発足した女子ばかりのプロ野球チーム『スイートメイプルス』を率いて、プロ野球セ・リーグを戦う話。本拠地北海道コロボックル球場!!(某ハムではない)


閑話休題

五輪3位というわけで、確かにすごい人たちなんだろうけど、隣に住んでいるお姉さんみたいな感じがするんだよな、あのチームの皆さん。それでいて、チームワークはがっちり、ショットは正確。まさに豆の木高校。まさにスイートメイプルス。もう本当にリアルにあの漫画のあのチームみたいだった。

というか。あれだけの実力者にあれだけのびのびプレイされたら、敵としては逆に怖いと思う!

ピリピリされている方がやりやすい気がする!


川原泉先生は、以前、ゲートボールルールを冒頭1ページでスパッと説明し、その上でゲートボールチームを背景とする殺人事件?モノ(いや、真相は意外だったが…)をお描きになられていた。

先生カーリング物の漫画を描いて頂けたら、絶対読むんだけどなー。


そういえば、あの3位決定戦のスコアを見ていても、『甲子園の空に笑え!』の準々決勝まで1対0で勝ち進んだアレとか、続編の『メイプル戦記』の序盤の大量失点を毎回1点ずつ返したソレとかを思い出さざるをえなかった。

イギリス代表って、結構点を取ることができるチームらしいので(カーリングは詳しくないけど)、それをロースコアゲームに持ち込んで1点の取り合いにしたことと、9回のあの1点ゲットが、最終10回の攻防につながったんだろうなあと。イギリス代表最後の一投は勝負って怖いと思わされたし。逆の立場だったらショックなこと極まりないもの。


カーリングはお互いのチームを信頼して紳士的に真摯プレイするものらしく、審判がいない。それでも別に問題ないらしい。日本女子ゲームでいつだったか本当に数センチの差で点が入った時も、なにやらコンパスみたいな測量器具を出してきて、お互いに納得の上で点を入れていた。そういう、人間尊重クリーンでフェアな競技のようなのだ。この辺も何となく川原泉先生っぽいんだよなあ。


金メダルに輝いたスウェーデン、次いで韓国にも、予選リーグでは日本代表は勝っていたりする。実際、何かがどうにか転んだらもしかしたら準決勝では韓国に勝っていたのかもしれなかった(実際、延長11回までもつれ込んだわけで)。あんまり実質的な差はなかったのかもしれないし、ここ一番での差があったのかもしれない。正直、そこまではわからないけど、手が届かないようなとんでもない差、というわけではなさそうに思った。


自分の中で、北見市地場産業カーリング、みたいなイメージ勝手についてしまったのだけど。あながち間違いでもないらしいので(学校の体育でカーリングもあるって話だし)。サッカーといえば静岡県、みたいなアレである。


ともあれ、LS北見の皆様、本当におめでとうございました。

あと川原泉先生が『甲子園の空に笑え!』のノリでカーリング漫画をお描きになったら絶対読みたい....!


追記。

ツイッター検索したら同志がたくさんおられた。

やっぱりなんか女子カーリング日本代表チームって川原泉先生っぽいんだこれが。

ツイッター検索 川原泉 カーリング

水のほし*2018のとし・01の31のひ

[]MacBook Pro Late 2011の電池交換をした

作業前に、現在電池を55%まで使い切ってからシステム終了した。長期保存時には半分以上残したくらいにするって聞いたことがあったので。

サードパーティ製だが、保障が1年。割ときちんと質問対応しているし、バッテリーセル改善にも前向きなようなので。あと手に入りにくいY型ドライバープラスドライバーが付いてくる。純正品の最大1000サイクルまではいかないようだけれど、費用対効果は十分かなと。

買った電池には機種個別電池交換手順まではついていなかったので、やっぱりiFixitさんをスマホで熟読。

古い電池はとくに膨らんだりはしていなかったが、ネジ止め部分が割れていた。やはり交換せざるをえないだろう。

作業ポイントとしては、電池接続しているケーブルを「真上」に引いて外すこと。手前でも奥でもなく。

ちょうどいい工具がなかったので、100円ショップで買ってあったマツゲ抜きを使って挟んで外した。

本当はプラスチック製の適当な工具のほうがよかったかもしれないけど。

電池を外したら、あとはエアダスターで各所を清掃し、新しい電池を入れる。ついでに、裏の黒い足もサードパーティ製のパーツをついでに買ってあったので貼り直した。一応両面テープがついていたけれど、粘着強度に不安があったので接着剤を使って固定。こういう専門パーツになるとAmazonに頼ることになるなあ。やっぱり。

