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Yunyの鉄は、熱いうちに鍛て。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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火のほし*2014のとし・10の07のひ このエントリーを含むブックマーク

*[iPhone]auのカケホとデジラって?

iPhone 6 plus機種変iPhone 4S下取りへ出し……まずはひと段落。

ところで、電話かけ放題のカケホと、従量課金制にちかい段階的データ課金制のデジラ、それがauなんですが。

ホームページ確認すると、デジラはともかくとして、カケホって拒否できないっぽいんですなぁ。

電話はしない、LTE対応ネット端末としてiPhone 6が欲しい、そういう場合にはau向かないのかも?

通話っていうか。

ほとんどの要件メールとかで済んでしまうもの。

電話を以前のガラケーに戻してiPhone格安SIMとかも考えましたが。

そうすると、電話かかってきたときに取り損ねるかも。ガラケーを手元に置く習慣無くて。

で、電話会社auにしておきました。

あと、iPhone 6 plusポータビリティーの問題

なかなか納得いくケースやフィルムが見つからず。

今はAppbank Storeさんの無料フィルム使ってます。

あと何週間かしたら製品が増えそうですが。

電話としての使い勝手は、明らかにガラケーに軍配が上がりますね。ほんとに。iPhoneは板なので。

日のほし*2014のとし・10の05のひ

[]ついにMac狙いのマルウェアで大規模なのが……。

上記記事より。

iWormに感染しているかどうかは、ウイルス対策ソフトで検査することで確認できる。それ以外の方法としては、MacのFinderの「フォルダへ移動」メニューに「/Library/Application Support/JavaW」と入力し、このフォルダが存在していればiWormに感染しているとみられる。

大事な事なので2回。

  1. Finderの「フォルダへ移動」
  2. /Library/Application Support/JavaW
  3. フォルダが無ければとりあえずはOK!

でも、こんなのはいずれ書き換えようと思えば……。

ウイルス対策ソフトの出番ですね。

感染源は未だ不明
感染したMacに対するさまざまな情報収集能力と、命令を実行する能力を持つことは確認されている。

とのことなので、目的とか分かりませんが、警戒するに越した事は無いですね。Web国境は無いので。個人的には……海外旅行に行った事が無いのにデング熱罹患するとか、ああいうのをつい連想してしまいます。

日のほし*2014のとし・09の28のひ

[]『るろうに剣心伝説最期編』

先月の前作から楽しみにしておりました。

大作にして、上下編。

もともと、リアルタイムで連載を途中まで読んでいたこともありますし。


剣劇に関しては文句無く面白かったです。

もともと私は、あまりアクション映画は得意ではないのですが、本作は別!

それは、殺陣が良かったから。剣を振り回してポーズだけ付けるような作品ではなく、剣劇の中にキャラクターが生きていて、本当に剣心が、左之助が立ち回っているような……闘っているような感じがしたからだと思います。

その意味で一番素晴らしかった敵キャラは、個人的には……志々雄真実も怖かったですが……瀬田宗次郎。闘いの中で彼のキレた眼が本当に漫画の中のあの宗次郎を体現していて。あれができる人間がいるなんて思いませんでした。自分の中の理想モットー根底からぶちこわされる闘い。その、壊れて行く眼をしながら、あれだけ俊速なアクションをこなし、そして剣心は答えをくれる訳ではなく。

時間的都合で、宗次郎があれだけ壊れてしまった詳しい理由についてはオミットされていますが、それでも充分に問題提起をしていたと思います。

安慈のセリフで多少フォローもありましたし。


そう……そこ、なんですね。

本作は漫画原作がある映画で。単に映画であるだけなら満足すぎるデキなんですが。

漫画では描けなかった戦艦煉獄』を描いていますし……本当にすごいのですが。

弥彦の闘いとか、左之助と安慈の因縁とか、そういったところではどうしても足りない部分が。

なぜ四乃森蒼紫があそこまで剣心に絡まざるを得なかったのかも、もうひとつ説明不足。

ここは致し方ないところかもしれません。


アニメを見るか、原作を読んでいると、技名は言わないものの九頭龍閃や龍槌閃を使っているところが分かります。例えば、師匠・比古清十郎との命がけの稽古シーンがそうじゃないかと。福山雅治の放つ九頭龍閃が見られるのは、本作だけ!(笑)


本作でもっと鳥肌が立ったシーンは、私はじつはアクションではなくて。

ネタバレですが。

闘いを終えた剣心以下もののふたちを迎える伊藤博文のあのシーンですね。

敬礼

そこに、そうする事しか出来ない立場ジレンマを強く感じて。

しかし、彼らは彼らなりに誇りを持ち、国を護っていたということで……。


さて。

本作の時代背景は明治ですが、このあと、歴史は……。

戦を担うのは武士から兵士へ。2度目の世界大戦では広く徴兵もおこなわれ、一般市民も国家命令武器を持ち、戦う事になって行きます。

そして戦後。この国は、まるで『逆刃刀』に『不殺(ころさず)』の誓いを立てた剣心のごとく、法律によって平和の誓いを立てることになるのです。……最近では、ややこの誓いも怪しくなりつつあるようで……。


