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2017-02-20

瞑想と脳

あなたの年齢は「意識」で決まる

だいぶ前に下書きしたまま忘れてた記事がありました(^_^;)

瞑想が流行ってるのは、こういうことを実感できるからでしょうか。
瞑想が脳や体にもたらす変化について…

P59
 ダライ・ラマ法王の協力のもと、脳科学者たちは、15年から40年の間、瞑想をしている高僧たちの研究をすることができました。
 実験室では、僧侶たちは機能的MRIというリアルタイムに変化を観察できる脳スキャンの装置に入り、慈悲の瞑想を行うよう求められました。
 チベット仏教の教えにおいて「慈悲」とは、いつでも生きとし生けるものを救う性質であるとされています。
 瞑想するにつれ、彼らの脳は普通の状態では見られないほど強烈なガンマ波を出し始めました。ガンマ波は、脳全体を機能させ続ける、高次の思考と関連付けられています。
 僧たちによって示された脳の活動の中で最も強力だった部位は、額の左側のちょうど裏に位置する左前頭前野でした。この部位は、幸福とポジティブな思考に関わっています。

P62
 ハーバード大学で行われた実験では、「愛」が体に対して即効性を持つことを示しました。被験者たちは部屋に座って、マザー・テレサの映画を観ました。彼女がカルカッタの孤児たちに奉仕している非常に感動的な映像を観ているうちに、彼らは非常に穏やかになり、ストレスが緩和し、そして呼吸数と血液成分に変化が見られたのです。
 こうした反応は、脳によってコントロールされています。
 高次の愛にほんの一瞬触れるだけでも脳の新しい反応が生まれるとしたら、長期的に愛はどのような効果を持つのでしょうか?

ここに書かれている、高次の愛に触れることのできるセミナー「心を開いて愛の源につながる」は、3月5日にあります。
よかったらどうぞ、ご参加ください♪
お申し込みはこちらです→http://www.aqu-aca.com/seminar/openyourheart/

ところでちょっとパソコンから離れてしまうので、1週間ほどブログをお休みします。
いつも見てくださってありがとうございます(*^_^*)

2017-02-19

遠回りの中から集まったもの

ぼくの絵本じゃあにぃ (NHK出版新書 429)

この辺りも、たしかにそうだな〜と。
その人を通して、生まれてきたものが面白いのかなと考えると、アニータさんがエゴが大事って言ってたことともつながるような気がしました。

P107
 一般的にプロの絵描きとは絵を描くためのコツ、いわばうまく描くための近道を知っている人たちだと思われているかもしれませんが、とんでもない。そういう近道はありません。そんな魔法みたいなものは、どこにもない。どうやったらこれまでと違う描き方ができるか、これまでに描いたものを超えていくことができるか。プロとは、そのためのデータ、つまり、こう修正したらうまくいったとか、こういう場合は失敗したとかいう、自分なりのデータをたくさんもっている人のことではないでしょうか。
 そして、そのデータを手に入れるためには、なるべく遠回りをしていろいろなことを見ておく必要があります。・・・

P109
 アイディアや発想のことを「自分の中から湧き出るもの」と言う人がいますが、確かに自分の力だけに頼っていたら必ず限界があるでしょう。でも、ぼくらは決して独りで生きているわけではありません。そういうときは、誰かから借りてくればいいと思います。
 ・・・
 ぼくの場合は、そういうときはやたらと文字が恋しくなります。新聞でも雑誌でも、とにかく手元にあるものをかたっぱしから読む。広告のコピーや子どもの図鑑なんかもよく見ます。
 そんなことを繰り返しているうちに、材料がたまります。すると、そこから、何か新しいことが見つかる場合があるのです。
 ・・・
 創造の神様をただ待つよりも、アイデアや発想を誰かから借りてくる、想像力を刺激する状況をつくる、ということのほうが簡単で現実的な方法です。
 だから、むしろ急いでいる人ほど、本当は遠回りや寄り道をたくさんして、せっせと「仕入れ」をしたほうがいいのだと思います。
 そもそも、ぼくらという存在は、ほとんど外からの借りもので成り立っています。アイデアや発想も同じです。だったら、むしろどんどん外から取り入れて、自分の中でチャンプルーにしてしまったほうが、自分がこれまで思いもしなかったものが生まれてくる、あるいは、考えもしなかったことに気づくことにつながるはずです。

