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あるじの小言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

Islay, Scotland, United Kingdom Weather Forecast

2017-10-20

barvirgo2017-10-20

[][] BAR Virgo サントリー白州蒸溜所見学バスツアー

来年1月21日(日)に開催する事になりました。

当店では2年2ヶ月ぶりの白州蒸溜所見学ツアーです。

赤坂発着のバスツアーで会費は4,000円(税金及び保険込)、往復のバス代はもちろん昼食代及びお土産等が含まれます

定員はあるじを含め35名

集合が午前8時45分、出発が午前9時を予定しております。

集合場所赤坂見附旧サントリー本社前です。

受付け後バスに乗車頂き、参加者が揃った時点で出発、途中休憩及び昼食を取ってから蒸溜所を訪れ見学致します。

見学では通常見学では入れないスティハウスに入れてもらい、近くでポットスティルを見て頂き、また蒸溜室内の熱気などを感じて頂ければと思っています。

そして特別セミナーとして「白州ブランドセミナー」を開催して頂きますので、より白州について知って頂き、そして白州を好きになって頂ければと思っていますので、是非多くの方にご参加頂ければと思います。

それと赤坂に戻ってくる時間ですが、一応午後8時頃を予定しておりますが、道路事情トイレ事情によっては若干遅くなる事もあるかと思いますので、その点は宜しくご理解のうえ御参加下さいますようお願い申し上げます。

それで参加申し込みの受付ですが、当店にご来店頂いた事のあるお客様メール及び電話での申し込みも受け付けますが、まだ当店にお見え頂いた事のない方はお店での受付けとさせて頂きますので、恐れ入りますがご来店の上お申し込み下さい。

それでは皆様の参加申し込みを、あるじ心よりお待ちしております。

但し定員になり次第締め切りとさせて頂きますので宜しくご理解の程お願いを申し上げます。

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2017-10-17

barvirgo2017-10-17

[] ベルファストバスツアー 〜3〜

10/6(木)午後4時過ぎ、泣く泣く見学を諦めたブッシュミルズ蒸溜所を離れこのバスツアー最大の呼び物ジャイアンツコーズウェイに到着です。

北アイルランド唯一の世界(自然)遺産で、あるじも人生で一度は訪れてみたいと思っていた場所です。

あるじが参加していたバスツアーのオプションで5ポンド英語ガイド付き40分見学というのもありましたが、あるじとヨメは正規の入場料10ポンド50ペンスを払い日本語の音声ガイダンスを借り、自由に見学をさせてもらいました。

ただ現地のナショナルトラスト商売上手です。

ヴィジターセンターでチケットを買い入場するのですが、入場してからジャイアンツコーズウェイの実際の場所までがこれまた結構距離があるのです。

なので場内バスが別料金で運行されているのです。

行きは下りなので歩く方も多いですが、お年寄りや帰りは上りなのでそこそこの方が利用されていました。

あるじも一瞬バスを利用しようかと思いましたが、思いとどまり歩いてジャイアンツコーズウェイまで行きました。

そして想像以上の絶景

f:id:barvirgo:20171006003346j:image:left:w220f:id:barvirgo:20171005161329j:image:left:w220f:id:barvirgo:20171006005003j:image:left:w220f:id:barvirgo:20171005162453j:image:left:w220f:id:barvirgo:20171006004354j:image:left:w445

寒かったですが途中降っていた雨も収まり、ブッシュミルズ蒸溜所の見学が出来なかった悔しさを晴らすのに充分な自然の素晴らしさを体感することが出来ました。

そしてこのあとバスツアーはDunluce Castle(ダンルース城)に写真を撮るためだけに寄り、一路ベルファストに戻ったのでした。

という訳で楽しいバスツアーではありましたが蒸溜所見学をする事は出来ず、ブッシュミルズ蒸溜所の場所を考えると蒸溜所見学に訪れる為には公共交通機関で行けないこともないのですが、列車を乗り継いでバスに乗ってと本数なども考えるとかなり厳しく、やはり車(レンタカー)で訪れるしかなく、そうなると蒸溜所での試飲は出来ないのでドライバーズキット(ウイスキーを入れる小さいボトルが数本入ったキット)などを持って行かないといけないんだなという事が分かりました。

