ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

Yunyの鉄は、熱いうちに鍛て。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

はてな義援金バナー

土のほし*2016のとし・05の21のひ

[]MacBook Pro (13-inch, Late 2011)のメモリを16GBに換装し、ついでにUSB接続Bluetooth 4.0モジュールiPhoneAirDropしてみた

相変わらず2011年後期発売のMacBook Proを使っています。まあ、CPUがi7だからまだまだ現役でいけるかなあと。

しかし先日、OSEl Capitanに変えたあたりから、ちょっとした遅さが気になり始めました。で、メモリを16GBに交換を決意。

シリコンパワーメモリで、仕様はDDR3L-1600(PC3L-12800) 8GB×2枚組。Amazonで7,280円でした。

基本的に、Appleさんのサイトでは8GBまでと言ってはいますが。

あと、PC3-10600 DDR3 1333 MHz type RAMだということで、下位のメモリとされていますが。

https://support.apple.com/en-us/HT201165

でも、Amazonレビューで交換可能とあったのと、幾つかのレビューでこの世代のMacBook Proでも16GBにできるというのを読んだためです。

換装自体簡単で、Macデータバックアップしてシャットダウンしたあと、裏のネジを外してメモリを取るだけ。詳しい図解も先ほどのAppleさんのページにあります。

念のため、起動時にSMCリセットPRAMクリア、緊急起動領域から起動してディスクユーティリティでFirst AIDもチェックしてから起動してみました。

『このMacについて...』を見てみると。

f:id:Yuny:20160520234957p:image

無事に認識されています。よかった。


さらに。USB端子を1つ埋めてしまいますが、USB接続のBluetoosh 4.0モジュールの中には、この2011年代のMacBookでもiPhoneとのAirDrop対応してくれるものがあるとかで。

http://www.suzulog.com/continuity-activation-tool-os-x-yosemite-handoff/

記事通り、下記のも購入。

「Continuity Activation Tool」の開発元の記事を見ながら...。

https://github.com/dokterdok/Continuity-Activation-Tool/

El CapitanなのでMac再起動後、cmd+Rで内蔵システムから起動してターミナルで「csrutil disable」。

後、一応、システム環境設定の『セキュリティプライバシー』でダウンロードしたアプリケーションの実行許可を全てOKに。

これで、念のためにWi-FiBluetoothをそれぞれ画面の右上のボタンからオフにしてから、ダウンロードした「Continuity Activation Tool」を実行。画面の流れを見つつ、El Capitanは対応できてないかもみたいなことを言われても実行させつつ、最後に画面の指示通りにMac再起動

これで...。

f:id:Yuny:20160521015044p:image

この通り!!(プライバシー情報は隠してあります)。

試しにAirDropiPhone最初は出ませんでしたが、USB Bluetoothを抜き差ししたらなんとか認識されました。どうもこれが大事みたいです。MacAirDropの画面を出してからUSB Bluetoothを抜き差しする。抜いた瞬間に無くさないように注意ですが。

iPhoneから適当画像AirDropで送らせてみて、ダウンロードフォルダに出てくるのを確認

最後に、システム環境設定の『セキュリティプライバシー』の設定を戻し。

Mac再起動してcmd+Rで内蔵システムから起動してターミナルで「csrutil enable」でSIPを復帰。

やってよかったなあ。

USB2.0ですし1ポートしか空きがなくなっちゃいましたけれども。あまりUSBを使う機会もないので(マウスを使わなくても困らないので。昔からタッチパッドでIllustratorとかグラフィックもやれちゃうので)。

正直、うまくいかなかったら買い替えとか考えていましたけれど。メモリBluetoothで9千円弱の出費でかなり延命できたようです。

作業時間Macのネジを外した後、中をエアダスター掃除したり、色々調べたりしたので3時間くらい。慣れた人なら1時間で終わるかな(事前バックアップ時間を除く)。

ちなみに、BootCampしたWindows 7ではどうなるかは実験していません。

時間があれば後日!


同日追記

メモリを交換したら、念のため、REMBERでもチェックが必要だとか...。

http://www.macmem.com/memtest.html

http://www.kelleycomputing.net/rember/

最初、いきなりエラーログに何も出ない)が出てうまくいきませんでしたが、アプリケーション本体クリックして「情報を見る」で32ビットモードにさせてから実行したらテストできました。特にエラーもなくPASS!!

あと、やっぱりちょっとiPhoneとのAirDrop接続不安定ですかねえ。

すんなりMaciPhoneが表示されない。

出てくれれば相互データやり取りできるのですが。

USBを差し直したり、再起動したりです。

[]あのマニアックマンションの続編がMac OS Xで!!

https://itunes.apple.com/jp/app/day-tentacle-remastered/id1094931305?mt=12

何度かタイトルを聞いたことがある、「Day of the Tentacle」。

昔、ファミコン版ではジャレコから出ていた問題作マニアックマンション」の続編なのですが。

Mac App Storeで見つけてしまいました…英語オンリーですが。

どうしようかなあ。これは。

月のほし*2016のとし・02の29のひ

[]義援金と上場と……

しばらくはてなダイアリーをいじってなかったけれど、メルマガによれば、上場したり義援金がつづいていたりしていたらしい。

変わるもの、変わらないもの。

人力検索はてなダイアリーの頃から使っているけれど、そうめんとかうまい棒を食べてた伝説の頃を知っているユーザさんは少なくなったのかな……。隔世の感

火のほし*2015のとし・12の08のひ

[]auiPhoneでwi系のSSID公衆無線LANにつながらない(3)

