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Yunyの鉄は、熱いうちに鍛て。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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土のほし*2016のとし・10の29のひ

[]新MacBook Proとな

MacBook Proファンクションキーがなくなって、タッチパネルみたいなキーになる大英断

アプリケーションベンダーさんの対応が、

結構大変そうだろうけれど。

これでFinal Cut Pro Xなんかで、ちょっとした編集をしてみたいものである。

ただ、やっぱりそうなると、USB周りの対応の薄さがいささか。

メディアマウントデータのやり取りは、ネットワーク経由で何とかってことだろうけど。

まだまだ時期尚早?

もちろん、先んじてUSB1.0をiMac採用したときみたいに、先んじて新規格をフラグシップモデルに持たせることで、攻めの姿勢Thunderbolt 3を広めたいのかもしれないけど。

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iPhone 6 Plusから送信

金のほし*2016のとし・10の28のひ

[]Mac Integration Basicって結局

前回のエントリの続き。

長すぎるから勝手MIB試験って呼んでるが。

アップルさんの参考テキストを読み始めてわかったけど、MIB試験って、結局のところはWindowsネットワークMacを参加させるための知識試験

なので、Macユーザーネットワーク知識を学ぶ試験、ということになるようだ。

そもそも論TCP/IPって何だっけ……という基本情報技術者試験みたいな話も、ある程度分かってないと読みこなせない。テキストは薄いけれども。

日本語訳を見つけられたのは、本当に幸い。テキストは薄いけど、日本語訳ででも出てくるネットワーク用語意味と、その技術Mac適用する意味をも把握していないと、先に進められない。

ましてや、自宅受験可能とは言え、英語での試験なんだし。母国語本質を分かってないと対応不可だ!

無料公開してくれているのがもったいないくらい、良いテキストだと思う。ここを足がかりに調べられることの多さといったら!

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iPhone 6 Plusから送信

水のほし*2016のとし・10の26のひ

[]Appleさんの公式認定資格って?

だいぶ前には日本語提供していて、日本国内Apple認定トレーニングセンターで受けられた、Apple公式認定資格

結局、毎年OS更新されるわけで、いつの間にか日本語提供をやめてしまったようで。

いろいろ検索していたら下記が引っ掛かった。

URLYosemite試験内容はEl Capitanなんだけれど。

まあともあれ、ここから一応公式ガイドブックダウンロード

一般的ユーザが(ここではApple系の技術職ではない的な意味日本国内で受けられるのは、結局のところ『Mac Integration Basics 10.11』のみみたいだ。WindowsネットワークMacを参加させるためのHow toの試験

これは自宅受験ができる(ということはノートの持ち込み可能ってことか)。

ただし英語問題が出る(辞書の持ち込みくらい許してほしい)。

一番近いところで試験会場は韓国になってしまうけれど(どうも日本のトレーニングセンターはないみたい)『Apple Certified Support Professional (ACSP) 10.11』の方がさらに一般的な基礎を扱っている。この参考資料も先ほどのページにあり、さらっと見てみたら技術英語の入門にもよさそうだった。

で、やっぱり英語なんだなあと思っていたら、『Mac Integration Basics 10.11』の日本語のページを見つけた。

ここからアクセスできるiBook版は英語だが、PDF版は日本語になっていた。

まあ、結局は日本語での受験そのものはできないようなのだけれど。

いろいろ考えた挙句、『Mac Integration Basics 10.11』を英日対訳勉強できるようにしてみた。

つまり、白紙ルーズリーフに、左ページは英文、右ページは和文になるように印刷した。

B5のルーズリーフを使ったら、拡大縮小率は95%でちょうど綴じ穴の脇まで印刷できた。

ただし、日本語の方が若干ページ数が少ないため、下記のように工夫が必要

  1. Mac Integration Basics 10.11の英文版ダウンロードし、Adobe Acrobat Reader DCで片面印刷。B5ルーズリーフでは、拡大縮小率は95%。綴じ穴が右(つまり左ページ)になるようにする。
  2. Mac Integration Basics 10.11の日本語版ダウンロード
  3. 英語版の表紙の紙は抜いて2ページ目からプリンタにセット。綴じ穴が左の右ページになるように、用紙をそろえる順番や表裏、印刷の向きに気を付けること。
  4. 日本語版の1〜30ページを片面印刷。拡大縮小率は英語版と同じく95%。
  5. 英語版の32ページ目『Printing』の紙を抜く。
  6. 日本語版31〜35ページを印刷
  7. 英語版の38ページ目『Instant Messaging』の紙を抜く。
  8. 日本語版の36〜51ページ目を印刷
  9. 白紙を1枚セットし、日本語版の52ページ目(ラスト)を印刷

