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2018-06-12 熱帯魚はじめました

魚が1匹しかいない水槽を見て学生が言う

「魚いないですね」

そして誰も水槽に見向きもしなくなる

それはもはやただの水を循環させているだけの無駄なオブジェとなっていた

捨ててしまうか・・・

そんな葛藤が私の中で生まれた

いや、魚は大切ではないだろうか
学生たちが立ち止まり
魚を見て心を癒し
そしてそこから会話が生まれる

そしてなにより「熱帯魚のお世話=理事長」のお仕事ではないのだろうか

一念発起し、まったくわからない熱帯魚に関する知識をグーグルで検索し詰め込む

楽天で魚を購入

学生からは生物をネットショップで購入するなんて倫理的にどうなんだと言われつつ
そんな言葉にも負けず

ただ魚を買えばいいと思っていたけどそうでもなく、どうやら魚にも組み合わせが大切なようだ
初心者向けのネオンテトラと組み合わせがいいといいと書いていたペンギンテトラを購入

届いた魚はそのまま投入すればいいと思っていたがそうでもなく、
水の温度を合わせて、水質を合わせてなんやかんや意外と時間がかかる

しかし、そうして放流した魚たちは愛らしく見ててあきない
自分で買った魚は愛着があるものなのだと

これで趣味に熱帯魚の育成と書けそうです。

それにしても熱帯魚は思っていたよりも買うのがむつかしいです

・水温
・水質
・濾過
・掃除
・混泳
・病気

なにも考えずに泳いでいると思いきやいろいろ手間がかかるようです
よして手間がかかれば人も動物も魚もかわいく感じるものです。

今度、須磨水族園みたいにポップでも作ろうかな
一匹ずつ名前でもつけて

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※写真は非常にわかりずらいですがネオンテトラを放流した瞬間です

松本

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2018-06-09 悔しいという感情

先日、イベント終わりに、学生達が泣いていました。
「情けない」「不甲斐ない」「もっとできたことがある」「ダメなところが200個ぐらいある」
と、言っていました。

自分たちの行動や成果を振り返ること、
もっとできることがあると気づくこと、
次にどう行動するかを考えること、
全てとても大切なことだと思います。

悔しいという感情は羨ましいなあと思いながら、
以前、福井さんが言っていた言葉を思い出していました。

「終わってからもっとこうしたほうがいいって指摘するぐらないなら、なんでその時に言わないん?」
「その子達にとって、そのイベントは一回しかない。そこでの失敗を犠牲にして自分達の成長に繋げるって発想は自己満足だ。
そんなことのためにやってるんじゃない」と怒っていたことがあります。

私は当時、その愚痴とも不満ともつかないものをケラケラ笑いながら
「そうですよね」と聞いていたのですが、時々、その言葉を思い出すことがあります。

どんな役割でも、ポジションでも、どんな状況でも、多少のハプニングがあったとしても、
その場に立ってしまった以上、その場で最善を尽くすしかない。

準備が不十分だから、人が足りていないから、これまでもそうだったから、
場所が、誰かが、何かが起こったから、

そんなどうにもならないことに責任を押し付けたり、もっとこうした方がいいよなぁと思ったりする前に、
その場でできる限り修正する方法を考え、実行し続けなければいけないんだと思います。

今の自分にはそれができているのか、何かのせいにして、諦めていないか、妥協していないか、
ふと考えて、うーん。ちょっと反省すべきかなあと思ったのでした。
悔しいって思ってたいですね、いつも。

こまい

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2018-06-07 ダイエットを始めます!

体重に大きな課題のある能島ですが、毎年、健康診断の時期が近づいてくると、その1ヶ月程前から集中調整期間に入り、ダイエットを開始します。
今年の健康診断は7月17日(火)。
そんなわけでそろそろ集中調整期間に入ります。
この話をすると多くの方々からは、健診前だけ健康的な生活をしても意味がないとお叱りを受けます。
もちろん、健康診断の有無にかかわらず毎日、健康的な生活を送ることができればそれに超したことはありません。
しかし、私は忍耐が人一倍なく、継続性もほぼありません。
そんな訳で1年も健康的な生活を送ることなんて到底できそうにありません。
健康診断前の1ヶ月という期間限定だからこそ、それなりに健康的な生活を送ることができます。
健康診断前の1ヶ月すら健康的な生活をしないのと、健康診断の1ヶ月前だけ健康的な生活をすることを比べると後者の方が微妙にではありますが、健康的な生活といえるのではないかと思ったりします。
そういう事情ですので7月17日までは能島に餌を与えないでください。(のじま)

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2018-06-06 手洗い

こんにちは!!

