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2017-03-24

何も恐れるものはない

やりたい事をすべてやる方法

こちらもだいぶ前に読んだ本で、下書きしたままになってたものの掘り起しです(^_^;)
手放すことを恐れずにいたいなと思います(^^)

P134
 二〇〇六年、大みそか―。
 あの日、僕は以前から思い描いていたように、一切の前振りもなしにサラッと引退をした。
・・・
 翌年からは、本を書いたりテレビに出たりインタビューを受けたりと、いろんな仕事をしながら暮らしていた。格闘家を引退してもまだその余韻があり、ありがたいことに仕事は順調に入ってきていた。
・・・ 
 しかし、二〇〇八年に「リーマン・ショック」が起こり、一気に夢から覚めてしまったのである。アメリカから発生したリーマン・ショックは世界中に影響を与え、経済を冷え込ませてしまった。
 もちろん、日本の芸能界にも影響は出た。非常時には、死活問題にならないものから削減していくのは当たり前である。
 そんなとき、アスリートがよく口にする「現役が華」という言葉を思い出した。
・・・
 僕はバブルのボディコンを脱ぎ捨て、買ったばかりの高級車を三ヵ月で売る羽目になってしまった。しかも調子に乗ってマフラーをいじったりしていたものだから、買ったばかりの高級車を安く買い叩かれてしまう羽目になった。・・・
 そして、車を売るだけでは収支も合わず、家のなかのモノを売る事態にまで陥ってしまったのである。ギターやアンプ、衣服に至るまで、持っているモノを売りに出してはお金を捻出して生活することに。
 バブルから一転して、田舎から上京してきた貧乏学生のような生活になってしまった僕は、気持ちを切り替えることを決意した。
 ・・・「一日いくらで生活できるだろうか」と、生活状況を一種「ゲーム」にしたのだ。
 スーパーに行って特売品の野菜を買って、お魚は隣町のもっと安いスーパーで……。「今日はこれだけで済んだ。自分へのご褒美にガリガリ君でも買おう」なんてやっていると、それはそれでとても楽しかったのである。
“自分バブル”のころはどれだけの贅沢をしても、それほど楽しいという気持ちにはなれなかった。
・・・
 生活レベルを落としてもネガティブになる必要はない。むしろ、ワクワクすることができた。
 自分自身いつだって、またゼロからやり直すことができると分かり、それを実感として知ることができたと考えると、貴重な体験であった。
 すべてを手放せば、何も恐れるものはないのだ。

ところでまたちょっとパソコンから離れるので、週末はブログお休みします。
いつも見てくださってありがとうございます(*^_^*)

2017-03-23

夢中になる

一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

これはだいぶ前に読んだ本で、下書きしたままになっていたものの掘り起しですが(^_^;)
以前「夢中になる趣味がある人はいいな〜、私も何か欲しい」と身近な人に話したら「本があるじゃない?」と言われて、ええっ?とびっくりしました。
本やマンガを読むことは、趣味というより生活の一部という感覚だったので…。
言われてみれば、それが夢中になれるということか、と今さら気づいたのでした(笑)
そんな、夢中になるということについて、書かれていたところです。

P68
 人というものが、どういうものであるか、わからないから、文学、芸術、哲学、さまざまな活動をして、人は模索しているのです。なんでこんなことをやるのだろう、ということを一生懸命にやっているのです。
 たとえば、スポーツにしても、なにもそんなに必死になって、泳がなくたっていいはずです。人はなぜ、そこまでして泳ぐのか?それはこういう理由です、と明確に答えられる人はいないでしょう。泳ぐからには、一番になりたい、記録を更新したい、ということです。テニスやサッカーなどの試合にしても、勝ちたいという思いで、選手はプレーをしているのであって、負けたからといって、死ぬわけではありません。
 なにかに夢中になるものがないと、人は生きていて、なんだか頼りない。なにかに夢中になっていたいのです。それが、一番になりたい、記録を更新したい、という思いにもつながっていきます。
 なにかに夢中になっているときは、ほかのことを忘れられますし、言い換えれば、一つなにか自分が夢中になれるものを持つと、生きていて、人は救われるのだろうと思います。仕事に夢中になったり、趣味に夢中になったり。宗教などに夢中になるのもそうだろうと思います。
 人はみな、なにかにすがっていたい、どこかによりかかるものがほしい。その一役を買ってくれるのが、なにかに夢中になることだと思います。そして、芸術、スポーツ、宗教など、さまざまなものを生み出しているのだと思います。

2017-03-22

岡本太郎さん

恋愛について、話しました。

10年位前に出た、岡本敏子さんとよしもとばななさんの対談本を読みました。
タイトルにある恋愛についての話を読んだような気はしない?
人間についての話というか、このお二人のユニークさに触れたというか、そんな感じでした。

こちらは岡本太郎さんの話。こういう生き方だったのかぁと驚くような納得するような。
P49
岡本 ・・・岡本太郎こそ両性具有ですよ。

よしもと それもすごくわかる気がします。

―生活の中でもそんな感じでした?両性具有的な。

岡本 生活の中では男の子であるだけで、そんなに複雑なことはないの。無邪気だし。

―苦悩というものを内面化するようなキャラクターではなかった。

岡本 そうではないんです。パリにいるときにさんざん悩んだらしいからね。あるとき決心して、自分を守らない、マイナスの方にかけると決めたの。それで岡本太郎になったの。

