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手作りボードゲームチーム たなごころブログ

2018-03-30

ゲーム概要「サワリ」

人数:4〜6人
時間:15分〜30分

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●ゲーム概要
「サワリ」はいろいろな触感の布が貼られたサワリ札と、いろいろな言葉の書かれたコトバ札を使って遊ぶ触感共感ゲームです。全員が同じ組み合わせのサワリ札を持ち、場に出されたコトバ札に合うサワリ札を順に裏向きで出していきます。他の人の感覚と合うようにサワリ札を出していきましょう。最後にサワリ札を表にし、同じものを出していた人全員に得点が入ります。
あなたは周りの人と触感を共感できるでしょうか?

●内容物
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●準備
コトバ札を背面の色別に分けて、それぞれをよく混ぜてから裏向きの束にして机の上におきます。
サワリ札を背面の柄別に分けて、1人1柄6枚のセットを受け取ります。
柄による違いはありませんので、好きな柄を選んでください。
受け取ったサワリ札は柄の面が上向きの状態で各自の手前に並べておきます。
人数によって使わない札が出た場合は箱の中に片付けてください。
得点チップを種類別に分けて、机の上の手の届く場所に置きます。
(配置の仕方は下の図のようになります。)
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最近布を切った人、またはじゃんけんなど適当な方法でスタートプレイヤー(一番最初の番になる人)を決めます。

●ゲームの流れ
ゲームは同じ流れを4回繰り返して最後に合計の得点が一番高いプレイヤーが勝者となります。

1回のゲームの流れを説明します。
最初にコトバ札の山を一つ選び、上から5枚をめくって並べます。
次に各プレイヤーに得点チップを、1点(小)、2点(中)、3点(大)の1個ずつ計3個配ります。
この時点ではまだそのプレイヤーの得点ではありません。
スタートプレイヤーから順番に、並べられたコトバ札に合うと思う触感のサワリ札を選んでコトバ札の下隣りに置きます。
同時に自分の得点チップを1個選んでサワリ札の上に置きます。

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1枚のコトバ札に対して置くことのできるサワリ札は1人1枚までです。
1枚のコトバ札に対して置くことのできるサワリ札の総数はそのゲームのプレイ人数−1までです。
(例:5人で遊ぶ場合には4枚までになります。)

全員が配られた得点チップを全て使ったら(3週したら)答え合わせに入ります。

答え合わせでは、コトバ札の下に並べられたサワリ札を順番に表(生地を貼った面が見えるよう)にしていきます。
一つのコトバ札に対して同じ生地のサワリ札を出したプレイヤー同士に得点が入ります。
(サワリ札の上に置いていた得点チップがそのプレイヤーの得点になります。)
他に同じ生地のサワリ札を置いたプレイヤーがいなかったら、そのプレイヤーの得点チップは没収されます。(机上の山に戻します。)
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●ゲームの終了と勝敗
4回目が終わったらゲーム終了です。各プレイヤーは手に入れた得点チップの点数を数えて合計得点を言ってください。
得点の一番高い人がゲームの勝者です。おめでとう!

●おまけ
サワリ札のカバーは柔らかい素材でできていて、簡単に着脱できるようになっています。最初の生地の触り心地に慣れてしまったら、身近にある素材で面白そうなものに張り替えてみましょう!
コトバ札も慣れてきたら白紙を用意して、遊ぶ人達で新しいものを書いて遊んでみてください。
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2018-01-27

Sunday Mibrunch Bazaar に出展します。

Mini Maker Faireで知り合いになった方からのご縁で、京都壬生で行われる素敵なバザールに出展することになりました。

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住宅街の細い路地の奥にあるガレージでのバザール。
美味しいものやおもしろいものが並びます。

その中でたなごころはちょっとのんびり座ってもらえるゲームスペースで、たなごころの「いろは」を遊んでもらおうと思っています。
(今回はゲームの販売はしない予定です。)

少し朝早めの京都、ブランチがてらぜひお立ち寄りください!

「Sunday Mibrunch Bazaar (サンデイ ミブランチ バザール)」
https://www.facebook.com/events/2011533882424799/
開催日 :2018年1月28日(日)9時〜13時
会場  :京都市中京区壬生松原町39-15上田荘1F ガレージ奥 広場   
入場料 :無料

第7回ボードゲームフリーマーケット in 住之江に出展しました。

遅ればせながら、昨年9月2日に大阪の住之江にて開催されました第7回ボードゲームフリーマーケット in 住之江出展しました。

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今回は生後7ヶ月の新入りメンバーも初参戦ということもあり、次回作の試遊をメインとし、旧作の「キノコハンターズ ハコイリ」を少しだけ作って持っていくという、現体制で無理なく出来る範囲での出展となりました。

