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手作りボードゲームチーム たなごころブログ

2018-07-10

ボードゲームフリーマーケット8 in 三宮に出展します。

今年で8回目となる関西でのボドゲフリマボードゲームフリーマケット8 in 三宮出展します。

今回は4月のゲームマーケットで試遊を出した新作「サワリ」の販売を行いたかったのですが、大阪北部地震による不安やメンバーの体調不良が重なり作業時間の確保が難しくなったため、量産を見送ることになりました。ゲームマーケットで「サワリ」の発売予定を気にかけて下さった方、ごめんなさい。もう少し元気になったら頑張ります。

そんなこんなでたなごころとしてゲームは出せそうにないのですが、企画を出していた「赤ちゃん休憩所と授乳室」をやらせてもらうことになりました。「赤ちゃん休憩所」はお父さんもお母さんも入ることができて、オムツ替えやミルクやごはんをできる場所、「授乳室」は赤ちゃんとお母さんのためのお部屋です。

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今回この企画をしたきっかけは、昨年のボドゲフリマで乳児を連れて参加した際、運営の方で授乳室を準備、告知して下さり、とても助かったことでした。そのような場所があるかないかが、イベントに参加できるかどうかに直結する状況があるということ初めて知りました。

また一方で、靴を脱いで上がることができて抱っこやベビーカーから子供を降ろすことができる場所があれば、子供を少しのんびりさせてあげられるし、抱っこしていた大人も少し休むことができてありがたいな、と思いました。

そこで今回は授乳室に加えてもう一部屋、お父さんもお母さんも入ることができて赤ちゃんのケアや休憩をできる赤ちゃん休憩室を作ってみることにしました。どちらの部屋も開放ではなく、たなごころのブースで受付をしてもらうことで、入退室管理をしてみようと思います。

ボドゲフリマとしても初めての試みで、どの程度の利用者がいるか読めないところではありますが、安全第一でやってみようと思います。この部屋があることでちょっとでも子供と一緒に参加をできる人が増えるといいなと思っています。

「赤ちゃん休憩所と授乳室」の詳細はこちらをどうぞ。

たなごころブースは「赤ちゃん休憩所と授乳室」受付となりますが、他のブースは中古ゲームに創作ゲーム、ショップさんの出展に関連グッツなど盛りだくさんです。
掘り出し物ゲームを探しに、遊びにいらしてはいかがでしょうか。


ボードゲームフリーマーケット8 in 三宮
https://www49.atwiki.jp/bgrecycler/pages/43.html

開催日 :2018年7月14(土) 13:00-17:00
会場  :KIITO デザイン・クリエイティブセンター神戸
     〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4
最寄り駅:
 JR・阪急電鉄阪神電鉄神戸市営地下鉄 三宮駅から徒歩で20分程度
 ポートライナー 貿易センター駅から徒歩で10分程度
 神戸市営バス 「税関前」すぐ ※便数がすごく少ないです
入場料 :無料

2018-07-01

ゲームマーケット2018大阪に出展しました。

少し前になりますが、4月1日インテックス大阪の1号館で開催されたゲームマーケット2018大阪出展しました。関西でのゲームマーケットは昨年、一昨年と神戸での開催でしたので、久々の大阪開催です。たなごころのゲームマーケット出展も7回目となりました。

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今回は「サワリ」と「みんなのごみ(仮)」という2つのゲームの試遊をメインに出展しました。「サワリ」はたなごころの現在準備中の新作です。「みんなのごみ(仮)」は京都特定非営利活動法人環境安全センターさんとたなごころが共同で開発しているごみの削減をテーマにしたゲームです。

ブースではゲームの販売は見送りましたが、メンバーも制作に参加する同人フォトブック「突撃!隣のボドゲ棚」の委託販売を行いました。こちらは既刊を少部数の持ち込みでしたが、午前中で完売となりました。

展示用の「サワリ」は多くの方に触っていただき、「みんなのごみ(仮)」については紹介をさせてもらう中でごみ処理業界の方や環境関連の専門家の方ともつながる機会がありました。

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また試遊卓では事前にほとんど情報を出せなかったにもかかわらず、多くの方に遊んでいただきました。

「サワリ」はルール自体はすぐに理解してもらえて、でもどんなものかは触ってみないとわからないのもあってか色々な方に遊んでいただくことができました。これはみんな合うだろうと思うようなのが合わなかったりと、横で見ていても面白かったです。

「みんなのごみ(仮)」については1ゲームが40分〜1時間近くかかるゲームなのですが、それでも4回ほど遊んでいただくことができました。残念ながら最終処分場を溢れさせるこなくゲームクリアする回は出ませんでしたが、ワイワイと相談しながら遊んでもらえました。うまくいってなかった点は今後の改善につなげたいと思います。

