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NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」 RSSフィード Twitter

2017-11-14 最近の事務所の様子

今日は久々に最近の事務局の様子をお伝えします。

最近の事務局は10月31日で年度が変ったので割とバタバタです。

私はと言えば、
週2回、一般社団法人コレクティブ・フォー・チルドレンのお手伝いに行ってるのであまり事務所にいません。
事務所にいるときは「松本さん怖い」と言われるのでたまにフリスペに遊びにいきます。
そのくせみんな「え!!」みたいな顔をしているので少し傷つきます。
松本は最近決算のお仕事や中高生マレーシアワークキャンプ2018春の広報準備をしています。
こうやってバタバタしながら年末を迎えそうです。

片岡くんと言えば、
スーツの日と私服の日の落差が大きく「こいつギャップ狙ってるな」的な感じです。
隣で見てて、パソコンの画面が小さいのにさらに小さいExcelの文字を見ていてすごいなと思います。
なんだかんだ片岡くんは学生に人気です。どうやら風貌も含めて得をしているようです。
でも最近「疲れたー!」って言ってるのできっとがんばっているのだと思います。
こんどリポビタンDでも置いてあげようと思います。

福井くんと言えば、
新規プロジェクトの立ち上げでよく大阪に行ったり、行かなかったり、行ったりしています。
そういえば最近園田にお引越しをしていました。そして勇者の剣並みに威力を放つ「あ、終電あるんで」を手に入れていました。
そういえば職員のイスの豪華さランキングが能島>福井>片岡>松本となっています。
すこし悔しいのでそのうち豪華なイスを買おうと思います。

能島さんと言えば、
あまり事務所にいません。来たときはスマホで1時間くらいなにかを読んでいます。
微妙にわたしのほうに体を向けているのですこしドキドキします。
時たま「あ、松本くん」と言われるのでイヤホンをして聞こえないふりをしています。
そういえば能島さんの予定に病院とかクリニックとかが入っていると少し心配になります。
私が学生の頃の理事長はもっと元気だった気がします。

というわけで小学生の作文風のブログを書いてみました。
ではまた来週

松本

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2017-11-10 チームワークについて

僕はサッカーというスポーツが心底好きである。

小学校から始めて、大学の時には社会人サッカーでもやるほど好きなのである。
サッカー人口もどこかのチームを応援する熱狂的なファンも多くなってきたと思うが、
サッカーで一番おもしろいなと思うのは、サッカーは究極のチームプレーだと思っているからである。

野球の様に1対1の男の勝負も自分的な結構好きだが、
あれだけ広いコートで、攻守交代がなく、22人の人が90分という長い時間をノンストップで入り乱れる。

サッカーでこういう時にこうした方がいいというのはセオリーでしかなく、
本番で通用するかどうかはわからない。

一番大切なのは見方同士が同じイメージを持てているのかということ。

1本のパスを通すとき。
ボールの出し手と受け手で同じことを思っていれるのか。
どのタイミングで、どの位置に、どんなボールをほしいのかのイメージを双方でもって入れるのかが大切である。

これがうまくいかないと、
・もっと相手引きつけてから出せよ!
・もっと前のスペースに走り込んでほしかった・・
・右足の方に出してくれれば相手にとられなかったのに。
みたいな違和感が生じてしまう。

だからこそ、それぞれのイメージを共有していく。
サッカーの練習はフィジカルや戦術の練習もあるが、基本的にはこのすり合わせである。

「もっとこっちみてくれよ」
「このタイミングならここに走り込むから」
「左から相手来ているから右にパス出せよ」

お互いが気持ちよくプレーするために、同じ目標を達成するために、
思ったことを口に出して指摘をする。

だからこそ、試合になると、
「あいつならここに走ってくれている」
「ここに出せば、ボールをキープしてくれる」という様な信頼関係が生まれる。

サッカーはその信頼関係の繰り返し。
1本のパスも同じことをイメージしていかないと通らないし、
1点をとるということは少なくともそれが数回連続で起こらないと成しえない。

テレビで、本田選手がすごいボディランゲージで表現しているのも、
試合の中で相手に意思を伝えているからである。

伝えないと相手には伝わらない。

これは、普通の人間関係でも共通していると思っている。
最近学生のチームを見ていて、相手のことを思って、自分の思っていることを言わないというケースが多いのではないかと思う。
ただ、それではチームワークはできなしい、
目標を達成することもできない。

