いつも月夜に本と酒

2016-05-29

一瞬で終わった日曜;;

21:25

◆本棚新調

昨晩から作業し始めたのに、行程の半分も進まず(-ω-;)

明後日お披露目のつもりだったが……側だけ見せるかw






ダービー

マカヒキの強さは想定通りだったけど、思いの外サトノダイヤモンドが強かった。

しかも落鉄だったんだって? サトノの馬主さんの持ってないなー(^^;






◆J

J1 第14節

川崎F 1−0 磐田


後半43分まで耐えたのに(´・ω・`)無念




J3 第11節

藤枝 0−2 大分


今年はホーム好調だったんだけどなあ。

腐っても元J1のチームか。






◆DASH

清水でたー

モノレールなの? この辺りだとモノラックって呼んでるけど。

ちなみに家のミカン山のはまだまだ現役です。周りにも現役さんがいっぱいいる。






アニメ

ハイスクール・フリート #7「嵐でピンチ!」

通路が狭いのは分かるが、顔が当たっているのに胸の前で持っている荷物に当たらないのはおかしいw

決死の救出劇で感動もの体だが、実はかなりの胸糞話。子猫説明しないで少女二人の命に危険に晒させる。挙句の果てに自分には懐いていないから他人に押し付ける。あの女、人間のクズだな。

そして相変わらず最後の最後しか話が進まないであった。

2016-05-28 「はいはい、このチョロインさん。ごちそうさま」

J2 第15節

| 21:29

清水 8−0 群馬


記録的大勝。

嬉しくないわけではないけど、どんなに大勝しても勝ち点は3以上にならないのよね。

それに時々バカ勝ち、負ける時は僅差って野球では弱いチームの典型って言われるんだよね……。

これを次に繋げてくれればいいけど。

渋く勝ち点を積み重ねていけるチームが好きです(本音)

ついにホーム観客数が8000人台まで落ちたという事実が、現状を物語っていると思う。

お届き物

| 17:55

「筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 鎌倉の猫は手紙を運ぶ」谷春慶(宝島社文庫



宝島社様より献本していただきました。ありがとうございます。

「キミもまた、偽恋だとしても。(1)〈上〉」渡辺恒彦(オーバーラップ文庫)

| 17:55

キミもまた、偽恋だとしても。1〈上〉 (オーバーラップ文庫)

キミもまた、偽恋だとしても。1〈上〉 (オーバーラップ文庫)

関東圏のとある田舎町。物欲と引き替えに、私立岩下学園に越境入学して間もなく、村上政樹は転機に直面していた。「お願いしたいことがあるんだけど駄目、かな?」何の前触れもなく、学級委員の長島薫子に頼まれたのは「偽装恋人」になって欲しいという事。薫子の家は地元では有名な旧家で、お見合いを回避するために恋人役を頼んだのだ。しかし、政樹が薫子の親に紹介されると思わぬ事実が発覚! それは村上家こそが長島家の主筋だった事。そして、瞬く間に話は「恋人」から「婚約」へと発展してしまい!? そんな二人はお互いに、一つだけ大きな秘密を抱えていた。――それは「隠れオタク」「隠れ腐女子」という秘密であった。


東京から越境入学してきた男子と地元の旧家のお嬢様が、偽りの彼氏役から本当の彼氏彼女になろうとする物語。

主人公は重度のオタクを、ヒロインは腐女子を隠しているのが話の肝で、傍から見ればどう見てもお似合いの二人が自分の趣味を隠しているばっかりになかなか仲が進展しない。そんなもどかしさを楽しむタイプの恋愛小説。

テンポのいい文章とラノベ読者層には大変分かりやすい二人の生態のおかげか、とても読みやすくサクサク進む。反面、二人の心理描写が説明的かつ直接的な面があるため、恋愛小説としては少々情緒が足りない。主人公やヒロインと一緒にドキドキするというよりは、他人の恋路を微笑ましく眺めている心境になった。

そんな訳で今のところ、恋愛小説としてのツボは抑えているけど、全体の印象はやや淡泊といったところ。

この先は、お互いのオタバレがどのタイミングでどんなシチュエーションでされるかが一番のハイライトになるだろう。

でも(1)〈上〉という事は最低あと2冊、普通に考えたらそれ以上続くんだよね。そんなに話を広げる余地あるのかな?

とりあえず(1)〈下〉は買おうと思う。

2016-05-27 「これは良い肴でございます」

前々から思ってたけど、サミットはおまけで広島訪問がメインイベントになってるやん(´・ω・`)

謝罪するしないなんてくだらないことばかりクローズアップしていた阿呆マスゴミ共は、立ち会った被爆者の方々のコメントとちゃんと聞いてたか? 

どうぜ自分たちの意に沿わないから、曲解できるように字幕つけて放送するんだろうな。





坂本ですが? 第6話「下校のルール/カメラ越しの恋」

飛べる坂本には壁歩きぐらいなんでもないよな……重力仕事しろ

委員長もまた変態だった。流石坂本のクラス。それはいいけど、どうしても話がホラーの方向に行くのは何故なのか。Cパートも怖いしw

「姫さま、世界が滅ぶからごはん食べ行きますよ!」おかざき登(MF文庫J)

| 17:53

姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ! (MF文庫J)

姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ! (MF文庫J)

ごく普通の高校生・飛露騎の元に、ある日突然異世界からやってきた姫・ロフィーナ。聞けば彼女は「気分が沈むと世界を滅ぼしてしまう」という厄介な力を持つせいで、世界を追放され、転々としながら生きてきたという。

しかし飛露騎たちの世界には、人を異世界に追放する技術は無い……ということは、ロフィーナが落ち込むと世界が終わる!? 世界滅亡の危機を前に、飛露騎たちは――「世界はもうダメね! だから美味しいものを食べに行くわよ!」

世界滅亡より今日の晩ごはん! とても美味しく心温かな最後の晩餐、はじまります。

気分が落ち込むと世界を滅亡させてしまうという傍迷惑な体質のせいで、異世界から現代日本に飛ばされてきた姫・ロフィーナが、一般市民の高校生・飛露騎の家に居候するラブコメディ。みんなでわいわいお食事するのがメイン。ちなみに両親が長期出張で不在で、お隣の幼馴染みとそのお姉さんが何かと世話してくれて、料理が得意な男子高校生は決して「ごく普通」の高校生ではないw



凄まじい飯テロ力。

元々飯テロに定評のあるおかざき先生が本気かつ趣味全開で飯テロラノベで書いたら、そりゃこうなるよ。

作者の本気度(趣味度)を感じられるところが二つある。

一つは、お店の料理なところ。料理が得意な飛露騎の家庭料理も出てくるが、あくまでメインはお店の料理。プロがしっかり手をかけていて、それなりのお値段がするものなんて旨いに決まってるじゃないですか。小説だからそれを表す表現力がないと美味しそうに感じられないが、そこはもちろん文句なし。金目ヤバい。金目はヤバい。

もう一つは毎回お酒が出てくるところ。メインキャストは高校生なのでもちろん飲んでいないが、幼馴染み姉の碧と姫のお付のヴヴで呑み交わしている酒がそれはもう旨そうなこと。必ず酒と料理との組み合わせの妙が表現されているのもにくい。

ただ、そこに力を入れ過ぎてしまったからなのか他の要素は割と雑。姫周りの理由付けはゴリ押しで進めていくし、世界の危機危機っぽくないし。まあ、姫が気落ちする原因だけしっかりしていれば話としては綺麗にまとまるから良いのか。姫と一緒で、細かいことは気にしないで飯を楽しめってことだね。

大変腹が減りました。はー、金目食いたい。