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あるじの小言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

Islay, Scotland, United Kingdom Weather Forecast

2017-12-08

barvirgo2017-12-08

[] UWA Tequila(ユーワ・テキーラ)

なるテキーラがリリースされるそうです。

このテキーラ、造っているのはもちろんメキシコで、原料もブルーアガヴェ100%なんですが、史上初のスペイサイドスコッチウイスキー熟成テキーラなのだそうです。

で、右の写真の「レポサド」が7ヶ月熟成で、樽熟成をしていない「ブランコ」とともに現在予約受付中、そして来年春には14ヶ月熟成の「アネホ」のリリースを予定しているそうです。

スペイサイドスコッチウイスキー樽熟成っていうぐらいですからおそらくスペイのシングルモルトの樽なんでしょう、それをわざわざメキシコに送って熟成に使う、ちょっと気になるじゃないですか!

テキーラ樽熟成のウイスキーだと少し青臭い感じがするんですがその逆は如何なんでしょう?とにかく気になりますし、飲んでみたいです。

そしてこのテキーラを企画販売する会社スコットランドアバディーンの会社なので、販売されるのが英国なのです。

ただ扱う酒屋の1つに選ばれているのがゴードン&マクファイルなので、もしかしたら日本でも買える可能性があるんじゃないかと少し期待し、何時か飲めたら嬉しいなあと思います。

但し、美味しいという保証はないんですけどね・・・

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2017-12-07

barvirgo2017-12-07

[] ジンが流行ってきたようなので・・・

先日日曜(3日)、東京江東区ホテルイースト21で「ジンポジウム・ジャパン 2017」というイベントが開催されるなど海外では少し前からブームになっていますが、日本でもだいぶジンが注目されるようになってきたようです。

そんな事もあってか先月2回ほどジンのセミナーがあり、あるじも参加して来ました。

そこで、あるじがセミナーで聞いてきたことなどからまだジンについて詳しくない方のために簡単にジンについて書いてみたいと思います。

「ジン」、よく聞く種類のお酒じゃないかと思います。

ジントニック」、「ジンフィズ」、「マティーニ」など皆さんも聞いたことがあると思われるカクテルベースによく使われているお酒(蒸溜酒)です。

でもどんなお酒かっていうとちゃんと説明出来る人は少ないような気がします。

ジンはジンだろう!って感じ。

じゃあウオツカと何が違うのでしょう?

ラム(サトウキビ)やテキーラ(竜舌蘭)ではあれば同じ蒸溜酒でも原料が違うので説明がしやすいですが、ジンとウオツカはこれが原料とは基本決まっていません。

では何が違うのでしょう?

そこで今回はジンの話なのでジンについて書きますが、ジンはベースとなるスピリッツ(原料)が大事なのではなくそこに加えられるボタニカル(草根木皮)で、ジン誕生の昔から使われていたボタニカルではありますが、ジュニパーベリー(杜松の実)の香りがつけられていなければいけないと、法律としては最近ですが2008年ヨーロッパでは決まりました。

ジンの誕生は17世紀なのに、その定義を決める法律が出来たのが2008年なんて面白いものですよね。

まあそうしないとジンを名乗る訳の分からない蒸溜酒がどんどん出てくるようになってきたからなんでしょうね。

で、出来たヨーロッパ(EU)のジンに関する法律、いちいち書いていると大変なのでセミナーの時に撮った写真を下に貼ります。

座った場所やあるじが撮った写真なので見づらいところもあるかとは思いますが、読めるとは思いますので読んで頂き、ジンってこういうものなんだというのを知って頂けると幸いです。

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如何でしょう?少しはジンがどういったお酒かご理解頂けたでしょうか。

大きく3つに分類されていて、「(合成)ジン」のカテゴリーは論外ですが、最近は「蒸溜ジン」と「ロンドンジン」の2つのタイプが主に出回っており、古きよき時代からの流れを汲む「ロンドンドライ」と、新興(クラフト系)の蒸溜所が色々と工夫出来る「蒸溜ジン」って感じでジンの楽しみ方も膨らんでいるんだろうと思われます。

あるじは先月王道系(ロンドンジン)とクラフト系(蒸溜ジン)っ両方のセミナーだったんですが、どちらもそれぞれの拘りを感じられてやはりジンも面白いなと思いました。

但し、それでもあるじはやっぱりウイスキーの方が好きなんですけどね・・・

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2017-12-06

barvirgo2017-12-06

[] グレート・ブリティッシュ・ウィークエンド

というイベント(フェスティバル)が今週末の8日(金)、9日(土)、10日(日)に東京港区六本木ヒルズにて開催されるそうです。

今回が初開催という事なのでどんな内容なのかあるじも分かりませんが、「グレート・ブリティッシュ・ウィークエンド」のオフィシャルサイトによると子供から大人まで家族イギリスを楽しめるフェスティバルらしく、イギリスが誇る最新のファッション音楽自動車教育金融旅行や、イギリスで話題のフードや飲み物を紹介してくれるそうです。

まあスコットランド系のブースがブリュードッグぐらいなのが寂しい気がしますが、英国に興味のある方は足を運んでみては如何?

