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火のほし*2016のとし・08の16のひ

[][]El Capitan(OS X 10.11.x)でQuartz Composerファイルフルスクリーン実行するApple Script

Quartz Composerファイルフルスクリーン自動実行するためのApple Scriptを書いたので自分のためのメモ

El CapitanでのインタラクティブQuartz Composerファイル自動再生使用

まずは「アプリケーション」>「ユーティリティ」にある「スクリプトエディタ」を起動。

下記をコピペして実行。

なお再生したいのは、USBメモリhoge」内のフォルダ「hogefolder」にあるQuartz Composerファイル「hogehoge.qtz」とする。

tell application "Finder"
	activate
	open document file "hogehoge.qtz" of folder "hogefolder" of disk "hoge" using application file "Quartz Composer.app" of folder "Graphics Tools for Xcode 4_4" of folder "Applications" of startup disk
end tell
tell application "System Events" to tell process "Quartz Composer"
	keystroke "v" using {command down, shift down}
	delay 3
	keystroke "f" using command down
end tell

テスト再生してみて、うまくいくようなら、Apple Scriptアプリケーションとして書き出し、必要に応じて使用

例えば「システム環境設定」>「ユーザとグループ」>「ログイン項目」に入れておくと、パソコンログインしたら自動的Quartz Composerファイル再生してくれる。まあ、これが狙いなんだけれども。

技術的なポイント

Quartz ComposerApple Script対応なのでSystem Events経由で操作する。

ただし、古いMac OS X(いつくらいに変わったのかは不明)とは書き方が少し異なるらしい。

FinderファイルQuartz Composerで開く部分は省略するが、どうやら旧OSでは下記の書き方になる模様。El Capitanではこの書き方だと「 keystroke "v" using 」のあたりでエラーが発生して動かなかった。

 tell application "Quartz Composer"
   activate
   keystroke "v" using {command down, shift down}
   delay 3
   keystroke "f" using command down
end tell

それからEl Capitanの場合、"System Events"の後にactivateするとうまくいかなかった。むしろしてはダメQuartz Composerが起動したあたりで止まってしまってフルスクリーンになってくれなかったので。

参考サイト(多謝!)

月のほし*2016のとし・05の30のひ

[]Perfect Fit Micro SD

このところMacBook Pro Early 2011 のメンテナンスを少しずつ進めている。

SSDの容量が今の時代には少なめだったが、良いものをAmazonで見つけた。

http://www.amazon.co.jp/dp/B01C53CRTG/

SDカードスロットがどうしても遊んでしまうので、そこを有効活用

SDカードそのものを入れているとどうしても段差ができてしまうが、このマイクロSDカードアダプタはこの世代のMacBook Pro専用設計で、段差は目立たない(全くないわけではない)。

それからmicro SD適当なのを見繕えば。

パソコン管理では、パーティションで切ってでも起動ディスクと別領域データ用の記憶域を確保することって大切なことである。

起動ディスクそのものに認識トラブルがあっても、別の手段で起動さえできればデータを退避することができるからだ。

このツールなら、パーティションを切るどころか物理的に別領域を確保できる。

まさかMacBook Proドライブ2台構成が組めるとは思わなかったけれど。

これからどう使うか、じっくり考えてみるつもりだ。

土のほし*2016のとし・05の21のひ

[]MacBook Pro (13-inch, Late 2011)のメモリを16GBに換装し、ついでにUSB接続Bluetooth 4.0モジュールiPhoneAirDropしてみた

相変わらず2011年後期発売のMacBook Proを使っています。まあ、CPUがi7だからまだまだ現役でいけるかなあと。

しかし先日、OSEl Capitanに変えたあたりから、ちょっとした遅さが気になり始めました。で、メモリを16GBに交換を決意。

シリコンパワーメモリで、仕様はDDR3L-1600(PC3L-12800) 8GB×2枚組。Amazonで7,280円でした。

基本的に、Appleさんのサイトでは8GBまでと言ってはいますが。

あと、PC3-10600 DDR3 1333 MHz type RAMだということで、下位のメモリとされていますが。

https://support.apple.com/en-us/HT201165

でも、Amazonレビューで交換可能とあったのと、幾つかのレビューでこの世代のMacBook Proでも16GBにできるというのを読んだためです。

換装自体簡単で、Macデータバックアップしてシャットダウンしたあと、裏のネジを外してメモリを取るだけ。詳しい図解も先ほどのAppleさんのページにあります。

念のため、起動時にSMCリセットPRAMクリア、緊急起動領域から起動してディスクユーティリティでFirst AIDもチェックしてから起動してみました。

『このMacについて...』を見てみると。

f:id:Yuny:20160520234957p:image

無事に認識されています。よかった。


さらに。USB端子を1つ埋めてしまいますが、USB接続のBluetoosh 4.0モジュールの中には、この2011年代のMacBookでもiPhoneとのAirDrop対応してくれるものがあるとかで。