前回のブログで関ジャニ∞の渋谷すばるが脱退を表明したことで
すごーーく落ち込んでいた西岡です。


最近少し立ち直ってきて相変わらず関ジャニ∞を応援してます!!
と、この話は一旦終了しときますね 笑



突然ですが、最近とても暑い日と肌寒い日がゴチャゴチャに来ていませんか??
皆さん服装はお気をつけくださいね!!風邪を引かないように!!


そんなこんなで、この季節の変わり目に弱い私の体は風邪を引く気がして最近は手洗いうがいをしっかり行っています!!
季節の変わり目の問題で、手洗いうがいは関係あるのか知りませんが、、、


皆さんは正しい手洗いの方法をご存知ですか?


私は1,2週間ほど前に「食品衛生講習」というものを受講しそこで正しい手の洗い方を習いました。
これを習うまでの自分の手の洗い方だと雑菌残りがたくさんあったのではないかとゾッとしました、、、



所詮手洗い、されど手洗い



ということで、皆さんも正しい手洗いの方法を調べ、しっかり菌を落とし、元気にお過ごしくださいね!!



西岡

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2018-06-05 案外おもしろいかもしれない

「やりがいはなんですか?」

とある高校の授業で話をした際に高校生がBHの大学生に聞いた質問だ

「ボランティアをしているやりがいはなんですか?」

私は答えなかったが考えていた
「なんとなくがんばっていた」が「ここでがんばろう」と思った瞬間を

2007年の夏に実行総責任として関わったキャンプ
集合の時にある子どもが泣きながら叫んでいた。
「お母さんと離れたくない。このまま帰る」

3泊4日のキャンプ
今思えばきっとご両親が勝手に申し込んだのだろう

前で話しながら苦笑いを浮かべたのを覚えている
あーやっぱこういう子どもいるよなー
困ったなー
楽しんでくれるかなー

そんな彼もバスに乗るころには泣き止んでいて
リーダーたちと話していた

キャンプ中の彼の様子はまったく覚えていないけれど
解散の時の彼の様子は覚えている

彼はリーダーに言った
「帰りたくない。」

あの言葉を聞いた瞬間その時はなんともおもわなかったけど
終わってじわじわと湧き出したうれしさが今でも記憶に残っている

自分が企画したキャンプでこんなに人が喜んでくれたことを
普通に高校を卒業して、なにも考えず大学に入って、なんとなくボランティアを始めた自分が
はじめてやりたいと思ってはじめたキャンプで子どもがよろこんでくれたことを

宝塚の池田銀行前のあの解散の風景をふと思い出してしまう

きっと彼は今頃大学生、もしかしたら社会人になってるかもしれない
おそらく彼はそんなことは覚えてないだろうし、キャンプに参加したことさえ忘れていると思う

でも、あの時にあの経験が自分がここの組織でがんばろうと思った瞬間だったことを思い出した
あの一瞬がしんどかったからやってよかったに変化した瞬間だったのだと思う

最近、人の前で話す機会が多くなった
誰かの言葉や受け売りだけではなく、自分の言葉に落とし込んで話さないといけなくなった
だから自分の経験を、なんで今自分がここにいるかを考える機会が多くなった

いろんな小さなきっかけが今の自分の居場所を作っていると思う
それは必然的に起こったことではなく、たまたま自分が選択した先での出会いの積み重ねなのだろうと感じている。

今、この瞬間もだれかとの関りが10年後の自分の人生を変えているかもしれない。
そう思うと人と関わるのは案外おもしろいのかもしれない。

松本

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