2011-10-14 ギリシャは結局 デフォルトすんのかと 
独断と偏見で言わせてもらうと。
ギリシャはデフォルトするでしょう。
一方的なデフォルト宣言、クレジットイベント認定、債権者会議で政府に一部でも回収を交渉。
という乱暴な方法ではなく。
民間が自主的に一定割合の債権を放棄する(おそらく60%)、そして減額された新国債と交換する。
EFSFから継続的な資金融資を行い、利払いや償還に備える。新発の国債は買い手が居ないだろうから、EFSFが直接引き受ける、もしくはEFSFが今後発生する損失部分の補てんを保証することで買い手を見つける。
民間=世界の機関投資家は債券放棄によって棄損した部分を、増資で穴埋め、または政府からの資本注入を受ける、またはEFSFから資本注入を受ける。これで世界に連鎖しうる銀行のシステムリスクを回避する。
ギリシャ本体は当面資金を出した欧州委員会、欧州中銀、IMFの強烈な指導の下、増税や年金減額、公務員削減や減俸、公的サービス削減などを通して返済の日々が続きます。現在でも猛烈なストライキが頻発しているが、これがさらに悪化し、社会は不安定になりそう。で、結局デフォルト。でも本当にやりたかった時間稼ぎと、負担を世界に分散させるという目的は達成する。パパンドレウ首相は選挙になったら怒れる国民の標的となって負けそう。デフォルトの決定は次の政権が「もうむり!おれデフォルトする!!」と強行するだろうなと。
EFSFには大きな貸し倒れ債権が発生するが、EFSF自体が資金調達するために発行しているだろうEFSF債保有者(日本、中国など各国)は回収の目処が立たなくなった債券の価値が棄損する。けっか世界各国が少しずつ痛みを分け合って消化する。
一方ギリシャの債務は棒引きとなり、EUの加盟基準から大きく逸脱するギリシャはEUに残れなくなり、
ユーロからも脱退(現在規定が無いが、いそいで作って新ドラクマとの交換比率も決める)
ドラクマに戻るが、一気にドラクマが対ユーロで安くなり、輸入物価は一気に高騰。ギリシャは観光資産があるので、ドラクマ安に目をつけた外国人が押し寄せ、徐々に回復。不動産などを買う外人が出始め、経済がプラスに周り始める。というシナリオか。
2011-07-23 復職の夏 日本の夏 ボボボボボ 
3カ月間のガーデンリーブが終了しついに仕事再開と社会復帰を果たした。目覚まし時計要らずの生活だったけど、ついに5時タイマー復活!日本株時間は初めてだが、まあ学ぶことも多いということで良し。最近米国企業の決算発表が目白押しだが、古巣がまた赤字を発表している。同業1社も赤字。他はそこそこ良く、現在の会社も無事黒字ということで、まあ自分の仕事以外で無駄に心配しなくていいのは助かるかも。
今年は特に節電もあって暑い。残念ながらこの業界にはスーパークールビズは完全に無視されており、バッチリ着こむから熱中症直行な感じ。夏用の安いスーツ2着でって百貨店のセールで買っておけば良かった。最近はどこもやってて、三越、高島屋、松屋、阪急、etc etc。
松屋の銀座男市でナポリブルー夏スーツを買ったけど、なんか汗だくにするのが忍びない。これって意味ないぜ。後ろめたくならないセールスーツが吉!ああ貧乏性。盛夏が過ぎたら活用しようかと。
転職で判ったことは多い。たとえば健康保険組合は結構いろいろあって、保険料の率も違えば、何かあったときの保障というか一時金の額も違う。企業年金の確定給付年金もポータビリティ制度を設けているところであれば移管出来る。企業年金連合会の予定利回りは2.25%もある!企業型の確定拠出年金はポータビリティが義務だけど、運用会社が違えば同じ投信としては移管できず現金化されて移管される。保育所と区市町村には転職の証明書を出す。住民税の計算やら、源泉徴収票が複数枚になるやら。めんどくさい。何回もするもんじゃないぜ!