という訳で詳しい内容については「こちら、グレート・ブリティッシュ・ウィークエンド」のオフィシャルサイトをご覧下さい。

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2017-12-04

barvirgo2017-12-04

[] GlenWyvis distillery(グレンウィヴィス蒸溜所)オープン

11月30日(水)セントアンドリューズ・デーのこの日、当初の予定よりは遅れました(よくある事です)が、スコットランドブラックアイル地方のDingwall(ディンウォール)にグレンウィヴィス蒸溜所がオープンしました。

この蒸溜所はフェリントッシュ*1系譜に連なる蒸溜所とも言われ、フェリントッシュ蒸溜所があり、その後にフェリントッシュの名を継いだベンウィヴィス蒸溜所があったディンウォールに地元人達を中心に出資者を募り、3,000人以上集め誕生した蒸溜所なのです。

なので蒸溜所名もフェリントッシュの名を使っていたベンウィヴィス蒸溜所から名を取りグレンウィヴィス蒸溜所としたそうです。

そして地域活性化はもとより自然にも配慮した100%グリーンエナジーの蒸溜所なんだそうです。

なのでエネルギー源は風力、水力、太陽熱、それと蒸溜ではウッドチップ使用したスチーム蒸溜なんだそうです。

という訳で使う車も電気自動車だそうです。結構拘っていますね。

で、因みに蒸溜所所長はDuncan Tait(ダンカン・テート)氏、スペイサイドのモートラック蒸溜所のディスティラーだった方だそうです。

そしてもちろんダンカン氏も出資者の1人だそうです。

現在分かっているところでは原料の大麦は地元産で、熟成敷地内そしてほぼ100%アメリカンオーク樽を使用するそうです。

という訳でオープンしたグレンウィヴィス蒸溜所、ディンウォールならインヴァネスからも近いですし見学者も受け入れるそうなので、何時か訪れてみたいと思います。

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*1:スコットランドの歴史固有名詞が分かる最古の蒸溜所/1689?〜1785

2017-12-02

barvirgo2017-12-02

[] スコットランドでライウイスキー

昨日ネット上であるじの好きなアイラ島ブルックラディ蒸溜所がライ麦を使ったウイスキー造りを始めた事を知り調べたら、なんとブルックラディ蒸溜所だけでなく先月同じ週にスコットランドのファイフ最近オープンしたInchDairnie(インチダーニー)蒸溜所でもライ麦を使用したウイスキー造りを始めていました。

そしてそれ以外でも既にブリュードッグ傘下の Lone Wolf(ローンウルフ)蒸溜所もライ麦を使って蒸溜を行っているは、果てはアンガスにあるArbikie(アービキー)蒸溜所では連続式蒸溜機を使ってですが2年前にライ麦を使って造ったライスピリッツの熟成中と、スコットランド中でライ麦を使用する流れが少なからず出来てきているようです。

まあ今までと同じようなシングルモルトウイスキーを造っていてはって事もあるのでしょうし、ブルックラディ蒸溜所のように生産農家を守る為っていうのもあるようです。

というのも、スコットランドの天気は雨が多く水はけの良い土地はそれでも大麦が育つそうですが水はけの悪いところは必ずしも毎年大麦が順調に育つ訳ではないそうです。

そんな水はけの悪い土地でも結構充分な収穫が見込めるのがライ麦らしく、ブルックラディ蒸溜所がライ麦を使ってウイスキー造りを始めたのも大麦が上手く生育しない農家がライ麦を栽培したので、それを使って違ったウイスキーを造ってみようとチャレンジする事にしたからのようです。

生産農家を守る、偉いですね!

というような事もあり先月からライ麦を使ってウイスキー造りを始めたブルックラディとインチダーニー、ともにモルトと組み合わせてマッシング(糖化)を行なうそうですがその使い方や比率構成比も違うので、結構面白いなと思います。

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またどちらもシングルグレーンウイスキーとして生産するそうですが、ライ麦比率を50%以上にしてアメリカでライウイスキー(ライ麦51%以上)としてリリース出来るよう考えているそうです。

という訳で、近い将来今までとまた違うシングルグレーン(ライ)スコッチウイスキーが出てくるのかと思うと楽しみが増えたなと思うあるじなのでした。

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2017-12-01

barvirgo2017-12-01

[] キルベッガン蒸溜所 〜3〜

10/7(土)、キルベッガン蒸溜所の博物館として保存されていたところを見た後は・・・、 当然現在稼動している蒸溜所部分です。

ただ蒸溜所の規模としてはとても小さく、先ずポットスティルが置いてあるスティルルーから見学するのですが、ルームというのもおこがましい場所に本当に小さなポットスティルが2基、そしてやはり小さなスピリットセーフが鎮座しています。