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たなごころブースはゆるりと始まりましたが、なんとか5つだけ作れた「キノコハンターズ ハコイリ」はありがたいことに全てもらわれていきました。

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新作「さわり」の試遊は会場の混雑が落ち着いてきた開場1時間とちょっと後頃からスタートしました。

各プレイヤーは裏面にいろいろな布生地を貼った札を持ち、場に出された言葉に対して自分がこれだと思う触感の札を順番に裏向きで出していきます(がさがさ だったらこれかな? というように)。全員が出し終えたら、すべての札をオープンして同じ札を出した人同士に点が入ります。

これは分かるんじゃないかな、という言葉でも全然合わなかったり、そうかと思えば合いそうにないような言葉(ゲネイなど)でもなぜかぴったり合ったり、と見ているこちらも面白かったです。おかげさまで試遊は閉会近くまで、たくさんの方に遊んでいただきました。

ゲームを買ってくださった皆様、試遊をして下さった皆様、お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

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会場は最初の1時間ちょっとはかなり混んでいて、そのあとも混雑は引いたものの人がずっといる印象でした。

会場内を子供を抱っこで散歩はしたものの、ゆっくりゲームを探したりご挨拶をしたりしたかったのができなかったのは心残りでした。それでも久しぶりにたくさんのまだ遊んだことのないゲームが並ぶ中、目移りしながら歩くのはとても幸せでした。

次回は兵庫三宮での開催とのことです。新しい会場もまた楽しみです。

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【おまけ】
今回初めての子連れでの参加でした。
参加にあたりいくつかの不安がありましたが、主催のたなやんさんや、近隣ブースの皆さんやその他様々な方に支えていただき無事終えることができました。
また会場では、出展者、参加者様々な立場での子連れ参加の方をお見かけして、中には少しおしゃべりをさせてもらったりなどしました。
その中で気づいたことや、参加にあたって事前に準備をしたことなど、今後の参考になればと思い記録しておこうと思います。
子供は7ヶ月、はいはいが始まった頃でした。

・会場までの移動
家から会場までは1.5時間、電車1時間の徒歩30分。
移動はベビーカー
雨が降った場合は子供を連れての参加は見合わせることも視野に入れていました。
幸い天気はよかったので参加に踏み切りました。
季節も夏でインフルエンザ等の心配が少ない時期だったのも助かりました。

ブース
2m*2mというイベントとしては広めのブースで、事前に会場図で壁側のブースであることがわかっていたので、ブースの後ろ半分を子供のスペースにしました。
ビニールシートの上にレジャーシートを敷き、子供用の携帯用お布団も持って行きました。
はいはいが始まった頃でしたので、一緒に横に座ってレジャーシートの上で遊ぶようにしました。
開場後しばらくはレジャーシートの上でごろごろできていたのですが、壁際の天井に冷房の通風孔がありだんだん寒くなってきたので、途中からは抱っこ紐で抱っこになりました。

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・授乳室
事前に主催のたなやんさんに問い合わせたところ、会場のある住之江区役所の授乳室を使うことができると教えていただきました。
授乳室は比較的広めでオムツ替え、洗面台もあり快適でした。
一人しか使うことのできない部屋でしたが、開場前、開催途中、閉会後と3回、他の方とバッティングして使えないということもありませんでした。
ただ会場と別の階にあり、休日で人がいない区役所の片隅にある点は少し怖かったです(部屋に鍵をかけることはできました)。

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・子供の様子
混雑していた時間帯はブースの中に避難して床でごろごろできていたので比較的落ち着いていました。
ブースで冷房がきき始め混雑が落ち着いてきた頃からは、抱っこで会場を散歩したりしました。
また念のためオークションの時間は騒いで迷惑にならないように、会場を離れ授乳時間に当てました。
抱っこで寝たのでブース内においていたベビーカーに寝かそうとしましたが着地に失敗。
結局4時間の会期中半分くらいは抱っこ時間になりましたが、合間に授乳を挟み抱っこしっぱなしは避けることができました。
他の出展者にも1歳のお子さん連れの方がおられたので少しお話をしたところ、会場の外の公園で遊んでみたりしたけど、お昼寝がなかなかできないとお話をされてました。


結果的には大泣きをしたりぐずったりすることなく、また後で体調を崩したりすることなく無事に参加を終えることができました。様々な場面でご配慮いただいた皆様、ありがとうございました。

個人的な妄想含みの構想ですが、今後チャンスがあれば会場近くに別会場を借りて「赤ちゃん休憩所」をやれるといいなと思いました。

・靴を脱いで上がることができる部屋で抱っこやベビーカーから子供をおろして少しのんびりさせてあげられる(重要)
・授乳をしたり離乳食をあげたりできる(調乳用のお湯、レンジが使える)
・オムツ替えができる
ような場所。