タイトルは金鳥のCMのサンプリング
2011-04-29 パソコンのプリンターへの偏見 
正直某SONYさんの家電がSONYタイマーという都市伝説とともに語られやすいように、パソコンのプリンターも非常に脆く、無常感を醸し出すアイテムてしては常に上位にランキングされる。これは某CANONだからとか某EPSON製だからとかあまり関係なく大体2年で壊れる。だから換えのインクを5色やらのセットで買うと未開封のインクだけが取り残され、買いなおした新機種には使えないという落ちがつく。サードパーティ製のインクを使用すると壊れや易いとのうわさもあるが、検証できていない。ただ言えるのは過去に壊れたどのインクジェットプリンターでも純正以外の換えインクを使用してから壊れている。あと使用頻度が低いことも大きいかもしれない。
今更ながらプリンターはWIFIが必須だとおもった。今回買ったCANONのMG6130はこのコードレス感が非常に好印象だ。動作もキビキビしているし。カラーコピー機能も使わないかと思ったけど、大活用。完全にコンビニに行く必要が無くなった。スキャンも専用スキャナを持っているが、USBつなぐのが面倒だったりと活用されていない。この黒いプリンターはちょっと見直した!あとはどれくらいで壊れるか、あとランニングコストだが、今のところ非常に良い子で動作中だ。
2011-04-25 ドンスカパンパン応援団 
最近子供の影響でNHK教育(本物の2チャンネル)番組を見る機会が多い。長期休暇中というのもあるのだが。
コッシー&サボサンが秀逸の『みいつけた』も良いのだが、王道の『おかあさんといっしょ』も結構良い。
歌のコーナー以外は正直おまけのようなものだが、まさにその歌のコーナーにたまにネ申曲が混じっている(ダンテのじゃないよ)
個人的にセレクトしたいのは、『ドコノコキノコ』『ぶらぶら星人』『笑顔で行こう』『みんなみんな』『ドンスカパンパン応援団』『でかけよう!』辺り。すべてツベにあると思うので、気になったらチェック。
そういえば某Perfumeの新曲『レーザービーム』が18日にリリース!このまえPVの一部が流れてたが、TLCのNO SCRUBSや、JANET JACKSONとMICHAEL JACKSONのSCREAM、もしくはHIDEのROCKET DIVE、変なロボット風の人が出てくるという意味では、安室のWHAT A FEELING、W-indsのAddicted to loveあたりの風味を感じる。一言で言うとSTAR WARSのデススターなどに代表される宇宙船の内部的な雰囲気がある。指からレーザー発してる映像は結構良くできているが、すでに10数年前に米米倶楽部のカールスモーキー石井氏が『ルージュからレイザー発しているよ』と歌っているので、アイデア自体は新しく無いようだ。
PV撮影当日がまさに3月11日だったようで、地震で撮影は中断され、そのまま中止に。撮影済みの部分だけで作成されたためSHORT VERSIONのみの提供となってしまった。
2011-04-24 衝撃の違い! ノートパソコンのTN液晶 
最近ノートパソコンは以前ほど売れていないようだ。何を今更なほどkmszな情報だが、改めて振り返るといわゆる台湾勢が席巻したネットブックという小型の機能限定の安いパソコンがまず一因。続いてアップル勢を筆頭に拡散するIPadとその派生商品のタブレットPCたち。
その影響もあってかノートパソコンもずいぶんと安くなった、というか二極化が進み、高価格帯は居場所を無くしつつあるようだ。大学時代に最初に買ったsonyのvaioは20万近くしたし、その後買ったSHARPのmebiusも17万程度で、SHARPは現在は撤退か少なくとも量販店では見なくなった。
前置きが長かったが、転職の結果長く離れていたノートパソコンを買おうという気持ちになったのだった。
いざヨドバシで売り場を見てみると、隔世の感がある光景。
もう10数年ひたすら自作のデスクトップの拡張と補修でお茶を濁してきたが、今のノートは超スペック高いのに、安い!
特に海外勢、lenovo、dell、hpなんかは最新スペックでも下手すると5−6万だ。
自作デスクトップ換算だとOSで2万、メモリー1万、HDD7000円、マザー1万2000円、モニタ4万、光学ドライブ7000円、ケース1万、電源6000円って全然自作のほうが高い。
じゃあ一体何でこんなに安く変わったのか、最初はわからなかった。確かにハードディスクもメモリーも昔より安くなった。
cpuの単価もおそらく若干安いかもしれない。そして判明したのが、液晶の劣化だった。
液晶が安物になっている!
意外な落とし穴だが、スペックには画素数しか書いてない。なんという不誠実だろうか!
なんと見渡す限りすべてTNパネルだったのだ!
ありり!TNってのはあの劣悪な色、狭い視野角のあれだろ?