2017-02-18

荒井良二さんの本

ぼくの絵本じゃあにぃ (NHK出版新書 429)

荒井良二さんの「ぼくの絵本じゃあにぃ」、先日一部ご紹介しましたが、あともう少し書きとめておきたいところがありました。。
自由ということについて、色々思いがめぐる本でした。

P76
 ・・・ぼんやり新聞やテレビを見ていると、難民キャンプなどの様子が日々報道されます。荒廃した場所で暮らしている子どもたちの姿。・・・国境の真ん中にたたずんでいるこの子どもたちは、いったいどんな気持ちなんだろうと気になってしょうがありませんでした。
 ・・・
 もし、自分がそのような厳しい状況に置かれたら、いったい何に希望を見出せばいいのでしょうか。ぼくは、近くに自分と同じようなことを考えている人がいるとわかることこそ、一番心強いことではないかと考えました。そういう人と出会うことができれば、「え?おまえも?」とちょっとした希望が芽生えるに違いない、と。
 だからぼくは、そういう物語をつくりたいと思いました。それが『はっぴぃさん』の最初の発想です。もちろん、この絵本は「そういう大変な所がいっぱいありますよ」ということを教えるための本ではありません。そうではなくて、どういうところに住んでいたとしても希望を持つことはできる。そういうことを描いた本です。
 たとえ荒廃する世界に住んでいたとしても、その人たちが心まで荒廃しているわけではないとぼくは思います。
 日本という幸せな環境に住んでいると、そういう世界で生きている人たちをかわいそうと感じる人もいるでしょう。確かに、それはそうかもしれませんが、ぼくはそういう人も自分たちと同じように希望をもって生きているはずだということを描きたかったのです。
 ・・・
 人間が生きていくための根っこの部分で世界共通のものが、きっとあるはずです。そして、「願いごと」とはそういうもののひとつだとぼくは思うのです。文化や政治や経済や生活環境が違っても、「願いごと」は変わらない。この絵本では、そのような現代を生きている人間にとって共通のモチーフを扱いたかったのです。

はっぴぃさん

2017-02-17

佐野洋子対談集

佐野洋子対談集 人生のきほん

こちらは物質界どっぷり?という雰囲気の(笑)佐野洋子さんと、西原理恵子さん、リリー・フランキーさんとの対談本です。
タイトルに人生のきほん、とあったのが、読み終わってなるほどなーと。
きほんというか、「底」「ベース」というか…とにかくやりとりが濃かったです。
ちょっと前に読み終わり、面白かったものの、どこかを書き抜いておくのが難しいなと思いつつ…
こんな感じなんですけど、雰囲気わかるでしょうか…?

P97
西原 そういう男がいたらいいなって、やっぱり思ってるんです。誰かに頼りたいし、ひとりになるのはいやだし。でもいい加減、そういう考えをやめなきゃ。

佐野 どうしてやめなきゃと思うの?

西原 つまり、いないと寂しいと思ったり、メソメソしたり、マイナス要因がどんどん自分の中に入ってきちゃいますから。けっこうウジウジ考えてる。そのうちどんどん人の悪口になってきて、負のスパイラルに入っていく。気がついたら原稿用紙の前で、カチカチに怒ってることがあるんですよ。

佐野 それって、フツーじゃなーい?

西原 えー、そうですか?

佐野 私なんてね、自分の核は何かといったら怒りしかないね。執念深くいつまでも覚えてて、怒ってるの。そういうのを「性質悪い」って世間では言うわね(笑)。でも私、ほんとに自分を支えてるのは"怒り"だと思う。

・・・

佐野 男についての後悔は?

