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あるじの小言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

Islay, Scotland, United Kingdom Weather Forecast

2018-04-21

barvirgo2018-04-21

[]  Islay and Jura Distilleries Tour Leaflet(アイラ&ジュラ・ディスティラリーツアーリーフレット) 2018

2018年度のアイラとジュラの蒸溜所ツアーが各蒸溜所のサイトではなく1つにまとめられたPDFがアップされました。

毎年全ての蒸溜所というわけではありませんが、見学ツアーの変更があったりするので、今年アイラ島やジュラ島に行って蒸溜所見学をしようと計画されていらっしゃる方には必見のリーフレットじゃないかと思います。

それに時期によって参加出来るツアーや時間も変わってきますし、予約しないと参加出来ないツアーもあるので今年はアイラ島へ行くという方は本当にチェックしてみて下さい。

因みに今年度の蒸溜所ツアーで残念なのはアードベッグ蒸溜所のツアーに以前あったウーガダール(アードベッグの仕込み水に使用している湖)を訪れたりピートカット体験が出来るツアーが無くなっている事で、今年ピートカットを体験出来るのはもうラフロイグ蒸溜所のツアーだけになってしまった事です。

まあそれでもラフロイグ蒸溜所のWater to Whisky Experienceは100ポンドでピートカット体験や3つのシングルカスクテイスティングにその3つの中から1つ選んで250mlのボトルで持って帰れるのでかなり良いツアーではあるんですけどね!

ただこのツアーにしても何時まで行なわれるのか?

ボウモアもアードベッグは止めてしまったわけですからラフロイグだって来年も続けているかは分からないのです。

という訳で、確実にピート掘り体験をしたいのであれば今年中にアイラへ言ってラフロイグのWater to Whisky Experience(要予約)、参加されることをお勧めします。

それと今年のリーフレットを見ると、ジュラ島に新しく誕生したジンの蒸溜所(LUSSA GIN)の見学についても掲載されています。

予約オンリーですが、問い合わせ先のメールアドレス電話番号が載っているのでジュラ島のジン蒸溜所を見学しようと思えばそれも可能です。

あとArdnahoe(アードナホー)蒸溜所もリーフレットには掲載されているんですがまだこれからオープンで見学ツアーについては決まっていないので、ツアーの案内はありません。

という訳で、他にも色々役立つ情報が掲載されたリーフレットなので、今年アイラ&ジュラへ行かれる方は是非ご活用下さい。

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2018-04-20

barvirgo2018-04-20

[] Borders Distillery(ボーダーズ蒸溜所)

5月1日(火)ついにオープンします。

イングランドとの国境近くをスコットランドではボーダーズといいます。

このボーダーズ地方ではやはりイングランドが近いことが影響(税金を払いたくない為)し、1837年に閉鎖したKelso Distillery以来この地域に蒸溜所はありませんでした。

しかし5年ほど前からこの地域にも蒸溜所をという話が幾つか持ち上がり、現在は3つのプランが実現に向け動いていたのです。

そしてその中の1つThree Stills Company(スリースティカンパニー)がボーダーズのHawick(ホーウィック)に造っていたボーダーズ蒸溜所が先月から稼動、そしてついに5月1日(火)正式にオープンと発表されたのです。

まあ最近はスコットランドに限らず色んなところで新しい蒸溜所が誕生したという話を聞きますが、幾つ出来てもなんだかワクワクしちゃいますし、特にスコットランドで今まで蒸溜所が無い地域だと自分自身訪れたくなるし地域活性化という事も考えるととても素晴らしい事だと思うんですよね。

因みにそんなボーダーズ蒸溜所、ちょっと発表された話では、熟成にはバーボン樽を中心にポルトガル赤ワイン樽とラム樽を使うそうです。

まだまだ情報は少ないですが、こうしたほんのちょっとの情報でも楽しみだなあという気持ちが膨らむあるじなのでした。

てな訳で、宜しければボーダーズ蒸溜所のスティルハウスが出来る様子などご覧下さい。

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2018-04-19

barvirgo2018-04-19

[] Hong Kong Whisky Festival (香港ウイスキーフェスティバル) 2018 〜2〜

さて、昨日の続きでもう少しあるじが参加して来た香港ウイスキーフェスティバルについてお伝えしたいと思います。

香港ウイスキーフェスティバル、昨日も書いたとおり会場はインターコンチネンタル・グランドスタンフォードホテルで、ホテルの1階とB1・B2に各ブース及びマスタークラスの部屋が設けられていました。