やるにはいろいろな問題がありそうですが、同じような場所を必要とされている方がいらっしゃれば、一緒にやったりできないかなと思っています。

2017-09-01

ちくちくの夏休み講習会(2017)でワークショップを行いました。

先月8月2日、高槻てづくり雑貨&ギャラリーのちくちくさんにて、「たかつきたんけんゲーム」を作ろうワークショップを行いました。ちくちくさんで行う夏休みのワークショップも、今年で4年目になりました。

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赤子連れということもあり、今年の開催は無理かなと思っていたのですが、相談したところ当日ちくちくさんにバックアップをしていただけることになり、思い切って実施をしてみることにしました。

「たかつきたんけんゲーム」は2015年、この夏休み講習のために作ったものです。
高槻市の街を回りながら、史跡や名産品などのアイテムを集めて回るゲームです。
講習ではゲーム用のコマを作り、白紙の地図ボードを書き込みや色ぬりをして完成させます。

今回参加者は4名。
小学生の男の子が3人、中学生の男の子が1人でした。
みんな思い思いのコマの絵を描いてくれました。
先にできあがった年長の子が下の子を手伝ってあげる場面もありました。

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このゲームでのワークショップも3回目となりましたが、今回は男子4人ということもあり、ゲームで遊ぶ時間がこれまでになく白熱しました。

後で話を伺うと、4名中3名が家族でボードゲームを遊んだり、ゆうもあゲーム会に参加したことがあったり、お父さんがゲーム愛好家であったりと、ボードゲームで遊ぶことに慣れているようでした。
ボードゲームが身近になってきていることを、思いがけない場所で感じることができました。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

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また今回はたなごころの新メンバー(生後6ヶ月)も初参加。
途中泣き出したところを、ちくちくの方や参加者の保護者の方に抱っこしてもらったりしました。
助けていただきました皆様、ありがとうございました。

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【追記】
□今回募集の段階で、サンケイリビングさんが取り上げてくださいました。

「高槻探検ゲーム」で街めぐり気分満喫


□当日、高槻市地域密着型 子育て支援サイト ハギュット高槻 を運営される若林さんも参加いただき、終了後にインタビューを受けました。若林さん、ありがとうございました。

ボードゲーム作家「たなごころ」さんが主催された「たかつきたんけんゲームワークショップ」にお邪魔してきました♪
知られざるボードゲームの世界とは?ボードゲーム作家「たなごころ」さんの活動を通して、ボードゲームのお話を伺ってきました♪

2017-08-31

ゲームマーケット2017神戸に出展しました。

8月ももう終わりですね。
随分と間があいてしましましたが、今年3月に出展しましたゲームマーケット2017神戸の報告をしたいと思います。

去る3月12日に神戸国際展示場で開催されたゲームマーケット出展しました。
神戸でのゲームマーケットの開催は昨年に続き2回目です。
たなごころのゲームマーケットへの参加も6回目となりました。

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今回の出展は、MeepRing!!さんとの共同出展という形をとらせてもらいました。
MeepRing!!さんは販売卓、たなごころは試遊卓、という分け方です。

試遊卓では「串かつ名人」というゲームを出しました。
これは、2014年ツムテンカクEX.というイベントに出したゲームで、今回の出展に合わせて少しルールを調整しました。
串かつ名人」は、串かつ職人になって制限時間内に出されたオーダーの串をどれだけ作れるかを競うゲームです。

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試遊卓では閉会時間までほとんど空くこともなく遊んでいただきました。
中には一度遊んでから、別の方を連れてまた遊びに来てくれた方も。
遊んでいただいた皆さま、ありがとうございました。
反省点としては、最初の1〜2時間はオーダーの件数や串の数を絞ったコンパクト版にしていたのですが、面白さが伝わりにくいと感じ、途中から全部入りに変更しました。
はじめの頃に遊んでくれた方、ごめんなさい。

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今回はほとんどの時間は試遊卓にいたので、会場全体の雰囲気はほとんどわからないのですが、女性の来場者が増えたなあ、という印象でした。
試遊卓も女性だけで埋まることが何度かありました。

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すでに発表されていますが、来年の関西のゲームマーケット大阪に戻ってきますね。
神戸もよい会場なのでこのまま続くかと思ってましたので驚きでした。
大阪開催は大きな会場インテックス大阪とのこと。
関西でのゲームマーケットも大きくなりましたね。
また来年も楽しみです。