自分の目に映る人を守る』という剣心の優しいまなざし生き方

それは単なる甘い幻想ではなく、身命を賭して生き抜くという強いものなのです。

ある意味で、志々雄のようにチカラの原理主義に走り、戦ってしまった方が、考えなくて良いのでラクなのかもしれません。しかし、そのあり方の行き着く先は、結局は地獄しかありませんでした。アニメ版では、地獄に堕ちた志々雄一派は、それでも地獄の国盗りを始める、という演出があります。彼らに取っては今生は狭過ぎたのかもしれません。


ともかく、戦わないという事の方が本当に大変で。映画でも、狂ってしまった蒼紫を止めるためには、誰の目にも斬り捨てるしかないという危ういところを、彼は剣でいさめたのです。

そして、戦わなかった事の価値は、簡単に評価が出来ることでもなくて。

賢くなければ、平和は守れないのかもしれません。現実にも、志々雄一派のような輩はいるようですが……それに負けないために、剣心の生き方にヒントがあるような気がしてなりません。

土のほし*2014のとし・09の27のひ

[]iPhone 6シリーズが発売の雑感

実のところ、未だに4Sを使っていますが。

回線3Gですが、小振りで手になじむ感じが捨てられず。

一応、IT系仕事ではあるので……周囲はかなり買っていますね、6シリーズ

ただし、まだアクセサリフィルム、ケースなど)が充実していないのと(10月頃にはだいぶ変わってくると思いますが)。

「iPhone 6 Plusが前ポケットで曲がった」報告に、手で曲げる検証動画登場報道されているような、iPhone 6 Plusが曲がってしまう問題も気になります。

Appleさん自身は「Apple、iPhone 6 Plusが「通常の使用で曲がることはまれ」とコメント」とのことですが。

単なる柔らかいケースより、金属バンパー等の方が良いのでしょうか。

4Sは、片手で持てて、手が小さくても電車の中で片手操作が出来る長所はあります。

また、3G長所というか……回線使用料金が抑えられるメリットも(もちろん低速ですが)。

しかし、画面の小ささ=目への負担

大きめの方がいいというのも、分かりますが……。


S.ジョブズならこの端末にGoサインを出したでしょうか……?

少なくとも、片手で操作できない=シンプル主義から少し外れていないのか……?


それからガラケーの良さも少し分かって来ていて。

通話はやっぱりガラケーがしやすいっていう。1枚板の『電話』より。

まあ、ヘッドフォンマイクを使えば良い話かもしれませんけれどね。


プロダクトデザインというか。iPhone 6シリーズ対照的商品を見つけました。

パナソニックさんが面白いICレコーダーを出すようです。

http://panasonic.jp/icrec/sr30/index.html

この『SR30』は、筐体をカセットテープ型にする事により、ある年代から上のユーザへの親しみやすさを訴求した製品のようですね。

目に見えるメディアであったカセットテープ経験、という、分かりやすいものをキーにして、内蔵メモリへの録音という目に見えないメディアをなんとかイメージさせてみようという感じでしょうか。

無機質、スマートデザインが流行る中、こうしたものに安心感を持つという向きも確実に存在するかと。


また、最先端に見えるiPhoneアプリにも、敢えて昔の不便さをもたらしてみよう、という動きも。

フィルム1本分取り終わるまで写真が見れない 面倒くさすぎるカメラアプリ「有限カメラ」とか、これまでにない「不便」なカメラアプリ「Tomo」爆誕 ホントに不便だこれ……!とか。

薄くて手軽なものへ憧れる一方で、厚みや面倒さに親しみを持つのが、人間面白さかもしれませんね。

日のほし*2014のとし・09の14のひ

[]放送大学博物館情報メディア論』第3回の感想

先日のnasne導入で録り貯めのヨロコビを知ってしまった。

で、放送大学を録り貯めて、少しずつ観ている訳なんですが。

博物館情報メディア論』の第3回……。やっぱりこのジャンル面白いですなー。ケーススタディに出てくるのが人骨標本の収集保存後、どう整理するか、メタデータを付けて……ってお話なので、人骨が苦手な人は要注意(笑)

震災被災した博物館資料を預かり、整理し直して……というのも、現代日本博物館では重要仕事ひとつですね。

あと、『サイエンスミュージアムネット』の『自然史標本情報検索』のネタで「放送大学キャラクターはまなぴー。まなぴーは伝書鳩キャラクターにしたもの、伝書鳩原種はカワラバトなので……」ってさらっとかわいいネタを出してこられました。知らないよまなぴー、知ってしまったよ、まなぴー。

この番組ホント面白いし、せっかくメディア論なんだからこういうのをWEB配信にすれば良いのになあ。放送大学オープンコースウェアに入ってないのが残念。

http://ocw.ouj.ac.jp/list_tv.html