日本分析化学専門学校「せんせのブログ」 RSSフィード

2017-05-31 資格取得を目指して!(はてなさんでは最後のブログです)

こんにちは、ぷぷです。

本校の通常授業は、それぞれの資格の試験に対応した
内容となっていますが、もっと勉強したい!という学生に
対して通常授業以外に「資格対策講座」が開かれています。

資格対策講座の内容は『危険物取扱者』、『公害防止管理者』、
臭気判定士』、『中級バイオ技術認定試験』の4種類と
なっています。
希望者は事前に申し込んでの参加となりますが、とても多くの
学生が参加しています。

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写真は、それぞれの資格対策講座の様子です。

通常の授業は、同じ学科、同じ学年の学生同士が受講しますが、
この資格対策講座は資格取得に向けて、学科、学年問わず受講します。
そのため、「資格取得を目指し頑張るぞ!」という高い
モチベーションと同じ目標を持った多くの仲間と共に
合格に向けて進むことができるのです。

資格対策講座終了後、受講した学生に資格対策講座の感想を
聞いてみました。

「講座は授業で教わったことの復習も出来るので、
資格の勉強以外にもとても役立っています。
資格取得できるように頑張ります!」
「今日は対策プリントをもらったので、さっそく家で問題を解いてみます。」
「最初は勉強について上手くやっていけるか心配でしたが、
今は同じ目標に向かって学んでいると楽しく勉強しています。
学校が楽しいです。」
など、資格対策講座で得たものは大きいようです。

通常の授業以外でも、多くの学生がそれぞれの目的を持って
有意義に過ごしていました。
これからも、目標に向かって頑張っていきましょう。

By ぷぷ


■□■ ブログ移行のお知らせ ■□■

2002年から始めたこのブログは、
まだブログという言葉すらなかった当時、
「せんせの日記」としてスタートしました。

そして世の中が便利になり、
さまざまなブログシステムが無償で提供されるようになりました。
「せんせの日記」は「せんせのブログ」となり、
この「はてなダイヤリー」のシステムをお借りするようになったのが2005年。
もう12年のお付き合いになりました。

本校のホームページは今年4月、リニューアルを行いました。
それに伴い、さまざまな角度から見直しをした結果、
「はてなダイヤリー」さんから本校独自のシステムへ、
「せんせの日記」を引っ越しさせていただくことになりました。

そして、今日をもって「はてなダイヤリー」さんでのブログは終了となります。
明日6月1日(木)より、「せんせのブログ」は下記URLに移行します。
大変お手数ですが、ブックマークなど、変更いただけますと幸いです。

移行後も変わらず、学校生活や化学面白さ・魅力を伝えるべく、
本校教員がほぼ毎日更新して参ります!
引き続きご愛読くださいますよう、お願いいたします。

▼新しいURLはこちらです(6/1より更新開始)
http://www.bunseki.ac.jp/teacher_blog/

そして最後に。
長きにわたり、ブログの魅力、書くことの大変さと楽しさを共有させていただきました、
「はてなダイヤリー」さんに心からの感謝を申し上げます。
12年間、ありがとうございました。

By かりめろ

2017-05-30 卒業生が近況報告に来校!

はじめまして!
今年度から本校の講師となった「しろいるか」です。
今後このブログを通じて、皆さんに分析化学の大切さ・面白さ、
そして本校の良さを伝えていきたいと思います。
よろしくお願いします!

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本日はこの春に本校を卒業した34期生のAくん(写真左)が、
在校時に担任であったアメフト先生(写真右)に会うために、
立ち寄ってくれました。

Aくんは、大学情報系の学部に入学しましたが、
本当にやりたいことは違うのではないかと思い、
大学を中退して本校に入学しました。
現在は、環境分析・環境調査(土壌汚染、大気汚染、排水など)を行っている企業で、
在校時に希望していた分析化学者として仕事をしています。

Aくんに現在の仕事について聞いてみました。
希望していた分析化学者として働いているので、
 とても楽しく仕事をしています。
 学校で学んだ知識・技術を活かすことができるので、
 仕事もはかどっています。」
というコメントをくれました。

アメフト先生も卒業生が充実した日々を送っていることに
とても喜んでいる様子でした。
私、しろいるかには、私たちの環境を守っている彼が、
とても頼もしい存在に見えました。
今後の活躍を期待しています!