という訳で結構ホテルを広く使っている会場、あるじは先ずB2まで下りてそこのブースから様子を見つつB1に上がりそして1階、途中休憩を挟み今度は1階から下へ下り各ブース回ってみました。

そうそう、それとホテルの外にもスペースが設けてあり、そこではジョニーウォーカーソーダカクテルブースとフードのブースがありました。

ただ中で飲めるウイスキーに比べジョニーウォーカーのカクテルは高い感じがしたので、あるじはここでは飲みませんでした。

大事トークン(いわゆるバウチャー)、ジョニーウォーカーで使うのはもったいないですしね。

で、昨日も書いたとおりこのウイスキーフェスティバルでは殆ど有料、そして入場券代わりになるテイスティンググラスでの試飲なので、しっかり何が会場にあって、トークン何枚必要なのかよく見て飲むようにすると良いと思います。

それで手持ちのグラスで飲むメリットとして昨日書かなかったのですがもう1つ感じたのが、日本のウイスキーイベントに参加している時より確実に水を多く飲める点です。

日本だと殆どのブースでプラカップを用意してくれてそれで飲むことが多いのですが、それだと飲んだ後のプラカップは捨てるだけでしかも殆どフリードリンクだから、ついつい色んなものを次々飲んで水を飲むのが疎かになりがちだと思うのです。

しかし手持ちのグラスで色々飲むとなると、飲む度にグラスを洗わないとと思うので、必然飲んだらグラスに水を注ぎそしてその水を捨てる場所もないので飲むのです。

他のウイスキーを飲んだグラスにそのまま違うウイスキーを注がれたくないですからね。なので本当に良く出来たシステムだと感じました。

だからその所為か?はたまた基礎代謝が違う所為かは分かりませんが、酔って会場に座り込むような方は全く見かけませんでした。

日本ではよく見かけますからね。

という訳であるじも何を飲もうか考えつつブースを回り、気になるものを試飲するんですが、ここでもう1つ嬉しい事があって会場にあるウイスキー、全てではないですがその殆どが試飲して気に入ればその場で買うことが出来るのです。

日本だと酒販店が出しているブースで買える場合があるぐらいですが、香港では殆どのブースで置いてあるウイスキーが買えるのです。

これは嬉しくないですか?  飲んで気に入れば買えるのです。

という訳であるじもついつい1本買ってしまったんですけどね。

因みにあるじが買ったウイスキーは日本では並行品が幾つか売っている場合がありますが正規品はなく、それ以外でも日本には入ってきていないメーカーのウイスキーブースも幾つかあって、そうしたものが味を見てから買えるのは素晴らしい事だなと思いました。

そして今回は写真にあげた様に久しぶりにジム・マキューワン氏にお会い出来、久しぶりの再会をジムが凄く喜んでくれたのが、あるじとしては最高の思い出となりました。

なので香港はそう遠くもないし、また香港ウイスキーフェスティバル、来年はいいませんが近い将来行ってみようと思っています。

そんなわけで皆さんも香港ウイスキーフェスティバル、来年以降の参加を宜しければ検討してみてください。

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2018-04-18

barvirgo2018-04-18

[]  Hong Kong Whisky Festival (香港ウイスキーフェスティバル) 2018 〜1〜

先週末の土曜日(4/14)、香港のインターコンチネンタル・グランドスタンフォードホテルで開催された今年で3回目となる香港ウイスキーフェスティバルに参加して来ました。

なにしろウイスキーは今世界中ブームです。

そして海外のウイスキーオークションを見てみると、香港でのオークションは凄く景気の良い話ばかりなのです。

なのでそんなに香港はウイスキーがブームなのか?はたまたお金持ちのコレクター投資家達が買い漁っているだけなのか?実際現地で行なわれるウイスキーイベントに参加してみれば少しは分かるのではないかと思い行ってみました。

