2013-01-21
■[アニメ]いつもの「太田組」ではない琴浦さん
太田監督の特徴として、制作スタジオを変えながら、同じスタッフで継続してアニメを作成することが挙げられる。
太田監督は仕事を請ける前に、各々のパフォーマンスと癖を知っている
メンバーを引き続き率いて制作にあたることの了承をとっているという。
それまで関わりのなかった動画工房からの突然の依頼であったということなので、
しかし、「琴浦さん」ではちょっと事情が異なるようである。
キャラクターデザイン・総作画監督:越智信次
音楽:三澤康広
キャラクターデザイン・総作画監督:大隈孝晴
音響監督:えびなやすのり
音楽:三澤康広
音響監督:えびなやすのり
音楽:三澤康広
副監督:大隈孝晴
キャラクターデザイン・総作画監督:大隈孝晴
音楽:三澤康広
「太田組」から、美術監督と音響監督が変更されているのである。そして、これは恐らく小さくない変更だと思うのである。
例えば音響監督のえびなやすのり氏のコメントだが「監督からはどんなオーダーがありましたか」と言う質問に対して
監督からは特にこれと言った注文はありませんでしたが、やりたいことはなんとなく分かりました。太田監督とは何本か一緒にやっていますので、その辺は言われなくても分かる仲なんです
恐らく、太田監督に取っても同様だったのではないだろうか。今回はそのえびな氏が欠けてしまっているし、美術監督も同様にツーカーの仲であると思われる鈴木氏が欠けてしまっている。チーム作りを1からやり直さなくてはならないのは太田監督に取っても大変な事ではなかっただろうか。
しかし、琴浦さんの1話を見るかぎりでは、それで苦労したような印象はあまり見えなかったし、好評と言う反応が全てを物語っていると思う。琴浦さん第1話では、琴浦さんの心境の変化に従って背景がどんどん暗くなっているのだが、これは美術との緊密な連携がないと行えないことであるので、新しいチーム作りにも成功したのではないだろうか。
スタッフの交代がどのように作品に影響しているかを考えてみたい。私は音響監督の変更が作品にどの様な影響を与えているか分からないのだが、音について敏感な方であれば「そう言えば演技プランが変わってる」とか思うのかも知れないね。美術監督の変更は、これはもう一目瞭然であって、背景が明らかに緻密になってますね。琴浦さんという作品のシリアスさを、緻密な背景が支えているのではないだろうか。もしこれがみつどもえやゆるゆりの背景であれば、ギャグにしかならないよね。逆に、みつどもえやゆるゆりの世界であれば、琴浦さんの背景はかなり違和感が強くなるので、作品に合った美術監督を選んだと言えるのではないかと、そう思います。
2011-02-06
■[アニメ]ハートキャッチプリキュア!のここが気になった
ハートキャッチプリキュア!が終わりました。個人的には楽しめた作品ですし、好きな作品であるとは言えます。キャラクターに関しても、例えばえりかはお気に入りのキャラです。十二分に楽しんだ作品ですが、気になったところも多いのです。自分がハートキャッチプリキュア!の何を気に入らなかったのか、何が面白くなかったのかを確認するために、エントリーをおこす事にしました。
1.つぼみのポジショニング
ハートキャッチプリキュア!の最終話、えりかが「ちょっくら地球を守ってこよう!」とか言う台詞を吐きますよね。うん、これこそが主人公の台詞、主人公の存在感というものです。
ハートキャッチプリキュア!は、本来は主人公タイプのキャラではないつぼみを主人公に据え、主人公タイプのキャラであるえりかをサブに据えたところに特長があると思うけど、それが成功したとは思えないんですよね。主人公の資質として「強烈な個性で周りを引っ張る」というところがあると思うのだけど、それはえりかが持っていた。