Aくんのように、母校を懐かしんで、本校にはよく卒業生が来校してくれます。
卒業生が社会で活躍する姿を見て、我々教員はとても嬉しく感じます。
今後もAくんの様な立派な分析化学者を育てていけるように
頑張っていきたいと思います。
また学校に近況報告に来てくださいね。

By しろいるか

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2017-05-29 仕事と直結!実際の製品を使う・作る2年生の実験

人々の安全・安心を守ったり、新しいものを生み出したりするために不可欠な分析化学
という技術を学ぶ本校では、着実な技術修得のために、実験中心のカリキュラムです。
具体的には、1年生の実験で分析化学の土台となる基礎的な実験操作方法を学び、
2年生前期に各学科の専門分野に関する実験を行うことで応用力を身につけ、
2年生後期の卒業研究を通して現場で即戦力となるための実務能力を養います。

また、本校の卒業研究はチームで、1年間をかけて行います。2年生の前期に班分けと
実験計画の立案を行い、後期から実際の実験、結果のまとめ、そして発表を行います。
毎年2月に行う卒業研究の発表会は、学校求人をくださる企業の方や保護者の方、
そして一般の方など多くの外部の方にお越しいただき、盛大に行っています。
(昨年度の卒業研究発表会の様子はこちらから)

現在の2年生もすでに、卒業研究テーマの希望調査と、それに基づく班分けが発表され、
各テーマの担当講師と相談しながら、実験計画の立案に入っています。
先日のブログでは、せんぱい先生の担当する卒業研究班が計画立案に向けた話し合いを
行った様子を紹介しました。

上述のブログに登場した資源分析化学科の2年生は本日、金属材料などの分析方法を学ぶ、
材料分析化学実験を行いました。
本日の実験テーマはステンレスに含まれるニッケルの含有量の測定です。このように、
2年生の実験では実際の製品などの実試料を用いて実験を行います。

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ステンレスのワイヤーを酸性試薬で溶かした溶液をろ過しています。
実際の製品を使う実験に、学生たちも興味津々で楽しそうです。

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ニッケル特有の緑色の液体ができました!

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続いて、ニッケルを捕まえることができる試薬を加えると・・・

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あら不思議!赤い固まりができあがりました。

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この赤い固まりをガラスフィルターで回収しています。
回収した赤い固まりを乾燥させて、重さを量ることでニッケルの量が分かります。

実験を終えた学生に感想を聞くと
『実際の製品を使いと、測定するまでの準備が大切であることが分かります。この準備
の部分も注意するべきところなどが多くあり、簡単ではありませんが、その分、きちんと
結果が出るか、毎回、楽しみです。』
『実試料を扱う上での注意事項は卒業研究にも通じると思うので、しっかり学んで後期
からの卒業研究の実験に活かしていきたいです。卒業研究は始まったばかりで、計画を
立てているところですが、とても楽しみです。良い結果を出したいなぁと思います。』
と答えてくれました。


資源分析化学科の2年生が実験室でニッケルの測定を行っていた頃、講義棟の教室では
有機テクノロジー学科の2年生が実験のガイダンスを受けていました。
本校では、実験を通した技術修得を確実なものとするために、実験の前に必ずガイダンス
を行い、実験の原理や概要、実験操作の注意点などへの理解を深めます。

有機テクノロジー学科では、分析化学だけではなく、化学のものづくりの技術である
有機合成の方法についても学びます。
私が教室をのぞいた時は、機能性有機工学実験の中で行うナイロンという合成繊維の
合成方法と、きちんと合成できたかを確かめるための分析方法についてガイダンス中でした。

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かもみーる先生が合成方法を説明しています。
化学構造や実験器具の絵なども用いて、分かりやすいガイダンスを目指します。

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分析方法の説明では、授業で使っている教科書も使って、データの読み解き方など
実践的な能力の育成を図ります。

ガイダンス後の学生に声を掛けると
『実際の製品を自分たちの手で作れるので、とても楽しみです。また、1年生で行った実験
の中でもっと楽しかった機器を使った分析を、今回の実験で行うので、今からワクワク
しています。2年生の実験は将来の仕事につながっている実感が湧くので、とても充実感が
あります。』
と話してくれました。

1年生で築き上げた土台に、実践的、実務的な技術を積み上げていく2年生の実験
通して、分析化学プロフェッショナルとして成長していってほしいと願っています。
実験を楽しみながら1つ1つ技術を磨き、成長していく2年生の姿を、今後も、この
ブログでご紹介していきますので、お楽しみに!

by みなと


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2017-05-28 「工業英検にチャレンジ!」と「技能修得の鍵は実験ガイダンス」

資格取得を目指して!工業英検にチャレンジする学生


本日、本校で工業英語能力検定試験(工業英検)が行われました。

工業英検とは、科学技術情報のコミュニケーションに必要な英語能力を
問う検定試験で、文部科学省後援の公的資格です。
この工業英検も、本校が取得を奨励している資格の1つであり、
「工業英語」という授業がそのまま試験対策にもなっています。

