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Yunyの鉄は、熱いうちに鍛て。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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月のほし*2015のとし・07の27のひ

[]作品展終了!!

今年も無事に作品展が終わりました……。

この妙な脱力感も、毎年恒例。

Quartz ComposerとThetaを組み合わせ、しだれ桜の風景の全天球画像くるくる回しつつ、桜吹雪が舞うという作品を作ってみました。

いろいろと反省点がありますが……総括して、やって良かったなあというのが1つ。

Thetaの可能性って大きいですよ。

あたかも、その場にいるように……撮影者(または三脚)を含めた写真が撮れる!

桜の季節は終わってしまっても、振り返る事が出来る!

また面白い使い方を思いついたら、作ってみたいと思います。

[]JRで、エスカレーターでは手すりにつかまろう……というキャンペーンが始まっています

この日記右側に、こんなバナーを置いています。

エスカレーターの上を歩くのはやめよう!!

2005年10月に書いた記事で、エスカレーター上を歩行するのはほんとうにやめた方が良いと思い、

http://d.hatena.ne.jp/Yuny/20051005/p1

にその辺りの問題について書きました。

私はもう、10年も前から、エスカレータ歩行はほんとうにやめて欲しいと感じていました。

実際、エスカレーターも管轄している業界団体『日本エレベータ協会』も、エスカレーターの歩行はやめてくださいと呼びかけています。

http://www.n-elekyo.or.jp/instructions/escalator.html

また、JR東日本では、2015年7月21日(火)~8月31日(月)に『エスカレーター「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーン』を実施しているようです。

http://www.jreast.co.jp/press/2015/20150715.pdf

実際、新宿などを歩いていても、以前までは「エスカレーターでの駆け上がりはご注意ください」といった、あいまいな呼びかけが多かったのですが、最近では「おやめください」とはっきりアナウンスする場合が増えて来たように感じます。


新宿のある路線の非常に長いエスカレータで、駆け下りをしている人が良くいるのですが。みなさんの体重がいくらなのかは知りませんが、もしも転がり落ちたら、下の人には何十キログラム落石と同じことになります。事故が起きてからでは遅いのです。

それに、あまりにもこの片側寄り(新宿では左側寄り)という『マナー(?)』が浸透しているせいなのか、身体の左側を怪我しているというのに、身体をひねって無理矢理に左に寄って右手で左の手すりを掴んでいる人も見た事があります。この場合、あきらかに右側に寄る方がラクですのに。

こども連れが前後に乗るのもおかしいです。親とこどもが横に並んで、それぞれに左右の手すりを掴むのが安全なのに。

片側をダッシュする数名のために、何十人の人が並ばされているのは非効率ですし。

片側に妙に重量がかかる事での、エスカレーター機械負担増はないのかも気になります。


……とはいえ、明日新宿駅で、個人的にわざと右側に乗る勇気はありません。

舌打ちくらいで済むなら良いのですが、悪ければ殴られたり、少なくとも罵声を浴びせられたり、白眼視されたりするのが目に見えています。今の新宿駅は……特に夜間と朝のラッシュアワーは、ある意味、一触即発の戦闘領域と言っていい状態です。分からない方もいると思いますが……。

本気でこのマナーを何とかしたいのであれば、駅係員をきちんと増員し、物理的に誘導するなりしての目に見える改善必要です。

個人の意識で何とかなるような事ではないんです。

日本一利用者がいるという、新宿駅が変われば!

きっと随分ラクになるだろうなあ……。

日のほし*2015のとし・07の19のひ

[][]QuratzComposer+theta

ぐるぐる回せる写真が撮れる魔法カメラRICOH THETAで撮った写真を、QuartzComposerで回したい。

なんか、やってみたら拍子抜けするほど簡単でした。

とりあえずドラッググルグルするだけなら。

ざっくり書きます。

  1. TrackBallパッチを配置
  2. TrackBallパッチダブルクリックで開いて、中に3D Transformationを置く
  3. 3D Transformationの中にとSphereを置く
  4. thetaで撮った写真Flip-Flopの左側に置く
  5. その写真imageFlip-Flopのinput imageFlip-Flopのoutput imageからSphereの「Image」をつなぐ
  6. Sphereの設定。Face cuttingをfrontに。Diamaterを1.99にして大きな球体を中から眺めた感じにする(環境によって変わると思います)。

基本はこれだけです。

あとは回した感触をTrackball パッチで調整するとかですね。

参考:

http://toffy.exblog.jp/9193407/

やろうと思えばムービーも出来る模様。

http://sitearo.com/cocoa/9800_QuartzComp/10_Interactive/

Trackball パッチの基本。

追記

誰もいない時は自動で回したい時は、

TrackBall直下3D Transformationの左に

MathとInterpolationをならべて、

Interpolationの数値をMathで-360倍(右回転)にして3D TransformationのRotation Yに接続しておく。

あとついでに、写真デフォルト角度がおかしいのでRotation Xを180あたりで固定にしておくと良いかも。

早回しになっちゃったのでInterpolationのdurationを100にしておいた。

参考:下記の『勝手に回っといて』

http://sitearo.com/cocoa/9800_QuartzComp/10_Interactive/

とりあえず急ぎなのでメモ書きのみ。

木のほし*2015のとし・06の18のひ

[]作品展開催情報

さて、夏といえばTubeですが、自分にとっては作品展(ムリヤリ)。

とりあえず……開催情報を載せておきますね。今年は会場が変わりますし。

第21回イマキュレートハート作品展

http://www.hachiojibunka.or.jp/minami/

[]ひっそり再開。

しばらく放置してしまいましたが……はてなブログに引っ越そうかなー、どうしようかなーと思いつつ、今年の作品展の準備日記を書くためにひっそりと再開します。

そのうち、はてなブログに引っ越すかもしれません。ホントに。今の時代ある意味Mac OS 9で作業しているようなものなので。

[][]こりずにQuartz Composer

今年の作品も、Quartz Composer(QC)で作る予定です。

インタラクティブアートがカンタンに作れますし、要はスクリーンセーバーなので展覧会での運用がラクというのも大きいです。起動したら数分で作品開始、なんて設定、カンタンに仕込めますもの。フリーズしたら手動で再起動することはあり得ますが、すぐ起動してくれるので。