もっとも、それだけが主人公の資質という訳ではなく「最初は弱いけど成長に伴い存在感を発揮する」というのもあるだろうし、「猪突猛進で視野が狭い脇役を、広い視野でコントロールする」と言うのもありえる。主人公らしくない主人公と言うのは「あり」だとは思うけど、最低限、強い存在感は必要だと思うのだ。そして、私見ではつぼみに主役としての存在感が与えられることは、最後までなかったと思います。
つぼみという主人公は、えりかの強烈な個性、いつきの生徒会長としてのポジション、最強と言う属性を与えられたキュアムーンライトさんと言うキャラクターのなかで、埋没してしまった感があるのですよ。敢えて言えば、主人公という役割を与えられただけの存在なのですね、私に取ってのつぼみは。
2.ハートキャッチプリキュア!のテーマってなんだっけ
これは他のプリキュア、他のアニメも一緒かも知れませんが、ハートキャッチプリキュア!は、テーマが明確でなかったように思います。「デューンを倒す事が目的」なのかも知れませんが、それは手段が目的化している感じもするんですよね。「デューンを倒す事で何を得るのか」が描かれていなかったと思うのです。
例えば、Yes!プリキュア5であれば、ナイトメアを倒す事はあくまでも手段であって、「パルミエ王国の復興」「のぞみの夢を探すこと」と言うテーマがあり、最終回でそれがかなえられるわけですが、ハートキャッチプリキュア!では何がかなったのか明確に与えられていないように思います。ハートキャッチプリキュア!のプリキュアたちは、1年通して戦ってきて、何をしたかったのか、何を得たのかが私には伝わってこないのですよ。
もっとも「史上最弱のプリキュアが史上最強になるまで」を描くことがテーマなのかも知れませんが、史上最弱という設定もあまり機能してなかったと思うのです。そもそも、歴史上のプリキュアがはっきりと描写されていません。砂漠の使途の口から「史上最弱のプリキュアだな」と言う台詞はでるものの、映像で史上最弱と言う事は明確に描写されていないように思いますので、史上最弱のプリキュアと言われてもピンと来ません。
また、確かに最初こそブロッサムの戦いはおぼつかなかったのですが、いつの間にか説明無しに敵と互角に戦っていたりしています。話によって強かったり弱かったり、戦い方が安定していない印象を覚えました。ドラゴンボールに比べて「強くなる」という描写は少なかったように思います。
3.こころの花
重箱の隅を突きます。心にネガティブな感情を抱えた人が砂漠の使途に目を付けられ、デザトリアンになるわけです。つまり、「心にネガティブな感情があるとデザトリアンになるんだ。ネガティブな感情を持ってはいけない」というメッセージを発しているのでしょうか。そうではありませんよね、心にネガティブなもの、ポジティブなもの、両方をもっているのが人間という存在なのですから。
「負の感情を抱えてもいいんだ」というメッセージがあったのかも知れませんが、私にはそれはありませんでした。あ、えりかの宿題話を忘れていた。あの話ではえりかの心の中の天使は悪魔に完敗したわけですから、えりかこそ我々の代弁者だと言えましょう。
また、デザトリアンを倒した場合、デザトリアンは人間に戻りますが、しおれたこころの花はプリキュアが元に戻すわけではありません。人間が、自力で元に戻します。つまり、砂漠の使途にさえ目を付けられなければ、彼らの心は自力で回復したと言う事になります。この辺りに矛盾を感じるのです。プリキュアの戦いと、こころの花が独立しているのであれば、こころの花をしおれさせる必然性がないように思うのです。こころの花をしおれさせるのであれば、プリキュアの戦いとリンクしてほしかったように思うのです。
4.まとめ
ハートキャッチプリキュア!は演出や作画は高レベルだったものの、設定に問題を感じました。また、シリーズ通してのまとまりがなく、個々の話は高水準な話が多かった反面、全体としては印象が散漫になりました。以上が、私の感想です。