最近は携帯でもTNなんて使ってないし、デジカメの裏の液晶も結構いいのが搭載されてる
デスクトップ用はTNは確実にTNって記載されていて且つ安いので一目瞭然だ。
でもノートパソコンはセット売りだから、VAかIPSがほしければ、それを搭載したモデルを買わないといけない。
だが!だがだが!もうどのメーカー品もTNだ。SONYもNECも東芝も、富士通もすべてバカTNパネル搭載だ!そして売り場には記載がない。
いろいろ調べたがコスト的にもバッテリーの持ち(消費電力的にも)TNで十分で文句も出ないとのこと。
いいパネルを搭載しても高くて売れないのだろう。
なんと悲しいことか。
この結果僕はある挑戦をした。某○○○○○○製品を試してみようと思い立ったのだ。かつては□□□とはいえいまや中国ブランド。
価格コムで好評だったCore-i3搭載の△560-AQJを5万を切る破格で購入。
最初は原価割れなのではという値付けに歓喜し、さすが中国だと時代の移り変わりを認めざるを得ないという感もあった。
しかし、しかしだ。液晶が、、、酷い。たしかにあるレビューで解像度が今一つというのがあった。
色味は青が強く補正しても不自然。見づらいコントラストで、特にワードなどの白バックがつらい。
黒が強い写真は全部同じ黒になり階層がつぶれて識別できず、明るさやコントラスト補正すると白が飛ぶ&まぶしい。
そして非常に狭い視野角、とくに上下がつらい。
顕著なのは黒が白っぽいこと。スタート時のBIOS画面というかブート画面はブラックバックだが、白が透けてきている。
WEBカメラも、、おまけ程度だと割り切っても酷い。感度が悪いのか真っ黒だ。
残念ながら初期不良品を掴んでしまったため、返品処理となった。セカンドチャンスを貰った僕は今度は国内メーカー品から選ぶこととした。ずらり並んだパソコンの液晶に注視し、ひとつひとつ視野角、色、明るさ、レゾリューションをチェックした結果、NEC、富士通、東芝の機種がTNながらも比較的好み。その中でもNECと富士通の上位機種は店員さん曰く一段階よい液晶を採用しているとのこと。だが好みの問題だが、東芝のダイナブックの中位機種T350を選択。MSオフィスプロ2010が入って7万台って。そろばんが合わない。
結果は、冗長なアプリケーションが大量にインストールされているが、ハードがしっかりしているので問題なくサクサク動く。
そして、液晶! ぜんぜんマシ! TNには違いないがまだこれなら使える! 視野角も上記のものよりも断然広く、色も自然、
白バックも平気で、写真の黒もつぶれにくい。これは歴然とした差だ!価格の差はオフィスの差でほぼ埋められることを考えると
断然こちらだといえる。価格コムレビューは結構信頼できるかとおもったが、これは再考の余地ありと言える。
ノートの液晶がほぼTNであること。
そしてそのTNにも大きな差があることは、これは価格コムのレビューにも載ってない、スペック表にもALL ABOUTにも、個人ブログにもあまり記載されていないが。とても重要な発見だった。
2011-04-22 ロタ サポ アストロ ノロ これなんだ 
2011-04-21 地震を振り返る 
3月11日の地震は東証引け10分少し前くらいに発生し、皆引けに向けての処理に追われているさなかに発生した。ファストマネーの一部が残り数分というところで売り注文を出したという話も聞いたが、電話が鳴りっぱなしで新規の注文の確認作業で忙殺というわけでもなさそうだった。だが、地震直後で居なくなるもの、引け直後で脱出したもの、引け30分で帰るものなど、みなそれぞれの行動をとった。オフィスの内部に留まる方が安全であるとの判断がなされたが、帰宅に関しては自己判断とされた。
P波で発動される緊急地震速報の不気味な音は見事に揺れが始まる前に到着してはいたが、まあどれくらいのものかと高を括っていたが、実際に揺れ始めるとそれは想像以上に大きくそして長かった。
トレーディングフロアは3メートル程度の高い天井の部屋で上には蛍光灯とあと謎のガラスの仕切りが天井から30センチくらいあり、それが落ちてくるのではと気が気で無かったのを記憶している。