時々左右の内容がずれるものの、だいたいの部分は対訳版として使えるように印刷できた。


Apple Certified Support Professional (ACSP) 10.11』のテキスト『OS X Support Essentials 10.11』については英文しか見つからなかった。こっちの方がいろんな人が知るべき内容だと思うんだけどなあ。

ともあれ素直に印刷したので、単語を調べながらやってみようと思う。


ちなみに、以前の話だけれどMacの老舗専門雑誌MacFan』の2016年7月号には、Macの検定試験のような問題集の冊子がついていた。電子版にもついているかは知らないけれど、なかなかよくできていたので、試験を受ける感覚Macのこと勉強してみたい向きにはバックナンバーお勧め。なお解答はホームページで発表になっていたが、正解以外の選択肢は省略されているものの、解答だけを読んでみても勉強になるかと。


ところで、El Capitanの話ばかりしているが、macOS Sierra‎の試験資料はまだ発表になっていないようなのだ。まあ、そんなに内容は変わらないだろうから勉強して損はないし、まだまだEl Capitanの知識必要だし。いいんじゃないかな、これで。まずは。

さすがに韓国まで行って受験はできないけどなあ。家で取れる方は取って、名刺Apple Logo付で資格を書いてみたいなあ。なんてね。

木のほし*2016のとし・10の06のひ

[]あの酒井武志さんが!

Mac OS漢字Talkなどと言っていた時代からのフリーゲームの作者さんとして活躍され、柔らかな独特の世界観を持っていた酒井武志さん。

OS Xになってからツール対応できなくなったりして、しばらく新作が出なくなったりしておられましたが。

さっき、ふと思い出して検索してみたら、どうやら2015年あたりから? かな? MacではなくWindows対応ですが、新作を出されているそうです。

なんと素晴らしいこと!

ちょっと今月は忙しいので、すぐにはプレイ出来なさげなんですけど、落ち着いたらプレイしたいですね。

クリスマスタイムとか、学生時代に大好きだったのを覚えています。

自由でのんびりしている酒井ワールド

まさか今になって、新作を楽しませてくださるとは。

MacユーザーBootCampを入れている場合も多いので、Windowsで出されていても問題はないでしょう。なにより、氏の新作があるというのが大変うれしゅうございます。

ダウンロードはこちらから。

http://www.sakaigame.com

火のほし*2016のとし・08の16のひ

[][]El Capitan(OS X 10.11.x)でQuartz Composerファイルフルスクリーン実行するApple Script

Quartz Composerファイルフルスクリーン自動実行するためのApple Scriptを書いたので自分のためのメモ

El CapitanでのインタラクティブQuartz Composerファイル自動再生使用

まずは「アプリケーション」>「ユーティリティ」にある「スクリプトエディタ」を起動。

下記をコピペして実行。

なお再生したいのは、USBメモリhoge」内のフォルダ「hogefolder」にあるQuartz Composerファイル「hogehoge.qtz」とする。

tell application "Finder"
	activate
	open document file "hogehoge.qtz" of folder "hogefolder" of disk "hoge" using application file "Quartz Composer.app" of folder "Graphics Tools for Xcode 4_4" of folder "Applications" of startup disk
end tell
tell application "System Events" to tell process "Quartz Composer"
	keystroke "v" using {command down, shift down}
	delay 3
	keystroke "f" using command down
end tell

テスト再生してみて、うまくいくようなら、Apple Scriptアプリケーションとして書き出し、必要に応じて使用

例えば「システム環境設定」>「ユーザとグループ」>「ログイン項目」に入れておくと、パソコンログインしたら自動的Quartz Composerファイル再生してくれる。まあ、これが狙いなんだけれども。

技術的なポイント

Quartz ComposerApple Script対応なのでSystem Events経由で操作する。

ただし、古いMac OS X(いつくらいに変わったのかは不明)とは書き方が少し異なるらしい。

FinderファイルQuartz Composerで開く部分は省略するが、どうやら旧OSでは下記の書き方になる模様。El Capitanではこの書き方だと「 keystroke "v" using 」のあたりでエラーが発生して動かなかった。

 tell application "Quartz Composer"
   activate
   keystroke "v" using {command down, shift down}
   delay 3
   keystroke "f" using command down
end tell

それからEl Capitanの場合、"System Events"の後にactivateするとうまくいかなかった。むしろしてはダメQuartz Composerが起動したあたりで止まってしまってフルスクリーンになってくれなかったので。

参考サイト(多謝!)