また出展しているメーカーを見れば日本と香港で各メーカーがどちらをマーケットとしてみているのかも分かりますしね。

そしてもちろん海外のウイスキーイベントは参加してみると本当に面白ですしね。

という訳で羽田発14日(土)の早朝便で香港に飛びホテルに荷物を置いてから、会場となるインターコンチネンタル・グランドスタンフォード・ホテルに行きました。

因みに香港のウイスキーフェスティバルは入場料やマスタークラス(セミナー)に関しては前売りのみ、主催がインターコンチなのでインターコンチのサイトで事前に購入します。

そして受付け、チケットを購入した際に送られてくるメールにあるバーコード提示して会場に入ります。

受付けを済ますとフェスのバックにテイスティンググラス、そしてパンフレットトークンというコインのような物3枚プラスジョニーウォーカーカクテル用コイン1枚貰います。

それで国内のウイスキーイベントや台湾のウイスキーライヴに参加したことがあるんですが、これまでのウイスキーイベントだとその多くはある程度ウイスキーはフリー提供してもらいましたが、ここ香港ではフリーは殆どありませんでした。

唯一あったのが写真の「山崎蒸溜所限定」ぐらいでした。

それ以外は全てトークンというコインを使い、それぞれのウイスキーに応じて枚数が違い、足りなくなれば会場内で追加のトークンを買うのです。

ただトークン、1枚25香港ドル日本円にして約350円と高くなく、考えてみれば入場料も安かったので、このシステムは良いなと感じました。

また日本のウイスキーイベントだとプラカップで提供してくれる場合が多いですが、香港ではプラカップはいっさい無く最初にもらったグラスを使うしかないのですが、ゴミの削減という意味ではこれも良いと思いました。

トークンもプラスチック何度でも再利用出来ますからゴミになりませんしね。

そして1ショット基本的には必ずメージャーで量り20ml入れてもらえます。

ブースで提供する方がちゃんと量らないと注意される場面もあったので、提供する量をしっかり決めていてしかも日本のイベントより多いのは、味をしっかり確認出来るしこれも良いなと思いました。

また有料なので飲み過ぎないのも良いです。

無料だとついついあれもこれも飲んでしまいますからね。

そして味は分からないは中には酔って記憶を無くすは・・・、これでは本末転倒です。

なので香港ウイスキーフェスティバル、ウイスキーのイベントとしてのシステムは本当に良く出来てるなと思いました。

という訳で続きはまた後日

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2018-04-13

barvirgo2018-04-13

[] Glenfiddich Fire & Cane(グレンフィディック ファイヤーケーン)

というグレンフィディックがリリースされるそうです。

これはグレンフィディックのエクスペリメンタルシリーズの第4弾で、ピーテッドのグレンフィディックをラム樽で追加熟成させたものだそうです。

日々色んな新製品がリリースされるウイスキー業界なのでいちいち全てを紹介出来ませんし、最近であればあるじが「小言」で紹介しなくても色んなサイトで紹介もされるのであれこれと紹介する気は無くなってきているんですが、今回のグレンフィディックについてはあるじ的に気になったので紹介する事にしました。

先ずグレンフィディックのエクスペリメンタルシリーズ、一番最初にリリースされたIPAカスクからまり全般的評価が高いですし、今回リリースされる「ファイヤー&ケーン」はピーテッドのグレンフィディックだというのです。

ピーテッドのグレンフィディックなんてそうそうリリースされませんし、昨年のスペイサイドウイスキーフェスティバルでリリースされたピーテッドは評判も高かったので、結構気になるんですよね。

因みにフェノール値は22ppmぐらいだそうです。

そしてラム樽フィニッシュ、まあラム樽はウィリアムグラント&サンズは結構よく使っているのでそれほど珍しくはありませんがピーテッドの原酒との組み合わせ、日本だとなかなか手に入れるのは難しいかもしれませんが、どこかで機会があれば飲んでみたいグレンフィディックだと思いここでの紹介になりました。

ただ、買えるか飲めるか分からないウイスキーの紹介で申し訳ございません。

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2018-04-11

barvirgo2018-04-11

[]The Scottish Gin Society(ザ・スコティッシュジンソサエティ)

なんていうスコットランドのジンの協会がいつの間にか誕生していました。

先月フーデックス(国際食品飲料展)でもスコットランドのジンのセミナーがありましたが、本当にここ数年はジンもウイスキーに負けず劣らずのブームとなっているのを感じます