ようやく駅でのUQ_Wi-Fiへの接続成功確認できました。やれやれ

かえすがえすも気になるのは、本体交換では同様の電話手続き必要だということ。

SoftBankユーザーの知人に聞いてみましたが、こんな話は聞いたことがないそうです。

ということは、S社端末では本体交換時のMACアドレス変更がApple Storeから連絡されるようになっているか、そもそも公衆無線wifi使用可否端末の識別MACアドレスを使っていない(SIM情報とか、古典的IDパスワード?)のか。

ともあれ、接続できて良かったですが。auiPhoneの本体交換後はサポートに電話必要な件はもっとアナウンスするべきですね!

日のほし*2015のとし・12の06のひ

[]auiPhoneでwi系のSSID公衆無線LANにつながらない(2)

昨日の今日とある駅のWi2premium_clubを試してみましたが、まだ無理でした。wi300のログイン画面に飛ばされます。

まあ、土日なので仕方ないですね。

土のほし*2015のとし・12の05のひ

[]auiPhoneでwi系のSSID公衆無線LANにつながらない(1)

タイトルの通り。

auiPhoneで、駅やカフェなどにあるwi300やUQ系の公衆無線LANにつながらない場合がある。

というか、私がそうだ。

auショップでau_wifi2にはつながるが、駅などにあるwi系のところは使えず困っていた。

たとえば、私鉄の駅でWi2premium_clubのSSIDにはつながる(au wifiアプリでもSSID認識される)が、Safari検索開始すると、強制的にwi300のロゴがあり『こちらはオプションエリアです』というログイン画面に飛ばされてしまう。

これは、『本体交換修理をおこなった場合には、公衆無線LANを使うためにAU側でのMACアドレス登録更新必要なのだが、アップル正規サービスプロバイダーやApple Store正規の修理をした場合でも、そこまではやってくれないため』(以上、au電話サポートの方)、だそうだ。

恥ずかしながら、画面を割って交換してもらったことがある!

どうすればいいか。

auショップに駆け込んでも、対応してくれなかった。店頭オペレーターさんは本部だかどこかに電話して聞いてくれたりしたけど。私はすでにネットで調べてMACアドレス登録更新必要な可能性についてはすでに分かっていたのに、それも伝えたのに、そこまでは店頭では対応不可なのだそうだ。店頭無線LANのWi2premium_clubでログイン画面が出てしまうのも見せたけれど。

店頭iPhone新規購入はできるのに、このレベルのことができないのは何故なのか不明だが、ともかくここでは対応できない、そういうことらしい。

ショップで教えてくれたのは『au wifi用のプロファイルの削除と再インストール』や、『設定→一般→ネットワークの設定をリセット』。これでダメならauのサポート(このiPhoneから電話番号157)に電話、とのこと。なんでショップの方で電話してくれないのかは不明

ともあれ、サポートに電話してまず症状を伝える。それからプロファイル更新済かつネットワーク設定リセット済で、本体交換修理歴があることも伝える。オペレーターの指示のままに修理実施店名を伝え、MACアドレス更新必要確認してもらい、指示の通りにスピーカーホンにして本体操作し、設定アプリからMEIDとMACアドレスを伝える。

登録更新までは2営業日から3営業日必要とのこと。

ここまで、電話してから30分くらい必要だったかな。

なお、修理で本体を交換した場合には、また電話してMACアドレス更新しなくてはならないとのこと。買い替えについては聞き忘れた……。まあ、つながらなかったら電話すればいいわけだが。

次からは「iPhoneの修理で本体を交換してもらったので、駅などでUQ_Wi-Fiの公衆無線LANを使うため、MACアドレス更新登録をしたいのでお願いします」って言えば話が早そうだけど。

こんなの、修理のときに教えてもらえなかったし、まあau問題ならば、auiPhoneサポートページなり、iPhonewifiアプリヘルプなりに書いておくべきだと思う。

手がかりはユーザーのどなたかがauサポートの掲示板に書いてくださった情報しかなかった。URL失念したけど、実質、非公式情報と言っていい。

ともあれ、UQ_Wi-FiやWi2premium_club、Wi2_clubなど、au提携した形での公衆無線LANiPhoneで使えない場合(もちろん、プロファイルau wifiアプリインストール実施の上で)は、現状では当該のiPhoneauサポートの157へ電話ってことです。それ以外に解決策はない! あと電話しても即時には更新されないのも注意!

プロファイルの詳細を見てみたら暗号化がかかっていないらしいのでWi2、Wi2premiumは試していないし、wifi_square(ここも暗号化はないみたい)は見たことがないのだけど、たぶん同じことになると思われます(まあ、UQ_Wi-Fiも暗号化はWEPみたいだから心配は残るが。Wi2premium_club、Wi2_clubはWPA。公衆無線LANでは情報の秘匿性に注意って本当だなぁ)。

この案件でサポートに電話の際には、自分iPhone電話番号や、au暗証番号、修理実施店名が必要になるのでお忘れなく。

あと、あったかいお茶もあるといい。

結構待たされます。なんだかんだで。

まあ、しかたがないかな。そういうもんだし……口頭だけで問題を把握してもらうの、たいへんだもんな。

つながるようになったらまた書こうと思う。