いつも月夜に本と酒

2016-09-30

秋アニメ

| 01:04

今期も安定のニコニコ視聴

2016年秋 新番組アニメ発表! - ニコニコチャンネル:アニメ



視聴予定作品は


「響け!ユーフォニアム2」

原作2巻の内容なんだろうか。だとしたら最後確実に泣く。



魔法少女育成計画

キャラデザは思っていたより良い。あとはどこまでグロく凄惨にやってくれるか。



「あにトレ!!XX」

ダンスは要らんで。



以上3つ。




他に気になったのは

「にゃんぼー!」


もう1話配信中。

実写にCG重ねた作品なのね。くぎゅにゃんこかわいい。

EDはあずま先生最大限の譲歩? 




以上。

2016-09-29 「そなたはわたしの翼だ」

「翼の帰る処5 ―蒼穹の果てへ― 下」妹尾ゆふ子(幻冬舎コミックス)

| 22:33

翼の帰る処 5 ―蒼穹の果てへ― 下

翼の帰る処 5 ―蒼穹の果てへ― 下

「過去を視る」恩寵の力を持つヤエトは念願の隠居生活に突入したものの、仕事に忙殺される生活を送っていた。皇女は「兄たちの喧嘩を止められるなら」という理由から玉座を取りに行くと言いだし、皇帝からはヤエトの過去を視る力を利用して秘密を知られさることに。さらには魔界の蓋を閉じれば鳥たちが飛べなくなる可能性も浮上し、北嶺では帝国に対する不満が噴出する。ヤエトと皇女を取り巻く環境は徐々に変わりつつある中、少しずつ世界の罅へと近づくヤエトを待ち受ける運命とは――。



ヤエト先生、本当に本当にお疲れ様でした。

5巻は上巻からヤエトがあちこち飛び回る慌ただしい展開だったが、下巻はそれに輪をかけて目まぐるしい。

北からスタートして西へ南へ南へ北へ、鳥と飛び、小人に飛ばされ、異界に飛ばされ、意識を飛ばされと、病弱なヤエトでなくても倒れそうなハードスケジュールで世界を飛び回っていた。

その道中は当然皇女はいなければルーギンもいない、途中からはジェイサルドもいないということで、ひたすらヤエトが思考するターンが続くのだけど、これがもう「苦労性主人公、ここに極まれり」てな感じのまるで禅問答のような内容で苦笑が絶えない。いや、異界での神との対話などはスピリチュアルな空気を醸し出していたから聖書に似た何かか? 

そんなヤエトの奮戦によって事が片付いて残ったのは、どこか厳かな空気の余韻と、ヤエトらしさは堪能できても会話劇が無い寂しさと、フィナーレのしんみりした気持ち。

それらをまとめて吹き飛ばして行ったのが我らが姫様。

まったくこの皇女さまは、とんでもないことをとても楽しそうにサラッと言うね。これはどんなに無気力になっているヤエトでもツッコミを入れざるを得ないし、つられて元気にもなるわ。皇女的には大きな前進、ヤエトに少しの譲歩があって、これから皇女の怒涛の攻勢が始まるかと思うとニヤニヤが止まらない。

終わらせる為か慌ただしい展開にはなってしまっていたけれど、最後までヤエトらしさを感じられて、世界が落ち着いて明るい未来を夢想できるラストで、最後の最後で最も好きだったトリオ漫才がほんのちょっとおまけで付いてきて感無量。

2016-09-28

首が回りません。

単なる寝違えなのか60連勤を超えた疲労からなのか不明。

元々悪い仕事中の姿勢が下を向くのが辛い所為でなお悪くなっているので、長期化の予感(´・ω・`)




日ハム大大大逆転優勝!

大谷さんの主人公力が凄すぎてなんも言えねえw

一方、四番に座ってる中田氏とかいう卑猥な名前の人。

優勝間近で最近日ハムの試合をよくやっていたから何試合か観てたのだけど、チャンスでまっっっったく打たないね。あの人今年どうやって110打点も稼いだの? 誤記じゃね?





あまんちゅ! 12話 蒼い世界のコト

待ちに待ったダイビング回。

想像以上に力入ってた。リアリティを保ちつつ、てこの心理状態とリンクする海の色の表現が本当に素晴らしい。これでデフォルメ顔が少なければ最高だったけど、背景に拘ってるから人物にまで拘るのは時間的に無理があるか。

話的にも綺麗な終わり方でちゃんと感動できてよかった。でもやっぱりダイビング成分不足。二期はよ。

お届き物

| 22:09

「翼の帰る処5 ―蒼穹の果てへ― 下」妹尾ゆふ子幻冬舎コミックス

異人館画廊 当世風婚活のすすめ」谷瑞恵集英社オレンジ文庫



犬村先生の新刊も買い忘れていたと、異人館画廊と一緒に注文したはずなのに入ってない?

注文履歴を確かめたら注文されてなかった\(^o^)/

最近の注意散漫さが酷い。