西原 ないですね。男に失敗したのは、お布施したお金といっしょで、その後悔はないんです。それは自分の引いちゃったハズレ馬券なんで、それに対する後悔はあんまりないですね。
 それより母親に対してとかの怒りとか近所のいさかいのほうが、いまだにライブに頭にきて。・・・
 鴨ちゃんはあんなにがんばって闘病して、「もっと生きたかったろうに」と、そういうふうに考えてあげればいいのに、そっちより、近所の気に食わないばあさんの一言のほうがぜんぜん彼より存在が重くて、そっちは生き死にで、こっちはささいな一言なのに、どうして私ったら……と思うね(笑)。そういうときに彼の写真を見て、「悪いね」と言うの。あんたより、こっちのほうが関心高いよ、こっちのほうがって。

佐野 それ、普通だよー。

西原 ありがとうございます!

佐野 たとえばさ、近くで戦争があったとしても、そこで殺し合いがあったとしても、自分ちで姑に魚を取られたほうがずっと重要な問題。

西原 めちゃめちゃ腹立ちます。

佐野 だから、それが普通よ、あなた。

2017-02-16

物質界はワクワクに満ちている?

f:id:ayadora:20151112123001j:image:medium:left
アニータさんの本を読みながら、バシャールのメッセージ「ワクワクのコントラストhttp://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12240402949.htmlを思い出していました。
the PLANET from NEBULAより、引用させていただきます。

天界には物質界のような”コントラスト”が存在していません。よってこの”コントラスト”を体験したく、わざわざ私達は波動の低い物質界に降り立っているのです。*”コントラスト(困難)”とは、貴方の”歩みを止める”、対立波動を表しています。しかし魂の存在となった貴方から”コントラスト”がそっくりそのまま消滅してしまうわけではなく、それらを感じる”センサー”は正常に動いています。ただ、”コントラスト”がメインで動く物質界と違って波動の高い天界では、これらの低い波動は”背景”に溶け込んでしまっています。よって、アクセスするにはある程度の集中力が必要となるわけなのです。また、たとえこれらの低い波動にアクセスできたとしても、物質界に住む私達と違って、パッと手放す事ができるので、直ぐに元の自分に戻る事ができるのです。

では魂の存在にとって、一般的にどういった事を物質界で”懐かしいな”と感じ、天界に戻った魂は、どういった瞬間に”やっぱり戻ってよかったな”と感じるのでしょうか。

物質界のどんなところが懐かしいと感じるのか(魂の存在にとって)

五感の感覚、特に直接”触れる”ことで感じる触感や味覚

食事:お腹がペコペコで食事を待つ時のワクワク感や、美味な食事をした時の幸福感や満腹感

コントラスト:困難の波動体験すること。魂の存在にとって”コントラスト”は宝物。なぜかと言うと、”コントラスト”から誕生する要求がとてつもなく魂の存在にとっては貴重な体験となるから。←天界では得ることができないから

プロセス体験:例えば食事ができるまでの時間をワクワクして待つだとか、歌の上達をヒシヒシと感じ、嬉しく思うだとか、何かになりつつある自分を体験する事

天界に戻って、”良かった”と感じること(魂の存在にとって)

*100%の至福と完璧さを常に感じれること

*雑念が一切ない、100%の自分と触れ合うことができる。→物質界では”自分探し”をしにやってくるわけなので、本当の自分を100%感じられる世界観に驚きと嬉しさを感じる

テレパシーでのコミュニケーション:どんなコミュニケーション方法をひっくるめても、テレパシーほど確実な伝達方法はありません

テレポーテーション:意識を集中するだけで、地球以外にも瞬時に出かけられる事

たとえ物質界で非常に困難な人生を送ったとしても、間違いなく物質界に戻って”コントラスト”を体験したくなります。それは丁度、長蛇の列ができている遊園地の絶叫マシーンに”喜んで”並ぶような、そんな”ワクワク感”が物質界にはてんこ盛りに存在しているからなのです。もちろん多くの場合、物質界に降り立った途端に嫌気がさしてしまうかもしれません。しかし貴方は間違いなくワクワクで物質界に降り立って、ワクワクで”コントラスト”を体験したいと考えやってきているのです。

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