写真左が初溜釜で右が再溜釜です。

初溜釜は2010年に設置されたそうで、再溜釜はそれより早い2007年に設置されたそうです。

なので蒸留所として再開した当初は初溜をクーリー蒸溜所で行い、再溜のみがここキルベッガンで行なわれていたそうです。

まあそれにしても小さいし面白い形のポットスティルです。

そして写真を通してみても再溜釜の銅がよれよれに見えるように、なんとこの再溜釜は19世紀の中頃にタラモア蒸溜所で使われていたものを持って来た約160年近く前のスティルなんだそうです。

当時のポットスティルの形そのまんまなんだと思うのと、そんな古い物がまだ使える事に驚きます。

そしてスティルルームの置くに入っていくと少し広いスペースがあり、そこはテイスティングエリアでその右手タンルーム(糖化や醗酵を行なう場所)があります。

なのでポットスティルを見た後にマッシュタン(糖化槽)やウォッシュバック(醗酵槽)を見せてもらいました。

通常の蒸溜所見学は製造工程順が多いのですが、ここでは構造上順序が入れ替わっているようです。

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左がマッシュタンで右がウォッシュバックの中でほぼ醗酵が終わりかけているウォッシュ(もろみ麦汁)、訪れたのが土曜日で、このウォッシュは明けた翌月曜に蒸溜すると言っていました。

それとマッシュタンは他の蒸溜所でよく見るレイキ(攪拌する櫂のような物)は付いていませんでした。なので糖化する時は粉砕麦芽がダマにならないよう人の手で攪拌するそうです。

それで写真をあまり撮らなかった事もあり写真だと分かりづらいんですが、マッシュタンは他所から貰った物でかなりの年季を感じウォッシュバックはオレゴンパイン製で新しくと、ポットスティルもそうですが、古くても使えるものは使って新設しないとならないものは新設しているところなどは見学している時は思わなかったんですが、今は無き軽井沢の蒸溜設備も使い新しい設備も使っているガイアフロー静岡蒸溜所とある意味似ているのかなと思います。

そして最後にテイスティングフロアでテイスティング、そこでテイスティングさせて頂いたウイスキーについての説明ももちろん聞いたのですが、ちょっと嬉しくまた残念な話も聞きました。

それはこのキルベッガン蒸留所で造られているシングルモルトウイスキーはまだ販売されていないのですが、なんと来年ついにキルベッガンで初溜も再溜も行なったシングルモルトウイスキーがリリースされるのだそうです。

2010年以前は再溜のみなのでシングルモルトウイスキーとしてリリース出来ませんでしたからね。

なのでついにキルベッガンシングルモルトウイスキーが発売になるのか!って嬉しいニュースなんですが、せっかくここまで来たのにあるじはキルベッガンのシングルモルトウイスキーは買って帰れないのか〜・・・というちょっと無念さも感じた今回のキルベッガン蒸溜所見学でした。

はいトータルとしては訪れてとても良かった蒸溜所でした。

遠いけれどまた機会があれば訪れてみたい蒸溜所です。

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2017-11-29

barvirgo2017-11-29

[] 明日11月30日

St Andrew's Day(セントアンドリューズ・デー)です。

まあ毎年のように書いているので覚えていらっしゃる方もいるかと思いますが、セント・アンドリューズ・デーというのはスコットランド守護聖人St Andrew(聖アンデレ)の日です。

この日はスコットランド国内はもとより、結構世界各地でお祝いの行事が行われているようです。

なのでスコットランドのサイトでも海外の皆さんと一緒に祝いたいと言っていて、セント・アンドリューズ・デーで何かお祝いをしたら各SNSに #BeLikeStAndrew というハシュタグを付けてアップして欲しいそうです。

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という訳で皆さんも明日はスコッチウイスキーでセント・アンドリューズ・デーを祝い、それを写真に撮って皆さんが登録しているSNSにアップしてみては如何?