今回は、1級〜4級の試験が実施されました。一般の受験者の方々とともに
本校の学生も受験しましたので、試験を終えた学生に感想を聞きました。

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『工業英語の授業で過去問題に取り組んでいたこともあり、思ったよりも
 緊張せず、受験できました。結果を楽しみに待ちたいと思います。』

『途中難しい問題もありましたが、全体的にはよく解けたと思っています。
 いつも勉強している教室が試験会場だったので、緊張せずに実力を発揮
 できたと思います。』

と、どうやら手応えは十分だったようです。

この試験の合格発表は6月下旬、よい結果が出ることを期待しています。
そして、これからも色々な資格取得にチャレンジしようと考える学生を、
全力でサポートしていきたいと思った一日でした!

By テノール

初心者も安心!技能修得の鍵は実験ガイダンスにあり


本校では、平日の学科には通学できない社会人や大学生等を対象とした、週末(土曜・日曜)開講の
「分析化学応用学科」を設置しています。この学科は、平日の学科で学ぶ専門分野を総合的に学べる
特徴があります。また、週末だけの通学ですが、平日学科と同様に2年間で卒業でき、卒業と同時に
3つの国家資格(=毒物劇物取扱責任者化粧品製造業責任技術者化粧品総括製造販売責任者)を
「無試験」で取得することができます。

この土日学科に在籍する学生は、高校を卒業後すぐに入学される方はもちろん、社会人の方も少なく
ありません。社会人の方は、現職でのスキルアップや技術職への転職を考えている方、事業の拡大を
考えている経営層の方以外に、大学生が就職活動を見据えて技術力を高める目的で入学しています。
環境・材料・バイオ食品医薬品・化粧品・有機合成などについて総合的に学ぶことができるので、
就きたい仕事の業界が決まっていない方が、学習しながらその方向性を決めていくこともできます。
このように多様な目的に対応するため、このコースは学年定員20名の少数精鋭で開講しています。

2年生は午後から実験でしたが、「ガスクロマトグラフ」という分析機器の取り扱いを学びました。
この機器は、気体になりやすい成分の分析に用いられる機器で、どのような成分が含まれているか
定性分析)、どれだけ含まれているか(定量分析)を調べることができます。化粧品や香料等に
含まれるかおり成分や、塗料に含まれる揮発成分、環境水中に含まれる農薬ガソリンに含まれる
有害物質の分析、また医薬品の安全性検査など、この分析機器を必要とする業界も多種多様です。
2年生たちは現在の仕事や、就職・転職する分野での活用を考えながら実験に取り組んでいました。

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場所は変わって1年生の教室です。1年生は実験のガイダンスを受講していました。本校の特徴に
実験中心のカリキュラム」がありますが、本校に入学する学生の多くは本格的に化学を学ぶのが
初めてという学生です。実験の内容は授業ともリンクしていますが、どのような器具・機器を使い、
どのような操作をし、何を調べるのか、そしてその実験からどのようなスキルが修得できるのかを
説明する「実験ガイダンス」を実施しています。このガイダンスによって、いざ実験!となっても、
“何をすればいいのか分からない”“どのように進めればいいのかわからない”等といったことが
なくなり、理解すべき知識や、修得すべき技術を一つひとつ確認しながら取り組むことができます。

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ガイダンスが実施された実験内容の一つは、創製から約120年経過している今でも医薬品に使用
されている成分の合成です。その成分は「アスピリンアセチルサリチル酸)ですが、この起源は
ある種のヤナギの成分で、歴史的にはギリシア時代にまでさかのぼると言われています。最終的に
1897年、ドイツのバイエル社がアスピリンの創製に成功するまで、苦さや胃の粘膜を損傷する
副作用がない成分開発の研究が続いたと言われています。19世紀以降、今もなお使用されている
歴史ある医薬品成分の合成に1年生は後日チャレンジします。

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M木先生(=上の写真)は、アスピリンを含有する有名な商品を手にしながら説明していました。
実験の様子は、またこのブログで紹介しますが、難しそうに思える実験も身近な商品に深く関係し、
実験ガイダンスを通じて興味や楽しみへと変化しますので、化学を初めて学ぶ方も無理なく学べ、
確実に知識や技術が身についていくのだと思います。2年生も、これまでにガイダンスと実験とを
繰り返して、レベルアップしてきたのです。1年生の皆さん、これからも楽しみながら分析化学
学んでいきましょう。

by あずみ

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2017-05-27 「身近なものを化学する!?」と「自分に合うペースで化学を理解」

分析化学応用学科の授業の様子、身近なものを化学する!?

