ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

Yunyの鉄は、熱いうちに鍛て。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

はてな義援金バナー

木のほし*2014のとし・03の20のひ

[][]Word 2003からPDF入稿

とある身内からの依頼で、Word作成した印刷物を折りたたみできるように、ちょっと変わった面付け処理をして印刷業者に頼みたいということで、web入稿作業をしました。

Wordからシンプル入稿でも対応できなくはなかったんですが、面付けに関して業者さんに指示を出すのが正直面倒だったんで、Windows AcrobatPDF化、MacInDesignで改めて手作業で面付してトリムマーク付きPDFにして入稿という処理をしました。

この種の処理でつきまとうのが、フォントの埋め込みトラブル

Word2003からAcrobatPDFを出すときAdobe PDFの設定で「フォントを送信しない」のチェックを外さないと、フォントリュウミンライト』が埋め込めないというエラーログが発生してしまうのです。これを調べるのに小一時間リュウミンライト使ってないし……。

あと、InDesignで直接PDFファイルは開けないので、白紙ファイルを作ってから普通画像と同じように配置する、と。この辺は昔取った杵柄。

縦横比を狂わせないように気をつけつつ、手動で面付け。トンボ付きのPDFに。

データは無事に出来上がりました。


こういうところをユーザがやって、その分業者での印刷代は安く上げてくれる訳ですね、今の時代は。

身内曰く、最初の業者さんではA4両面4C500部で2万円とか言われたらしい。で、私が広告で見て興味があった業者さんを紹介して(上質紙で良く、急ぎの原稿ではない事もあり、3000円いかないくらい)。まあお試しの意味もあり。

そういう所を知っていると、なんでそんなに高く振られたんだろうって疑問に思えてしまいますね。

面付け作業代もあったのかなあ……。

まあねえ。普通のご家庭にAcrobatだのInDesignだのはないもんねえ……。

火のほし*2014のとし・03の18のひ

[]抜歯後の予後

親知らずの予後。

仕事中も、カテキン消毒効果を狙って、常温のお茶を飲むようにしています。

抜歯後の診療では、きれいに縫合できているとのこと。異常なし。

抜いた歯を見てつくづく。

これだけ固い物が柔らかい歯茎に刺さっているんだから、そりゃあ管理しないとトラブルは色々起こるよなあと。

歯磨きを甘く見てはあかん、ちゅうことですわねぇ。

月のほし*2014のとし・03の17のひ

[]抜歯は痛くないが痛い、そしてアニメは止血に良い

なんだかんだで抜歯することに。下の親知らずですが、割とまっすぐに生えていたので、健康な歯であればそのままで良かったのですが、痛み発生源になっていたので。親知らず治療は大変なのです。

ワンタフト歯ブラシを使って手入れを頑張ってたんですけれどね。

抜歯はいつもの先生では手に余ったらしく、その場で別の先生(後で口腔外科先生だと分かった)に替わって抜いてくださいました。歯医者さんの腕前ってあるんだなあ。

痛いって情報散見されたのですが、麻酔がよく効いた事もあって痛みはさほどでも。

ただし、喪失感は結構きつかった……。きれいに生えていたので。よく埋没してたり斜めに生えたりすることもあるらしいんで。ココロの痛み、親知らずくんごめんよう。

そしてひとつ発見。抜歯後、20分くらいはガーゼを噛んで止血しなくてはいけないのですが、なんか落ち着かなくてずっと噛んでいられない。そこでweb公式配信されてるとあるアニメを1本。30分番組アニメって実質23分なので、見ている間は歯の事を忘れてじっくり視聴していました。で、止血成功です。

日のほし*2014のとし・03の16のひ

[]偽作曲者事件、NHKの報告

先ほど、NHKにて、かの件の検証報告が放送されました。

で、報告書が出ておりまして。

パソコン版のNHKトップページから読めます。

http://www.nhk.or.jp

右側にあります。

番組と報告書を拝見したのですが。

取材の上で、気付く機会はなかった……という結論です。

作曲の場面は撮影できなかったものの、あのピアノ曲の構成図をその場で書いて見せたとのこと。報告書にその画像はありませんが、報告番組にはありました。作曲の結果も同じ構成に。


これはあくまで自分経験になるんですけど。

作曲の構想を書いても、実際の作品と変わってしまうことはおうおうにしてあります。

むしろ全く一致できるというのが。


小説漫画などでも、プロット通りに完全に創れるというのはかえって珍しいんじゃないかなあと。

よく、キャラクターが動き出す、と言いますけど、予定とは違うことになる方が多いのでは。ヒトにもよるでしょうけど。


あんまりにも完全に一致しすぎていることがかえって怪しいという感覚はなかったのか……後からからなんとでも言えるのでしょうが

それにしても、最近はなんだか偽物が横行しているような。

土のほし*2014のとし・03の08のひ

[]アウターゾーンの続編が出ていた

たまたまネットであの奇作『アウターゾーン』の続編と同作者の短編集が出ているのを知りました。

アウターゾーン リ:ビジテッド 1 (ホームコミックス)

アウターゾーン リ:ビジテッド 1 (ホームコミックス)

昔のシャープな絵柄の方が好みですが、今の太い描線も、これはこれで味わいがありますね。

ストーリーの濃さは変わらず。

週刊少年ジャンプの600万部時代ドラゴンボールスラムダンクなどの伝説クラスの作品と一緒に、こんな奇妙な物語が連載されていたんですよねえ。

あ、奇妙な物語、っていっても、あのタモリさんの番組とは全く関係がないそうですが。

なんだかんだで100回以上連載されたという。オカルト系の奇妙な物語オムニバス作品というのは、少女マンガには例が結構多いような気がします。少女マンガでは月刊誌がほとんどなので、週刊でやれたというのは本当にすごい事です。しかも、ハッピーエンドが多いという事も珍しい。

それにしてもミザリィさん、結局、今でも正体不明(やっぱり人間ではないらしい)。

前の連載は彼女がお風呂に入って終わっちゃいましたけれど、少年マンガの枠内でも妙にお色気シーン(?)が多かったのは作者さんのストレス解消だったって初めて知りましたよ(コミックス内のコラムから)。

あと、『アウターゾーンの案内人』に『ストーカー』のルビが消えました。別の意味の用語になっちゃいましたからねえ。っていうか、アウターゾーンの連載当時はむやみなつきまとい行為ストーカーと呼ばなかったのか……。時代を感じます。


短編集に入っている作品は、何本かは読んだ事があって。昔、古本で見つけたジャンプ新人賞コミックスに『リボルバークイーン』は入っていたと思います。二転三転のストーリーは今読んでも面白い。これがデビュー作品なんですからねえ。

あと『マジック・セラー』は昔のアウターゾーンコミックスに入っていましたね。これ、映画で見たいなあと思ったり。


今はパソコン作画でひとりでコツコツと描いておられるとか。週刊連載でもないのだそうです。

あんな無茶な連載はそうは出来ないんじゃないかな……。

原作者がいれば出来るとは限りませんものね。

第3部、無茶をせずとも末永く続いて欲しい物です。