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2017-11-21

barvirgo2017-11-21

[] キルベッガン蒸溜所 〜2〜

10/7(土)午後2時、キルベッガン蒸溜所の見学が始まりました。

先ずは現在の蒸溜所ではなく博物館となって残されていた1953年閉鎖前の設備、キルベッガン蒸溜所は1757年創業現存する最古のウイスキー蒸溜所で、1953年の閉鎖後も運良くポットスティル以外の設備が残っていた事と売り払われてしまったポットスティルの代わりにタラモアデューのスティルが設置出来た事もあってか1982年から博物館として利用され、2007年に当時のクーリー蒸溜所のオーナー、ジョン・ティーリング氏が博物館ではなく再びウイスキーを造る蒸溜所として復活を果たし、徐々に設備も増やされ現在に至っています。

そして現在も1953年以前の設備は残してあり先ずはその古(いにしえ)の蒸溜所を見学させてもらいました。

ただ見学の最初に蒸溜所の歴史簡単説明してくれるのですが、そこで現在のオーナーは日本サントリーだという話までされたのはなんとなく恥ずかしかったです。

そして19世紀から1953年まで使用していたというそれぞれの設備、想像以上に立派な物で今でも使えるんじゃないかと感じられました。

っていうか水車の力で石臼など今でも動くようです。

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そして面白いと思ったのは当時のウォッシュバック(醗酵槽)ですが、材がスパニッシュ・チェスナットと言っていたので、分かりやすくいえば栗の木が使われていたんですよね。

でウォッシュバックの後は蒸溜工程なので蒸溜器(機)を見るわけですが、スティルハウスだった場所屋根は取り払われてしまったそうで、ポットスティル(単式蒸溜器)もコラムスティル(連続式蒸溜機)も外に展示されていました。

また空にのびた煙突には18世紀ロックス蒸溜所と呼ばれていた当時のままにLOCKE`Sの文字があり、この蒸溜所の歴史を感じさせてくれるんですよね。

続く・・・

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2017-11-20

barvirgo2017-11-20

[]キルベッガン蒸溜所 〜1〜

10/7(土)午後1時半、タラモアデュー蒸溜所を訪れた時に乗せてもらったタクシーに迎えに来てもらいそしてキルベッガン蒸溜所に向かいました。

キルベッガン蒸溜所はダブリンからだと西へ約100キロの位置に在り、訪れるにはダブリンからレンタカーを使うか、あるじと同じ様に列車で先ずはタラモアまで行きそこからタクシーという行き方が現実的かなと思います

特にテイスティングをしたいのであれば後者お勧めしますが、列車が遅れる場合もあるようなので、スケジュールは余裕を持って組んだ方が良いと思います。

それとタクシーはタラモアの駅に1台はいるようなのでそれを使い(あるじもそれを使いました)、蒸溜所見学終了の時間に合わせ迎えに来てもらうようにすると良いと思います。

タクシー代も思ったほど高くありませんでしたし、タラモアの駅まで行けば今回のあるじと同じ様にタラモアデュー蒸溜所(ヴィジターセンター)とキルベッガン蒸溜所両方行けますし、車を運転しないので心おきなく飲むことが出来ます。

という訳でタラモアデュー蒸溜所・ヴィジターセンターに迎えに来てくれたタクシーに乗り今度はアポイントを入れていた午後2時に余裕を持って着く事が出来ました。

で、キルベッガン蒸溜所を見学するんですが、キルベッガン蒸留所の見学ツアーは4つの選択肢があります。

ただ1つは実施日が限られた濃い内容の3時間コースともう1つは団体様向けなので実質2つのツアーから選ぶようになります。

1つ目は14ユーロApprentice Tour、これは3種類のウイスキーティスティングが付きます。

そして2つ目は26ユーロのDistillers Tour、これは4種類のテイスティングが付きます。

但し要予約ですが、2つ目のDistillers Tourにはオプションで樽から直接自分で200mlのボトルシングルモルトウイスキーを詰めて持って帰れるというのがあり、これはツアーを含めて50ユーロ(約6,500円)なので、どうせならこの2つ目のツアーにオプションをつけた方がもし訪れるなら良いかもしれませんね。

という事でキルベッガン蒸溜所見学の予約はこちらのサイトから出来ます。

続く・・・

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2017-11-18

barvirgo2017-11-18

[] Whisky Festival 2017 in TOKYO

まで後1週間余りです。

今週はお客様との会話でも話題に上ることが多かったウイスキーフェスティバル、皆さんも当然分かっていらっしゃるとは思いますが来週末の日曜日に開催されます。

今年の会場は東京高田馬場ベルサール高田馬場で、時間11から18時までだそうです。

ウイスキーのイベントが年々増え日本各地で開催されるようになってきましたが、その中でもやはり規模は最大といえるイベントです。

内容や入場チケット等についてはオフィシャルサイトを見て頂くとして、是非皆さんも足を運んで色々とウイスキーを楽しんで頂けるとウイスキー好きのあるじとしては幸いです。

そしてあるじも午後2時過ぎぐらいには会場いりしようと思っていますので、「小言」をご覧の皆様、もしあるじに気がついたのならお気軽にお声掛け下さい。

皆さんと少しでもウイスキー談義が出来たら「小言」を書いている自分としては嬉しく、またこれから「小言」を書く力になりますので宜しくお願い致します。

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