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ブース、試遊卓にお立ち寄りくださった皆様、ゲームを遊んでくださった皆様、ありがとうございました。

たなごころとしては、今回共同制作のゲームを出展したこと、そして子供を連れての出展だったこともあり、当日は環境安全センターの大関さん、山見さん、「たたらばと森」を一緒に作った加藤さんにもブースや試遊卓に入っていただき、計6名(うち1名1歳児)での参戦となりました。

お三方にはゲームの紹介やブースの運営だけでなく子供のケアもサポートしていただき、なんとか乗り切ることができました。大関さん、山見さん、加藤さん、本当にありがとうございました。

また今回育児と並行して準備をする中で、本当は新作も量産をしたかったり、ゲーム説明のパネルを作りたかったり、「みんなのごみ(仮)」の事前告知をもっとしっかりやりたかったりなど、やりたくても余力がなくできなかったことがたくさんありました。

そんな中で、看板に関してはせめてもということでタイトル、キャッチフレーズ、所要時間、人数のみを記載したシンプルなパネルを作ってみました。これについては看板とゲームを並べておくだけでもブースや試遊卓でも足を止めてもらいやすかったので、あってよかったと感じました。今はできる範囲のことをやっていくしかないと思っています。

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久しぶりの大阪でのゲームマーケット開催でインテックス大阪という大きな会場となりましたが、とても盛況で熱気にあふれていました。近年は女性が増えたという印象が強かったのですが、今年はそれも特別なことではなくなったように思いました。

最近はなかなかゲーム会やプレイスペースにも遊びにいけないのですが、関西のボードゲームシーンがさらに盛り上がっているのを感じました。

ボードゲーム、遊びたくなりました。

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【おまけ】
今回歩き始めた1歳児を連れての参加だったのですが、インテックス大阪2017年の春にできた「ベビールーム」が快適でとても助かりました。

会場内が熱気にあふれてにぎやかなので、子供は随時外で休憩をさせる必要がありましたが、インテックス大阪の中庭的なところ(スカイプラザ)も開放感があり周辺にベンチも多かったので、同日開催のイベントの混み具合にもよりそうですが、休憩やお散歩にはちょうどよかったです。

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チップ、また来年も会えるかな。

2018-03-30

ゲーム概要「サワリ」

人数:4〜6人
時間:15分〜30分

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●ゲーム概要
「サワリ」はいろいろな触感の布が貼られたサワリ札と、いろいろな言葉の書かれたコトバ札を使って遊ぶ触感共感ゲームです。全員が同じ組み合わせのサワリ札を持ち、場に出されたコトバ札に合うサワリ札を順に裏向きで出していきます。他の人の感覚と合うようにサワリ札を出していきましょう。最後にサワリ札を表にし、同じものを出していた人全員に得点が入ります。
あなたは周りの人と触感を共感できるでしょうか?

●内容物
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●準備
コトバ札を背面の色別に分けて、それぞれをよく混ぜてから裏向きの束にして机の上におきます。
サワリ札を背面の柄別に分けて、1人1柄6枚のセットを受け取ります。
柄による違いはありませんので、好きな柄を選んでください。
受け取ったサワリ札は柄の面が上向きの状態で各自の手前に並べておきます。
人数によって使わない札が出た場合は箱の中に片付けてください。
得点チップを種類別に分けて、机の上の手の届く場所に置きます。
(配置の仕方は下の図のようになります。)
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最近布を切った人、またはじゃんけんなど適当な方法でスタートプレイヤー(一番最初の番になる人)を決めます。

●ゲームの流れ
ゲームは同じ流れを4回繰り返して最後に合計の得点が一番高いプレイヤーが勝者となります。

1回のゲームの流れを説明します。
最初にコトバ札の山を一つ選び、上から5枚をめくって並べます。
次に各プレイヤーに得点チップを、1点(小)、2点(中)、3点(大)の1個ずつ計3個配ります。
この時点ではまだそのプレイヤーの得点ではありません。
スタートプレイヤーから順番に、並べられたコトバ札に合うと思う触感のサワリ札を選んでコトバ札の下隣りに置きます。
同時に自分の得点チップを1個選んでサワリ札の上に置きます。

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1枚のコトバ札に対して置くことのできるサワリ札は1人1枚までです。
1枚のコトバ札に対して置くことのできるサワリ札の総数はそのゲームのプレイ人数−1までです。
(例:5人で遊ぶ場合には4枚までになります。)

全員が配られた得点チップを全て使ったら(3週したら)答え合わせに入ります。

答え合わせでは、コトバ札の下に並べられたサワリ札を順番に表(生地を貼った面が見えるよう)にしていきます。
一つのコトバ札に対して同じ生地のサワリ札を出したプレイヤー同士に得点が入ります。
(サワリ札の上に置いていた得点チップがそのプレイヤーの得点になります。)
他に同じ生地のサワリ札を置いたプレイヤーがいなかったら、そのプレイヤーの得点チップは没収されます。(机上の山に戻します。)
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●ゲームの終了と勝敗
4回目が終わったらゲーム終了です。各プレイヤーは手に入れた得点チップの点数を数えて合計得点を言ってください。
得点の一番高い人がゲームの勝者です。おめでとう!

