日本分析化学専門学校「せんせのブログ」 RSSフィード

2017-05-28 「工業英検にチャレンジ!」と「技能修得の鍵は実験ガイダンス」

資格取得を目指して!工業英検にチャレンジする学生


本日、本校で工業英語能力検定試験(工業英検)が行われました。

工業英検とは、科学技術情報のコミュニケーションに必要な英語能力を
問う検定試験で、文部科学省後援の公的資格です。
この工業英検も、本校が取得を奨励している資格の1つであり、
「工業英語」という授業がそのまま試験対策にもなっています。

今回は、1級〜4級の試験が実施されました。一般の受験者の方々とともに
本校の学生も受験しましたので、試験を終えた学生に感想を聞きました。

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『工業英語の授業で過去問題に取り組んでいたこともあり、思ったよりも
 緊張せず、受験できました。結果を楽しみに待ちたいと思います。』

『途中難しい問題もありましたが、全体的にはよく解けたと思っています。
 いつも勉強している教室が試験会場だったので、緊張せずに実力を発揮
 できたと思います。』

と、どうやら手応えは十分だったようです。

この試験の合格発表は6月下旬、よい結果が出ることを期待しています。
そして、これからも色々な資格取得にチャレンジしようと考える学生を、
全力でサポートしていきたいと思った一日でした!

By テノール

初心者も安心!技能修得の鍵は実験ガイダンスにあり


本校では、平日の学科には通学できない社会人や大学生等を対象とした、週末(土曜・日曜)開講の
「分析化学応用学科」を設置しています。この学科は、平日の学科で学ぶ専門分野を総合的に学べる
特徴があります。また、週末だけの通学ですが、平日学科と同様に2年間で卒業でき、卒業と同時に
3つの国家資格(=毒物劇物取扱責任者化粧品製造業責任技術者化粧品総括製造販売責任者)を
「無試験」で取得することができます。

この土日学科に在籍する学生は、高校を卒業後すぐに入学される方はもちろん、社会人の方も少なく
ありません。社会人の方は、現職でのスキルアップや技術職への転職を考えている方、事業の拡大を
考えている経営層の方以外に、大学生が就職活動を見据えて技術力を高める目的で入学しています。
環境・材料・バイオ食品医薬品・化粧品・有機合成などについて総合的に学ぶことができるので、
就きたい仕事の業界が決まっていない方が、学習しながらその方向性を決めていくこともできます。
このように多様な目的に対応するため、このコースは学年定員20名の少数精鋭で開講しています。

2年生は午後から実験でしたが、「ガスクロマトグラフ」という分析機器の取り扱いを学びました。
この機器は、気体になりやすい成分の分析に用いられる機器で、どのような成分が含まれているか
定性分析)、どれだけ含まれているか(定量分析)を調べることができます。化粧品や香料等に
含まれるかおり成分や、塗料に含まれる揮発成分、環境水中に含まれる農薬ガソリンに含まれる
有害物質の分析、また医薬品の安全性検査など、この分析機器を必要とする業界も多種多様です。
2年生たちは現在の仕事や、就職・転職する分野での活用を考えながら実験に取り組んでいました。

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場所は変わって1年生の教室です。1年生は実験のガイダンスを受講していました。本校の特徴に
実験中心のカリキュラム」がありますが、本校に入学する学生の多くは本格的に化学を学ぶのが
初めてという学生です。実験の内容は授業ともリンクしていますが、どのような器具・機器を使い、
どのような操作をし、何を調べるのか、そしてその実験からどのようなスキルが修得できるのかを
説明する「実験ガイダンス」を実施しています。このガイダンスによって、いざ実験!となっても、
“何をすればいいのか分からない”“どのように進めればいいのかわからない”等といったことが
なくなり、理解すべき知識や、修得すべき技術を一つひとつ確認しながら取り組むことができます。

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ガイダンスが実施された実験内容の一つは、創製から約120年経過している今でも医薬品に使用
されている成分の合成です。その成分は「アスピリンアセチルサリチル酸)ですが、この起源は
ある種のヤナギの成分で、歴史的にはギリシア時代にまでさかのぼると言われています。最終的に
1897年、ドイツのバイエル社がアスピリンの創製に成功するまで、苦さや胃の粘膜を損傷する
副作用がない成分開発の研究が続いたと言われています。19世紀以降、今もなお使用されている
歴史ある医薬品成分の合成に1年生は後日チャレンジします。