http://www.suzulog.com/continuity-activation-tool-os-x-yosemite-handoff/

記事通り、下記のも購入。

「Continuity Activation Tool」の開発元の記事を見ながら...。

https://github.com/dokterdok/Continuity-Activation-Tool/

El CapitanなのでMac再起動後、cmd+Rで内蔵システムから起動してターミナルで「csrutil disable」。

後、一応、システム環境設定の『セキュリティプライバシー』でダウンロードしたアプリケーションの実行許可を全てOKに。

これで、念のためにWi-FiBluetoothをそれぞれ画面の右上のボタンからオフにしてから、ダウンロードした「Continuity Activation Tool」を実行。画面の流れを見つつ、El Capitanは対応できてないかもみたいなことを言われても実行させつつ、最後に画面の指示通りにMac再起動

これで...。

f:id:Yuny:20160521015044p:image

この通り!!(プライバシー情報は隠してあります)。

試しにAirDropiPhone最初は出ませんでしたが、USB Bluetoothを抜き差ししたらなんとか認識されました。どうもこれが大事みたいです。MacAirDropの画面を出してからUSB Bluetoothを抜き差しする。抜いた瞬間に無くさないように注意ですが。

iPhoneから適当画像AirDropで送らせてみて、ダウンロードフォルダに出てくるのを確認

最後に、システム環境設定の『セキュリティプライバシー』の設定を戻し。

Mac再起動してcmd+Rで内蔵システムから起動してターミナルで「csrutil enable」でSIPを復帰。

やってよかったなあ。

USB2.0ですし1ポートしか空きがなくなっちゃいましたけれども。あまりUSBを使う機会もないので(マウスを使わなくても困らないので。昔からタッチパッドでIllustratorとかグラフィックもやれちゃうので)。

正直、うまくいかなかったら買い替えとか考えていましたけれど。メモリBluetoothで9千円弱の出費でかなり延命できたようです。

作業時間Macのネジを外した後、中をエアダスター掃除したり、色々調べたりしたので3時間くらい。慣れた人なら1時間で終わるかな(事前バックアップ時間を除く)。

ちなみに、BootCampしたWindows 7ではどうなるかは実験していません。

時間があれば後日!


同日追記

メモリを交換したら、念のため、REMBERでもチェックが必要だとか...。

http://www.macmem.com/memtest.html

http://www.kelleycomputing.net/rember/

最初、いきなりエラーログに何も出ない)が出てうまくいきませんでしたが、アプリケーション本体クリックして「情報を見る」で32ビットモードにさせてから実行したらテストできました。特にエラーもなくPASS!!

あと、やっぱりちょっとiPhoneとのAirDrop接続不安定ですかねえ。

すんなりMaciPhoneが表示されない。

出てくれれば相互データやり取りできるのですが。

USBを差し直したり、再起動したりです。

[]あのマニアックマンションの続編がMac OS Xで!!

https://itunes.apple.com/jp/app/day-tentacle-remastered/id1094931305?mt=12

何度かタイトルを聞いたことがある、「Day of the Tentacle」。

昔、ファミコン版ではジャレコから出ていた問題作マニアックマンション」の続編なのですが。

Mac App Storeで見つけてしまいました…英語オンリーですが。

どうしようかなあ。これは。

月のほし*2016のとし・02の29のひ

[]義援金と上場と……

しばらくはてなダイアリーをいじってなかったけれど、メルマガによれば、上場したり義援金がつづいていたりしていたらしい。

変わるもの、変わらないもの。

人力検索はてなダイアリーの頃から使っているけれど、そうめんとかうまい棒を食べてた伝説の頃を知っているユーザさんは少なくなったのかな……。隔世の感

火のほし*2015のとし・12の08のひ

[]auiPhoneでwi系のSSID公衆無線LANにつながらない(3)

ようやく駅でのUQ_Wi-Fiへの接続成功確認できました。やれやれ

かえすがえすも気になるのは、本体交換では同様の電話手続き必要だということ。

SoftBankユーザーの知人に聞いてみましたが、こんな話は聞いたことがないそうです。

ということは、S社端末では本体交換時のMACアドレス変更がApple Storeから連絡されるようになっているか、そもそも公衆無線wifi使用可否端末の識別MACアドレスを使っていない(SIM情報とか、古典的IDパスワード?)のか。

ともあれ、接続できて良かったですが。auiPhoneの本体交換後はサポートに電話必要な件はもっとアナウンスするべきですね!