●おまけ
サワリ札のカバーは柔らかい素材でできていて、簡単に着脱できるようになっています。最初の生地の触り心地に慣れてしまったら、身近にある素材で面白そうなものに張り替えてみましょう!
コトバ札も慣れてきたら白紙を用意して、遊ぶ人達で新しいものを書いて遊んでみてください。
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2018-01-27

Sunday Mibrunch Bazaar に出展します。

Mini Maker Faireで知り合いになった方からのご縁で、京都壬生で行われる素敵なバザールに出展することになりました。

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住宅街の細い路地の奥にあるガレージでのバザール。
美味しいものやおもしろいものが並びます。

その中でたなごころはちょっとのんびり座ってもらえるゲームスペースで、たなごころの「いろは」を遊んでもらおうと思っています。
(今回はゲームの販売はしない予定です。)

少し朝早めの京都、ブランチがてらぜひお立ち寄りください!

「Sunday Mibrunch Bazaar (サンデイ ミブランチ バザール)」
https://www.facebook.com/events/2011533882424799/
開催日 :2018年1月28日(日)9時〜13時
会場  :京都市中京区壬生松原町39-15上田荘1F ガレージ奥 広場   
入場料 :無料

第7回ボードゲームフリーマーケット in 住之江に出展しました。

遅ればせながら、昨年9月2日に大阪の住之江にて開催されました第7回ボードゲームフリーマーケット in 住之江出展しました。

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今回は生後7ヶ月の新入りメンバーも初参戦ということもあり、次回作の試遊をメインとし、旧作の「キノコハンターズ ハコイリ」を少しだけ作って持っていくという、現体制で無理なく出来る範囲での出展となりました。

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たなごころブースはゆるりと始まりましたが、なんとか5つだけ作れた「キノコハンターズ ハコイリ」はありがたいことに全てもらわれていきました。

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新作「さわり」の試遊は会場の混雑が落ち着いてきた開場1時間とちょっと後頃からスタートしました。

各プレイヤーは裏面にいろいろな布生地を貼った札を持ち、場に出された言葉に対して自分がこれだと思う触感の札を順番に裏向きで出していきます(がさがさ だったらこれかな? というように)。全員が出し終えたら、すべての札をオープンして同じ札を出した人同士に点が入ります。

これは分かるんじゃないかな、という言葉でも全然合わなかったり、そうかと思えば合いそうにないような言葉(ゲネイなど)でもなぜかぴったり合ったり、と見ているこちらも面白かったです。おかげさまで試遊は閉会近くまで、たくさんの方に遊んでいただきました。

ゲームを買ってくださった皆様、試遊をして下さった皆様、お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

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会場は最初の1時間ちょっとはかなり混んでいて、そのあとも混雑は引いたものの人がずっといる印象でした。

会場内を子供を抱っこで散歩はしたものの、ゆっくりゲームを探したりご挨拶をしたりしたかったのができなかったのは心残りでした。それでも久しぶりにたくさんのまだ遊んだことのないゲームが並ぶ中、目移りしながら歩くのはとても幸せでした。

次回は兵庫三宮での開催とのことです。新しい会場もまた楽しみです。

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【おまけ】
今回初めての子連れでの参加でした。
参加にあたりいくつかの不安がありましたが、主催のたなやんさんや、近隣ブースの皆さんやその他様々な方に支えていただき無事終えることができました。
また会場では、出展者、参加者様々な立場での子連れ参加の方をお見かけして、中には少しおしゃべりをさせてもらったりなどしました。
その中で気づいたことや、参加にあたって事前に準備をしたことなど、今後の参考になればと思い記録しておこうと思います。
子供は7ヶ月、はいはいが始まった頃でした。

・会場までの移動
家から会場までは1.5時間、電車1時間の徒歩30分。
移動はベビーカー
雨が降った場合は子供を連れての参加は見合わせることも視野に入れていました。
幸い天気はよかったので参加に踏み切りました。
季節も夏でインフルエンザ等の心配が少ない時期だったのも助かりました。