なのでこのブームの中このザ・スコティッシュ・ジン・ソサエティも誕生したのではないかと思われます。

で、このサイトを見るとかなりしっかりしたサイトで、スコットランドのジンについてかなり詳しく知ることが出来るなと感じます。

そしてこのサイトで最もあるじが気に入ったのはScottish Gin Distillery Mapです。

今までにも幾つかスコットランドのジンを造る蒸溜所のマップネット上に公開されていますが、おそらくその中でもトップクラスのマップじゃないかと感じました。

マップにはスコットランドにあるジン蒸溜所の数が55ヶ所掲載されているのもそうですが、見学出来る21の蒸溜所が分かるようになっているのです。

なのでウイスキーの蒸溜所見学だけでなくジンの蒸溜所も見学したいと思った時に、こちらで調べれば地図上で見学出来る蒸溜所の場所が分かり、自分が訪れようと思っている地域にジンの蒸溜所があれば地図上にピンがあるのでそれをクリックすると、その蒸溜所の見学ツアーに申し込む為のページまで行くことが出来るようになっているのです。

見学出来る蒸溜所が分かってその蒸溜所のサイトまで行けて見学ツアーに申し込む方法が分かる、かなり便利じゃないかと思うわけです。

なのであるじも今年はジンの蒸溜所まで見学することは出来ませんが次にスコットランドへ行く時は、ウイスキーの蒸溜所だけでなくジンの蒸溜所にも行ってみようと思っています。

という訳で皆さんもスコットランドのジン、ちょっと気にしてみてください。

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2018-04-09

barvirgo2018-04-09

[] BAR Virgo 22周年特別営業

「あるじの小言」をご覧の皆様、何時も「小言」のご愛読、誠にありがとうございます

この「小言」を書いているあるじの店、BAR Virgoは1ヶ月後の本年5月7日(月)をもって22周年を迎えます

この厳しいご時世、また厳しい赤坂でここまで続けてこられたのも皆様のお陰と心より感謝、そして心より御礼を申し上げます。

そこで今年も22周年を迎えらる事と23年目のスタートを記念して、5月1日(火)・2日(水)・7日(月)の3日間、会費制フリードリンクでの特別営業を行ないます。

会費は現金¥6,000-、カード¥6,500-、時間制限は設けず営業時間内であれば、当店にあるお酒ば基本全て飲み放題にて提供致します。

但し、一部ご提供出来ないウイスキーや杯数を制限させて頂くウイスキーもございますのでご了承下さい。

またこの3日間はシャンパン(ヴーヴ・クリコ・ブリュット)も用意し、こちらもフリードリンクに含め提供させて頂きますので、宜しければお祝いとしてお飲み下さい。

また今回の22周年特別営業で初めて当店にご来店というお客様は大歓迎ですが、フリードリンクだからとイベントの時にしかお見えになられないお客様に関しては申し訳ないのですがお断りさせて頂くか、もしくは通常会計とさせて頂きますので宜しくご了承下さい。

それと万が一混雑した場合ですが、時間制限は設けてはいないのですが、お席を譲り合って頂けます様その際だけは宜しくお願いを申し上げます。

それでは皆様のご来店、あるじ心よりお待ちしております。

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2018-04-06

barvirgo2018-04-06

[] Stewart Buchanan(スチュアート・ブキャナン)氏が

この春Keeper of the Quaich(キーパー・オブ・クエイヒ)に選ばれました。

写真男性がスチュアート・ブキャナン氏ですが、あるじが初めてお会いした時に凄くお世話になった方なので今回氏が選ばれたキーパー・オブ・クエイヒと氏について簡単に紹介させて頂きます

先ずキーパー・オブ・クエイヒ、これはスコッチウイスキー業界の中では最も格式が高いといわれている組織で、そのモットーは「Uisgebeatha Gubrath(ウイスキーよ永遠なれ)」なんだそうです。