なのであるじも次の機会があるかは分かりませんが、機会があればバスツアーで行く方法は諦め、ドライバーズキットを持ってレンタカーという手でいきたいなと思います。

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2017-10-16

barvirgo2017-10-16

[] ベルファストバスツアー 〜2〜

10/5(木)、午前10時を回ってやっとバスはベルファスト出発です。

先ず向かったのはCarrickfergus Castle(キャリックファーガス城)、キャリックファーガスという街に在るノルマン様式のお城だそうで、バスツアー的には綺麗なお城だから写真撮って、あとここでおトイレ行っておけよ!的なものでした。

f:id:barvirgo:20171005104356j:image:left:w220なにしろ出発が遅れていたので下手に車内でウイスキーも飲めず、ここでトイレに行けてホッとしました。

そしてキャリックファーガス城を離れて次に向かったのが Carrick-a-rede Ropebridge(キャリック・ア・リードロープブリッジ)です。

ここでバスツアーのルートが当初のルートと変わっていました。

本来なら次に向かうのがブッシュミルズ蒸溜所で、そこでバスツアー参加者は昼食をとる事になっており、あるじはその間蒸溜所見学と考えていたので、うすうす嫌な予感はしていたんですが・・・的な展開になっていきます

しかしバスツアーに参加している以上自分だけの勝手な思いで先に蒸溜所へ行ってくれとも言えません。

ただただ一縷の望みを持ちつつバスの揺れに身を委ねました。

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そして到着しましたキャリック・ア・リード・ロープブリッジ、昔漁師さんが島の先端まで行った方が鮭がより取れるということで掛けた吊り橋だそうで、現在ナショナルトラスト管理している橋だそうです。

しかし、この日は風は強かったため通行禁止で渡る事は出来ませんでした。っていうか渡れると言われても高所恐怖症のあるじは渡りませんがね・・・

また誰か渡っていたらバスツアーがより遅れる事になっていたのは間違いないって状況だったので、渡れなくてここは正解でした。

f:id:barvirgo:20171005135922j:image:left:w250そして昼食、バスツアーの当初予定ではブッシュミルズ蒸溜所で食べる事になっていたのが、結局キャリック・ア・リード・ロープブリッジ近くのパブレストラン、ブッシュミルズ蒸溜所見学というあるじの夢がまた遠のいてしまいました。

因みにあるじが食べた昼食は具沢山シーフードチャウダー、薄味に仕上がっていたので、テーブルの塩・胡椒で味を調え、これは美味しく頂けました。

そしてやっと待望のブッシュミルズ蒸溜所に向かいます。

時間は相当おしましたが、なんとか蒸溜所に辿り着くことは出来ました。

f:id:barvirgo:20171005233325j:image:left:w145f:id:barvirgo:20171005151018j:image:left:w145f:id:barvirgo:20171005150736j:image:left:w145

しかし時間がありません。次にジャイアンツコーズウェイに行かなくてはいけませんし、このバスツアーに参加されている皆さんが最も楽しみにしているのも次のジャイアンツコーズウェイなのは間違いないので、蒸溜所には着きましたがあるじも見学はあきらめお土産だけ買っていく事に致しました。(涙)

そして続く・・・

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2017-10-14

barvirgo2017-10-14

[] ベルファストバスツアー 〜1〜

10/4(水)も夕刻です。思わぬ場所バスを降りる事になってしまいましたがどうにもしようがありません。

雨も降っていたのでタクシーを拾い、ホテルまで連れて行ってもらいました。

因みにあるじが2日間お世話になったホテルは Malmaison Belfast入り口はホテルらしくありませんが趣きもあって素敵なホテルでした。

なので皆さんがベルファストを訪れるのであれば、宿泊ホテルの候補に入れてみても良いんじゃないかと思います。

そしてこの日は雨が降っていたので外出はせず、ホテルのバーで予習とギネスチェイサーアイリッシュウイスキー数杯頂き、翌日に備え早めに就寝しました。

そして3/5(木)、この日はブッシュミルズ蒸溜所の見学北アイルランド唯一の世界(自然)遺産ジャイアンツコーズウェイに訪れるべく、ベルファスト発のバスツアーに参加しました。

