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危険物取扱者

一般

危険物取扱者

きけんぶつとりあつかいしゃ

消防法に規定された国家資格、または資格の保持者。消防法で指定された量以上の危険物を取り扱ったり、保管する施設の責任者になるのに必要な資格である。


資格は

  • 甲種
  • 乙種
  • 丙種

の3区分あり、甲種は第1類〜第6類全ての危険物の取扱と監督を行なえる。乙種は扱える危険物に応じて1類〜6類の6種類に分類され、取得した類の危険物の取扱と監督を行なえる。丙種は第4類の中の一部の危険物の取扱のみを行なえる。


甲種の受験には一定の要件が必要だが、乙種と丙種の受験資格に制限は無い。