よしもと なったんですね、やっぱり。

岡本 昔から岡本太郎だったんじゃないの。岡本太郎は自分でつくったし、岡本太郎になったの。それ以降は全然迷いがないの。覚悟してるし確信犯だから、それは見ていたら気持ちいいわよ。
 ・・・
 ・・・「いい気なもんだよ、あの若者は」って思われていたんだけど、すごい憂うつな深刻な顔をして、すべてをぶっ壊してやりたいぐらいイヤだったって言うんです。・・・それでも、なんか自分の中に火が燃えているというのか、譲り渡すことのできない何かが燃えているという感じは持っているの。子供のときからずっと。でも、それがなんなのか、どうしたらいいのかが、若いからわからないの。非力だしね。
 それでずっと悩んでいたんだけど、あるときあまりに苦しくて苦しくてたまらなくなって、映画館の中に入っちゃったんですって。暗い中で座って、映画なんか全然見たくないんだけど、チラチラ光が明るくなったり暗くなったりしている中で、じっと自分の中を見ていたの。で、「ああ、そうだ。この中に燃えているものを今まで守ろうとしていた。それを消すこともできないし、渡すこともできないし、なんとかこうやって自分の力で守ろうとしていた。だから弱くなっちゃうんだ」と思ったんですって。それで、「いいんだ。そんなものは消しちまえ。これからは絶対に守らない」と決意をしたの。それであれかこれかという二つの道があったとき、絶対危険なほう、死んじゃうほうを選ぶって、そのとき決意したんですって。
 その数日後にクロソフスキーとカフェで話をしていて、「僕は決意したんだ。これから絶対マイナスのほうをとる。死んじゃうほうを選ぶんだ」と言ったら、「岡本もすごいことを言うね。でも、それは本当だ」とクロソフスキーは言ったそうです。それからは迷わないの。
 ・・・
 おもしろいのよ。いつでもあれかこれかというときは、マイナス、マイナス、マイナスってかけとおしていくんだ。かけるしかないんだ。でも、あるときふっと弱気になって、ちょっとこっちのほうが有利だというほうを一回選んじゃったら、今までのことが全部ガラガラと崩れるんだぞと言うの。

よしもと そうなんでしょうね。

2017-03-21

つぶやき

戻りました(^^)
春分の日の日の出を見て、春分ボードを作って、やすらぎの里のしみじみ美味しいお食事をいただいて、いっぱい充電できました♪
と言いつつ、今日はこんな記事です(^_^;)

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ツィッターやってたらつぶやいただろうなと思った、レジでの一コマ。
合計が「1111円です」と言われ、なんかラッキーと思った直後、レジ袋要りませんって言ったので、1109円になっちゃいました。
うれしいような、うれしくないような(笑)
それだけなんですけど、なんか書きたくなって。。。

2017-03-17

ETコンタクト3回目

おとといのETコンタクトコースの自分の体験をメモしておきたいと思います。
アシスタントしながらなので、断片的なものですが、自分的にはちょっとおもしろかったです。
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まず宇宙ステーションで、自分と関わりのある宇宙人に会おうというセッションでは
耳の長い犬?着ぐるみ?あ、ゴン太くんだ!
子どもの頃見ていた「できるかな」に出てたゴン太くん
大好きな番組でしたが、なぜに今登場?
何を象徴してるのか?ゴン太くんみたいな見かけのETがいるのか?とか考えちゃったら、体験がそこで止まってしまいました(苦笑)
ネットで調べてみると、ゴン太くんは「けものでもなく、そして人でもない」という設定のキャラだそうで、またもともとは名前がなく「名無しのごんべ」だったとか。いつの間にかゴン太くんになったそうです。
動物でも人でもなく名前もないなんて、なんかETを表すのに適してるというか、おもしろいなと思いました。
坂本さんは例のごとくダジャレで「コンタクトだからゴンタクン」なんじゃないの?なんて言ってましたが(^_^;)

ヘミシンク Emergence ( エマージェンス )
宇宙船に乗る方のセッションでは、みなさんの準備ができるまで流しておくメタミュージックを選んでいるときに、ぱっと目にとまったのが「emergence」でした。
曲名を見ると、また「This idea can save the planet」というタイトルが飛び込んできました。
ひとまずそれを流しながら、これはいったい?と不思議な気持ちに。
このメタミュージック、マイナーなのでもう何年振りかで聴いた気がしますし、しかもこんな曲名めずらしすぎるというか。
タイトルが「出現」で、「このアイディアは惑星を守ることができる」(って訳でいいですかね?)
それがこれから宇宙船に乗ろうっていうセッションの直前に目にとまるとは。
ETとコンタクトしようとしてることが、惑星を守ることにつながるとか、そういうメッセージかなと思いました。

そしてエクササイズが始まると、こんどは子どもの頃に聞いたことのある「ま〜るさんかくしか〜く」という曲が頭の中に流れてきました。
ただその部分しかわからなくて、いったい何の歌だっけ?と。
ネットで調べてみたら、宇宙人の歌でした(笑)
D
今回は宇宙船がいくつも来てるみたいな気がする、と坂本さんも言ってたので、もしかしてまる、さんかく、しかくの宇宙船が来てたのかも?

なんか楽しい回でした(^^)

ところでこの週末は、伊豆高原のやすらぎの里で開催される「幸せ引き寄せリトリートhttp://www.y-sato.com/news/19167.htmlのお手伝いに行ってくるので、月曜日までブログお休みします。
いつも見てくださってありがとうございます(*^_^*)

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