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M木先生(=上の写真)は、アスピリンを含有する有名な商品を手にしながら説明していました。
実験の様子は、またこのブログで紹介しますが、難しそうに思える実験も身近な商品に深く関係し、
実験ガイダンスを通じて興味や楽しみへと変化しますので、化学を初めて学ぶ方も無理なく学べ、
確実に知識や技術が身についていくのだと思います。2年生も、これまでにガイダンスと実験とを
繰り返して、レベルアップしてきたのです。1年生の皆さん、これからも楽しみながら分析化学
学んでいきましょう。

by あずみ

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6月1日(木)より、せんせのブログは下記URLに移行します。

移行後も変わらず、学校生活や化学面白さ・魅力を伝えるべく、
本校教員がほぼ毎日更新して参ります!
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2017-05-27 「身近なものを化学する!?」と「自分に合うペースで化学を理解」

分析化学応用学科の授業の様子、身近なものを化学する!?

本校では、平日の学科には通学できない社会人や大学生等を対象とした、週末(土曜・日曜)開講の
「分析化学応用学科」を設置しています。この学科は、平日の学科で学ぶ専門分野を総合的に学べる
特徴もあります。また、週末だけの通学ですが、以下は平日の学科と同様です。

 ・2年間で卒業が可能
 ・毒物劇物取扱責任者化粧品製造業責任技術者化粧品総括製造販売責任者
  国家資格を卒業と同時に取得することが可能

このコースに在籍する学生は、高校を卒業後すぐに入学される方はもちろん、社会人の方も少なく
ありません。社会人の方は、現職でのスキルアップや技術職への転職を考えている方、事業拡大を
考えている経営層の方以外に、就職活動を見据えて技術力を高める目的で大学生も入学しています。
環境・材料・バイオ食品医薬品・化粧品・有機合成等について総合的に学ぶことができるので、
就きたい仕事の分野が決まっていない方が、学びながらその方向性を決めていくこともできます。
このように多様な目的に対応するため、このコースは学年定員20名の少数精鋭で開講しています。

今日は2年生の高分子化学の授業を担当しました。
高分子化学と聞くと、「難しそう!」と思われがちなのですが、生活の色々な場面で登場しています。
そのことを黒板に書いたり、言葉で説明したりしてもすぐに理解することは難しいで、
実際に教室で簡単な実験をしました。
それが、この写真です。
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2年生のN君が手に持っているのは、ビールではありません。(笑)
発泡ウレタンという高分子です。
住宅の断熱材や防音材、車やバイクなど身近な色々なところで使われています。
また、ホームセンターなどでも購入することができる身近な高分子材料です。
実験をしてみたN君に感想を聞くと、
「目の前でどんどんとポリウレタンが大きくなっていくのが印象的でした。」
「ポリウレタンは知っていましたが、実際に触ってみたのは初めてです。」
「感触が面白いですね。」
「今日の授業は実際に反応を目で見たので、分かりやすかったです。」
とコメントがありました。

黒板に書かれている文字だけでは理解しにくいため、こうやって学生たちの目で見てもらい、
手に取って触ってもらい、感じてもらうように工夫しています。
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今回の授業だけでなく、普段の授業でも実験の内容と結び付けて
「分析化学」を身につけていくカリキュラムが本校にはあります。
そのため、本校に入学した学生は2年間の短期間で化学バイオの技術と知識を身につけて卒業し、
企業や編入学先大学で活躍しています。

基礎化学講座、自分に合うペースで化学を理解

5月13日から基礎化学講座が始まっています。
これまでの基礎化学講座の様子は、こちらをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20170513

本校のカリキュラムには、1年生前期に基礎化学という授業があります。
この授業では、化学を基礎から学ぶことができます。
しかしながら、その授業以外にも化学の基礎をしっかりと勉強したいという学生、
普段の授業の復習をしたいと思っている学生の要望に応えるために、
月曜日から金曜日までの授業とは別に基礎化学講座を開講しています。
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また、この講座は専任講師がリレー方式で担当しますので、普段は1年生の授業や
実験を担当していない先生の授業を受けることができます。
そして、講義中に先生達の色々な分野の研究や経験を聞くこともできます。

今日は「ミジンコ先生」が担当しました。
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受講している学生に今日の感想を聞いたところ、
「自分に合ったペースで理解していくことができるので、受講してよかった。」
「普段の授業を受けて分からないわけではないですが、もう一度説明してもらって理解が深まった。」
とコメントがありました。
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自分に合ったペースで化学を理解していくことのできる基礎化学講座は、
全15回です。また、ブログで報告します。

本日は、本校の「体験入学」を開催しました!


