火のほし*2013のとし・05の21のひ
月のほし*2013のとし・05の20のひ
■[Mac][Illustrator]PostScriptとPDF
Illustrator 8と9の最大の違い。
実のところ、Illustratorというソフトのデザインそのものはあんまり変化がなかった記憶があります。
なので、Illustratorだけで完結できた場合はぜんぜん実感がなかった話。
雑誌とかで話としては知っていたけれど。当時、学生だったこともあって、Illsutratorを授業では使っていましたけれど……という感じで。
改めて読んでみると、当時の印刷業者さんたちは大変だったろうなあと。
分かりやすい解説なので、DTPやデザインに興味がある人は一度読んでみるといいと思いますよ。
月のほし*2013のとし・05の13のひ
■[Mac][トラブル]テレビ録画DVDや市販のBlu-rayはBootCampが一番確実
タイトルが結論ですが。
日本で、地上波デジタルテレビ録画をしたDVDって、CPRMという著作権保護システムが働いてくれるので……それに非対応の機器では再生できません。
困ったことに、MacはCPRM対応したDVDプレイヤーはなく。
Parallels Desktopで試しても、ビデオカードのドライバが仮想ドライバになる関係で弾かれてしまってダメでした。外付けBlu-rayドライブも、Parallelsでは市販のBlu-rayを読んでくれません。
Mac Blu-ray Playerというオンラインソフトで市販のBlu-rayを再生できますが、これ、中の動画を直接再生するような動きで勝手なメニューを作成して再生する形で、コンテンツ作成者がコンテンツ内容に則して制作した標準メニューを表示してくれないようです。おまけに再生して全部見終わるとディスク選択画面に戻されますし。
結局、円盤もののコンテンツを視聴するにはWindows 7でBootCampするのが一番楽だった訳ですが。
BootCampで起動した後、ビデオカードのドライバをビデオカード開発会社のWebサイトからダウンロードして最新版にしないとダメでした。
具体的には。
これでまずBootCampでWindows 7を入れ、アンチウイルスソフトもいれたあと。
Power DVD 10を入れてBlu-ray再生するも、再生不可。
(サーバが遅いのか、ダウンロードはやたら時間がかかりました)
を使って検査すると、ビデオドライバのバージョンが古いらしいと判明。ビデオカードの名前も教えてくれるので、その名前で検索してドライバダウンロード。
今回は『Intel HD Graphics 3000』らしい。
というところが検索で見つかり、ダウンロードしてインストール、再起動。
BootCamp環境を仮想化してどっちでも使えるようにすると、2ライセンスいるようなので、このままで利用しようと思います。
日のほし*2013のとし・05の12のひ
■[イマキュレートハート2013][番組]作品展の会合へゴー!
今年は、作品展に出しますか〜?
出しますよ〜!
の回なのでした。
久しぶりにお仲間に会えてうれしかったです。
さて、今年は私、どうするかなーと。
色々考えていますが、今日は会議中に作品のプロットが出来てしまって自分でビックリ。
もちろん、会議の話はちゃんと聞いていますって。
でも、作るモードになってくれるというのがいつ来るか分からない、そんな気ままな私です。
今考えているプロットですと、昨年の作品に抽象的なストーリーを付けた、ショートな動画になりそうです。
どこまでできるかな〜。
今回は作品展期間が秋なので、去年みたいに夏休みを使って毎日参加できないため、管理上の問題でMacを直接使ったインタラクティブアートは出来ないなあと。
しかし、先日、職場の飲み会の余興でDVDプレイヤーをいただいたので、それとプロジェクターをつかえば!
それに、今の環境なら、Final Cut Pro、Logic Pro、Illustratorに加えてFlashとAfter Effectsが使える!
出来ないことはフリー素材を使いつつ、出来る範囲で自分なりに描きたい。
それから、今日の会合でMacを持っていって、Windowsとの互換やIllustratorファイルの取り扱いについての質問に、その場で答えられて良かったなーと。
最近、仕事でデザイン分野の質問をまーったく受けていないので、腕がなまっちゃって……。ここだけの話(ってWebに書くなって気もしますが)。
やりたいこと。
もっとしっかり自覚して考えなくっちゃな〜!






