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Yunyの鉄は、熱いうちに鍛て。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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日のほし*2014のとし・09の14のひ

[]放送大学博物館情報メディア論』第3回の感想

先日のnasne導入で録り貯めのヨロコビを知ってしまった。

で、放送大学を録り貯めて、少しずつ観ている訳なんですが。

博物館情報メディア論』の第3回……。やっぱりこのジャンル面白いですなー。ケーススタディに出てくるのが人骨標本の収集保存後、どう整理するか、メタデータを付けて……ってお話なので、人骨が苦手な人は要注意(笑)

震災被災した博物館資料を預かり、整理し直して……というのも、現代日本博物館では重要仕事ひとつですね。

あと、『サイエンスミュージアムネット』の『自然史標本情報検索』のネタで「放送大学キャラクターはまなぴー。まなぴーは伝書鳩キャラクターにしたもの、伝書鳩原種はカワラバトなので……」ってさらっとかわいいネタを出してこられました。知らないよまなぴー、知ってしまったよ、まなぴー。

この番組ホント面白いし、せっかくメディア論なんだからこういうのをWEB配信にすれば良いのになあ。放送大学オープンコースウェアに入ってないのが残念。

http://ocw.ouj.ac.jp/list_tv.html

土のほし*2014のとし・09の13のひ

[]『東洋の響 西洋の響』

カワイ楽器表参道店のホール演奏会『東洋の響 西洋の響』を聴いてきました。マリンババイオリンピアノ胡弓で……という、一風変わったアンサンブル

気持ちよく晴れた秋の土曜日、午後にピッタリな感じ。

胡弓のかすれた色っぽい響き、いいよなあー。マリンバの深い響きって好きだなあ。

面白かったのは、バイオリンソロマリンバ伴奏で、リロイ・アンダーソンのPlink Plank Plunk。この曲、全編弦楽器ピッツィカートなんですけど、今回、バイオリニストはお一人ですし、このままではマリンバの音量で消えてしまうという。で、どう対処なさったかというと、マレットじゃなくて指先で演奏するという。こんなの初めて見ましたけど……優しい響きになって結構いい感じ。ここまで極限のppマリンバに求められる機会って、普通にオケとかではそう無いと思うんですけど。

なんか、演奏聴いてたらレモンを入れた紅茶を飲みたくなりましたね。

[]『打楽器イ・ロ・ハ』(小田もゆる:著)

で、先ほどの演奏会でのマリンバの方が打楽器の本をお書きになったそうで。

会場売りしてたので買いました。

ティンパニとかスネアみたいなメジャー打楽器から小物とかまで、図版多く幅広く取り上げて、練習法の入門も少し書いてあったりして、おまけにこの種の本としては低価格

吹奏楽『あるある』で、ペダルティンパニーをステージ袖からステージに運ぶ際、ついつい上の方の輪の部分を持ってしまいがちなんですが、調律が狂うから絶対にそれはやっちゃダメで。ペダルと対面側に立ち、側面の支柱を持って斜めに倒して引いて運ぶのが基本なんですが。そういうことも書いてあったり……。

打楽器イ・ロ・ハ

打楽器イ・ロ・ハ

打楽器って海みたいに広いからなあ。

成り行きで入った中学高校吹奏楽部で、なぜか打楽器をやる事になっちゃった人(しかも顧問先生があんまり吹奏楽に詳しくなくて、しかもろくな先輩もいなくて、自分で何とかしないといけなくなった!)が、4月〜5月に手にする最初の1冊にいいかも。

全国に毎年何人かいると思うんです、そういう少年少女たち。

打楽器ネタ、例のQuartz Composer自作品ネタに詰まってたので……ちょうど良かった。

[]ついに擬人化の波は和声法にまで到達したか……

キャラ和声 -和音記号の擬人化でもう丸暗記とはサヨナラ!-

キャラ和声 -和音記号の擬人化でもう丸暗記とはサヨナラ!-

で、せっかくカワイ楽器に来たので、書籍エリアに寄ってみました。見つけた一冊がこれ。

いろいろ擬人化系の本は出ていますが、和声法にまで来ましたかー。

キャラデザ萌え系ではないので、もっと広く子どもから大人までに訴える系かもしれませんな。

とはいえ、キャラはやっぱりとっかかり。細かい話になると従来の和声法のような説明になる訳ですが、とっかかりでイメージに開眼していると分かりやすさが段違いだなあと、ざっくり読んだだけでも思いました。

水のほし*2014のとし・09の10のひ

[]iPhone6発表、来ましたなぁ

Appleサイトさんで、発表の映像が途切れつつも、なんとか観られた。

なんか回線不安定だしもう寝ますが。

au機種変更で買う場合公式通販で頼んで受け取りをauショップにするとポイントがかなりつくのが通例。iPhoneも使えるといいなぁ。

ただ、4Sの大きさと3G回線の気安い課金には馴染みが大きいしなぁ。

日のほし*2014のとし・09の07のひ

[]NASNE入れました

iPhoneテレビを見る環境を散々考えた結果……SONYNASNEを入れました。

これについてはまたいずれ語りたい……NASNE面白い機材だ。

あと3週間早く入れれば良かった!!(エヴァ放送前に!)

[]放送大学で『博物館情報メディア論』の集中放送をやってる

地デジ放送大学チャンネルで、『博物館情報メディア論』、この1週間で一気に集中して放送するみたい。21時半〜23時。

今、気がついてNASNEで録りながら見ていますが、学芸員履修のときに一番面白かった科目だし、やっぱり楽しいなあ。

シラバスはこちら。

[]放送大学で『メディア学校教育』の集中放送をやる

9月8日…って明日の午前10時半から1週間。これまた興味分野だったり。

NASNEだと、ブラウザから検索で一気に予約できて楽だ。

[]放送大学博物館情報メディア論』第2回感想メモ

金のほし*2014のとし・08の29のひ

[]イントゥ・ザ・ストーム(Into the Storm)

本作に関してはネタバレも何も無いような。

ここ10年くらい……でしょうか。史上最大の災害、というものが日本各地で起こるようになって来たのは。

アメリカでも同じなのでしょうか?

本作は、史上最大の竜巻を描いたパニック映画


最近現実竜巻、大雨などの災害が多いので、いったいどういう状態なのか……映画という形であり、現実とは異なるでしょうが、何らかの形で知るために観てきました。

映画館で観た方が良いです。こういう作品は。

竜巻のシーンでは、本当に自分も巻き込まれたような、強い風みたいな感じを体感してしまいました。

映画竜巻収束したとき、寒気が酷くて仕方が無かったです……。


作中、うろ覚えなのですが……「少し前までは一生に一度くらいしか無いような災害が、最近では1年に1回は起こっている……カトリーナのような」というようなセリフが印象的でした。

「観測史上最大の」とか「月間降水量を1日で凌駕した」とか。

本当にそういう事が多くて。


映画で、車も人も飛行機も巻き込まれてしまいましたが、たとえば竜巻ってどういうことなのか。

生き残るってどういうことなのか。

災害を知るきっかけに。映画館での鑑賞がおススメです。


……映画館の外に出たとき、思わず空を見上げて確認してしまいました。

竜巻が起こってはいないかと。