チームワークとは、相手のことを見ていなくても、
相手の考えややっていることがわかることだと思っている。

その場だけの優しさでは生まれない。

最近BHの学生のチームを見ていると、いい人だなとか仲いいなとは思うが、
いいチームだなと思うことはあまりない。

きっとそんなことが影響しているのではないかと思っている。

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(片岡)

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2017-11-09 新法人名

以前にも投稿したと思いますが、現在、当法人では法人名の変更を検討中です。
そこで各方面に名称案を公募したところ、なんと380件もの応募をいただきました。
いま常務理事がそお380件を採点し、とりあえず20から30程度の案に絞り込む作業をしています。
私はこの法人の創業者ではあるのですが、あまり名前などには執着がなく、もっとも合理的な名称がよいと思っています。
なので、いまのBrainHumanityという名称を変更することには特になんのためらいもないのですが、一部のOB・OGにとっては思い入れがあるようで、その思いも尊重する必要があります。
得てして創業期というのは事業内容も方向性もまだまだ明確ではないことが多く、その結果として名称もよくわからないものになりがちです。
なので私としては名は体を表すような名称がよいように思うのですが、はて、どのような結論になりますやら。(能島)

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2017-11-07 10年後に気付けた大切なこと

先日結婚式で大学時代の友人と会った。
彼らとは2ヵ月に1回くらいあってるのでそんなに珍しくもないが、
よく考えたら18歳で出会ってもう10年近い付き合いになる。

大学に入学したあの日、後ろの席から声をかけてきた彼と
なんとなくボランティアしたいねって話していった説明会で
たまたま見たマレーシアでの海外ボランティアに興味を持って、
怪しい階段をのぼって行った新歓で、子どもと遊ぼうと誘われたキャンプから始まった今。

もしあの時あのひとことがなければきっと今はまじめにサラリーマンでもしていただろう。
周りを見てなんとなく思うのだけれど私は人に恵まれている。

友達が少ない私がいうのもあれだが、大学時代に本気でぶつかって、本気でアホなことに取り組んで欲しいと思う。
その時間を経験した友はおそらくずっと友達だ。
学業に集中するのが学生の本分であると思う。
でも大学時代にしかできないことに本気で取り組むことも大切だと思う。

80回くらいしかない春夏秋冬の4回をそんなことに使うのも悪くないと思う。

僕は思う。
たぶん10年後に一緒に飲んでるのも、20年後に一緒に飲んでるのもこの仲間だろうと。

そんな4回の関係が残りの60回をつないでくれたことに感謝したい。
あの時間をすごしている時には気づけなかった大切なことの1つである。

松本

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2017-11-03 ラベル剥がし

今週こんな高校生に出会った。

自分の思い通りにならないとふさぎ込んでしまって、
下を向いでいじけてしまう。そうなると周りを一切シャットダウンして、誰の言うことも何も聞かなくなる。

周りの友達も「またそうやって、いい加減にしなよ」と言い、
先生たち大人も「この子はこうだからと・・そっとしておいて」と諦めて話す。

一緒に話をしている学生と話をして、一旦2人でトイレでも行ってみたら?とアドバイスだけして、
あとは好きにしていいからと話した。

先生や友達がしているいつもとは違う対応だったかもしれないけど、
少し気分を入れ替えてから、いろいろと話す様になってくれた。
最後には「明るい性格になりたい」ということも話してくれたという。

中高生くらいになれば、誰しもが自分の中で何かしらの悩みなどがあり、
なんとかして「変わりたい」と思っているのだと思う。

でもそんなことを周りに言えばかっこ悪いし、
自分が普段時間をかけて作ってきた周りに対するいろいろなラベルを一気に壊すことになる。

でも本当は誰かに聞いてほしいこともある。


この学生はそんな子のラベルをうまく剥がして、本音を導き出してきれたのではないかと思っている。

最後周りにいた先生と話をしていて、「自分たちの関り方がもしかしたら間違っていたかもしれない」と話をした。

もしかしたらふさぎ込むのは何かのサインであったかもしれない。
とことん話を聞くこと、答えがでるまで待つこと。
僕も大人になってなかなかできていないことでもある。

でもそんなことの大切さをもっと大人にしってもらわないといけないと思ったそんな一日でした。

(片岡)

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