因みにクエイヒ、これは17世紀から使われていた酒盃の事で、諸説あるんですがスコットランドではスコッチウイスキーの象徴になっています。

なのでキーパー・オブ・クエイヒは「スコッチ・ウイスキー聖杯守護者」、転じてスコッチウイスキーの守護者として認められた方だけが選ばれる凄いものなのです。

そしてこのキーパー・オブ・クエイヒにこの度スチュアート・ブキャナン氏が選ばれたというわけです。

で、このスチュアート氏を紹介したいと思った訳は、約6年半前にあるじがスコットランドの蒸溜所巡りをしていた時、当時スチュアート氏はベンリアック蒸溜所のマネージャーをされていて、あるじは午後4時にアポイントを入れていて見学させて頂く予定だったんですが、渋滞などもあり蒸溜所へ到着したのが1時間遅れの午後5時になってしまったのです。

なので見学は諦め、到着が遅れたことをお詫びしようと顔を出すと、スタッフの方が現れマネージャーは帰ってしまったと言われたのです。

まあ1時間遅れ仕方がないと思っていたらスタッフの方が電話をしてくれ、暫くするとスチュアート氏が戻ってきてくれ遅れたことなど気にもされずに蒸溜所を案内してくれたのです。

本当に申し訳なく、そして凄く嬉しかったです。

そんな優しいスチュアート氏、その後ベンリアック蒸溜所のマネージャーからベンリアックディスティラリー社のブランドアンバサダーとなり、「ベンリアック」、「グレンドロナック」、「グレングラッサ」の3ブランドを皆さんに知って貰うため世界中を飛び回り、そして今回の選出となったそうです。

スチュアート氏、キーパー・オブ・クエイヒ選出本当におめでとうございます。

これからも世界中飛び回ってベンリアックディスティラリー社のシングルモルトウイスキーを広めてください。

そしてアサヒビールには是非ベンリアックディスティラリー社のシングルモルトを輸入して、スチュアート・ブキャナン氏を再び日本に呼んでもらいたいと思います。

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2018-03-31

barvirgo2018-03-31

[] DogHouse(ドッグハウス)

という名のホテルスコットランドアバディーンシャー、 Ellon(エロン)に来年誕生するそうです。

ここまで書いてピン!と来る方がいたら相当なビール好き、そうスコットランドを代表するクラフトブリュワーに成長したブリュードッグの本社所在地で、ドッグハウスは各部屋にビール専用冷蔵庫はもちろんビアタップを備えたビアホテルなのだそうです。

客室は26、全ての部屋からブリュードッグの醸造所が見渡せるそうです。

何ともビール好きには堪らないホテルになるんでしょうね。

ただ気になるのはブリュードッグの発表では世界初のビアホテルと言っているんですが、同じブリュードッグのアメリカサイトでは今年の夏にオハイオ州コロンバスにやはり同名のドッグハウスという名のホテルをオープンさせるとアナウンスしているんですよね。

なので今回の発表がもし本当だとするならアメリカでの計画が遅れているのか?はたまたアメリカでの計画を忘れて発表したのか?まあどっちか分かりませんがビール好きではなくても気になるビアホテル、部屋にタップがあって手酌で飲めたらその場で酔ってもすぐベット、これは歩いて帰る心配も無いのでどちらも無事にオープンする事を願います。

って言うか、スコットランドにオープンする方は1回ぐらい泊まってみるのもありかしら・・・

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2018-03-30

barvirgo2018-03-30

[] <再告知> BAR Virgo 2018  お花見会!

さて、10日前にも告知させて頂いたVirgoのお花見会が明後日(4/1)に迫ってまいりました。

そしてせっかくお花見会をやるなら大勢でワイワイやれると良いなと思い改めて告知をする事に致しました。

日時は4月1日(日)午前11時半より午後4時半頃まで、時間内であればお好きな時間に来て頂いてお好きな時間に帰ってもらって結構です。

会場は港区赤坂6丁目の氷川公園、会費は1,000円+おつまみ1品の持参でお願いします

但し未成年からは会費を頂いておりませんので、お子さんのいらっしゃる方は、是非ご家族連れでご参加下さい。

そして今年もお酒だけは写真メニューにあるように生ビール(ハートランド)からウイスキーワインカクテル等々たっぷりと用意させて頂きますので、皆で楽しく食べて飲んで、多くの方と交流を深められればと思いますので、是非多くの皆様の参加をあるじ心よりお待ちしております。

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