ブッシュミルズ蒸溜所もジャイアンツコーズウェイもベルファストから公共交通機関を使っていくには結構不便で、且つ蒸溜所でウイスキーを試飲することを考えるとレンタカーで行くのも気が引けたので、せっかく両方周ってくれるバスツアーがあるんだったらと申し込んだバスツアーでした・・・

しかし!このバスツアー楽しくはありましたがまさか出来事もあり、あるじが楽しみにしていた事の1つは叶えられませんでした。

というのもこのバスツアー、ベルファスト出発が8時40分を予定していて、且つホテルに居ればピックアップしてくれるというとてもありがたいバスツアーで、実際あるじは8時20分にはバスに乗ることが出来たのです。

そしてそれ以外の参加者をピックアップするべくいくつかのホテルを回り、最後にベルファストのセントラルステーションアイルランドダブリンから来る参加者を乗せ出発するというツアーだったのです。

そしてセントラルステーションでダブリンからの参加者を待つんですが・・・

これが何時まで経っても現れません。

バスの運転手さんも上司と連絡を取り合い、「オー・マイ・ゴット!」と言ったりしながら待ち続け、なんとダブリン組が見えたのは10時過ぎ、ベルファスト出発が1時間半近く遅くなるという日本ではありえないスタートとなってしまったのです。

続く・・・

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2017-10-12

barvirgo2017-10-12

[] いざベルファストへ!

10月4日(水)さあ出発です。

先日も書いたとおりあるじはBAを利用してヒースロー(ロンドン)経由でベルファストへ向かいます。

それで旅のヒントではありませんが、ここでもう1つロンドンやスコットランドアイルランドへ行く便利な飛行機が今月29日から登場するので紹介します。

それがJALの羽田午前2時45分発(サマータイムは午前1時55分発)という便です。

この便だとロンドン到着が現地時間午前6時25分なのです。

夜最終で羽田に行き、飛行機内で寝て起きたら朝のロンドンなのです。

これだと乗り換えてスコットランド・アイルランドへ向かっても午前10時ぐらいには現地入り出来、かなり時間を有効に使えます。

JAL便なので若干飛行機代は高くなりますが、この新しい便は利用する価値ありだと思うので是非皆さんが行く時にはご利用をご検討下さい。

と、また話がそれてしまいましたがあるじ日本を無事出発、今回はトランジットでベルファストへは初のエアリンガス、アイルランドの航空会社の飛行機で向かいました。

そしてここで驚きの状況に出くわしてしまったのです。

あるじが乗ったエアリンガス、周りの乗客殆どドイツ人だったのです。

最初何があったのかと思いましたがよく見ると、皆サッカードイツ代表やどこかのクラブチームユニフォームを着ているじゃありませんか!

そこで調べてみたらこの日の翌日(5日)、ベルファストにてW杯 ヨーロッパ予選 北アイルランドvsドイツ試合が行なわれる事になっていたのです。

この試合で勝てばドイツはW杯出場が決まるらしく、ドイツから応援にやってきた方達と同じ飛行機になってしまったという訳だったのです。

ドイツ人凄いなと思いましたが、ベルファストに着いてその思いはより強くなりましたね。

あるじが泊まったホテルにもドイツ人がたくさん、ベルファストに居るあいだ街にもドイツ人がたくさん、ついでに言うとあるじの泊まっていたホテルでは1つの部屋に集まってテレビ観戦するドイツ人家族が居たりして、あるじベルファストに来てスタジアム観戦じゃなくテレビ観戦なの!っとこれには凄くビックリしました。

そんなドイツ人達と同じ飛行機でベルファスト到着、雨の振る中「地球の歩き方」を見て乗ったバスが書いてあるルートと違ってホテルの最寄バス停で降りれないというアクシデント、終わってみれば楽しいアイルランド旅行でしたがこの旅の交通事情を暗示する最初の出来事であったのです。

続く・・・

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2017-10-11

barvirgo2017-10-11

[] 初アイルランド

さて、久々の「小言」になりますが、あるじ10/4(水)から10/9(月)の4泊6日の日程でアイルランドに行って来ました。

ここ数年アイリッシュウイスキー世界中ブームになっていますし、アイルランドの首都ダブリンにもウイスキー蒸溜所が戻ってきているので、そのあたりを見て感じて新たに誕生した蒸溜所のウイスキーなども買って来れればと思い行ってまいりました。