OS純正品なので、動作上のトラブルが少ないというのもありがたいところです。

で、何をしているかというと……本番で使えることを期待して、LEAP MOTIONを買いました。

幾つかの機能を試してみて、コントローラー自身の発熱の問題心配なのですが、もしも思っていることが出来たらLEAPを使って「手をかざすだけで画像が動く何か」+「音に反応する or 音を出す何か」というあたりで、インタラクティブアートを作ろうと思っています。

まあ、発熱に関してはファンの上に置くという原始的な手もありえますし。

うまくいかないようなら、別のことでも作品ができますしね。いろいろネタだけはあるので。

QC上でLEAPを使えるプラグイン発見

このプラグインを使うに必須の知識は、Structure基本的なことがまだよく分かってないんだな。

あともう一つ、LEAP MOTIONオンラインショップで見つけたプラグインらしきもの。QC対応らしいんですがよく分からないので課金するか悩み中。

日本語情報がすくないのが結構つらい……。自分でやるしか!

金のほし*2014のとし・12の19のひ

[]課外授業ようこそ先輩

林真理子さんが小学6年生に「10年後のシンデレラ」という二次小説を書かせている。

ので、サクッとあらすじだけ書いてみた。

シンデレラが嫁いだあと、実家姉妹は困った。

ハウスキーパーの働き手がいないのだ。

誰かを雇うなら、稼ぎがなくてはならない。

そこで、姉妹は考えた。

超・玉の輿が育ったシンデレラの家! ということをテーマにした、ラッキースポットとしてこの家を観光施設にしよう。

話はやがて大きくなり、街そのものを巻き込んだビジネスとなっていく。その中でシンデレラの嫁いだ城の許可を得るために、改めて意地悪姉妹シンデレラは会見の席を設け、和解するのだった。

あれから10年、街は観光で大きくなっていった……。

観光テーマにしたビジネスノベル。

金のほし*2014のとし・12の12のひ

[][]今週のお題「今年買ってよかったもの」(2014年をふりかえる第2回)

お題に参加ですが。

これはもうiPhone 6 Plus、ですね。

4Sからの乗り換えで最初は戸惑いましたが、収納ケースを工夫したりして、持ち歩ける環境を整えてしまえば画面が大きいというのはメリットが多いにありました。いろいろと見やすくなってありがたいです。

さて、ようやく画面をフルに覆えるガラスフィルムを入手したので。

ちょっと高かったですが、画面を割りたくないので……。


明日の準備があるのであまり時間がないのですが、ざっくり感想を。

まだAmazonさんでは出ていないようですが、某量販店でゲットしました。

作業中の写真とかは撮影していませんが、感想を。

まず、注意点として。ちょっと厚手なので、iPhoneをはめ込んで止めるタイプのケースとの両立は結構難しいかもしれません。

私は下記のケースを使っていますが、結構ギリギリというか、無理矢理はめ込んだと言いますか。

というのも、このガラスフィルム、吸着面は画面の透明部分。黒い(あるいは白い)部分は着かないようになっていて、そして輪郭部分に軟式ゴムか何かのフレーム(?)が入っていて、iPhone 6Plus輪郭の少し下がる部分をサポートする、という面白い形になっているので。ただのガラスを貼り付ける、という感じではないんですね。で、りんかくに厚みが少しあるので、ケースによってははめにくいという。この辺は説明書にもパッケージにも書いてありますが、ちょっと分かりにくい所でした。

貼り付けのサポートとして、プラスチックの型にフィルムがハマっていて。iPhoneを綺麗にしたら、その型を上からおろしてはめ込むので位置ずれしないというのもやりやすかったです。作業自体は。

しかし、やっぱりフィルム貼りといえば、微細なホコリとの闘い……。セロテープ養生テープを用意して、ホコリが少ないというお風呂場で作業して、出来るだけ注意したんですが、やっぱり1つくらいは入ってしまうのですよ。このシート、いったんはがすと貼り直しに先ほどの型を使う訳に行かないので、できれば一発で決めたい所です。私は何度も貼り直しをして……それでも1つ残りましたし。時間お金に余裕があるのであれば、ショップフィルム貼り付けサービスを利用しても良かったのかもしれません。

そうそう、私は白い輪郭が嫌だったので、iPhoneゴールドモデルですが黒のフィルムを買いました。ケースのせいもありますが、ホームボタン自分レンズ通話スピーカー部の白い部分が少し出るには出るのですが、あまり気にならないレベルでした。

まあ、それでも何とか仕上がりました。

あとiFingerを試しましたが。

指紋の読み取り能力はイマイチでした。これはフィルムの高さのせいなのか、自分の指との相性なのかは分かりませんが。セキュリティに関わる事なので、当面は使わないことにしました。本当はブラックゴールドを付けたかったんですけどね。

なお、フィルムは厚みがありますが、充分に指紋認証可能でした。