ブース
2m*2mというイベントとしては広めのブースで、事前に会場図で壁側のブースであることがわかっていたので、ブースの後ろ半分を子供のスペースにしました。
ビニールシートの上にレジャーシートを敷き、子供用の携帯用お布団も持って行きました。
はいはいが始まった頃でしたので、一緒に横に座ってレジャーシートの上で遊ぶようにしました。
開場後しばらくはレジャーシートの上でごろごろできていたのですが、壁際の天井に冷房の通風孔がありだんだん寒くなってきたので、途中からは抱っこ紐で抱っこになりました。

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・授乳室
事前に主催のたなやんさんに問い合わせたところ、会場のある住之江区役所の授乳室を使うことができると教えていただきました。
授乳室は比較的広めでオムツ替え、洗面台もあり快適でした。
一人しか使うことのできない部屋でしたが、開場前、開催途中、閉会後と3回、他の方とバッティングして使えないということもありませんでした。
ただ会場と別の階にあり、休日で人がいない区役所の片隅にある点は少し怖かったです(部屋に鍵をかけることはできました)。

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・子供の様子
混雑していた時間帯はブースの中に避難して床でごろごろできていたので比較的落ち着いていました。
ブースで冷房がきき始め混雑が落ち着いてきた頃からは、抱っこで会場を散歩したりしました。
また念のためオークションの時間は騒いで迷惑にならないように、会場を離れ授乳時間に当てました。
抱っこで寝たのでブース内においていたベビーカーに寝かそうとしましたが着地に失敗。
結局4時間の会期中半分くらいは抱っこ時間になりましたが、合間に授乳を挟み抱っこしっぱなしは避けることができました。
他の出展者にも1歳のお子さん連れの方がおられたので少しお話をしたところ、会場の外の公園で遊んでみたりしたけど、お昼寝がなかなかできないとお話をされてました。


結果的には大泣きをしたりぐずったりすることなく、また後で体調を崩したりすることなく無事に参加を終えることができました。様々な場面でご配慮いただいた皆様、ありがとうございました。

個人的な妄想含みの構想ですが、今後チャンスがあれば会場近くに別会場を借りて「赤ちゃん休憩所」をやれるといいなと思いました。

・靴を脱いで上がることができる部屋で抱っこやベビーカーから子供をおろして少しのんびりさせてあげられる(重要)
・授乳をしたり離乳食をあげたりできる(調乳用のお湯、レンジが使える)
・オムツ替えができる
ような場所。

やるにはいろいろな問題がありそうですが、同じような場所を必要とされている方がいらっしゃれば、一緒にやったりできないかなと思っています。

2017-09-01

ちくちくの夏休み講習会(2017)でワークショップを行いました。

先月8月2日、高槻てづくり雑貨&ギャラリーのちくちくさんにて、「たかつきたんけんゲーム」を作ろうワークショップを行いました。ちくちくさんで行う夏休みのワークショップも、今年で4年目になりました。

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赤子連れということもあり、今年の開催は無理かなと思っていたのですが、相談したところ当日ちくちくさんにバックアップをしていただけることになり、思い切って実施をしてみることにしました。

「たかつきたんけんゲーム」は2015年、この夏休み講習のために作ったものです。
高槻市の街を回りながら、史跡や名産品などのアイテムを集めて回るゲームです。
講習ではゲーム用のコマを作り、白紙の地図ボードを書き込みや色ぬりをして完成させます。

今回参加者は4名。
小学生の男の子が3人、中学生の男の子が1人でした。
みんな思い思いのコマの絵を描いてくれました。
先にできあがった年長の子が下の子を手伝ってあげる場面もありました。

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このゲームでのワークショップも3回目となりましたが、今回は男子4人ということもあり、ゲームで遊ぶ時間がこれまでになく白熱しました。

後で話を伺うと、4名中3名が家族でボードゲームを遊んだり、ゆうもあゲーム会に参加したことがあったり、お父さんがゲーム愛好家であったりと、ボードゲームで遊ぶことに慣れているようでした。
ボードゲームが身近になってきていることを、思いがけない場所で感じることができました。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

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また今回はたなごころの新メンバー(生後6ヶ月)も初参加。
途中泣き出したところを、ちくちくの方や参加者の保護者の方に抱っこしてもらったりしました。
助けていただきました皆様、ありがとうございました。

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【追記】
□今回募集の段階で、サンケイリビングさんが取り上げてくださいました。

「高槻探検ゲーム」で街めぐり気分満喫


□当日、高槻市地域密着型 子育て支援サイト ハギュット高槻 を運営される若林さんも参加いただき、終了後にインタビューを受けました。若林さん、ありがとうございました。

ボードゲーム作家「たなごころ」さんが主催された「たかつきたんけんゲームワークショップ」にお邪魔してきました♪
知られざるボードゲームの世界とは?ボードゲーム作家「たなごころ」さんの活動を通して、ボードゲームのお話を伺ってきました♪