それと2019年3月29日(金)まではブレグジット前でロンドン経由の場合も1回の入国審査でアイルランドに行けますが、ブレグジット後はロンドン経由だと英国(EU離脱)からアイルランドへ渡るのにパスポート必要になる可能性もあり、どうなるか分かりませんので、スムーズなアイルランド旅を考えたとき今のうち(2019年3月末まで)に訪れた方が良いと考え今回アイルランドへ行く事にしました。

という訳で、これから何回かに分けてあるじのアイルランド旅行記を書いていきますので、まあ少しでも皆さんがアイルランドに興味を持ってもらえたら幸いです。

であるじ、何時もスコットランドへ行く際の乗り継ぎの便の良さを考え飛行機はBA(英国航空)を利用しています。

なので今回もBAを利用し、ヒースロー経由で先ずは北アイルランドベルファストへ向かいました。

東京からスコットランドへ行く際は、BAであればヒースローのターミナル間移動がないので楽なのでBAをお勧めしますが、今回アイルランドへの行き帰りはヒースローでのターミナル間移動があったので、BAを使わず他のルート(例えばオランダ経由とか)でアイルランドへ入るというのもありかもしれません。

f:id:barvirgo:20171004090228j:image:left:w220この飛行機選択は、マイルを貯めていらっしゃる方もいるでしょうから皆さんの都合に合わせご検討下さい。

因みにBAであればワンワールドなので、少しではありますがJALのマイルを貯める事が出来ます。

それと今回あるじは平日出発だったせいか席はさほど混んでおらず、うちのモエモエにも席を用意出来たのでした。

続く・・・

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2017-09-30

barvirgo2017-09-30

[] Port of Leith distillery(ポート・オブ・リーズディスティラリー)

半年ほど前の「小言」スコットランド首都エジンバラ港湾地区リーズにモルトウイスキー蒸溜所が出来るかも!なんて話を紹介しましたが、その計画が今月エジンバラ議会に提出されたそうです。

そしてその蒸溜所がスコットランドで初めてとなる約40メートルの高いビルだという事で話題になっているそうです。

確かに言われてみればグレーンウイスキーの蒸溜所だと連続式蒸溜機を入れるため背の高いビルみたいな蒸溜所は見たり聞いたりしますが、モルトウイスキー蒸溜所は単式蒸溜器を使うためそれほど背の高い建屋必要としないのでビルのような背の高い蒸溜所は今までどこにもなかったのです。

それが今回の計画では上層階に研究所ブレンド室、テイスティングルーム、また見学者向けのフォース湾を臨むバーやレストランを置き、右上の図のように中層か井上マッシュタン(糖化槽)そしてその下のフロアウォッシュバック(醗酵槽)、そしてグランドレベルにポットスティルを設置し、上から下へと効率よい作業工程になる様デザインしてあるそうです。

なんか完成したら今までにない蒸溜所なので面白そうですよね。

しかもこの蒸溜所を計画している起業家の方はヘリオットワット大学パートナーシップを結び、学生に実習の場を提供することなども計画しているそうです。

これもウイスキー業界にとっては若い技術者を育てるという意味で、とても良い試みだなと思うのです。

という訳で是非エジンバラ議会にはこの計画を承認してもらい、このポート・オブ・リーズ・ディスティラリーが一日も早く誕生してくれる事を願います。

あるじもどんな蒸溜所になるのか早く見てみたいですしね。

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2017-09-29

barvirgo2017-09-29

[][] The Bow Bar (ザ・ボウ・バー)

スコットランド首都エジンバラ、あるじの大好きな街でもありますが、この街パブ「ザ・ボウ・バー」が、英国ミシュランともいえるAA(オートモービルアソシエーション)のパブ・オブ・ザ・イヤー(スコットランド)に選ばれました。

まあエジンバラでは人気の高いパブであるじも好きな店ではありますが、エジンバラだけでも数多くあるパブの中、ましてやスコットランド中だったらどれだけの数パブあるのよ!って中でのパブ・オブ・ザ・イヤー、知っている店な分なんかちょっと嬉しいです。

そしてこのザ・ボウ・バー、シングルモルトウイスキーだけでも300種類以上あり、エールビールが9種類にボトルビールが50種類と品揃えも充実しているので、だいたい何時も混んでいるのが玉に瑕ではありますが、エジンバラに訪れたら一度は訪れて欲しいパブです。っていうか、あるじもまた行きたくなってしまいました。