【おまけ】
今年の1月、私たちに子供が生まれ、たなごころの新メンバーとなりました。
そのため年明けからしばらく子育てに注力し、ゲーム制作やブログ更新も後回しになっていました。
またゆっくりではありますが、今後も活動は続けていきたいと思います。
新メンバー共々、これからもよろしくお願いします。

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2016-12-31

Ogaki Mini Maker Farieに出展してきました。

12月3日と4日の2日間、岐阜県大垣市ソフトピアジャパンで開催されたOgaki Mini Maker出展してきました。大垣では2年ぶり2度目の出展になります。Maker Faireものづくりをする人たちのお祭りで、いろいろなジャンルの人たちが自分たちで作ったものを持って出展しています。

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たなごころは、ただいま制作中のキノコ菌をテーマにしたゲーム「フェアリーリング」、それと「たたらばと森」のプロトタイプ版を持って出展しました。ボードゲーム主体のイベントではありませんので、基本は、こんなゲームです、と説明するだけですが、それでも何度かはじっくり遊んでもらうこともできました。一緒に遊んでいただいた皆さん、ありがとうございました。

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出展しているとなかなか自由には見て回れませんが、それでも2日の開催の間にはいくらかは他の出展ブースものぞくことはできたので、その紹介をしたいと思います。

「加藤 未央 Korat - 自分でつくる3Dプリンター」
お隣で出展されていた加藤さんは、自分でつくることができる3Dプリンター出展されていました。メイカーフェアーには自分で作った作品ばかりでなく、つくるための道具をつくってしまおうという方たちも見られます。加藤さんはファブラボ鎌倉のファブマスターもされていて、その話もいろいろと聞かせてもらいました。

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「akira_you 電熱線CNCアクリルカッター、他」
さらにそのお隣で出展されていた akira_you さん。レーザーカッターは高価だからと、電熱線を使ったアクリルカッターを作って出されていました。こちらもつくるための道具をつくってしまおう、というもので、見た目は手作り感あふれるものですが、しっかりアクリルも切れていました(サンプルのカエル型の写真をご覧ください)。

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それ以外にも、鼻の穴にセンサー付きのLEDを入れていて、遠目に鼻の辺りが赤く光っているのが出展中もずっと気になっていました。

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「有限会社ひのでやエコライフ研究所 Make x 環境〜省エネもみんなでやると楽しめる〜」
前回の出展時にはお隣のブースで、Maker Faireをきっかけに知り合った方たちです。自転車をこいで発電を体験するチャリンコ発電所は横の画面のストーリーに合わせて進みます。安定して電力供給できるようにキープするのがなかなか大変。手回し版もあって、供給したい電力によって回す重さが変わるのも面白かったです(スマホの給電は大変!)。

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「いしかわきょーすけ 手のひらサイズペンプロッタ」
名刺サイズの紙に、ボールペンの芯をつかんだ手のひらサイズのペンプロッタがいろいろな絵を描いています。素晴らしいのは、開発の最初の機体から少しずつ改良を重ねていった各バージョンの機体を全て並べていて、そのどれもがちゃんと動いているところです(写真に収まりきってませんが、さらにその横にもあります)。

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「平野正太郎 Shotaro’s factory」
小学5年生の男の子で、はじめこちらのブースに来てくれてゲームを最後まで遊んでくれました。来場者なのかと思っていたら、ゲームが終わった後で名刺を出してきてのご挨拶。聞けば向こうのブース出展しているとのことで、これはぜひとも見に行かなければと行ってみたら本当に驚かされました。ボタン式のクイズゲームリズムゲームシャクトリムシのように動くロボットや、極めつけは火星に文明を起こそう、という壮大なスケールのパフォーマンスカー。年齢とか関係ないなと思わされました。また次に会える時にはどうなっているのか、楽しみです。

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その他、出展していたブースのちょうど前の辺りがプレイゾーンになっていて、ビークル系や自走式のロボットなんかが動いていて見ているだけでも楽しかったです。

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ブースに見に行けなくても、こんな風に会場内を歩き回ってる方も!

「create_clock 前骨格ロボット」
後ろの人の動きに合わせて、ガイコツが動きます。
写真掲載にも快く応じてくださりありがとうございます。

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2日間の出展で、しかも大阪からの通いにしたので大変でしたが、今回は「たたらばの森」でテーマ原案をいただいた加藤さんに出展の協力をいただいたので大いに助かりました。ありがとうございました。

数年前の出展の頃に比べると、ここでもボードゲーム知ってるよという人が増えたような気がします。広まってきているのでしょうか。アナログゲームを作るハッカソンとかやってみたいですね、といったお話も聞けたりしました。

作っている対象は人それぞれですが、それぞれに思い入れがあって、いい意味でそこまでするか、と思わせられるところがあっていい刺激をいただきました。