いつも月夜に本と酒

2017-04-28

「お酒は夫婦になってから」テレビアニメ化が決定「実感が湧きませんが…」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


!?

アニメ化そのものよりもスポニチの記事になることが驚き。

2〜4分のショートアニメだろね。割と楽しみ。問題はちーちゃんの声だな。

二話

| 01:27

ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 第二話 試着と購入

レフィーヤの妄想劇場。他のはともかくコスプレは大変良いイメージでした。GJ!

それはいいけど、第一話であれだけ急いでる風だったのに、第二話は買い物だけで一話終わっちゃった。初めの15秒ぐらいしか本題やってない。なんかバランス悪いなあ。






終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 第2話 空の上の森の中の

クトリさん、マッサージの時の足とか横乳とか足とかエロいです。

恋に恋する乙女の台詞が涙に変わるクトリの境遇と本人の涙に貰い泣きで涙ぐみそうになった直後にこれである。ヴィレムはいい意味でも悪い意味でも雰囲気ブレイカーだからねえ(^^;

キモいってはっきり言ったナイグラートに苦笑していたが、やっぱりちょっとキモいかもしれないw






有頂天家族2 第二話 幻術師 天満屋

人が狸を化かす時代にって、それ人か?

画面をちらちらとしか見てないこともあって、語りが多かった第一話の方が面白かった。

2017-04-27 「なんだよ、車、飛ばねえのかよ」

仕様も参考図も何もなしに、○○の図面を書いてください。普通こんな依頼ある?

ふざけてるの? バカなの? ○ぬの? むしろ○ねよ。

どこもそうだとは思いたくないけど、自分が関わっている製造業では、何も知らない若手が担当者で他所から来た何も知らない管理職が上司で、60過ぎの嘱託がいないと仕事が一切進まない部署/事業所がかなり多い。そして何も知らない人ほど、上の人は高圧的で下の人は必要以上にオドオドしていて、どちらにしろ神経に触る。

あまりにも腹が立ったのでここで愚痴ってしまいました。申し訳ない。更新時間がいつもと違うのもそんな理由。

「ある日、爆弾がおちてきて【新装版】」古橋秀之(メディアワークス文庫)

| 21:34

ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)

ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)

「私、爆弾なんです」

ある日、空から降ってきたのは、高校時代に気になっていたクラスの女の子とそっくりな自称“新型爆弾”で……。

映像化もされた表題作をはじめ、「記憶が退行する風邪に罹った幼なじみ」「蘇った死者」「図書館に棲む小さな神様」などなど、“すこしフシギな女の子”と“フツーの男の子”のボーイ・ミーツ・ガール短編集。

奇才・古橋秀之がおくる不朽の名作が、書き下ろし短編を加え、10年以上の時を超えて復刊!

ライトノベル史上の傑作短編集の一つとして上げられてもおかしくない作品「ある日、爆弾がおちてきて」の新装版。



電撃文庫での刊行が11年半前。こんなに前なら新鮮な気持ちで読めるかもと思っていたが、大好きな作品で刊行後もしばらくは度々読み返していたので、結構な割合で覚えていた。但し、短編集なので好きな話は読むけどそうでもない話は読まないわけで、さっぱり憶えていない作品もちらほら。

とりあえず表題作はほとんど憶えていなかった。これ前から予備校生だったっけ? ファンタジーな設定でファンシーなヒロインなのに、ラストの切なさがあまりに現実的でちょい鬱なのが敬遠した理由だろう。

それと「恋する死者の夜」。こんなに救いのない話あったんだ、一切記憶にない。今読むとビックリするほど『神様のいない日曜日』だね、これ。

逆に最も鮮明に覚えていたのは「三時間目のまどか」。時間モノとしての仕掛け、コミカルだけどドラマチックでもある意思伝達方法、ヒロインの魅力。何度読んでも文句なしの傑作。

あとは「むかし、爆弾がおちてきて」のラストシーンは今読んでもこそばゆくてにやけてしまう。この話の主人公は世紀の大馬鹿野郎なわけだけど、こんなことがあっても公開中止になることもなく(辺りが暗くなってたりはしないので)、また何年経っても助け出す技術は開発されてないってことだよね。それに外から見た時の家族や知人の居た堪れなさを考えると苦笑いレベルでは済まないな……とか無駄なことを考えてしまった。

さて、この新装版の目玉の書き下ろし短編「サイクロトロン回廊」は

正統派なタイムスリップもの。裏テーマは「時間モノ」と言いつつ変化球な仕掛けの短編集の中で、ここにきてのド直球にちょっと驚き。 

37歳の主人公に対して、変わらないことへのネガティブな意見を出しつつも、結局人間そうそう変わらないなという結論に至る、主人公と同年代以上が読むとしみじみしてしまいそうな内容。若者が読んでも面白そうじゃないが、これはメディアワークス文庫だからいいのか。 

この姉ちゃん父子喧嘩する度に来そうだな。その内タイムスリップする前にバターになりそうw

2017-04-26

ルヴァン杯 第3節

| 21:23

仙台 3−1 清水



先制でルヴァン杯初得点もフレイレが前半の内にイエロー2枚で退場して、無事(?)逆転負け。

よし、これでカップ戦は完全に捨てられるな! もうカップ戦に主力は出さなくていいでしょ。

ただ今日の負けは、日曜日にリーグ戦でもう一度戦う仙台に勢いを与える負けになりかねないのが気掛かり。好調のチーム相手に善戦するのに、不調のチームにも調子を合わせてしまうのは何故なのか。

それにしても、この時期に同じチームと連戦て(^^; リーグ戦カップ戦で日程組む人が別々なんだろうけど、もうちょっと考えてと言いたくなる。

お届き物

| 17:51

ある日、爆弾がおちてきて【新装版】」古橋秀之メディアワークス文庫

「敗者たちの季節」あさのあつこ(角川文庫)

「憧れの作家は人間じゃありませんでした」澤村御影(角川文庫)



ある日、爆弾がおちてきて」は書き下ろし短編があるというので。

電撃文庫版はもう12年も前なのか。時間の流れの早さにぞっとするね(^^;