2010-11-27
■[漫画]みつどもえ 211卵性 親切な海江田さん
あらすじ
矢部っちから「キミらってなんだかんだで仲いいよね」と突っ込まれるほどに仲の良いみつばとチーム杉崎。否定するみっちゃんに被せるように「女同士に友情なんてないのよ」と発言するのは海江田先生。仲の良かった同級生が結婚して、独身の海江田先生は取り残され感が募っています。そして、その焦りが海江田先生に恋の芽を摘み取らせる行動を取らせるのです。矢部先生のかわりにみつばの荷物を持っていったり、おとしものを拾ったり、本を図書室に返しておいたり。しかし、海江田先生の行動が裏目に出てしまい、ふたばとしんちゃんの仲が良くなってしまいます。裏目に出た絶望感にうちひしがれる海江田先生ですが、PTA会長の吉岡ママや校長には高く評価され、その姿を見て微笑むみつばたち。一件落着と思いきや、千葉氏の頼みを聞いてしまい、ズボンを下ろされる羽目になってしまうのでした
「海江田先生がかわいい」というのは、みつどもえファンの多くの方が思ってらっしゃる様ですが確かにかわいいです。海江田先生のかわいさというのは、外見と行動とのギャップに依るところが大きいと思います。6−3の多くの女子と共通する点ですが「黙っていればマシ」だと言うのは確かに海江田先生にも共通していて、これだけのルックスがあれば普通にしていればとうに結婚できているはずなのに、結婚できずに「大変必死」となっているあたりがかわいいなと思うわけです。
海江田先生のかわいさには、ルックスだけではなく、性格も大きく貢献しています。なんといっても、二十歳近く年が離れているみつばたちと対等に話しているんですよね。この辺りは矢部っちとも共通するところですが、先生らしい先生ではないんですよね。上から目線ではなく、生徒と同じ目線で教育している。生徒の前でも弱いところを見せている辺りが、なかなかだと思いました。良いか悪いかは別でしょうが、こう言う先生に教育されてみたかったです。
こうした海江田先生に生徒もついてきているようで、例えば、海江田先生の教え子である1組の生徒は「海江田先生は今までで一番いい先生だよ!! 厳しいけど時々優しいところもあるし」と言っています。杉崎には「用事何でもしてくれるからね」と突っ込まれていますが、生徒と海江田先生の様子を見るに、これは恐らく本音なのでしょう。
そして、みつば達もなんのかんの良いながら、PTA会長や校長先生に評価される海江田先生を見て「教師としての株はあがったわね」とか「理解者もできそうだし」と自分の事のように喜んでいます。以前から思っていたことですが、海江田先生とみつば達って波長が合うように思うんですよね。何というか、海江田先生とみつばは、会話が妙に噛み合いますね。ボケと突っ込みと言うんでしょうか。おそらく、みつばと海江田先生は同じ人種なんでしょう。みっちゃんが成長すると、きっと海江田先生みたいな、かわいらしい大人になるんでしょうね。
さて、そんな必死な海江田先生を評価する校長先生と吉岡ママですが、校長先生の事を先に書きます。この校長先生は、教員の方々の事をよく見ているんですよね。今回の海江田先生の姿も見ているわけですし、そして、矢部っちの事も「何かの間違いだろう。彼は誰よりも生徒想いで真面目な男だ」と評価していました。お話の中ではあまり表に出てこない校長先生ですが、校長先生は引いた視点から学校を眺め、先生方に任せているんでしょうね。管理職としての職務を全うされておられるのでしょう。
吉岡ママですが、正装がよく似合っています。その上で官能小説が好きなわけですから、何というか、柔らかい色気が発散されているというか。直接的に言えばエロスを感じます。それはともかく、吉岡ママは「風紀が乱れないよう身を挺すとは… 教師の鑑」と海江田先生を評価しているわけですが、見ただけで海江田先生の行動意図を理解していた訳ですから、なかなかの洞察力の持ち主だと言えましょう。