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この「体験入学」では、
実は、皆さんの生活を支えている「分析化学」のすごいところや、
学科コースやキャンパスライフといった学校全体の説明、
そして、就職や資格取得の実績などを説明しています。

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当日は、本校の学生もサポートスタッフとして登場!
白衣を着て、楽しい化学実験を一緒に楽しんでいただきました。

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さらに、実際に説明を行うのは、普段の授業・実験はもちろん、
担任として学生指導にあたっている本校の専任講師です。

これまでにも様々な学生と一緒に、日々の学生生活を楽しんだり、
進路指導も行ってきた教員だからこそ、臨場感を持って
どのようなご質問にも対応させていただいております。

今年度は、体験入学を含め、この他にもイベントを用意しています。
実際に本校に足を運んでいただき、\地味にスゴイ!/本校を
ぜひ知っていただければと思います。

詳細は、こちらからご覧ください↓
http://www.bunseki.ac.jp/experience/

by バッテン


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2017-05-26 TVに本校が!報道ランナー「兵動大樹の今昔さんぽ」

先日のブログでTV取材に協力した様子をお伝えしていたことを
覚えておられますか?その様子がTVで放送されました。
本校も下の写真のように、
しっかりと取り上げられていましたのでご紹介します。
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放送されたのは、関西で放送されている
関西テレビフジテレビ系列)の報道ランナー
という夕方のニュース番組です。
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タレントで漫才師の兵動大樹さんがレポーターをしている
「兵動大樹の今昔さんぽ」というコーナーがあり、
ある『お題』を解くために本校に訪ねて来られました。
f:id:bunseki:20170521064127j:image:w270

取材に来られた時の様子は、こちらのブログでご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20170521

前回のブログでは、なぜ本校に来られたのかを
詳しく説明できませんでした。
ネタバレになるということで控えていましたので、
今回は簡単ですがコーナーの説明と共にご紹介します。

コーナーの最初、レポーターの兵動さんに
大阪の昔の風景写真』が手渡されます。これが『お題』です。
兵動さんは、それがどこから撮られた写真なのかは知りません。
そこに写っている建物や映り込んだ文字などから
その撮影した当時の場所を推測し、探し歩くというものです。

そして今回の写真が、大阪に多くある橋の中でも、
天満橋」という橋を写した昭和44年の写真でした。

天満橋と言えば、学生の大半が毎日渡って登校する橋で、
本校の目の前を流れる大川に架かる橋です。
建設当時は、橋が二重になっている珍しい橋でもあったようです。

昭和44年の写真は、橋の2階部分を建設している様子が写っており、
それを撮影された場所が、
「恐らく本校の上からではないか?」と推測され、
学校の上からの景色を確認させて欲しい」と、
交渉に来られたのです。
その時の様子が下の写真で、TVで放送された様子です。
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交渉に応じたのが私ぽてとですが、
いつもとは違う緊張した様子で対応していますね(笑)
何か、恥ずかしい...
お分かりだと思いますが、見た目が似ていますので、
右側が私で、左が兵動さんです。念のため...

番組の途中には、本校の説明も加えられており、
卒業生が活躍している企業の製品なども放送されていました。
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放送されている時間帯が、夕方の5時台でしたが、
私たち教職員も少し手を休めて、番組を見ました。

コーナーを担当されているディレクターさんは、
「こんなところに、化学を専門にした学校があることを
 発見できて良かったです。卒業生の方が
 活躍されている分野も広いですよね。
 学生さんの授業や実験に取り組まれている様子を見て
 私も、昔に戻れるなら入りたいと思いました!
 今後、何か別の取材やロケでお世話になることも
 あるかと思いますが、よろしくお願いします。」
と、取材に来られた際に仰っておられました。

今回は、昔の写真をヒントに本校へ来られましたが、
この他にもいろいろとメディアからの取材協力に応じています。
その多くが、「日本でただ一つの化学の専門学校」であることを
知って依頼に来られます。

実際に番組に本校講師が出演することもあれば、
出演は無くても、ドラマ台本科学捜査実験内容の確認依頼や、
演示実験の監修などもしています。
他にも、実験室を撮影場所として活用させて欲しいという依頼まで。

過去の取材協力の様子は、以下にまとめていますので、
リンクからご覧ください。
テレビ大阪『かがくdeムチャミタス!』
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20161107
 http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20130716/1374012333
 http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20120122
朝日放送ビーバップ!ハイヒール
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20130329/1364595588
 http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20140801
 http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20170316
読売テレビす・またん!』
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20140606
★CATV番組『チカラコブ』
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20120217
日本テレビ世界一受けたい授業
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20111114

何はともあれ、無事に放送されてホッとしました。
また、何か放送されることがあれば、
このブログで報告します!