さて裏蓋を閉めてネジを締め直し。

起動前にSMCリセット。このMac場合は...。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201295

内蔵キーボードの左側の「shift + control + option」キーを押しながら、電源ボタンを押します。これらのキーと電源ボタンを 10 秒間押し続けてください。

まあ、バッテリーを外した時点でリセットされてたりしないかなぁ。

それから、起動時にNVRAMクリア

起動時に「option」「command」「P」「R」を押しっぱなしにして2回起動音を聞くアレ。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204063

電源アダプタはつながずに起動。

起動したら。時計が狂っているとアラートが出る。とりあえず「日付と時刻」システム環境設定でネットワークタイムサーバにつなぎ直して修正。やっぱりNTPを使うのが一番手っ取り早い。

電池がちゃんと認識されているかもっとも、ちゃんと認識されていなかったら起動しないけど)を確認。画面右上のところに電池が出ていたり、Optionキーを押しながらアップルメニューの一番上でシステム情報を見て確認

あと、一応メモリも「このMacについて」で確認。実はこの作業前に一度メモリを外している。16GBに換装していたのを、アップル公式修理に出すつもりで8GBに戻した関係で。

16GBに戻したつもりが、1枚認識されていなかったのでシャットダウンして裏蓋を開けてメモリを挿し直し。下段が少し斜めになっていたようだった。もう一度SMCリセット、NVRAMクリア、起動後の時計合わせ、メモリ認識確認

最初の残量はシステムインフォでは現在4036/最大6169mAhとのこと。画面右上の表示で65パーセント。


さて、電池付属説明資料によると、最初は残り3%まで消耗させ、シャットダウンして一気にフル充電にし、それから通常利用がオススメされていた。

作業前にやったのも同じ方法だが、電池消耗手段としてQuartz Composerセットアップして適当ループムービー作成してずーっと回した。これはやっぱり結構電池を食う。つねに画像計算させるわけだから

電池がのこり8%になったところでQuartz Composerを止めてこの原稿を書いているんだが、なかなか減らない。3%になったら再充電したい...んだけど。うれしい困惑。やっぱり交換したての電池は元気だなあ。

こういう自分流修理、今のMacBookシリーズではできないらしいのが残念なところだ。まあ、しなくてすむならそのほうがいいとも言えるけど。

そういうことをしたい人が中古で狙うなら、MacBook Pro Mid 2012 13 inchあたりがいいかも。ユニボディの MacBook Pro最終機種。USB 3.0をサポートしているし、例の、iPhoneにかかってきた電話Macで受けるHandOffにも対応しているらしい。うちのMacはこれの数ヶ月前に買うしかなかったので、電話はともかくとしてUSB2.0なんだが...仕方ない。

月のほし*2018のとし・01の29のひ

[]バッテリー不調? 交換?

MacBook Pro 13-inch Late 2011を使い始めて、もうすぐ6年。

最近システムが不調でさらに電池アラートで交換要求まで出てしまい。

さらに寒い日が続いたせいもあってか、充電もできなくなる始末。

とりあえず起動はするので、データを全てバックアップしてOS初期化

ついでにBootCamp Windowsパーティーションも削除。

とりあえずシステムは復活。

それから電池も、なんかいつの間にか充電できるように。こんなことあるんだなあ。

システムインフォで放充電回数を見てみると、219回。

一応、仕様では寿命が1000回と言われている。

まだまだ持つのだろうか。それともいい加減、次の1台を考えたほうがいいのか。

Appleさんに電話してみたところ、純正パーツ交換は既に終えた機種とのこと。

パーツ交換修理以外の相談なら乗ってもらえるらしいけど、今回は無理らしい。

実のところ、Apple製品は製造中止後、部品保障は基本的には5年間みたいだ。白物家電なら6年って聞いたことがあるけれど…。

と、なると、非公式修理しかないだろうか。

町の修理屋さんみたいなところに頼むか、電池を買って交換するか。

iFixitさんが電池交換方法を公開していた。Y型ドライバと、00番のプラスドライバが必要。

とりあえず、裏蓋を外し、エアダスターでの内部清掃をしつつ、電池の様子を見てみたところ、特に電池が膨らんだりしてはいなかったけれど、ネジ止め部分がひび割れしていて、ポロっと一部が取れてしまった。こういうのが冷却ファンに紛れ込んだら重大な故障になりかねない。確認してよかった!