本校では、平日の学科には通学できない社会人や大学生等を対象とした、週末(土曜・日曜)開講の
「分析化学応用学科」を設置しています。この学科は、平日の学科で学ぶ専門分野を総合的に学べる
特徴もあります。また、週末だけの通学ですが、以下は平日の学科と同様です。

 ・2年間で卒業が可能
 ・毒物劇物取扱責任者化粧品製造業責任技術者化粧品総括製造販売責任者
  国家資格を卒業と同時に取得することが可能

このコースに在籍する学生は、高校を卒業後すぐに入学される方はもちろん、社会人の方も少なく
ありません。社会人の方は、現職でのスキルアップや技術職への転職を考えている方、事業拡大を
考えている経営層の方以外に、就職活動を見据えて技術力を高める目的で大学生も入学しています。
環境・材料・バイオ食品医薬品・化粧品・有機合成等について総合的に学ぶことができるので、
就きたい仕事の分野が決まっていない方が、学びながらその方向性を決めていくこともできます。
このように多様な目的に対応するため、このコースは学年定員20名の少数精鋭で開講しています。

今日は2年生の高分子化学の授業を担当しました。
高分子化学と聞くと、「難しそう!」と思われがちなのですが、生活の色々な場面で登場しています。
そのことを黒板に書いたり、言葉で説明したりしてもすぐに理解することは難しいで、
実際に教室で簡単な実験をしました。
それが、この写真です。
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2年生のN君が手に持っているのは、ビールではありません。(笑)
発泡ウレタンという高分子です。
住宅の断熱材や防音材、車やバイクなど身近な色々なところで使われています。
また、ホームセンターなどでも購入することができる身近な高分子材料です。
実験をしてみたN君に感想を聞くと、
「目の前でどんどんとポリウレタンが大きくなっていくのが印象的でした。」
「ポリウレタンは知っていましたが、実際に触ってみたのは初めてです。」
「感触が面白いですね。」
「今日の授業は実際に反応を目で見たので、分かりやすかったです。」
とコメントがありました。

黒板に書かれている文字だけでは理解しにくいため、こうやって学生たちの目で見てもらい、
手に取って触ってもらい、感じてもらうように工夫しています。
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今回の授業だけでなく、普段の授業でも実験の内容と結び付けて
「分析化学」を身につけていくカリキュラムが本校にはあります。
そのため、本校に入学した学生は2年間の短期間で化学バイオの技術と知識を身につけて卒業し、
企業や編入学先大学で活躍しています。

基礎化学講座、自分に合うペースで化学を理解

5月13日から基礎化学講座が始まっています。
これまでの基礎化学講座の様子は、こちらをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20170513

本校のカリキュラムには、1年生前期に基礎化学という授業があります。
この授業では、化学を基礎から学ぶことができます。
しかしながら、その授業以外にも化学の基礎をしっかりと勉強したいという学生、
普段の授業の復習をしたいと思っている学生の要望に応えるために、
月曜日から金曜日までの授業とは別に基礎化学講座を開講しています。
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また、この講座は専任講師がリレー方式で担当しますので、普段は1年生の授業や
実験を担当していない先生の授業を受けることができます。
そして、講義中に先生達の色々な分野の研究や経験を聞くこともできます。

今日は「ミジンコ先生」が担当しました。
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受講している学生に今日の感想を聞いたところ、
「自分に合ったペースで理解していくことができるので、受講してよかった。」
「普段の授業を受けて分からないわけではないですが、もう一度説明してもらって理解が深まった。」
とコメントがありました。
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自分に合ったペースで化学を理解していくことのできる基礎化学講座は、
全15回です。また、ブログで報告します。

by バッテン


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本日は、本校の「体験入学」を開催しました!


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この「体験入学」では、
実は、皆さんの生活を支えている「分析化学」のすごいところや、
学科コースやキャンパスライフといった学校全体の説明、
そして、就職や資格取得の実績などを説明しています。

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当日は、本校の学生もサポートスタッフとして登場!
白衣を着て、楽しい化学実験を一緒に楽しんでいただきました。

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さらに、実際に説明を行うのは、普段の授業・実験はもちろん、
担任として学生指導にあたっている本校の専任講師です。

これまでにも様々な学生と一緒に、日々の学生生活を楽しんだり、
進路指導も行ってきた教員だからこそ、臨場感を持って
どのようなご質問にも対応させていただいております。

今年度は、体験入学を含め、この他にもイベントを用意しています。
実際に本校に足を運んでいただき、\地味にスゴイ!/本校を
ぜひ知っていただければと思います。

詳細は、こちらからご覧ください↓
http://www.bunseki.ac.jp/experience/

by ミジンコ


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