By ぽてと

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2017-05-25 希望の分野に内定!学園祭の準備も本格化!

希望の化学企業に内定!


有機テクノロジー学科2年のKくんが化学企業から
内定をいただきました。
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有機テクノロジー学科のKくん(左)と
担任のかもみーる先生(右)

内定をいただいた企業は、
有機イオウと有機リンを両軸に、有機製品を、樹脂材料分野、
医療・ヘルスケア分野、潤滑油材料分野、水処理材料分野の
各用途へと展開されています。

本人は、

有機化学が好きで化学関連の企業で働きたいと思っていました。
 企業の説明会に参加して、自分のやりたいことができる
 この企業で働きたいと思っていたので、とてもうれしいです!
 先生に模擬面接も何回もしていただいていたので、
 安心して面接に受けることができたのが良かったと思います!」

と嬉しそうに話してくれました。

彼が残りの学生生活もしっかりと過ごして
来春から活躍することを期待しています!

学園祭の準備が本格化!


本日、学園祭実行委員会の打合せがありました。
本校の学園祭は、「分」析「化」学のお「祭」、
ということで、「分化祭」といいます。
本校の『分化祭』がこれからどのような準備を進めていくかを
確認することから始まりました。

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化学にまつわる企画だけでなく、学園祭のテーマや、
ポスター、パンフレットの作成、当日の校舎の飾りつけに至るまで
学生が主体となって行います。
本日の打合せでは、クラスごとに企画や模擬店などを行うことと、
今後のおおまかなスケジュールが決まりました。
今後、各委員はクラスで中心となって具体的に行う企画の内容や
模擬店で販売する品目などを決めていきます。

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こちらは2年生資源分析化学科と有機テクノロジー学科の
学園祭実行委員のメンバーです。
昨年は模擬店かき氷などを行いとても繁盛していました!
話を聞いてみると、

「昨年よりさらに楽しい企画を考えて、
 分化祭に来てくれる参加者の方々に
 楽しんでもらいたいと思います。
 模擬店も期待してください!」

と話してくれました。

これから学園祭実行委員を中心にして、
順次クラスで準備が行われていきます。
私も、昼休みや授業後に準備を進める学生たちを
応援するとともに、ご来校の皆様に化学の楽しさや
面白さを感じていただく企画への協力をしていきたいと思います。

今から分化祭が楽しみです!

by アメフト

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2017-05-24 環境委員会!昼休みの清掃活動!

本校の学生の取り組む課外活動の1つに環境委員会があります。
今日の昼休みの時間、環境委員会が中心となって
学校前にある南天満公園の清掃活動を行いましたので、
その様子を紹介します。

クラス環境委員会の副会長が呼びかけ、
たくさんの学生たちが参加していました。
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南天満公園は、春は桜が満開となり、
この時期になると、緑が豊かな公園です。
この公園を利用する方は多く、
天気が良い日には、学生が公園を利用して、
休憩している姿を見かけることも多いです。

1年生にとっては、初めての清掃活動ですが、
「あっ!ここにも吸い殻が!」と、
雑草に埋もれているゴミも探しだし、
綺麗にしていました。
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参加した学生たちは、
学校の周りがきれいになり、嬉しいです。」
「正直、参加するか迷いましたが、
 公園には意外と多くのゴミが落ちていて、
 それらをたくさん拾ってみると、気持ちよく、
 達成感もあります!(笑) 参加してよかったです!」
「たまに、公園でお昼ごはんを食べるので、きれいなって良かったです。」
と、それぞれの感想を話してくれました。

環境委員会は、この他にも実験室の実験器具の整理活動や、
10年以上続けている道頓堀川の水質調査などを行っています。
今年度の道頓堀川水質調査も、6月から始まる予定です。
その様子は、またこのブログでお伝えしますが、
気になる方は、こちらから過去の水質調査の様子をご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/bunseki/20170210

By ぽてと

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