2010-11-04
■[漫画]みつどもえ 210卵性 汗が降り注ぐ丘
今回は何より扉の「単行本1〜10巻が全巻大重版中よ!!」と言う言葉に心温まりました。そんなに売れているのか。アニメ効果も大きいのかな。
あらすじ
6-3はマラソン大会です。運動が苦手な三女さんと吉岡さんはあえぎながらコースを走っています。とそこに恵みの雨。マラソンが中止になったと喜んだのもつかの間、それはみっちゃんの汗だったのです。矢部先生に叱られてしまいます。「みっちゃんの汗を浴びずに済むか会議」を開きます。「速い人をみっちゃんの盾にする」という作戦がまとまり、さて実行。しかし、ふたばには付いていけず、しんちゃんにはおがちんがとりつき、なかなか盾にできる人がいません。ゴールが近づくにつれて、ゆきちゃんとひとははビリになるのを免れようと、抜け駆けを行おうとします。ひとはが盾となるや、ゆきちゃんがひとはの前に行き、ゆきちゃんが盾になるや今度はひとはが前に行きます。結果同着。タイムも速くなる。しかし、今度は彼女たちに「みっちゃんの汗を浴びたい変態」疑惑が生じてしまったのでした。
1.ひとはとゆきちゃん
ひとはとゆきちゃんという、今まであまり見られなかった組み合わせにスポットが当たっています。最近のひとはは人当たりが柔らかくなりましたし、ゆきちゃんは気配りではみつどもえキャラの中でも随一です。この二人が組み合わさるとどのようになるかと思いましたが、ゆきちゃんが主導権を握るんですね。なかなか面白い関係です。
ひとはがまとめたことに対して「やっぱり幹事だもんねっ」と褒め称え、ひとはが「幹事じゃなくてリーダーだよ」と返すと、「自分で言ったね…」と切り返してきます。ゆきちゃんにいいようにもてあそばれているあたり、ひとはは宮さんよりもゆきちゃんを苦手にしているのではないかと思いました。
ゆきちゃんは合コン好きという話がありましたが、今回も合コンを仕切っていました。ひとはを幹事役と言っていましたが、なんのなんの、ゆきちゃんが影の支配者でしょう。最初の話が重いシーンで「えっと…まずは自己紹介ー!!」とか、もにょもにょ発言している人に対して「あっ なんかしゃべってる!! みんな聞こっ」とか、会話が止まったときに「席替えターイム!!」とか、場を明るく楽しく整えようとしていました。さすがです。ただ、気が弱い人には逆効果かも。でも、生き生きしていたゆきちゃんの表情が見られたので良かったです。
2.したたるみっちゃんの甘い汗
みっちゃんが尋常でない量の汗をかき、加えてその汗が甘いというのはみつどもえ次元の根幹をなす事実ですが、今回はその汗が遺憾なく発揮された回でした。なにせ、最後の一コマ以外、みっちゃんには台詞が無い。ただひたすら汗を流しているだけなのですが、今回の話はみっちゃんの汗がなければ成立しない話でありました。
一言も台詞がなかったみっちゃんがラストで輝きます。「ずっと聞いてたわよ!! こいつら私の汗を浴びようと速くなったのよ!! 変態じゃないの!?」というのは、汗対策を行おうとした二人に対してあまりにひどい台詞ですが、みっちゃんの立場から言えば、確かにひとはもゆきちゃんも「汗を浴びるよ、浴びたいんだよ」と終始言っていたわけで、変態と思うのはやむを得ないでしょうね。うん、今回はみっちゃん悪くない。みっちゃんの汗が悪いんだ。
しかし、みっちゃんの汗ってそんなに甘いものなのでしょうか。一度舐めてみたいものです。
3.その他小ネタ
宮下さんは一コマ、一台詞しかなかったのですが「なんで お前ら遅いのに汗だくなんだよ」というのは光ってました。寸鉄人を差すという表現がぴたりとはまります。宮下さんの存在感はさすが大きなものがありますね。
男二人に関しては、まあ、いいや。
2010-10-31
■[漫画]みつどもえ 209卵性 けいしょう!