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2017-09-28

barvirgo2017-09-28

[] Adelphi(アデルフィ)のニューボトル

アデルフィがスコットランドのかなり僻地西海岸沿いにオープンした蒸溜所Ardnamurchan(アードナムルッハン)、少し前にTBSの「クレージージャーニー」という番組で取り上げられたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、来月この蒸溜所のニュースピリッツをリリースするそうです。

2014年から操業しているので今年からウイスキーをリリースする事も出来ると思うのですが、アデルフィではアードナムルッハンのシングルモルトウイスキーをリリースするのは早くても2021年と考えているようで、それまではニュースピリッツを毎年リリースしていくのだそうです。

そしてそのニュースピリッツの第1弾が昨年11月にリリースされ、来月第2弾となるニュースピリッツをリリースするのだそうです。

そしてこの来月発売するニュースピリッツのボトルにはQRコードを付け、そのQRコードをアプリでチェックするとそれぞれのボトルがどの畑の大麦使用し何時ボトリングされたのか等が分かるようになっているそうです。

自分が飲んでいるお酒がどこから来たのか分かるというのは確かに嬉しいので、これは良いサービスですよね。

そしてこれには実はもう1つ意味があるそうで、最近増えている偽造ウイスキーに対抗する手段でもあるそうなのです。

なんかこのQRコードには難しいデジタル技術を使っているらしく、QRコードの情報コピー出来ないようにしてあるそうです。

なので同じ様なボトルをデザインして同じ様なQRコードが貼ってあったとしても、偽物のウイスキー(今回はニュースピリッツ)だとそのお酒の情報を見ることが出来ずそれが偽物だと分かるので、消費者の皆さんがそれを掴ませられる事がなくなるというのです。

まあIT技術の進歩って凄いなと思いますが、こういうサービスって有り難いと思いますし、数年前に「イチローズモルト」の偽物なんかも出ましたから日本でも増えだしたマイクロディスティラリーも出来る事ならこの技術を取り入れ、偽物対策をしてもらいたいなと思いました。

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2017-09-27

barvirgo2017-09-27

[] バランタイン 3つのキーモルト

が、15年物のシングルモルトウイスキーとしてリリースされるそうです。

さて、その3つのキーモルトとはGlenburgie(グレンバーギー)、Miltonduff(ミルトンダフ)、そしてGlentauchers(グレントファーズ)です。

ここで最近のバランタインのセミナーに参加されている方などはグレントファーズがバランタインのキーモルトだって話しは聞いたことがあると思いますし、3年ほど前に「バランタイン17年 グレントファーズ エディション」なんていうのも発売されましたからグレントファーズ、バランタインのキーモルトなんだという事に違和感は覚えないと思いますが、まだ中にはバランタイン(17年)魔法の7柱(ミルトンダフ、グレンバーギー、バルブレア、グレンカダムアードベッグ、スキャパプルトニー)の話を信じ、この魔法の7柱がバランタインのキーモルトだと信じていらっしゃる方もいるようなので、魔法の7柱は昔話で現在は違うんだって事を知ってもらいたいと思います。

因みにバランタインのキーモルトはだいぶ前から変わっていたんですが、蒸溜所の所有者や原酒の売買の問題などで、グレントファーズはキーモルトして使用していても暫く公表出来なかったと7年前のバランタインのセミナー時に仰っていましたしね。

では今現在のバランタインのキーモルトは何なんでしょう、現在バランタインはキーモルトは4つと言っていて、今度発売される3つのシングルモルトとスキャパだそうです。

グレンカダムは現在使われているのかどうかはちょっと分からないのですが、少なくともバルブレア、プルトニー、アードベッグは使われていないか、使われていたとしてもキーモルトではなく構成原酒(約40種)の1つとして使われている程度なのです。

えっ!じゃあバランタインで使っているアイラモルトは何?

まあこの先もずっとそうかは分かりませんが近年はラフロイグを使っていましたね。

な〜んて殆ど新たに発売されるバランタインのキーモルト3種について説明をしませんでしたが発売地域には日本も入っていたので、近い将来これら3つのシングルモルトウイスキーがリリースされますからその際はバランタインと合わせて飲んでみる、なんていうのも面白いんじゃないかと思います。

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