事前に配布されていた緊急用袋にはヘルメットが入っていたため、皆かぶったり机のしたに電話の受話器を持ったまま隠れながら話したりと、それぞれ引け10分前と強烈な地震の現実をなんとか両立しようと頑張った。
日本株の部署は3時の引け後約定処理を済ませれば5時くらいには業務を終了できるが、我々の部署はそうもいかず、また顧客も非難せずにオフィスに居り、なんとか無事に当日の業務を遂行しようとしてた。こんな中ブローカーだけが帰宅するのは現実的には厳しい。
結局7時に業務を閉め、電車も地下鉄も止まっている中、徒歩で帰宅することとなった。同じ方面に帰る同僚数人と連れ立って、中央通りから銀座、新橋と帰宅したが、歩道も車道も満員だった。半ば諦めたのか喫茶店には謎にくつろぐ人々。居酒屋や焼き肉店には地震など無かったかのように飲み食いする人が居て、肩やヘルメットとリュックをかぶって徒歩帰宅している我々との間に非常に大きなギャップがあり、どちらが現実でどちらが映画なのかというような隔たりがあった。どちらも現実なのだが。
まちの小さな自転車修理屋にも自転車を買い求める人が散見され、家電量販店では携帯充電器、充電ケーブル、電池、震災グッズなどが放出されるが需要に追い付かない状態となっていた。
タクシーは皆営業を停止し、回送状態でそれぞれが帰宅の路についており、唯一運行していたバスには数十メートル規模の列ができていた。吉野家はご飯だか肉だかの店舗在庫が切れたのか、ご飯が炊けてないのかで売り切れに。すき家では持ち帰りに20人の列が出来ていたが、30分待ちとのこと。コンビニでは食料品関連は完売で、カップ麺のマイナーなミニカップ、豚麺とかが少し残っている程度。これも翌日には完全にはける。この時点ではビールなど酒類、水やお茶などは残っていた。その後水が不足し、続いてビール類が不足し始めるのだが、、
外資系のうち、欧州系などを中心に避難して手薄になったところに、手じまいの売り需要とボトムフィッシングの買い需要が交錯し震災から数日間は記録的に注文量が多かった。
2011-04-06 保温ポット サーモスじゃないよ 
地震が起きてから読み返した地震前の新聞がなんと平和なことか。日経ビジネスも直前の号で丁度福島原発の広告記事があり、その安全性などが高らかにうたわれている。なんという皮肉。そんな中での一節で、節約志向を映す兆候として、オフィスに保温ポットを持ち込んでコーヒーを持参する人達が増えているとの触れ込みがあった。そしてその中で保温ポットの人気ランキングなどが掲載されている。
サーモスは有名ブランドで保温効果もスペック上は高くデザインも良さそうだが、値段もそこそこお高い。スーパーのイオンで中国製ながらもスペックがそこそこ良くて、シンプルな保温ポットがなんと500円で売られていたため購入してここ数カ月朝コーヒーを入れて出社している。実際これは悪くなくて、ミルクを入れた状態でも昼過ぎまであたたかく十分に旨い(個人的な感想です)。 でもそこで新たに判明したのは市販のレギュラーコーヒーの豆の品質だ。スタバの豆が高いのには理由があり、アラビカ品種の豆をふんだんに使用している。比較的安いロブスタ品種が多いとベトナムコーヒーのような粉っぽく苦めのコーヒーになり、香りもやや劣るようだ。残念ながら安い市販のもので、スタバに対抗できるものは現在見当たらない。
ちなみにこの保温ポットの落とし穴としては、持ち帰って毎日洗うということ。当然なのだが忘れたり、した日には内部で主にミルクが猛烈に発酵が進み、とんでもない状態になる!!(想像してみてください)
以前男子寮で、炊飯して釜にゴハンが残ったまま数カ月放置された電気炊飯ジャーを開けたことがあるが、それも想像を絶する状態であった。
Perfumeの新曲が5月に発売が延期になったようだ。タイトルの『レーザービーム』はチャイナテイストでVOICEの流れだが、ディスコの名曲Amanda LearのQueen of ChinatownやYOJI BIOMEHANIKAの初期作「Party is My Life」にあるようなピアノの黒鍵だけで奏でるような5音音階が特徴的だ。ErasureのWho Needs Love Like Thatのシンセメロディやらんま1/2の初期のオープニングテーマ「やっぱっぱーやっぱっぱーイーシャンテン(本題は「じゃじゃ馬にさせないで」)」なんかの類だ。