「雌豚の尻が雌豚なばっかりに」というフレーズを思いつける桜井先生の脳の中はどうなっているのでしょうか。「胸の谷間なんて便所以外の何物でもないよ」以来の明言と言えるかも知れません。
あらすじ
千葉氏の「秘技*1」公開にわくわくする田渕としんちゃん。その秘技の名は「帽子のつばひっかけポロリ!!」 帽子のつばを杉崎の胸に引っかけて露出させようとするものの、想定していたサイズと杉崎の胸のサイズが違ったためにあえなく失敗。お辞儀した格好になった千葉氏に対して田渕は頭を下げてパンツを見せてもらおうとしたと幻滅。かててくわえて「企んでいた」事が女子にばれて逆襲を受けた千葉氏。保健室で誤解は解け、千葉氏は秘技と帽子を田渕に伝授する。田渕は意気揚々と女子に秘技を行おうとするものの、帽子を被っていない千葉氏に興味津々の女子に無視される。舞台は再び保健室。帽子被ってない千葉氏と、千葉氏の素頭を見ようとする女子の隙を狙って田渕が秘技を吉岡さんに仕掛け、スカートをめくることには成功。しかし、ゆきちゃんのパンツを見ることができたのはしんちゃんだけであり、田渕と千葉氏にとっては失敗となってしまう。田渕が欠点を改良し、再度技を仕掛けたが、今度は帽子がみっちゃんのお尻に挟まってしまったのであった。
1.6−3の女子は仲良いね
今回、一番和んだのは、6−3の女子の描写でした。千葉氏が帽子を被っていないことを知るや、廊下を走って保健室まで見に行くわけですが、廊下を走った姿が躍動感にあふれていたと思います。保健室で女子四人がキャッキャッしていたのもまた良し。何というか、みんな仲良いな。楽しそうだなと言う思いが伝わってきます。みつどもえはエロとか下ネタとかが話題にされますが、それは表面的な話です。リアリティあふれる人物描写と、豊かな人格に基づいて編み上げられた人間関係に真価があると思いますが、それが証明されたような話です。
しかし、みっちゃんや杉ちゃん、宮下さんにフクロにされた千葉、頭を見せろと言われる千葉、「チビ助」と言われる田渕。男子よりも女子の立場が明らかに強く、アニメのみつどもえで「女の子は男の子にやさしくしましょう 男子より」という張り紙の背景が伝わってしまうのが悲しいというか面白いというか。
2.6−3の男子もなかなかだね
女子のまとまりの良さには負けますが、男子の仲の良さもなかなかだと思います。今まできちんとしんちゃんと千葉氏しかいなかったのですが、田渕がきちんと取り上げられたことで「チーム千葉氏」の結成があるかも知れませんね。豊かな発想で次々と秘技を編み出す千葉氏、千葉氏の意図を的確に読み取る*2しんちゃん、そして「太鼓持ち」を自称する田渕。チーム杉崎&みっちゃんやSSS隊には負けますが、それでもひとかどのチームとなる可能性がありますね。今後の活躍が気になるところです。
3.2人のエロ担当
今回はエロ担当の2人が活躍してくれました。1人目は言うまでもなく吉岡さん。吉岡さんは靴下を脱がされるシーンなど、無意味なエロさを発揮するのですが、今回はスカートをめくられるという普通にエロい役回りでした。太ももと、それ以上に表情がエロいなと思ってしまいました。
2人目はみっちゃんです。帽子のつばが挟んでも気がつかないって、どれだけ柔らかくて豊かなお尻なのだと思わず想像してしまいました。足で頭を踏みつけるシーンも相変わらず靴を脱いで靴下で踏みつけているようで、それどんなご褒美だよと。何というか、みっちゃんは豊かな柔らかさに満ちていると言わざるを得ませんね。



