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NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-05-28 夏キャンプ計画最終段階へ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

夏季キャンプの実施計画が最終段階に入っています。予算等が承認され、イベントが動き始めれば後はやるのみ!ですが、そのイベントを「誕生させる」という0から1の過程がとても大変です。当会ではこれを各事業部の学生が担っています。各イベントの責任者を探し、施設やバス会社と交渉し、内容を詰めていきます。各イベントの責任者は別の人間が担うので、彼ら彼女らは完全な裏方です。とても大変な責務を担っています。彼らがいなければ、イベントは生まれません。とても苦しい立場です。そんな彼ら彼女らを見ていると、あるOBの言葉を思い出します。

「キャンプのリーダーは目の前の5〜6人のリーダーにしかなれない。キャンプの責任者なら、そのキャンプに参加したすべての子どものリーダーになれる。事業部なら、自分たちが主催するすべてのイベントに参加する子どものリーダーになれる。」

という言葉です。1人の1人の子どもたちがイベントで何らかの影響を受けているとしたら、参加するすべての子どもたちに何らかの影響を与え、子どもの価値観や興味の幅を広げているとしたら、事業部というのはとてつもないことをしていると思うのです。

0から1を生み出すのは大変です。でもその苦労を知る学生が社会に出たとき、きっと新しい価値を生み出してくれると思っています。承認会議まであと3日。今年もたくさんのドラマが生まれそうです。(鶴巻)

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2012-05-24 その次へ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

現在、当会事務所には専従職員3名、契約職員3名がおり、毎日勤務に励んでいます。当然ながら、6名で業務分担を行い、毎日業務を行っています。例えば、宿泊事業は鶴巻職員、学習系事業は北村職員、日帰り事業は私といった感じです。

職員が6名もいると、当然業務の仕方やボランティアへの対応なども個々の色というものがあります。いつも冷静着実に業務にあたる北村職員、ボランティアへの応対が本当に上手な鶴巻職員。そんな中で、私はどんな色を出しているのだろうとふと考えることがあります。

職員として給料をもらいながら業務を行っている以上は、その給料以上のパフォーマンスを発揮しながら、自分自身も成長していかないといけないわけで、そのためには次にどこを強化すべきなのだろうと考える今日この頃です。(たなか)

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2012-05-22 2012年度サマーキャンプに関して このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

夏休みも近づき、当会にも2012年サマーキャンプの問い合わせが何件か届いております。

 現在、2012年夏休みキャンプにつきましては最終の調整を行っています。2012年6月上旬にはこのホームページでご案内できる見込みです。大変、申し訳ありませんが、いましばらくお待ち下さい。

 なお、BrainHumanityCLUBにご入会いただければ、当会の主催事業の案内を郵送で行うことも可能です。ご希望の方は下記のページをご覧下さい。

BrainHumanityCLUB入会のご案内

 なお、2012年夏休みには現在、下記のキャンプを予定しております。(下記の予定につきましては、今後の最終調整により変更される場合がありますので、ご容赦下さい。)

・初心者対象キャンプ(2012/8/3-4) 西宮市立山東自然の家

 小学校1年生から小学校3年生

・海洋キャンプ(2012/8/4-8) 三重県立熊野少年自然の家

 小学校1年生から小学校6年生

・海洋キャンプ(2012/8/5-9) 兵庫県立いえしま自然体験センター

 小学生1年生から中学校3年生

・山のキャンプ(2012/8/6-9) 関西学院千刈キャンプ

 小学校1年生から中学校3年生

・初心者対象キャンプ(2012/8/9-11) 美方高原自然の家

 小学校1年生から3年生

・兵庫県自転車縦断キャンプ(2012/8/17-22) 兵庫県全域

 小学校4年生から中学校3年生

・海洋キャンプ(2012/8/19-24) 岩美自然学校

 小学校3年生から中学校3年生

詳しくは去年のプラグラムをご参考いただければと思います。下記のページをご覧下さい。

2011年夏休み子供サマーキャンプ・小学生対象子供キャンプ・中学生対象キャンプ

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2012-05-21 フレッシャーズキャンプ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

先週末は、新入生対象キャンプが行われました。これは毎年新入生が当会の活動を知り、新しい出会いを広げるために企画しているものです。今年も約100名の新入生が参加してくれました。

メンターとなる先輩ボランティアと班を構成し、料理対決などで盛り上がります。夜にはカウンシルファイヤーという火を囲んでゆっくりと自分の話を語るような企画もあり、楽しんだり真面目に語ったりとメリハリをつけながら新入生と関わりました。

当会に関わるも関わらないも本人が決めるもの。しかし、大学生活の最初にどんな人と出会うか、それが大学生活の過ごし方を方向づける意味でもとても大切なのではないかと私たちは考えています。このキャンプを通じて、それぞれがこれからの大学生活について考え、行動に移してくれたら、このキャンプを準備した人材担当の理事役員、そして参加した先輩ボランティア一同とても嬉しく思います。これからの彼らの大学生活が実り多きものになるよう願っています。(鶴巻)

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普段の事務所では見ることのない表情です。本当にいい1枚です。

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2012-05-18 深夜の怒鳴り声 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

深夜0時。

「そこの2人、立て!!」

誰もが一瞬にして凍りつく怒鳴り声。

驚き、思わず立ち上がる学生2人。

そーっと後ろを振り返る。

一体自分たちが何をしたというのか、、。


ブレーンヒューマニティーでは、多くの学生たちがイベントや事業の準備に取り組み、日々、事務所は大賑わいです。優に50名は超えているでしょう。特に夏などは、100平米に100名の学生が存在し、床がいつ抜けてもおかしくない、大変な状態となっています。

子どもたちに最高のものを提供したいということで、夜遅くまで作業している者も珍しくありません。以前はかなり遅くまで残っていた者もいますが、それは良くないということで、強制的に夜間は事務所を閉めるようになりました。それでも終電間際に、「あと少しだけ」ということで残っている学生もいます。そこで帰宅の促しとして、まず「蛍の光」を流し、それでもまだ残っている時間帯には、怖い怒鳴り声が流れる仕組みになっています。その「怒鳴り声」の正体はと言うと、とある学校の先生が叱っていた声を、勇気ある学生がボイスレコーダーに収めたもののようで、かなりの迫力です。これを聞けば大概の学生は帰っていくでしょう。

今日不運にも残っていた学生たちは、このことを知らず、深夜を迎えてしまったという訳です。頭上のスピーカーから、その声を聞いた瞬間、パソコン作業をしていた男女2人は、シンクロをしているかのように、綺麗に揃って立ち上がりました。凍りついた彼らの顔は、今でも忘れられません。効果は覿面ですが、寿命が縮まる恐れもあり、少し変えた方がいいかもしれないと思い出しました。

さて、明日は、新入生を迎える毎年恒例の「フレッシャーズキャンプ」の日です。今回も200名近い学生が、千刈キャンプを埋め尽くすことになりそうです。昨年から、私も長男を連れ参加するようになりました。長男は、既に今月頭にも千刈に行っており、今回が5回目。キャンプデビューする頃には、リーダーより経験値のあるプチリーダーになっているのは間違いなさそうです。(きたむら)

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