この文章を書きながらバッテリーの様子を見ているけれど、残り時間表示があてにならない。

書き始めのころは7時間と表示されたが、20分くらいネットを使っただけで一気に残り5時間

まあ、電池のネジ止め部分が割れているのだし、やはり交換したほうがいいらしい。

もちろん、信頼できそうなものであればサードパーティのものでもいいだろう。

電池が充電できないとか、中を開けたら砂だったとかは勘弁してほしいし。

サードパーティ製品で修理したレポート発見

http://akiueo.hatenablog.com/entry/macbookpro-15inch-exchange-of-battery-201502

そんなに難しくなさそうなので、自分で交換することにした。

どのみち、すでに保障はないのだから

[]MacBookシリーズ、次に買うなら…?

先週末の故障MacBook Proを買い換えることも考慮に入れて、新宿ヨドバシカメラでざっくりと最新MacBookシリーズを見てきたのだが。

MacBook ProよりもMacBook Airの方が、はるかキータッチが打ちやすい、というのが分かった。

あの平べったいキーボードは、どうも好きになれない。

それから、内蔵DVDドライブはあきらめるとしても、MacBook Proで外部メディア接続口がUSB-Cしかないというのは、現状の実用としてどうなんだろう。ごく普通USBメモリSDカードが繋げられず、現Macとの接続無線LANのみになってしまう。

ともかく、現状のMacでは、初期投資をできるだけしておかないといけない仕様になっていて、あとからいろいろと増設することは考えられていない。

ディスプレイRetinaではないのと、メモリが8GB固定というのはネックではあるが、一応Core i7へカスタマイズが出来て512GBまで起動ボリュームを増強できるし、SDカードスロットがあるのでカスタマイズ次第ではiTunesのバックアップ領域を強引に増強すること可能だ。SDカードが出っ張るのが嫌なら、JetDrive LiteとかiSliceとかで目立たなくする形で常設できるし。Thunderbolt 2があるから、今のMacBook Proと直接接続することも可能だし(ケーブルが高いけれど)。

どうしてもRetinaディスプレイでなくてはならない、Touch Barを使いたい、指紋認証したい、という用途でなければ、MacBook Airは費用対効果と実用性の面でもなかなかいいモデルなのではないだろうか。HDD時代ならRAMが8GBなのはネックだったかもしれないが、事実上SSD(のようなもの)が搭載されているなら、データ処理速度の問題仮想メモリスワッピング起こして大変、とかにはならないだろうし。

まあ、正直なところ、Touch Barには興味だけはあるんだけどね。

水のほし*2017のとし・09の13のひ

[]iPhone X発表とな

今回はAppleさんの発表をライブで拝見。

事前リークが多過ぎて、推理小説ネタバレを半分読んでから読むみたいな感じだったのが残念ではあったのですが。

(それも、推理小説なら『ネタバレ注意』タグとかで回避できますが、今回はICTサイトを日々見ていると見出しとかで勝手バラされる感)

ほんと、情報統制は大丈夫ですかね?

製品としては、詰め込んだ機能相応の価格かと思いました。

それが買う個人にとってオーバースペックだとか高いというのは、また別問題かなと。

必要性自分が選べばいいって話で。

本人認証を顔認証にしたスマホがいよいよ登場で、顔アニメメッセンジャーで使える遊び心付き。これ、さらっと楽しそうにやってましたが、テクノロジーとしては、リアルタイムモーションキャプチャーリアルタイムテクスチャマッピングですがな。顔だけだけど。えらいとんでもないことを商品化してもうたですよ。

久しぶりにAppleらしい尖った端末が出てきたなと。

Nintendo 3DSが、立体視ゲームが出来るようにしてくれたときもそうでしたけど、やってみないと楽しさが分からない端末って、批判とかがあっても、割と長く売れたりするものです。

とりあえず、ハンズオンしてみたい。触らないと分からないですがな。買うかどうかは別!