2011-02-11 佐野ラーメン 
最近ラーメンを食べる機会が少ない。もちろんランチで適当な会社界隈の店でそこそこのラーメンを食べる時はあるが、いわゆるラーメン本に掲載されるようなTHEラーメン屋で食べることが無い。
でも30を超えるといわゆるザ豚骨に興味が薄れてきている。「土佐っ子」、「なんつってい」、「麺屋武蔵 武骨」辺りの濃厚豚骨は時代を担う若者に委ねる。二郎や二郎インスパイヤ系は依然好きだが、一度食べると数カ月は不要だし、食べたあとに体調や肌の調子が悪化する傾向にある。ダブルスープ系というか豚骨と魚介の混合はまだとても好みだが濃いのは辛い。ベジポタ系は天下一品同様に粘度は野菜からだと固く信じているので問題無い。
そんな中で未だに未体験でありつつ、熱い視線を送っているのが「佐野ラーメン」だ。
澄んだスープのしょうゆベースでジンワリ旨く、麺がまた手打ち感あふれる不揃い具合で、、メンマも王道の体。ああ、栃木に行きたい。
2011-02-10 こっしー 
『こっしー』は有名なんだろうか、最近散々見ている(TVでやってるのを見かける)ので、すっかり定着してしまったのだが。
念のために言うが、『こっしーるいまきかおる』でも『コッシーブライアント』でも『こっしーのじゅんこ』でも『こっしーのかんばい』でも無い。
サバンナの高橋が声を担当していて、個人的にはこの高橋が嫌いではない。
相方はサボテンの『サボサン』と人間の『スイ』ちゃんだが、この3人こ掛け合いは中々秀逸で、ダジャレコーナーは大人も必見だ。
さてミスドで現在再度の復刻祭りをやっている。最近は願掛けのドーナツもイースト生地で旨かったが、今回見逃せないのでは『ツイスト』の復刻だ!いわゆるネジリドーナツだ!これは見逃せない。
2011-02-02 ブルドックもお好みソース参戦 
イカリソースを買収したブルドックソースがついに、本格お好み焼きソースを発売した。この前スーパーで実演販売をやっていて味見してみたが、実に良くできていて且つ、安い。いや、あの量にしては安くは無いかもしれないが、280円である。悪く無い。 正直オタフクソースは甘さが前に出過ぎて、酸味やスパイス感に欠けると常々思っていた。大阪の瓶入りのデカイ地ソースを買う変わった人意外は基本オタフクしかチョイスが無かったのが現実。こういう大手が少しでも良いソースを出そうとしてくれると、日本人のお好みライフが豊かになるのは間違い無い。これで大阪の地ソースも潤って欲しいところだ。
ご当地ソースといえば、直近のB1グランプリで2位になった岡山の「蒜山やきそば」も売れてるようだ。蒜山やきそばのタレもかなりの売れ行きとのこと。是非試してみたい。濃厚な味噌ベースの甘辛ダレらしいが。
2011-02-01 中耳炎か否か そして病院三昧 
中耳炎か否か、それが問題だ。
年明けから治りそうで治らない咳と鼻水。
マスクをしていると『風邪?』と聞かれるので、『いやいや予防ですよ』と回答していたが、実はれっきとした風邪である。
この間は特にひどくて鼻水がナイルの源流かというくらい際限が無くでる。調子にのって鼻をかみまくると、ついには耳の鼓膜が『ぴー!!』と轟音を立てる。どうも鼻が耳に行ったようだ。ヘタすると中耳炎になると言われ、耳鼻科へ。
耳鼻科では予告無しに細長い鉄の鼻汁水取り機を深々と10センチくらいぶっさされるし。厳しい。
この前年末に行った人間キャット、もといドックも結構辛いものがあった。特に胃カメラ。事前の麻酔も喉の奥がマヒして唾も飲み込めないし、実際の検査もオエってなるし。
健康第一ですよ。おかげで酒量が90%ダウンです。











結局ギリシャをEUに残さないのだったら、こんなに頑張る必要もないような気もしますが、なるべくヘアカット率を小さくできたらいいのと、拡大を続けてきたEUの今後の方向性を決める重要な局面ということなのでしょうね。もしくは、やはりヨーロッパ人という意識が微塵でもあるんでしょうか。。。もう内輪で戦争をしない為というEUの原点を見ているような気はします。それにしても、ギリシャ、イタリア、スペインがかつて世界で一番強かった理由が全く分かりません。あ、イタリアは余韻あるかな。笑